シロシロ日記
シロシロ



 歴史三昧

急に読書欲が沸いてきたので、図書館に行き本を借りました。
なんと10冊も!
九州の戦国時代の本に、冷戦時代の国際政治の本です。
しばらくは本を読むこと以外に何も手につきそうもありません。

2003年01月28日(火)



 センター試験

今日の新聞を見ていたらセンター試験の問題と解答が載っていました。
世界史Bの問題を少し眺めていましたが、
もうあまり解けません。
結構ショックです。

世界史だけは高校時代、
学年でトップ、予備校でトップクラス、全国模試で1位をとった。
という輝かしい戦歴を残したのに。
10年以上のブランクが空くとさっぱり頭の中から消えてしまうのですね。

悔しいのでまた世界史の勉強をします。
勉強の成果を図れる歴史検定も受けます。
歴史は好きだから勉強自体も苦になりません。

高校時代は試行錯誤だった試験対策の勉強法も、
公務員試験でうまく確立できましたし。
なので昔ほど苦労はせずに勉強できそうです。
しかも一度は記憶に入れたことだから、それを掘り起こせば良いだけです。

2003年01月19日(日)



 市響練習日記

今家の中ではインフルエンザが猛威を振るっている。
健康なのは私一人だけだ。
もしかしたら次にうつるかもしれないが、どうだろう?
私がインフルエンザにかかったのは5年前だからなあ。
そろそろ罹るかも。

さて今日のヘンデルは先週の続きから。
些細なミスが目立つ演奏をしてしまった。
よくパート譜を見て練習してきていない証拠がありありとわかってしまった。
恥ずかしい。
全体では演奏の方向性が少し見えてこなかった。
そのためだろうか感じ方がバラバラで弾き方も千差万別にになっているかも。
私も「となりと合っていないなあ」と感じたところが数箇所あったし。
まだ2回しか練習していないから、そういったことはこれからですかな?
この時代の音楽はシンプル。
だから無責任な音で弾くと、情けない音楽にしかならないです。
なので気を使います。
とりあえずまずは音程の注意。
臨時記号を忘れてでかい音で弾くと目立つからかなり恥ずかしいです。

第二部はかなりの部分をAttaca(休みなしで続けること)が続くことになった。
もう譜面は製本してしまったので、これからどうするか検討せねば。

2003年01月18日(土)



 市響練習日記

 今日からヘンデルの「メサイア」の練習である。
第1部から〜第3部までの抜粋で、第1部が多く2部と3部はほぼ半々。
今回はざっと通して大まかなテンポを掴むといったところでした。
私は第1部だけあらかじめ練習していたので、
そちらはまあ何とか弾けてたのですが、
それ以降はあまりしっかりと譜読みをしていなかったからうまく行きませんでした。
ここ最近は大曲が多かったので、こういったシンプルな作品は、
自分の合奏技術を見直す点でいいかも知れません。
今日特に感じたのは右手の技術の弱さだ。
そういえばボーイングは最初の基礎の頃きちんと練習しなかった記憶がある。
左手のテクニックだけ集中的にやっていたもんなあ。

 ところで合唱の数が100人以上になるとチラッと聞いたのですが、
それは多すぎるような気がします。
オケが30人なのにその3倍以上いますからね。
50人ぐらいがちょうどいいじゃないですか?

2003年01月11日(土)



 寝正月の毎日

今日で休みも終わりです。
1月1日にホームページを更新するといいながら、
出来たのは「ベートーヴェンと同時代の作曲家」のみでした。
おまけによく読み返したら誤字が多かったり、
文章の意味がきちんとしていなかったりと。
恥ずかしいです。
今日は楽器を取り出して少しばかり今度の曲を練習してみました。
ヘンデルは長すぎですね。
じっくり取り組まないと途中でだらけてしまう。
メトロノームを使ってしっかりばっちりとがんばりますか。
メサイアはいろいろ聴いているがあまりしっくりと来た演奏がない。
ヘルマン・マックスの演奏は好きなんだけど、歌詞がドイツ語なのと、
モーツァルト編曲版なのがネックなのだ。
いまはアンドリュー・パロットで我慢しているがちょっと演奏が重い。
合唱はうまいんだけどね。

マーラーは数分で悶絶。

2003年01月05日(日)



 謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。
 昨日はウィーンとドレスデンの都市と美術を紹介している番組を見ていたらいつの間にか年が明けてました。
ヨーロッパの町並みは美しいですね。
裕福な君主が贅を尽くして作った建物をきちんと今日まで保管している、その姿勢にも敬服します。
ドレスデンは第2次世界大戦末期の空襲で崩壊した建物を、きちんと元通りに修復するなど、西洋人の誇りのすさまじさを見た気がします。
もう町そのものが美術品ですね。
 さて正月は多少暇がありますのでホームページをすこし更新しましょうか。
予定としては「18世紀のザルツブルク」「フランスの器楽音楽の歴史」「ベートーヴェンと同時代の器楽作品」を書こうかと思っています。
しかし本人気まぐれですから途中で気が変わるかもしれません。

2003年01月01日(水)
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