シロシロ日記
シロシロ



 Golden Week

It is the Golden Week now.
However, they are usual and the busyness not changing.
Isn't it absent at least from the you Golden Week?

It is unavoidable to work so much.
Rather than it, please enjoy a rest and drop capital in the world. Business may recover for a while.

So, I will be off duty tomorrow.
However, the intention of resting slowly at home since where is crowded.

2002年04月30日(火)



 オーケストラ練習日記

昨日親に

「あなたは一人暮らし出来ないね。だって栄養のついたものをしっかり食べないから,一週間で栄養失調で倒れるでしょ」と言われてしまった。

そうだよな・・・・・・・

おそらく食費のことだけ考えて,栄養のことをまったく考えずに生活しそうだ。

今日はエキストラで出る「市響ジュニアオーケストラ」の練習。
来週の日曜の演奏会なのに今回がはじめて出席。
曲はラヴェルの「マ・メール・ロア」とプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」そしてドヴォルザークの交響曲第8番。

10時からはじめると書いてあったので,余裕を見て9時45分頃行ったら誰もいない。おいおい!もしかして俺練習場所間違ったか!?
と少し焦ってしまったが,10時ぐらいからぼちぼち人が集まり始めた。
どうやら棒の振りはじめが10時半から始まるのでトラはそれまでに間に合えばいいらしい。そうならそうと言って欲しかった。

プロコフィエフは難しすぎですな。
だから俺はロシア物は苦手なんだって。
1曲目音程怪しい。3曲目中間部の速くて細かいところ終わっている。
5曲目も音程怪しい。
最悪,最終手段の霞の術か?

それに対しドヴォルザークは楽しい。
何度も演奏しているので,演奏に余裕がありいろいろ実験が出来る。
例えば調による音色の変化や,同じフレーズでの微妙な音程の変化によるちょっとした強調。音楽のフレーズの作り方の工夫。
音の薄い部分でのハーモニーの作り方(例えば2楽章の最初)
主題と伴奏でのダイナミックスの変化。
いろいろやるべきことは多い。

しかし何度も演奏している弊害も出ている。
昔のボーイングが染み付いているので,ついつい昔やっていたボーイングで演奏してしまう。

少し練習中に感じたことを少々。
曲をちゃんと理解している人があまりいないような気がしました。
悪く言うとただパート譜に音があるのでそれを吹いているもしくは弾いているだけという感じがしましたけど。
スコアの中で自分が与えられている役割をきちんと認識したほうがいいと思います。
ちょっと偉そうかな?

2002年04月28日(日)



 市響練習日記

久しぶりの更新です。
水曜日に体調を崩して以来,ただ生きているのだけの生活を送っていました。
毎日睡眠5時間そして1日10時間以上の労働。
しかも最低限の栄養補給しかありませんから,体調崩さないのがおかしいでしょう。
明日から養命酒を飲んだほうがいいかもしれません。
今日の練習曲目は,R・シュトラウスの「4つの最後の歌」とラフ2の4楽章です。
先週はいい演奏を聴いてきたので,今日の練習にその成果を反映させたいものです。しかも初見以来の久しぶりのシュトラウス!
気合が入ります!(でも体調最悪)

シュトラウスは有名なツァラトゥストラ代表されるように,管弦楽がバリバリ鳴る曲というイメージが強いが,この曲は1948年に作曲された作品。
世の中は第2次世界大戦が終わって,シュトラウスも最晩年を迎えていた。
彼が愛していたドイツ文化(かつてのロマン主義的なもの)は英米国によってこなごなに砕かれてしまった。
彼の心にはもはや傷しかなくこの曲もかつてのロマン主義的なあこがれ(しかしそれは永遠に手に入れることは出来ない)を持って作曲されていると思う。
決してラフ2のような甘ったるいだけの音楽ではない。
同時期に作曲されたメタモルフォーゼンと同系列の作品である。

この作品は室内楽の精密さを要求される。
しかも半音階や臨時記号が多く出る。しかもゆっくりな音楽がずっと続くので,微妙な音色の変化もかなり要求される。
今日はシュトラウスが作曲した当時のことを考えながら,しかもいろいろ音色の変化を何とかつけながら,しかも独唱があたかもいるように考えながらといろいろ試行錯誤しながら演奏したのだが,果たしてどれだけうまく出来たか?
この曲はじつにやりがいがある。
もっともっとじっくりやってみよう。

続いてラフ2の最も難しい4楽章。
今までと全く雰囲気が変わります。
速くて臨時記号が多い部分はまだまだ弾けないので,ゆっくりした旋律部分でテンポが落ちないように注意しながら演奏することに心がけます。
最もいけなかったのが,それぞれの楽器の掛け合いがおこなわれところや,自分たちがテンポを決めるところであやふやに入ってしまったこと。
もっとしっかりかっちりはいらなくてはいかんです。

2002年04月27日(土)



 3分間クッキング

某日の丸テレビにキューピーマヨネーズがスポンサーの「3分間クッキング」という番組がある。
なんとなく毎日それを見ている。
今日は「マヨ焼き」というおにぎりにマヨネーズをかけてレンジで焼くという,いかにも濃い〜料理であった。

その番組中,料理番組なのでやはり材料紹介が出てくる。

醤油大さじ1杯
潮小さじ1杯

キューピーマヨネーズ大さじ2杯


・・・
・・・・・・
えっ?


キューピーマヨネーズ
大さじ2杯



・・・・・・・・・・・
おいおいキューピーじゃなくても
マヨネーズ
でいいじゃないか。

それともあの微妙な酸味が利いたキューピーじゃなくては出来ないのかこの料理は!
いいじゃないの味の素のピュアセレクトだって。
やっぱりキューピーがスポンサーだからなの?
アナウンサーはここで味の素とかいってボケて欲しかった。


ところで世のマヨラーの皆さん
キューピーと味の素どっちがいいですか?
ちなみ私は味噌ラーなので,どっちでもいいです。

2002年04月23日(火)



 宴の後

一週間が終わった。
金曜日までに仕上げねばいけない原稿があり,
火曜日の時点で全く手をつけていなかった。
というよりも,締め切りを全く忘れていました。

火曜日から,今日まで大変でした。
でもやっと終わりました。
万歳万歳万々歳!

2002年04月19日(金)



 終末の過ごし方

日曜日にランチパーティーに出席された皆様,お疲れ様でした。
私的には貴重な意見を聞くことが出来,充実した午後を過ごせたと思います。

ただ,どうもその後肉体的精神的疲労が激しく
こうして更新もままならぬ日々を過ごしています。

こういうときは,心の洗濯が必要ですね。
本を読むとか,音楽を聴くとか,美術館に行くとか,
お酒を飲むとか,カラオケに行くとか,
人それぞれですね。

人生で最もすばらしい映画は?
それは自分自身の人生の映画ではないだろうか?
死ぬ間際に走馬灯のよう蘇る映画。

薄暗い大きな映画館でただ一人,モノクロ画像の自分の人生の画像。
人生はどんな小説よりも迫力があり,ドラマチックであろう。
誰一人として平凡な人生はないのだ。

2002年04月16日(火)



 市響練習日記

家に帰って,メールがきているかとわくわくしてメールボックスを開いたら,DMメールしか来ていなかったとき,とても寂しい。
ウィルスメールだったら,立ち直れない。

昼間は弦楽アンサンブル,夜は市響とハードな一日。
ほぼ1ヶ月ぶりのヘンデルと2ヶ月ぶりのエルガーだったが,
ヘンデルはだいぶ出来が良いと誉められました。
いい方向に行っていると。
エルガーはやっぱり難しいですね。ハーモニーはかっこいいんだけど。
ちょっと力を入れすぎてしまうとR.シュトラウスの響きになってしまう。
1楽章のある場所でセカンドだけで弾かされたとき,両方とも思いっきり音程を間違えてでかい音で弾いてしまい,やばいと思いました。
駄目出しが来るかと内心焦りましたが・・・・こなかったですね。
ラッキー(←判っているんだよ。言わないだけだよ)

市響ではラフマニノフの1楽章と3楽章。
技術的な問題はだいぶ解決してきた。
それよりもハーモニーやアンサンブル,表現力が問題あり。
ちゃんとあわせてやっているつもりでもちょっとずれて演奏して聴こえる。
ダイナミックスが意識してやらないと,忘れてしまう。
大体の流れではダイナミックスはやっているのだが,細かい音量の変化,また長調と短調の音色の変化がまずい。
この2つの楽章はもう一息かな?
それより問題は2と4楽章だ。



2002年04月13日(土)



 休み多し

はてはて,今年も未使用の有給休暇を消費する日を決める日が近づきました。
3月まで一気に決めてしまうのですが,
1年も先の予定なぞ,全くありません。
よって,思いついた日を適当に入れてしまいます。

もちろん演奏会の次の日は必ず休みにしますけど。

それから,今年の夏は徳島に行ってみようと思っています。
8月は阿波踊りで混みそうなので,7月にずらしましょう。
飛行機で一気に行くかそれとも新幹線で神戸からバスで行くか。
時刻表やパンフレットを片手に旅行の計画を立てるのは楽しいです。



2002年04月10日(水)



 やりたい夢の曲 その5

土曜日に予定が2つ重なった・・・・
どちらもとっても重要。
日曜日に演奏するクラ5を取るか
それとも1ヶ月ぶりの弦楽アンサンブルを取るか・・・

こういうとき,コピー人間もしくはクローン人間がいればいいと思う。
どんなに約束が重なっても大丈夫なのだ。

――短期集中連載 第五回−−
ブルックナー:交響曲第2、3、4、5、6、7、9番

段々実現不可能に近い曲が増えてきました。

私はブルックナー大好きです。
是非ともブルックナーチクルスをやってもらいたいものです。
もしそうなったら,ぜったい全部練習に出て,納得いくまでやってみたいです。

まず無理だろうな〜

2002年04月08日(月)



 いきたい国はどこですか?

昔に比べて外国に気軽に行けるようになりました。

私がロンドンに留学した頃は船に揺られて,何十日もかかったものです。(しみじみ)
↑おまえはいつの人だ!?

という冗談はさておき
外国に行くとしたらどこがいいですか?
私はなんと言ってもヨーロッパ
とくに
イギリス ドイツ チェコ オーストリア フランス イタリア オランダ ロシア スウェーデンに是非とも行ってみたいです。
いくところ多すぎです。

他にはトルコ(特にイスタンブール),イスラエルに行きたいです。
だけどイスラエルは今危険だから行けない。

いま休みを取ろうと思えば,1週間ぐらいは取れるから,ヨーロッパめぐりとかしたいものですな〜。
今しか行けないもの,結婚とかして家庭を持ったら自由な時間がなくなるしね。

2002年04月07日(日)



 市響練習日記

昼間は錦糸町のそごうの後に出来た・・・・なんていうビルだっけ?アルカトラズ?
違うな・・・・?まあいいや,そこの新星堂しか興味はなかったので,そのビルに行ってきました。
あまりの人の多さに嫌気が差しました。
閉店間際のそごうなんてがらがらだったもんな。
最初だけかな?

夜はいつものように市響の練習。
先週は総会だったので,2週間ぶりです。
比較的弾ける3楽章と,ほとんど弾けない4楽章でした。
今日は来ている人が少なかったです。
セカンド3プル半ですよ。出来ないのがバレバレじゃん。

4楽章は頭の中では,きちんと曲が進行しているけど,体がついてこない。
もどかしいなあ。
もっとダイナミックスの幅をつけないといけないのだけど,まだ音符を
追うのが精一杯か。

そうそうだ団員の知り合いのカナダ人男性が演奏に参加。(おそらく今日だけか?)
やべっ!話し掛けられたらどうしよう!と焦りましたが,そのような機会はまったくありませんでした。
私は英語は読めるけどほとんど話せないです。
だから仕事場の窓口に外人さんが来ると大変。

2002年04月06日(土)



 寿司食いね〜

1皿,100円!ウニでもイクラでもトロでも100円ですよ!

安い美味い寿司屋に行ってきました。
渋谷にある。「築地本店」という寿司屋です。
金曜日の夜だったのか,店の中から外までなが〜い行列が出来ていました。
こりゃ今日は駄目じゃないかなっと話していたけど,
すんなり入ることが出来ました。
どうやら

1人様制限時間30分,7皿以上食べてください

とあるため,回転が速いようだ。

もちろん私も食べまくりました。
全部で13皿です。

これ平均ぐらいです。いっしょに行った友人はなんと27皿!
食いすぎやっちゅ―ねん!

2002年04月05日(金)



 忙しい日々

どうも3日ぶりですね。
4月1日より仕事場のコンピューターの入れ替えがあり、それに伴い機械の使い方が少し変わりそれによる混乱で少し大変でした。
前もってしっかり研修をしてくれればよいものを、代表者一人にざっとした使い方教えただけ(しかも2時間で)なんて。
ほとんど手探りで旧システムから新システムに移行しました。

機械に強いのが私だけなので、現在このシステムを使いこなせるのが仕事場で私一人です。明日突発で休んだらどうなるんでしょうか?

4年前のシステム移行時も現場は混乱ばかりしてましたから、○政○業庁はまったく進歩がありませんな。困ったもんだ。

問題点も多々見つかったし、きちんと納得のいくシステムになるのはいつになることやら。

2002年04月04日(木)



 エイプリルフール

今日から四月です。
新年度を迎えるということは,気持ちも新たに日々を送らねばなりません。
さようなら古い俺,今日は新しい俺。

ところで,ここで重大な発表があります。
実は私は前々から楽器職人になる夢がありまして,

その夢実現のため,1月くらいからいろいろがんばってきました。
その成果が実り、イタリアで修行することになりました。

今日日本を出発します。
いつ帰ってこれるかは不明ですが,一人前の職人になるため日々努力します。

今まで内緒にしていてすいませんでした。
このような形で,お別れになるのは大変寂しいですが,向こうでも元気でがんばる所存です。

それではさようなら。

2002年04月01日(月)
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