シロシロ日記
シロシロ



 きままな戯言

今日は選挙だったのですね。
誰にも入れる気がしなかったのでボイコット。

「政治を軽蔑するものは、軽蔑する政治を持つことが出来ない」
とトーマス・マンは述べている。
この言葉を考えると、選挙権はなるべく無駄にしたくはないのだが、
今回はほんとに誰にも入れる気がしなかった。
だから行かないかった。

ところで「笑う犬の情熱」とくだらないですね。
でもこのくだらなさがサイコーです。
何にも考えずに純粋に笑える。

実はかなりくだらないこと好きです。
アホアホCMとかも好きです。
ファンタの「○○先生」のシリーズとか。

やっぱり人間どこかで息抜きしないとね。

2002年10月27日(日)



 市響練習日記

そろそろ弦の寿命かな?
音がずいぶん悪くなってきている。
弓の毛替えもしなくちゃいけないし・・・・
また出費だ。とほほ

今日は初めてソリストを迎えてのグリークのピアノ協奏曲。
ソリストはかなり気合を入れて演奏していた気がします。
音がビンビンと響いていましたもの。
すごく近くでいい演奏をただで聴ける。
協奏曲を演奏するオケの特権ですね。
私はこの曲を去年ちがうオケで演奏したことがあるので、
かなり余裕を持って弾けました。
ああやっぱり同じところでアンサンブルがおかしくなるな、
と冷静に感じていました。

後半はブラームスの2・4楽章
なんか中途半端で終わってしまったような気がする。
どうせならリストのほうが良かった。
なにせ先週パート練をやりましたからね。その成果を見せたかったです。
やはりブラームスは技術的にはものすごく難しくないですが、
いざ全体であわせるとなるとなかなかしっくり行かないです。

2002年10月26日(土)



 市響練習日記

秋は天気がぐずついてすっきりしないですね。
と掴みは季節の話題から。

導入の基本です。

今日はこちらも久しぶりの弦楽アンサンブルの練習、それから定例の市響の練習が続けてありました。
私がいない9月にヘンデルとエルガーの演奏が終了し、
10月からは新しい曲を始めます。
まずはすぐに演奏するのが決まっている
サウンドオブミュージック(以下SOMと略)とアイネ・クライネ・ナハトムジークなどなどからはじめました。
SOMのそうなポピュラーソングの演奏は普段は出来ない、歌うような演奏の練習にはもってこいですね。実際にソングだから平面的な演奏だと、すごくくだらなく聞こえてきますからかなり注意が必要です。
個人的にはドレミの歌が難しいと思っている。

市響では珍しくパート錬でした。
しかし弦楽器すべてが同じ部屋。
他のパートの音がうるさくてかないません。
でも各パートずつ部屋を取るなんて無理ですからしょうがないでしょう。
でもパート錬のおかげで今までアンサンブルが乱れていたところもかなり修正されたと思います。私個人が勘違いしていたところも発見できたし。
リストはいい感じに聞こえましたけど。どうなんでしょう?
だけどグリークはないがしろにされている気するけど、気のせいでしょうか?来週ソリスト来る予定だし。

2002年10月19日(土)



 市響練習日記

今日から3連休〜♪♪♪
ハッピーマンデー万歳!

さてさて今日の練習では本番の指揮者の松岡究先生が来ました。
ブラームスとリストを一通りとおして、音楽の流れを示しました。
今日私はトップサイドでした。
おかげで周りの音楽環境が先週と打って変わってよくなったのですが、
自分の酷さがより鮮明にわかってしまうので大変です。
なにせ合奏で合わせるのはブラームスの1楽章とリストは2回目、
2〜4楽章にいたっては今日が初めてですから、
ボーイングやテンポなどで四苦八苦です。

今日あまり周りを聞いている余裕なかったです。これは大いに反省。

松岡先生のブラームスはこってり情緒過多の演奏。
バルビローリやザンテルリンク系の演奏のようです。
しかし旋律に流されることなく、作品の持つ構造にもしっかり目を行き届かせた解釈にはスコアをよく読んでいるなあと感じました。
ただ個人的には表示のないところで大きくrit演奏は好きではないので、その点には?マークが飛び交っていました。
指揮者が作品のもつ様々な響きを要求してくるので、その音色をうまく出せるかがこれからの新たな課題でしょう。
メトロノームだけの演奏ではなく表現力を考えた演奏が必要のようです。

リストは逆に徹底したスコアのテンポに忠実な演奏。
まあ結構スコア自体がテンポの変化が激しいからねえ。
その変化にうまくついていけないとだめでしょう。
403小節からのPoco ritがmolto ritで演奏してしまっため、指揮者から「カラヤンがそうやっているからかな。前に何度かこの曲やったけど、みんなそこすごく遅くするんだよね。」と指摘が飛びました。
すいません。私はより濃厚なフルトヴェングラーの影響大です。
でもまあCDで手に入りやすいのがカラヤンだから影響を受けやすいのでしょう。大植英次、ミネソタ管弦楽団がスコアに忠実な演奏だけど手に入りにくいのが難点でしょう。

でもまわりにうまい人がいると演奏している充実感に浸れます。
まわりとぴたっとハーモニーがはまったときなんて快感ですね。
本当はどこに座ってもこうだといいのですけど、無理なんでしょうね。

最後にこれは指摘!他の人も気づいていると思うけど、
157小節からの音型をべた弾きしている音が大きく聞こえた。
次回は分奏だからこういう統一して演奏すべきところをきちんとしてほしい。
何度も聞こえたからやっている本人は、気づいていないんじゃないのかな?

明日と明後日は栃木市で行われる「蔵の街」音楽祭に行ってきます。
どっちも日帰り、プチ旅行です。

2002年10月12日(土)



 市響練習日記(今日はちょっと偉そうかも)

前回の演奏会以来諸般の事情により練習に出ていませんでした。
しかし今月より復帰でございます。
よってこの日記も復活と相成りました。

本当は今日も行く予定はなかったのですが、
餃子ミュージアム(池袋のナンジャタウンの中にある)での
友人との集まりが思ったより早く終わったので、
練習に行くことにしました。

ところで餃子ミュージアムはおいしかったですね。
何人かで集まって、席を確保する係り、餃子を買う係りと
役割を分担していけば、多くの餃子をみんなで食すことが出来ます。
3〜4人がいいかも、
私たちは5人でいったけど食べる席が、なかなか見つからない。

なんかしばらく顔を見せないうちにヴァイオリンの数がずいぶん増えています。
新入団員が数多く入ったそうです。
なかなか顔と名前を覚えない私としては覚えるのに苦労しそうです。
それはさておき、きょうはリストをメインにブラームスを1楽章とやりました。

ー戦果報告ー
リスト演奏    撃沈!全滅!
ブラームス演奏  ミッション成功!

とまあリストはあれだけ個人練でがんばったのに全く報われませんでした。
考えていたよりもテンポが速くついていくのがやっと。
でも出来ないところは分かっているので光明は見えています。
問題は細かいところがパート内で混沌としているので、
テンポ感がうまく取れないところでしょうか?
どこが拍の頭の音なのかよく分かりませんでした。
全体的にバラバラだったので一度こけると復帰するのが次の小節の頭になってしまいます。
でも何回か練習するうちに音の流れやテンポ感が少し見えてきたので助かりました。
もう少しテンポが遅いとやりやすいけど、無理でしょうな〜。とほほ。

ブラームスはその代わり技術的には高得点でした。
185小節の音程が怪しかった(パート全体的に変だったけど)ことぐらいで、曲演奏としての最低点はクリアできたのではないかと個人的に思います。これならただ演奏すること以外のことも練習できそうです。
最初こっちはテンポがちょっと遅い気がしました。
それから少し濃い味付けのブラームスでした。
自分的にはもっとあっさりした演奏が好きなので「違うな〜」と思いながら弾いていました。
そうそう今日は後ろのほうで弾いていたので普段前のほうでは気づきにくい点もありました。
結構音の長さがみんなバラバラでしたね。3拍のばさなければいけないのに途中で切れたり、弾いてる弓の位置が個々人でバラバラだったり。
じっくりパート練習できれば直せましょうが、学生オケではないから時間がないでしょうね。隣の人が注意ですか?やっぱり。
トップサイドで弾いてもらうとか、プルトを流動的にするのもいいかもしれません。
いろいろ難しいです。
私にとってはこの曲のようなオケにとっての基本の曲をたくさんやってくれた方がうれしいですね。ある程度余裕を持って弾けるのでダイナミックスや音色。パート内での音程の合わせなど多くのことが勉強できます。

来週は本番の指揮者の先生が振ります。
オケの感じがつかめてよかったです。でも3楽章と4楽章もやってほしかった。

2002年10月05日(土)



 台風直撃

前から思っていましたが、
私はどうも

「雨男」らしい

今日それを再確認した。

仕事場出るときには小雨だったので寄り道した。
そしたら寄り道先で大雨そして強風にあった。

家の最寄り駅に着いてやっぱり小雨だったので、
「バス代がもったいないから歩いて帰るか・・・」
と思って歩き始めて少ししたら突然強風と大雨に襲われた。
どうやら21時くらいに関東地方最接近だったようだ。

でも今回はまだましです。
前回の台風のときは、

今回よりも強風の大雨に襲われしかも、

帰りのときに自転車がパンクして、

近くの自転車屋で修理しようと思ったら店が閉まっていて、

家までずぶ濡れになりながらパンクした自転車を持って帰った。

というキツイ思い出があります。

2002年10月01日(火)
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