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■ やりたい夢の曲 その4
今日で3月の仕事もおしまいです。 4月からちょっと仕事で使うの機械を変えるため、データの移行に時間がかかり、すべて終わったのは22時30分。 家に着いたのは0時5分・・・・・疲れた。 帰りの電車では、赤い顔した陽気なおじさん・お姉さん・お兄さんがたくさん乗車しています。たまに青い顔した人もいますけど。
――短期集中連載 第4回―― ベルリオーズ:幻想交響曲 今まで古典派の作品が多かったのにいきなり、派手な幻想!と思う方もいますでしょう。 しかしこの曲作曲されたのは1830年、第九のわずか6年後の作品なのです。 本当は古典的な均整の取れた作品なのに(特に第1〜3楽章),4楽章と5楽章の派手さに目を奪われ,あたかも後期ロマン派の作品と同じアプローチをする演奏が多いのは残念です。 一つの主題をいろいろ姿や楽器を変えさりげなく示す(イデーフィクス),また様々な楽器の音色を効果的に使った色彩的な管弦楽は、非常に楽しめそうです。 でも技術的に難しい曲なので、半年ぐらいかけてじっくり取り組みたいです。
それから、2楽章は絶対初版のコルネットいりで演奏して欲しい。 5楽章の鐘の音も喉自慢の鐘の音は絶対に反対。
2002年03月29日(金)
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