徒 然 草
自堕落日々の暴露記です。
更新があればタイトルに載せますのでご参照ください。

2002年12月31日(火) ●更新●枯木山に1件追加

●更新●
枯木山に「danke schon 〜east〜」を追加しました。

……えーと…。何時振りですかね、SSの更新(滝汗)。
うっかりすっかり日記サイトと化していました当東屋の久方ぶりのSSでございます。
それだけでも撲殺モノなのですが、夏のお話だったりしたりするんですね…。
ごめなさ…。
夏の話を秋に書き始めて冬に上げる辺り、自分の強烈なまでのトロさがよく分かります。
さらにネタもびっくりの天不破(笑)。
時節的な藤不破か、以前からネタ上がってるシゲ不破でもなく天不破(苦笑)。
どーしてこんなに茨なの〜♪(「もしもしかめよ」のメロディでお読みください)
…そんなSSですが、不破のBDを祝して。

不破、生まれてくれて、ありがとう。
そして先生、不破を産んでくださってありがとうございましたv


そろそろ出かけます。その前に少しだけ。
激しく自己満足な東屋(をい)に訪れてくださった皆さんに、簡単ではございますがお礼を述べさせてくださいませ。
本当にありがとうございます(ぺこり)vv
宜しければ来年もお気が向かれたときにでも構ってやってくださると嬉しいです。

それでは皆さん、素敵な不破BDをお過ごしくださいませv
そして元気に藤BDをお迎えくださいね♪



2002年12月30日(月) 現在27時。

すみませ…。日記遅くなりました(平伏)。

掃除の途中で夕食になり、その後つい「たけしの最終通告SP」を観てしまいました。面白かったです。映像にツッコミ入れたり、対処法を推察してみたりしていました。
その後部屋の片付けを再開して終わったのが1時間前。
シャワーを浴びて洗濯機のスイッチを入れてやっと波乗りです♪
仕事ないとホント夜行性だな、私…。

大掃除の間、ずっとWANDSのベスト(古いほうです)をかけていました。
「Same Side」がかかるたびに魂が揺さぶられて困ります(帰って来い)。
アルバム「PIECE OF MY SOUL」とこれと「WORST CRIME」が私の裡に潜むY染色体(あるのか!)にシンクロ率200%。
「かっこいい」と憧れるのではなく、「よく言ってくれた」と共感するのです。
そして上杉氏の比喩が堪らなく愛おしい。いっそ狂おしいほどに。
(そのまま狂えれば楽だろうな…)(だから帰って来い自分)
上杉氏自身が自分の方向性と事務所とのそれの落差に悩んでいたと推察される時期の作品だけに、内蔵にずしんときます。
こういう男に惚れ込んで一緒に抜けた柴崎氏の心境が凄く分かるような気がします。(真っ当な意味での「惚れこみ」ですよ、多分<をい)

…やべ、まじ男モード入ってきた。
つか、私にこのアルバム語らせると1時間は軽くかかります(をい)。
発売当時、カラオケで全曲唄って女京極に「いかにもアンタの好きそうな歌だね」と太鼓判(?)を押されました。


明日は夕方から祖母宅にて年越しです。その前に日記書いていきますね。
東京から越してきて以降、ずっと欠かさず行っています。
ちょっと風変わりな我が家の年越し&年明けなのですが、その報告は来年にさせてくださいませね。

夕方までに時間があれば、更新を鋭意努力いたします…(弱気)。
松の内には必ず。それでご寛恕いただけますとありがたいです。



以下、今一番の関心事です(笑)☆電波絶好調でごめなさ…。

とりあえずお二人がご復活されたvお正月更新が楽しみ〜vv

そして某所のメモリアルキリ番がもうすぐだ…。こ、こんどこそゲットしたい…!!

最後に、ALのチケとれました♪>暗号私信です(をい)


いかん、もう40分過ぎてる…(汗)。朝起きないと母に叱られるので寝ます。



2002年12月29日(日) 家族総出(ちょびっと追記)。

本日年賀状の日でした。しかも終わったのは母のみ。
私はあと少し(って昨日と同じだ…)なのですが、姉夫婦が家庭内手工業の勢いです。新婚さんは辛いねぇ(笑)。

大掃除は明日。またしても家族総出です。
でも母がかなり済ませてくれているので楽です。ワックスがけに比べれば。
年寄りが一番頑張る我が家って、絶対おかしい…。でも甘え続けていたり(殴)。
母よ、毎年(をい)ありがとう。

年明けに恩師のお宅にお年賀に行く予定です。その手土産をゲットしました。
学生時代から購入しているのですが、いい加減ネタが尽きてきた…。
ま、毎年持参しているので当たり前なのですが。回数は不問の方向で(苦笑)☆
お酒好きな方なのですが、ご高齢ですし、他の人が持参するので私はお菓子系を献上しています。そしてそれは後輩たちの胃袋に移動するのです(笑)。
結局焼き菓子をチョイス。
先生、食べてくださるかしら…?
つか、先生が必ず口をつけることと、自分の持参分がハケることが帰宅条件だったり(笑)。帰りに友人と合流して新年会と行きたいところです♪


さて、それではもう一踏ん張りしますか。22:30ですが(トロい!)。
「自己ベスト」かけようかな。


風邪でダウン中のKさんとSさんのできるだけお早いご復活をひっそりとお祈り中だったり(電波飛ばすな自分)。
今週、急に冷え込んできたような気がします。皆さんどうか咽喉と腹部と足元を暖かくしてくださいませね。


28:00現在、久々の追記です。

やっと終わった年賀状!結局どんじりでした。
…何故2枚描くのに4時間もかかるの、私…(落涙)。
赤Jフィーバーが嵩じての暴挙第二弾炸裂(すんな)。
白羽の矢が当たってしまったら、ごめんなさい(ぺこり)。
その他の言い訳(待て)は改めて個別攻撃させてくださいませ(だから待て)☆

さり気にハイだな、私(今更)。



2002年12月28日(土) ちびちびと。

年賀状を書いています。枚数少ないとこういう時楽ですねぇ…。
でもあと少し。今夜中に書けるかな?

予告通り半日寝てました。それでも身体はだるかったです。年だなぁ(苦笑)。
最早必須アイテムと化したリポD11を飲んで、効き始めるまで通販カタログを見ていました。

ベトナム行きたい…v戦争のイメージが強いけど、それ以外にも気になるところです♪

……だから貯金が増えないんだよ、自分。
大掃除は明後日にして、明日まで体力増幅しなければ。ドリンクもう1本買っとけばよかったな…。

それでは年賀状に戻りますか。や、その前にメルですね!(どちらも遅すぎだろ自分!)


ひっそり私信。
携帯メル激多謝なのです〜vv頑張りますですよー!!



2002年12月27日(金) 夜食が夕食。

本日の帰宅時間23:30。
シャワーを浴びてパソ立ち上げて夕食(おにぎり2個と梅酒<久々の酒♪)を食べる頃にはWBSのEDでした…。

折角体重減ったのに、これでは元の木阿弥だな…(汗)。

この二日の残業時間、マジ洒落にならん…。でももう少しやりたかったなぁ…。
ま、最低目標はクリアしたので、仕事始めの日で希望目標に到達できると思うのですが。って思うたびに何かしらあるのは何故なのかしらん(涙)。

今週、新聞はおろかTVもろくに見ていないので、浦島太郎の気分です。
来週は人間に戻りたいと思います(苦笑)。
とりあえず大掃除と年賀状と振込とSSですかね(防備禄)。そして他所様を巡るのデース♪

その前に寝るべし。
敢えて言おう、半日寝ると!(銀河万丈ヴォイスでお読みくださいませ☆<待て)



2002年12月26日(木) もうすこしあとすこし。

って今度はZARDかい自分。

明日で仕事納めなので、多分残業できないということで今日頑張ってきました。
タイトルのように「あとちょっと」と思っていたら、最終退出者になってました…(汗)。でも大分進んだので嬉しい♪
栄養ドリンクを買って帰宅したら、母が「カフェインが入っているから朝飲みなさい」と言ったので、現在はまだだるいです。もう寝ます…。

今日はとても寒いですね。星が綺麗ですvオリオンの小三星(腰の三連星の左下にあります。オリオンのナイフにあたります)も良く見えましたv
でも帰宅時、サドルが凍っていたのにはびっくりした…。一体何度だったのかな?
皆さんも暖かくして、元気な状態で不破のBDをお祝いしましょうね♪

…元気すぎるのはいいと思います(笑)。今正に「時代は不破」だということで☆

寧ろドンと濃い(一発変換<痛)vv



2002年12月25日(水) 自己ベスト。

を借りました。職場の若者に。
「ROMに焼いてあげようか」と言ってくれたのですが、立場上そういうわけにもいかず現在ハイスピード録音中。

久しぶりの小田氏のハイトーンが染み入ります♪
オフコースよりチューリップ寄りだったのですよ、私。どちらも好きですが。
前者は「言葉にできない」「さよなら」にめろめろですvv
後者なら「虹とスニーカーの頃」「青春の影(君の心へ続く、長い一本道は♪ですよ>白山羊さん)」がらぶですvv
今週すっかり不破受けモードの花盛りな私は以下のようにBGM認定☆

渋不破は「Yes−No」。
藤不破は「伝えたいことがあるんだ」。

…イメージ壊したらすみません。そして三不破とシゲ不破がなくてごめなさ…。
この二組は実はglobeで認定済みだったり♪


さて、MDにタイトル入れて寝ますか。
今日寝坊した上に、チェーン3回外してしまったので明日こそは…!
でも既に昨日より遅い…(現在24:45)☆

今週からガテン系内容の仕事なので、栄養ドリンクの購入を検討中。すぐ薬に頼る根性なしなへっぽこ人間がここに。
旅行記、週末になりそうです…。大掃除の後にでも。
何か今月日記をお読みいただいている方が多いような気がします(そりゃ勘違いDA・NE☆)ので申し訳ないです。ごめんなさい(ぺこり)。


ぽつりと私信。
Nさん:
京不破も渋不破もめっさツボです!絶妙です!切ないです!!
続きを是非是非お願いします〜!
貴女のファンでよかったと、心底思いました…(何度目だ自分)vv



2002年12月24日(火) はっぴーはっぴーくりすます…いぶv

「ヴ」が平仮名で出ませんでした…(笑)。

つかもうイヴ終わってまんがな…(汗)。

10時間労働で今日も年賀状購入できませんでした(その前に生活費下ろせ自分<防備禄)。
だってハンズ終わってるんだもん、仕事上がったときにはさ…(涙)。明日こそは30分早く上がりたい…。
…でも無理そうナリ……。

これが2月末までつ、続くのか…?
いーーーーやーーーーぁぁぁああ!!
既に休日出勤が(たったの)二日確定してるし、バテるには早いぞ、自分。初日だぞ(苦笑)!

と、仕事の愚痴はここまでにして。


旅行の写真の現像が完了。

…………うーわー…。怖ぇ…(滝汗)。

200枚近く撮ったのですが(現像代は訊かないで下さい…)、かなりの割合で失敗してます(爆)。
だから手先が不器用選手権優勝候補最筆頭なんだよ、私…。
ま、美術館内はフラッシュ焚けないのでピントが合う前に移動せざるを得なかったのもあるのかなぁ…?(や、単なる下手だろ)
ま、これも思い出ですね(笑)。女京極の出来栄えに期待しようっと(元写真部なのです)。

写真を見た姉が、「どうしてお前も入らないのか」と不思議がっていました。
基本的に風景と絵画しかとらないのです、女京極も私も。自分が見たものを残しておきたいと思っているので。
ドレスアップした時の写真を撮らなかったので大ブーイング。…何でよ(苦笑)。


で、愚痴はここまで(今度こそね!)。

ステラにまだ訪れていない方は是非!訪問してください!!

先生直筆渋不破イラ(下書き)を満喫すれば、明日の仕事も耐えられます!!!
(何かこればっかのような気が…<言うな自分)

めっさめさ不破がかばええ〜vvちんまい渋もらぶり〜vv
なんて倖せなクリスマスなんでしょう…v
実は本日イブだということを失念してました、私。(哀しい女だな…)
帰宅途中の電車の中で、港の花火を見て思い出しました。

懐かしい…。あの人は元気かな…。

最後は柄にもなくノスタルジックに(笑)。
では、仕事に備えて体力温存しますです。旅行記はまた今度(殴)。
ではではv良いクリスマスをお過ごしくださいませ♪



2002年12月23日(月) あっという間に。

連休も終わりですね。
私がその間にやったことって旅行記と言葉草の更新だけですね。
しかも前者は終わってないし(汗)。

半日寝て半日起きるという怠惰な日々ともお別れせねばなりません。
つか、マジ明日起きられるのでしょうか…(訊かれても)。

連休中に見たテレビで二つばかり。
一つは撮り貯めしたビデオのラスト、「真夜中の雨」の最終回が撮れていなかったのが激痛い…。姉も観ていなくて、オチが分からないのです。
明日職場で聞いてみよう、うん。

昨日の有馬記念、ふとつけたチャンネルでの放送をそのまま見ていました。
サラブレッドのフォルムは実に美しい…v
そしてかなりレースが面白かったです☆
ひっそり応援していたシンボリクリスエス(うっかり一文字打ち間違えそうな下衆な自分に自己嫌悪)が見事な差し込みで勝ったので嬉しかったです♪
馬券は買わずとも、レース自体は好きなので。「優駿の門」読んでました(これまた微妙にマイナーな…)。
でも一番の驚きがその番組の進行役が水島裕氏だったことなあたりがどうにもオタクだなぁ、私(今更)。

テレビついでにお知らせ。
先週と今週の動画笛感想、お休みさせてくださいませ(ぺこり)。
時間がないのと、選抜でのカザ水で森不破パッションが減少しないか不安なので。
勝手ばかりですみません。


後1週間で不破のBDですね。
いい加減、秋に書き始めたSSをあげたいところです(激遅!!)。
それでは旅行記の続きを書きましょうか。

本日の私信。
Pさん:
はい、ただいまなのです〜♪
お忙しい中、PCトラブルにも負けずお疲れ様でした。
流石渋だわ〜vv(え?)というハラショーなオチがナイスでございました(言語崩壊中)☆骨の髄まで教えてやってくださいv
いつものように(笑)哀れな三上がまたツボです(をい)☆
そして無駄に長い旅行記をお読みいただいてメルシーなのですv
ええ、是非ともコロされて欲しいものですvvそりゃもう完膚なきまでに(笑)<自殺行為ソング



2002年12月22日(日) ●更新●言葉草に1件追加

●更新●
言葉草に「渋不破スキーさんに60の質問」を追加しました。
堤悠弥さん、真崎かりんさん、楽しい質問をどうもありがとうございましたv

めらごっつ久方ぶりの更新です。
と、言っても結構前にできていたのですが枯木山のネタバレとCM(待て)を含みますので順番待ちだったのです(笑)。
それが何故今登場かと言いますと、もう当然ながら赤Jの影響です。
笛完結編とおまけに踊らされたのは、不破信者なら宇宙の理に匹敵するほどの帰結かと思われます。


完結編はカザの人間らしさと優しさと強さが印象的でした。号泣するところとラスト付近のはにかむような笑顔がよかったです。表紙がちょっと大人っぽくてかっこよかったです。うっかり惚れました(笑)♪
先生の空への執着がとても嬉しかった…。
ほんのり登場の不破と水野の制服に注目した人間は多いでしょう。
水野は武蔵野森へ、不破は黒須学園に進学した模様ですv
よーし、これでXコネとリンクできるぞ〜!!ひゃっほい☆
つか先生の次回作はXコネだと勝手に期待している人間がココにいます。その中に当然不破も登場するのです〜vv直人を混乱に陥れてくれぃ(笑)!
そしてシゲは東京の高校らしいですね。サンガ入りしていたから京都だと思ってましたが、どうやら卒業後京都入りした模様。

そしてこの4Pの為(深読み大☆歓☆迎)に購入したといっても過言ではないおまけページ。
冒頭で言い切ってますが、義兄も不破を気に入っていることから真実なのでしょうね、不破支持率男女比同等というのは。何故か嬉しいv
基本的に男性ファンにとって、シゲは憧れ、カザに同調、不破は関心(面白がられる)を寄せられるタイプなのではないでしょうか。
内容は不破の森訪問という森不破スキーの聖典と言える救済処置(笑)。
1年後の設定だけあって、それぞれ微妙に成長していますね。
藤は不破より3センチ近く高いし、三上も大分男っぽくてv骨太い感じですvv
そして渋と不破の身長差が狭いと言うことではじき出したのが以下のデータ(出すなよ)。

 不破:176センチ 渋:184センチ 藤:179センチ 三上:177センチ

藤不破で三藤で渋不破なんて、夢見ているようだ…♪夢なら覚めないで…(切望)!
トリに持ってきて下さっている点と、二人の阿吽の呼吸(省略された会話でも意図が通じる)と、自然なスキンシップが私に一つの確信を抱かせました。

先生、渋不破公認ということっすね…(歓喜の踊り<何)!!

そのラストのコマでの二人が「社会と科学の教師」か「刑事と監察医」のようで思わず拳を握りました☆
そうしてこの質問をアプするに至ったわけです。
…前置き長くてすみません…(汗)。

そこかしこで不破祭りが開催されていて、ほくほくなのです〜vv
特にマイラバーズv(待て)のマンガが嬉しい〜!!激ファンなので感涙モノっす☆
よーし、これを励みに旅行記を書くぞー!
予告通り激長でごめなさ…(滝汗)。半日分書けたら随時登録していきますね。
あ、そろそろ夕食を作らねば。
旅行記は晩に書きますです。


私信です。
Sさん:
メル無事に頂戴できましたvありがとうございます(ぺこり)!
そしてお心遣い、痛み入ります。重ねてお礼申し上げます。
その他鬼のように大量に語りたいことがございますが、もう少しお時間を頂戴したいと思います。すみません。
ウィルス並みのメルをい、いつかお届けさせてくださいませ…(待て)!

Kさん:
全然問題ないですよ〜!どうかお気になさらずにv
あのらぶりさに反応するのは自然の摂理というものです(笑)☆
あ、いかん、思い出すだけで口の端が緩む…(危)。




2002年12月21日(土) 雨に唄えばv

遅れましたがタダイマです。
昨日22:30無事に凍らずに帰還しました。
当然書店にもよることができず、とりあえず寝ました。

…目覚めたのは本日午後1時。寝すぎです。
病院逃しました(無機物は逃げません)。

そして降りしきる雨の中、1.5キロ先の書店に向かう私。
だってだって赤Jが読みたいんだもの…!!
超絶敬愛するRさんの犯罪的に愛らしい不破が言及しているのならば、スッピンだって厭わないさ(待て)!!!

帰路の私は正にタイトル通り。この映画、いいですよね♪優しくて楽しくて。音も可愛いv
で、先ほど読了しました。

生きてて良かった…(滂沱)v

不破スキー(特に腐女子)はこれさえあれば、週明け以降のの仕事も耐えられる…!!
や、まじ倖せっす〜〜!!!
この勢いに任せてこれからとり貯めしたビデオを流しつつ旅行記書きます(笑)。
薬無いのでどれだけ持つかは不安ですが(をい)。
日本時間に合わせて記していく予定ですのでヨロシクです☆


その前に簡単ながらお礼を。
反則的メルにお応えくださったSさん、BBSでの我儘をお聞き届け下さったNさんとRさん、日記にて案じてくださったSさん、そして放置東屋に訪れて下さった皆さんに。
どうもありがとうございますv



2002年12月20日(金) 真砂よあれが巴里の灯だ。(その8)

6:40朝食です。
その前に一度ドリンク配布があった模様ですが、私は寝ていたのでスルーされました。その話を女京極にすると、「スチュワーデスさんがあんたを見てびびってたよ」と。
実は機内が乾燥しているのでミニタオルを顔に載せ、ヘアバンドをアイマスク代わりに巻いていたのです。
女京極が何度も捲りたいという誘惑(?)に駆られたと言っていました。キョンシーか、私(古)。とても落ち着くので個人的にはオススメしたいところです。他人を恐怖に陥れる覚悟のある方、どうぞ(笑)☆

朝食のメニューは以下の通り。
コッペパン・リンゴのパンケーキ・ソーセージ・トマト・胡瓜・桃とパインのコンポート・ヨーグルト。
リンゴのパンケーキは昨日のパイより淡白でますます好みvソーセージも荒挽きで嬉しい♪プレーンヨーグルトは日本チックに砂糖味がしました(笑)。

食事と前後して、ディズニーの「美女と野獣」を観ていたのですが後半部分しか観られませんでした。このテーマと「アラジン」のテーマソングが好きです♪
食後、時計を進めて歳をとる私。7:10→15:10となりました。
その後は顔を再構築して(笑)着陸を待ちつつゲーム(いい加減に…)。
着陸前の機内放送で登場した「後10日で今年も終わりですね」の一言に現実を認識して知らず苦笑が零れました(遅)。

成田空港に16:35に着陸。離陸が遅れた割にはスムーズに到着☆
地元空港に乗り換え待ちの間にツアーアンケの回答(旅行会社用と美術館ツアー用の2枚)をしました。やはりルーブルでの時間が短かったのがマイナスだと書く正直者(をい)。

18:55成田発。今度は離陸順番待ち(7機待ちました…)のため30分遅れました。なんだか理由が微笑ましい。
19:45地元空港に到着。15分遅れで済んだのはありがたかったのですが、荷物受け取りに時間がかかったのでトータルでマイナス(苦笑)。他の機体の荷物も一度に流してきたのです。ほぼどんじりに荷物を発見する私達。
女京極のご両親が駅まで送ってくれましたvしかもデザートまで頂戴してしまった。いつもありがとうございます(ぺこり)。
電車に乗って地元に到着。姉夫婦に迎えに来てもらって22:30に到着。
久しぶりの我が家だ…vほっとする♪



大変長い旅行記をお読み下さってどうもありがとうございました(ぺこり)。長い割にはあまり面白くないかと思われます(殴)。一種の防備禄だと認識していただければ恐縮です。
そして書き上げるのが大層遅くなりましてすみませんでした…(土下座)。



2002年12月19日(木) 真砂よあれが巴里の灯だ。(その7)

今日でいよいよ巴里とお別れ。
半日自由行動です。何もしないのは勿体無い!と疲れている女京極を拝み倒して(こればっか…)もう一つだけ観光を。ノートルダム寺院のステンドグラスを観に。昨日の湿布のお陰で足も楽です♪

7:30朝食。いつものすりリンゴがない代わりにヨーグルトがありました。これもプレーン。ホントに味も酸味もない、カルシウムだけを主張したような味です(はい?)。マーマレードを投入して完食。
8:40出発。明るければ何とかスムーズにメトロに辿り着けるようになりました(遅)☆4号線に乗り換えてシテ駅へ。工事中のため停車せず(汗)。隣駅がすぐ近くでよかった…v9:35分到着。

ノートルダムに着いたら晴れてきて、ステンドグラスをとても綺麗に見ることができましたvv
この旅行でまともに晴れたのは今日が初めてです(笑)。とても大きくて色鮮やかで、二つのバラ窓(円形の窓)のそれは万華鏡のようでした♪圧巻です。入口の上のステンドグラスも紫色が濃くて好みですv
やはり聖書を象った作品が多いのですが、聖書知らずの私には理解不能(阿呆)。イエスの誕生ぐらいしか分かりませんでした。ですがどれも素敵でしたv一部破損しているのもありました。その長方形から障子を連想する私(をい)。
のんびりと1周して外に出ました。

入口脇を見ると、どうやら上に上れるようです。5.5E也。日本語ガイドがありましたvヴィクトル・ユゴーの小説「ノートルダム・ド・パリ」の舞台となったとのこと。今度探してみよう(いつだよ)。その中でノートルダムの鐘と鐘突き男「カジモド」が重要な役を果たすとあります。その鐘があるのです。
それを目指して上り始めたのは良かったのですが、これがまた手強い…。狭いし、石階段の中央は磨耗して凹んでいるし、途中で捻り(?)が逆になるのです。体力の余裕のある時に挑戦することをオススメします(激真顔)。
昨日の凱旋門の倍は疲れました…(涙)。湿布ナシの女京極はさぞかし疲れただろうな…、ごめんね。
人が何人も入りそうな大きな鐘にも潜ってきました(をい)。現在は中の芯(?)がなくて、ただの展示物となっていました。
上った先も狭かったです(笑)☆澄んだ空気が美味しいなぁ。遠くまで見渡せて気分も爽快です♪
10:45無事に地上に帰還。
後は巴里のゼロメートル地点を撮影だ!と探すのですが、見つからず。ガイドには確かにここ(寺院前)だとあるのになぁ…。小さな広場をぐるぐる廻って諦めた私は通りすがりの警官に訊いてみました。そしたら何と、ホントに目の前。
そこは先ほどまで測量していた人たちの車が止まっていたところだったのです。
うーん、恥ずかしいな(爽<をい)!
そして漸く巴里の中心に乗っかって記念写真。うわぁ、お上りさん☆

11:35寺院を後にして、付近のカフェにてクレープを購入。5E。
これがまた美味しい!ハムとグリュイエルチーズというシンプルなものなのですが、めっさ美味しかったですv焼いている途中で「塩と胡椒をいれますか?」と訊かれたのですが、早口すぎて聞き取れず、とりあえず「ウィ」と答えた私達。言っておいて良かった☆胡椒がハムに見事にマッチしていました。
暖かくて美味しいのですが、やはりボリュームが凄かったです。今回の旅行で初めて胃薬を使用しようかと思いました(笑)。もし、甘味系だったら完食できなかっただろうな…。でも食べたかった(待て)。

12:05メトロに乗り込み、13:00ホテルに到着。
友人の土産を買いにスーパーへ。結局スミレのジャムと訳の分からないものでできたジャム(爆)をセレクト。遭遇したツアコン伊藤氏に訊いてみましたが、彼もこれは見たことがないとのこと。
ま、食べられるのでいいでしょ(ヨンサ語)☆

出発までに軽くパッキングし直していました。来る時は半分空いていたスーツケースもパンパンです。
14:12ホテルを出発、15:00ドゴール空港到着。
免税処理をしてフライト待ちの間に職場の女性陣のお土産を探していました。
結局ミニ香水の詰め合わせにしました。これで全員分のお土産購入です。やっと肩の荷が下りました…(汗)。

17:20ドゴール空港発。
アルタリア航空はシートが広くて嬉しい〜♪シートの上で胡座かけます(をい)。
1.5時間のフライトなんて惜しいなぁ。これで日本に帰りたいです(笑)。
1時間後にアルプス上空に到達するらしいのですが、日没後なので多分分からないでしょうとは伊藤氏の弁。残念無念…。ハイジー!(え?)
その代わり、離陸頃には満月が。
群青色の空に街の灯が映えて、島のようだと思いました。
女京極がぽつりと「フランスは集落の集まりだというのが良く分かるね」と一言。
確かに一塊に灯りが集中して、それが点在しています。そしてそれらを繋ぐ細い光の筋があるのです。

「翼よあれが巴里の灯だ」

ふと過ぎった言葉です。
フランス到着時は日没前だったのですが、これにてリンドバーグの気持ちが少し分かったような気がします。それで今回の旅行記のタイトルにアレンジして登場と相成りました(前置き長!<いつものこと)。
僅かな時間でしたが、月をやや下に見下ろすような角度で飛行していたので不思議な感じで楽しいです♪

18:00軽食が登場。
ハムサンド・プロシュート・チーズ・人参の千切り(キャロット・ラペというらしい<ガイドに載ってました)・レタス・拳大のバゲット、そして大きなアップルパイ。
……軽食…?そっか、これは軽食なのか…(自己説得中)。
つか、ハムサンドとプロシュートって重複してまんがな…。アップルパイは甘さ控えめで嬉しかったvでもメインのお皿と同じ大きさっていうのはどうよ(苦笑)(完食していながら言うか自分)。
そしてやっぱり炭水化物過多だ…。機内食ってどうしてこうなのかな?腹持ち?でも運動できない機内で腹持ちよくする必要あるのかなぁ?

窓の外には縦長の灯りが見えました。そろそろイタリアかな?
山らしきものに雪の筋らしきものが見えました。アルプスらしいです。わーいvクララー(をい)!
マッターホルンが見られなかったのは残念ですが、そうすると巴里の灯が見られなかっただろうし、今回は諦めます。
18:55ミラノ空港に到着。グリーンが内装のメインカラーとなっているキュートな空港ですv
乗り換え待ちの間、ひたすら眠っていたので目と咽喉が渇きました(当たり前)。

JALのシートに落ち着いたのは21:00のこと。今度は女京極は隣ではなく後ろの席でした。隣は同じツアーの若い二人組のお嬢さん。私が一番通路側だったので気が楽です☆
予定より15分遅れで出発。の筈が何故か滑走路上で停止する機体。
翼の上の氷を溶かすとのことで結局30分遅れでテイクオフ。21:30。
NHLを観戦。やはりホッケーは燃えます☆鳥肌モノv
2001〜2002スタンレーカップの総集編でした。
レッドウィングスの底力が凄かったです。ベテランが活躍すると何か嬉しいのは私が年寄りだからでしょうか(笑)。
その後はやはりクラシックを聴きながらゲーム(またですか!<Yes☆)。
マリア・カラスの「カルメン」は少し甘い感じが蠱惑的で好きですvそしてDIVAという言葉はこういう人に用いるのだろうと思いました。歌詞が理解できなくとも(をい)、その声音で人を魅了するのですから。

22:50夕食。食べ過ぎです。
海老カクテル・キャベツの千切り・鶏肉のバターソテー・フェットチーネ・三色ピーマンの付け合せ・コッペパン・エクレア。
鶏肉が薄めの味付けで食べやすい。レモンが入っているのかな?エクレアは普通サイズでほっとしました♪

そしてゲームの続きを(いい加減飽きようよ、自分…)。
ログジャムという筏迷路(迷路の通路側を操作してプレイヤーをゴールへと導くものです)を全クリ(つか、全クリしないと止めないのか自分<痛)したのが25:40のこと。就寝。3時間おきにトイレに起きましたが、今回はきちんとノンレム睡眠できましたv







2002年12月18日(水) 真砂よあれが巴里の灯だ。(その6)

本日は終日自由行動です。
オランジュリーとモネの生家(遠い…)に行けない悔しさをバネに、マルモッタン美術館を目指して9:00にホテルを出発。

初のメトロ(地下鉄)に挑戦です。
しかし、ホテルから50メートル先の駅に辿り着くのに30分かかる私たちって一体…(阿呆)。更に改札を見つけるのに5分かかりました(激阿呆)。
やっと到着し、回数券(カルネ)も購入。7回以上乗り降りすれば、10枚セットのこちらの方がお得なのです♪乗車券は最初に改札を通せば不要の長物となるので、現在ガイドブックの中で栞としての人生を送っております(笑)☆
同じ9号線の駅なので、乗ってしまえば楽でしたv
ただ、出勤ラッシュに当たってしまったので凄い人込みでした。いいなぁ、この時間に出勤なのか…。車中では本(雑誌やペーパーブック(<廉価版)が多かったです。日本で言う所のハードカバーは見かけませんでした)を読んでいる人がいて、つい日本に残した仕事を思い出してしまいました(苦笑)。
こちらのメトロは半自動ドアというもので、扉についたレバーを上げなければ乗れません(降りる時も同様です)。私、最初下げていたので扉が開かず隣のドアから乗りました。うう、阿呆だ…(今更)。

駅を下りて、小さく記された看板と地図を頼りにとことこと歩いてマルモッタンに到着したのが10:45。
小さな建物で、地元のタクシーの運ちゃんも知らないような穴場っぷり(偶然お会いした日本人夫婦談)。
ですが、ここはモネファンなら是非とも訪れていただきたいところです!オススメですよ〜vv
ルーブルやオルセーのようにがつがつしい雰囲気(はい?)もなく、自分のペースでのんびりじっくりと作品を満喫できます。先日も触れました「印象・日の出」や「睡蓮」の一部だけではなく、またしても嬉しい遭遇がvv
えへへ、「ルーアンの大聖堂」の「夕方」がありましたvvvやや赤味がかった山吹色の日差しを浴びる大聖堂に久しぶりの対面です☆
間近に寄ったり、椅子に座ったり、壁際からとたっぷり眺めてご満悦の私♪これ一枚に何分纏わりついていたのかな(をい)?最後にもう一度瞼に焼き付けて、お別れです。

そしてこちらをオススメするもう一つの理由が、ショップの充実度。
今まで訪問したどの美術館にもなかったものが二部屋(合計10畳くらい?)の小さなショップに満載ですvいくつものパーツを組み合わせて作り上げるモネのアトリエのフィギュアとか、立体パズルとか。
何よりも嬉しかったのが、「ルーアンの大聖堂」シリーズのミニレターがあったことです。カセットレーベル大程度の小さなものですが、そこに大聖堂の朝・昼・夕・曇天が並んでいるのです〜v
ずっとずっと大聖堂のポストカードを探していた私は正に涙せんばかり。
切り離してフォトフレームに入れて飾ろうと4セット購入しました(失敗してもいいように<不器用自覚済)vv

…嗚呼、倖せだなぁ、ぼかぁ…vvv(何故若大将<古)

他にも、トイレに飾るための絵葉書(「ルーアンの大聖堂:夕方」「印象・日の出」<魁夷と交代)と睡蓮をプリントしたCDにフランス作曲家の曲を乗せたミニアルバムを購入しました♪「音楽上の印象主義」というタイトル(和訳<ありがたや…)がまた泣かせます。

めっさめさ倖せな時間を満喫してマルモッタンを後にしたのが11:50のこと。
何故かと言うか必然というか、またしても道に迷いました。
地図を見ながら、道路標識を見ながら、そして「何故駅への案内がないの…(当たり前ですよね、地元民には分かりきっていることなのですから<セルフツッコミ)」と零しながら歩いて到着したのは、2つ先の駅でした(爆)。
どうやら、方向は掴めても距離感が掴めないみたいです、私(涙)。

夕方の凱旋門観光の前にお土産探しに中心地(オペラ座・ルーブル美術館周辺)に到着しました。
この辺りの日本人は正にカモらしく、地下鉄1号線では同じツアーの母娘さんは女子高生らしき3人組に堂々と鞄を略奪されそうになっていました(怖)。彼女たちは1日中乗車してカモを探しているらしいのです(有名らしい)。
朝食の席でそれを聞いていた私たちは1号線を避けていきました。乗り換えも思ったより楽でしたし、危険もありませんでした。ですので、観光客の方は1号線は最後の手段とされるのが宜しいかと思います。

13:35、「腹ごしらえだ!」とマックに入りました。こちらも凄い人込み。
チキンプレミアサンドのセット(ポテトとドリンク付き)で5.7E。ちょっと高いですね。問答無用でドリンクがラージサイズだったのが笑えます。
ハワイで食したような大量ぶりではありませんでした。チキンがスパイス効いていて、バンズ(パン)もハーブが入っていて、美味しかったですvイモについているリンゴソースは結局使わず。つか、何故リンゴ…?
食べている時、すぐ近くに座っていたチビッコが私を指差して「日本人だ!」と驚いていました☆直後、お母さんに指差しを窘められていました(笑)。そっか、珍しいのね、こんなに多種民族が集うマックでも。
女京極が「ムッシュ」とレジのお姉さんに言われてショックを受けていました。
彼女は背が高いし、化粧も殆どしないので「仕方ないよな…」と言っていましたが、結構尾を引いていた模様。彼女の名誉の為に一筆記しますが、男らしいのは性格だけで(笑)、顔はとっても女性らしいですよ!ゴージャス系です。
ゴ愁傷様デシタ(合掌)。


14:00マックのすぐ近くの高島屋・松坂屋・三越の免税店巡り。職場へのお土産探しです。
とか言いつつ高島屋地下の書店にて日本のコミックの仏語版を発見してしまい、一人盛り上がる私。以下、覚えている分のタイトルです。
 ドラゴンボール・らんま1/2(この二つがダントツに多かったです)
 犬夜叉・ああっ女神様・スラムダンク・ハンター×ハンター・キャプテン翼
 遊戯王・カードキャプターさくら・ちょびっつ(早い!)・名探偵コナン
 マーマレードボーイ・天空のエスカフローネ(TV版でなかったのが哀しい…)
 聖闘士星矢・寄生獣・MONSTER・キャプテンハーロック・らぶひな
 GTO・ろくでなしブルース・バスタード・天地無用・るろうに剣心・封神演義
他にも、いくつか私の知らない作品がありました。くぅ、オタクの名折れ…。
何か購入しようかと思いましたが、笛もないし(淋)、6E(千円程度?)とやや高いので止めました。

結局何も購入しないまま店を後に。私のたっての希望、某ショップ本店に歩いて行きました。ルーブルから凱旋門までの間にあるのです。
微妙に道を間違えつつ(またか…)、16:20にようやく到着。足は相当きていましたが、気力で辿り着きました。
入店早々手荷物チェックを受けました。何かあったのかな?他の国では一度もなかったので少し驚きました。
もう一つ驚いたのが、購買層。中国人と日本人が多かったのですが、日本人客がめっさ若い。学生多すぎ。しかも買いすぎ。一体、誰のお金で購入しているのか…。
私は古い人間なので、自分が欲しいものを他人のお金で買うことを是とできないのです。
自分の汗と涙(笑)に塗れたお金でこそ価値があるし、購入した品物をより大切にできると思っているので少しささくれました(狭量だな…<今更)。
地上階と地下1階をざっと見ました。過去の作品(ロゴなしトランク)が渋くて素敵だ…v新作の靴も可愛い〜vv(我慢、我慢よ私!<心中の叫び)
ブランド関心皆無の女京極を地下1階のソファに残し、目的のバッグを探しました。
ありましたvわーい(嬉)vv
第一希望の方ではなく、使いやすそうな第2希望の方に決めました。
そして姉からの依頼のお財布を捜しましたが見当たらず。
店員さんに訊いてみようかな…と思いましたが、皆さんお忙しそうなので先ずはカタログにてチェック。廃盤になっていないので一安心。
流石本店とでも言いましょうか。
接客システムが他店とは異なりました。
沢山いる担当者を直接捕まえて(をい)交渉するのではなく、一度別の列に並んで手の空いた担当者が順に接客するのです。
女京極の怒りを恐れつつ(ウィーンで20分待たせたときに、キレられそうになりました<彼女のキレ方は絶対零度の沈黙なので激怖)、その列に並ぶこと15分。
途中、レジ係の前に落ちたレシートを拾って渡したら「どもありがと、メルシーボクー」と言ってくれました♪中国人と日本人の区別がついたのが嬉しいv私、結構間違われやすいし。草の根国際交流かしらん(笑)?
日本人がただガツガツと購入する人種(見苦しい日本人客が複数いたのですよ…)だと思われたくなかった(でも私もその一人)ので、僅かながらインプリに成功か…(微妙)?

私の前の方に当たった担当者の男性はスペ語かフラ語のみと言っていたので、私はひたすら祈るばかり。スペ語なんて「ポン酢」しか分からん…。(ってそれはポルトガル語語源だっての<混乱中)
フラ語だって漸く自然に「オールボワール(さようなら)」が「オーヴァー」と発音できるようになったくらい(ダメすぎ)なのに…。この頃からやっと「メルシー」が口にできるようになりました。それまでは「ダンケ」だったのですよ(苦笑)☆おフランスに慣れるのに時間かかりすぎ、自分(汗)。
と、話が逸れました。
私の担当者は小柄なフランス人女性。ウエーブがかったショートヘアーと大きな瞳がキュートな方ですvよーし、これなら英単語(文章でないところが哀しい)で交渉できそうだ(笑)☆
財布の件を尋ねる(と言っても自分の財布を見せて「これと同じ物をください」と言っただけ)(商品名が長すぎて覚えられませんでした…<阿呆)と、ちゃんとあったので先ずは安心。
値段を尋ねると、姉から聞いていた上限額を超えていました。
うーむ…。いや、諦めるには早いぞ!免税分の減額がある!!

………何て言えばいいんだっけ?

真っ白。
「免税分引いた残金は幾らですか?」なんて長文(違)は言えません。
「TAX FREE」「DUTY FREE」が出てこなかったほどですから、よほどテンパっていたかと思われます。
必死で考えた私の脳味噌が手繰り寄せた単語は次の一言。
「インクルード タックス?」(カタカナ発音しかできません<威張るな!)

…頑張った、私!!ハラショー(何故ロシア語)!!!

語彙不足でも意思が通じればいいのさ〜(結果論者)☆その後は数字を書いてちまちまと交渉。
おお、どうやら姉の上限額にギリでセーフだ♪
うきうきとお財布とバッグを購入しました。バッグは自分へのご褒美ですvうふふ、嬉しいな〜vv


余談ですが、バス移動の間に女京極と「ブランド当て字」遊びをしていました。私が行ったお店もあります。つか、最初に彼女が「こういう当て字ってあるよねー」と書いたのが面白かったので調子に乗ってみたのです。
しかし、ブランドに疎いのでガイドを参考にする辺り、何とも情けない二人(苦笑)。
以下に載せておきます。各ブランドファンの方、どうかご寛恕くださいませ(ぺこり)。洒落なんです…。もっと面白いのがございましたら、是非ご一報を☆
 エルメス→得女、グッチ→愚痴、サン・ローラン→陽廻餡、シャネル→斜寝、
 セリーヌ→競犬、ティファニー→茶変、バーバリー→散髪李、バレンティノ→破廉恥野、
 ヴィトン→美豚、プラダ→腐乱駄
一番のヒットはバーバリーです(笑)☆

もう一つバス移動の間に思ったことがあります。
「どうしてフラ語は無駄に子音が多いんだ…」と。
ま、日本語が母音メインというのもありますが。
バスで対向車を眺めていると、プジョーとルノーがやはり多いのです。そしてそれらのスペルに無音の子音が多い。お陰でスペルを未だに覚えていません(単なる阿呆)。
パリ郊外ではフォルクスワーゲンやベンツもありました。日本車ではトヨタとホンダが少し。三菱は2台ほどしか見かけませんでした。頑張れ、日本企業!


思い切り待たせた女京極に謝り倒して店を後にしたのが17:20。ホントごめん…(平伏)。
10分後、凱旋門に到着。日も暮れつつあり、ベストな時間帯です♪
凱旋門は放射線状に道路が蔓延っているので、地下通路を渡って入口に向かいます。
門の真下の「追悼の炎」(第一次世界大戦で亡くなった一人の無名戦士のお墓から発展した無名戦士追悼の墓碑)に炎が灯ってとても美しかったです。ここでもお祈り。
門の外側だけではなく、内側にもレリーフが丁寧に施されていました。凄いなぁ…v
職場の人に訊いていた恐怖の螺旋階段(入場料忘れました…<をい)は、思っていたより短かったです。途中のフロアにはギャラリーとショップがありました。
上ってみると、強風が吹きすさぶのも忘れるほど綺麗な夜景が出迎えてくれましたv
面白いのが、階段を上りきった人間の台詞が皆同じだということです。多分、日本人以外も。
正に芭蕉の「松島や ああ松島や 松島や」の心境。
余りの美しさに、他の単語が出てこないのです。「綺麗」の一言に尽きます。
特にクリスマス前のこの時は街灯も煌びやかで。
エッフェル塔や新凱旋門、モンパルナスの丘も優美に佇んでいましたが、やはりシャンゼリゼ通りの華やかさに目を奪われました。

18:30、メトロの6号線に乗りました。またラッシュにガチンコ。9号線の乗り換えもスムーズに♪
要は乗り換え看板を探して番号を確認、終着駅(二択)を間違えなければいいだけなのです。
地元の私鉄のように一つのホームに多方向の列車が乱入するのに(しかも途中で車両切り離して行き先が変わる)比べればシンプル、シンプル☆
19:30駅に到着。そしてまたもや道に迷いました。夜になると全く雰囲気が違うのに、毎回下りる出口が異なるので最早迷路と化している…(涙)。
15分後(…)、ホテルに到着。閉店間際のスーパーに駆け込み、夕食をゲット。
プチトマト・プロシュート・ワイン・フルーツジュース。バゲットとチーズは昨日の残り(笑)。そして職場の土産にお菓子を。「LU(リュ)」社のお菓子をあれこれと。こちらのお菓子は程よい甘さでオススメですv

20:30に夕食開始。それまで只管足を揉んでました(笑)。
語りながら食べ、飲みながら足を揉む(をい)。
TVで見たゲームキューブからゲームの話、18禁女性ゲーム(え)、同じく男性ゲーム(爆)、コス萌え(特にメイドが熱かった…)、オンラインの人種について。他にも伏字にせざるを得ないような話とかね(核爆)!
…素面でこんな話ができるというのは人間としてどうだろう、自分。でも楽しい(をい)☆
彼女と話すと毎回ながら蒙を開かれる気がします。それが活かされない辺りがダメすぎるんですが(苦笑)。
私が当たり前だと思っていることが、如何に視野が狭い思い込みによるものか、ということを知らされます。
…こうして記しておけば、何もしないよりはマシかしら(希望的観測)。

24:00まで語り、彼女が風呂の間仮眠を取りました。その後お風呂。もう、この石灰臭いタオルともお別れなのね…。
パッキングは明朝にして、とりあえず腕1枚、足3枚(多!)ずつ貼った湿布にエールを送りつつ25:40に就寝。

28:20にトイレに起きたらまたもや寝付けず。
結局29:30(5:30)に起きてパッキングを始める人間がここに(怪)。





2002年12月17日(火) 真砂よあれが巴里の灯だ。(その5)

6:00起床。7:30朝食で8:20出発です。
本日は午前はオルセー美術館メインの市内観光、午後はオプショナルツアーのハシゴという昨日に匹敵するほどの強行軍。それを下ろしたばかりのパンプス(ヒールが細い)で敢行しようという自分の無謀さに乾杯(すんな)♪
車中でパンプス脱ごうとしていきなりデンセンしたけど、ドレスに隠れてばれなかったのでそのままに(をい)。

曇天の中9:40エッフェル塔に到着。写真撮影のためだけの下車なので、10分で出発。地元のTV塔とは異なり、大きいなぁ(当たり前です)。

10:05、オルセーに到着。
今回の旅行の決め手となった(つまりこれを見るために参加した)ミレーの「晩鐘」をこの目で見られてとても嬉しかったですv
暮れゆく背景の柔らかい色合い、穏やかな表情の二人、どっしりとした世界。
ミレーはとても土臭い(褒めてます)画家だと思っていましたが、ここで更にその印象を深めました。小林一茶と近いかな(そうか?)(しかもジャンル違います)。

そそそそしてっっ!!思いもよらぬ倖せが!!!(落ち着け)
モネの「ルーアンの大聖堂」のシリーズが、何と5作(興奮の余り各タイトル覚えていません。写真に撮ったのですが未現像<をい)も飾ってあるではないですか!!
うがーーっっ(咆えんな)!!ものごっつ倖せですーーー(感涙)vvv
私、このシリーズ凄く好きなのです。
10年ほど前に地元の美術展で「朝」「昼」「夕」の3枚が並んで展示されているのに魅了されて以来、モネの作品で一番好きなのです!
同じアングルで光のニュアンスだけで時間を表現するその素晴らしさにめろめろなのです〜vv
特に「朝」!!ああ、これを再び肉眼で見ることができるなんて…!!!
マジ感激で目頭が熱くなりました。(だから落ち着けっての)

他にも、今夜のメイン、ムーラン・ルージュ縁のロートレックの作品や、モネ・ピサロ・シスレーの三人の作品を並べてあったりと楽しい展示を満喫しました♪
この3人、筆致がよく似ているので並べると結構見分けがつかないのです。それを考慮した上で似たような風景画を並べる辺りが小粋っすね☆
ややピサロが優しい印象を与えます。個人的にはやはりシスレーの空の澄んだ感じが好きですv

元は駅だというオルセーの大きな時計を眺めつつ、倖せにひたりつつ(でももう少し「ルーアン」を眺めていたかった…)12:15出発です。

12:55ランチ。
3種ハム(ロースハム・サラミ・ミートローフ)とピクルス・茹でた芋(またか!<涙)とささみのバターソース・チョコケーキでした。
ハム美味しい〜vvメインはやっぱりソースが濃い(当たり前)ですが、そのお陰で芋を完食(これもパターン化しつつありますね…)。ケーキは真っ当に甘かったです(分からんて)。

14:15に三越へ。日本のものよりかなり小規模です。ここでもT/Cを使わず。何故免税店にはこれ!というものがないのでしょうか…(訊くな)。
またしてもツアコン伊藤氏からお土産を貰いました。彼は免税店に寄る度に何かしらお土産を購入してくれます。
モニターツアーだからと気を遣ってくれているのです。仕事って大変ね…。別にアンケに答えるくらい、大した手間ではないと思うのですが。


多分15:00頃、ヴェルサイユ宮殿に到着。
はっきり言って宮殿に入るまでが一苦労。そして一番伊藤氏にご心配をかけた私(殴)。
石畳にヒールがかからないように、えっちらおっちら歩いて行きました。
入場すると派手派手しいベルばらの世界が展開(笑)。でも一部工事中(大笑)。

きっちりルーブルでの「ナポレオン1世の戴冠式」と比較検討しました。
こちらにもあるのですよこの絵が。同じ作者が同じ構図で描いたものなのですが、オリジナルのルーブル作品と唯一異なる点があります。
画面左側、五人の女性が並んでいるのですが、その左から二人目の女性のドレスだけがピンクなのです。面白〜い♪

オスカルのモデル、ルイ14世のレリーフも見事でしたが、鏡の間の随所にある美しい照明の提供元を聞いてびっくり。
あ、勿論レプリカの方です。オリジナルは殆ど革命後に売り飛ばされました。でも一つオリジナルのシャンデリアが見られて嬉しいv淡くて綺麗なアメジストでしたvv
提供元は、あのロックフェラー財団なのだそうです。ありがとう、ロックフェラー!
いつかメット(メトロポリタン美術館)に行ったら、貴方の偉業に感謝しまくることを誓約するわ!!(別にいらんだろ)
(…って、いつの話よ自分)(でもここと大英博物館とピラミッドと青の洞窟は死ぬ前に訪れたいのです)(年末ジャンボ、当たるといいな…)

宮殿の外に出て庭を眺めました。広い。その一言に尽きます。
個人的にはウィーンのシェーンブルンが好きなのですが(どこまでもハプスブルグ信者な私)、こちらも見事な刈り込み具合でうっとりしてきました(笑)。

そうそう、こちらのお手洗いは領収書(というかレシート)が貰えます。40サンチーン(セント)払ってナンバーのついたレシートを貰う人間がここに(笑)。別に特に金箔とかないですが、記念に持ち帰りました☆
17:10出発。少し晴れた淡い夜空に白い満月がぽっかりと浮かんでいて、とてもキュートでしたv

そして来ましたムーラン・ルージュ!キャバレーといえばここでしょう!!
あ、キャバレーと言っても日本のものとは違いますよ(笑)。お色気ナッシン(かは微妙。理由は後述)でショーを見せる場所です。
18:50に到着。暫し入場を待ちましたが、ドレスにシースルーのストールはやっぱり寒かったです(泣笑)。

先ずは前座の歌謡ショー(古い言い方だな…)を楽しみながら、舌鼓v
シャンパンハーフボトル・魚の燻製3種・鴨肉煮込み、人参と芋(?)と皮付きリンゴのキャセロール・黄桃とバナナのアイス。
どれもこれも美味しかったですvv
魚の燻製はプロシュートのようでしたし、鴨肉もバターソースの割にはさっぱりとして食べやすかったです。柔らかかったし♪
ただ、フルコース用の食器配列でしたので、ついうっかり魚用ナイフで肉切ってました(爆)。「肉も切れるし、いいかな〜」と拘らない辺りが庶民の証拠☆
デザートがこれまた美味!特にバナナのアイスがもう最高vおかわりしたかった…(待て)。バナナを凍らせたものより僅かにバニラ系なのですが、バランスが実に私好みだったのです。うふふ、嬉しい〜vv
シャンパンも美味しくてこくこく飲んで、すっかりほろ酔い♪

21:00からのショーまでまだ1時間も余裕があるので、グッズを見に行きました。
やはり店名「紅い風車」に因んだ物が多かったです。後はロートレックの絵を使ったものも。
自分用に今日のパンフ「Ferre(英語で言うところのフェアリィ=夢幻鏡)」を購入。英仏語オンリと言うのが泣けます。写真と単語でカバーできない自分が哀しい…。
観劇友人にはCDを…の筈だったのですが、ホテルに帰ってから開けてみると、前作「FORMIDABLE」(英語では「恐ろしい」ですが、仏語では「すばらしい」の意)のDVDが入ってました。

…そっか、硝子ケース越しに指差していたから上手く伝わらなかったのね…(汗)。

友人がDVDプレイヤーを持ってないのを知っていた私は焦りました。ですがムーラン・ルージュは夜しか営業しないので、個人で再訪するにはちと危険。
女京極がプレ2経由でビデオに落としてくれることになりました(笑)。メルシーボクーv

そうしてほろ酔い嵩じてブラックアウトしそうな頃にショーがスタート。
成程、うっかり食べると寝てしまうから、ショーぎりぎりまで満席にならなかったのね…(ぽむ☆)。訪れる方はご注意あれ☆
ショーはバラエティに富んでいて、言葉が分からなくてもとても楽しめました。
会場自体はそれ程広くもなく、天井も高くもなくて舞台と客席が近いのです。
そこでゴージャスなラインダンスあり、レーンに吊り下げられた席に乗っての美女到来あり、大道芸風のアクロバットあり、影遊びあり、人形や犬、果てや観客を巻き込んでの腹話術あり、インド風衣装に身を包んだ男女の恋物語あり(多分これがメイン)。
その中でも凄かったのがせり出してきた大きな水槽の中の大蛇とダンスする美女。
飛沫はとぶわ、濃密に絡むわの大迫力でした☆

あ、そうそう、大蛇美女だけではなく殆どの舞台衣装はトップレスですよ(笑)。
女性は勿論、男性もわざわざ胸元だけ布地のないマハラジャ風とかなのです。この衣装は結構笑えました。多分王子役だと思うのですが、つい。
ですが、あはんvな雰囲気は皆無です。キレとコクのあるダンスに惚れるので某所の大きさや色や揺れ具合なんぞは大して気にはなりません(ってチェック細かすぎだろ自分<だって私はフェチ人間<待て)。しなやかな筋肉の美しさは正にプロのそれですv照れることなく鑑賞できると思いますので是非どうぞ♪

そして当然フレンチ・カンカンの登場です。これはこのムーラン・ルージュが発祥の地と言われるもので、トリコロールの衣装に見を包んだダンサーのラインダンスが繰り広げられます。男性よりもやはりこれは女性が主役でしょう。
スカート捲り上げ、頭の天辺まで足を振り上げ、それが見事に揃っています。
ひたすら楽しい〜vv
特に途中ソロを演じてらした黒人系の方が激迫力v女惚れしそうっす(笑)。

ガイドさんによると、ダンサーで仏人は殆どいなくて、北欧・米国などからの方が多いそうです。最低でも180はある方ばかり。仏人はラテン民族なので結構背が低いのですよ。
確かに上背があるからこそ映える衣装と言うものがあるのです。
それが宝塚でお馴染みの羽を背負うヤツだと思います。当然、宝塚がこちらの素晴らしさに感銘を受けて、それを取り入れてのあの衣装(と階段)なのですよ♪違うのは生乳暴露か否かってところでしょうか(笑)☆
殆どない布地にもかかわらず、各人で微妙にデザインが異なっているという芸の細やかさ!因みに色は某ペーパー夫妻も喜ぶピンクです(笑)。
背中の羽もピンクでそれが点滅したり、程よく派手でした(はい?)。
いつの間にやら眠気も吹っ飛んで、手拍子をガンガンとって楽しさ倍増!!

キレとコクと迫力と美麗さに魅了された2時間でしたv
確かに安くはない金額ですが、もう一度生で観たいです。金額以上の価値があると思います。
前作が10年ほどのロングランだったので、これもその位やってそう…?
今度はノンアルコールで挑みたいところです。シャンパン美味しすぎ…(苦笑)。
あ、観客の衣装がけっこう落差があったので、次回訪問する時はも少し平服チックに参りたいです(笑)☆

23:00出発。隣接するクラブは24:00オープンとのことで、若者がたむろっていました。
23:45ホテル着。風呂&パッキングして25:20就寝。



2002年12月16日(月) 真砂よあれが巴里の灯だ。(その4)

6:50、20分遅れのモーニングコールで目覚めました。
7:30からの朝食は米国式セルフサービス。
クロワッサン・バケット・ハム・チーズ2種・コーンフレーク。
わーいv朝から塩分摂取できる(笑)♪

8:30出発。込み合う環状線をぎりぎりまで避けたにも関わらず、がっつり市内の渋滞に嵌り50分遅れの9:50にルーブル美術館に到着。
日本人高校生の修学旅行生らしき姿が。何と贅沢な(羨)!
芋を洗うような人込みの中、ドゥノン翼のダヴィンチ、ラファエロ他の作品を急ぎ足で見ることに。ビーナス像やサモトラトのニケの迫力に引き込まれました。
特にニケ(勝利)の胸筋、肩口から翼の辺りのラインが好きですv優雅でありつつも力強くて(フェチ全開)vv
若い人にはドラゴンアッシュのアルバムでお馴染みの、ドラクロワの「民衆を率いる自由の女神」も至近距離で対峙。
海外の美術館の作品の殆どはこうして間近で見られるのが嬉しいですv
しかしマナーを守らず、絵が痛んでしまうフラッシュ撮影する人が多い(特に日本人中年や中国系。換言すればバブリー系)のでいつか撮影禁止になりそうで哀しい…。
そして私にとって今回の旅行の目玉の一つ、モナリザにご対面v
以前、京都のルーブル展に行きましたが、彼女は来ていなかったのです…。やはり損傷が激しいので(だから国外に滅多に出ない)、こればかりは硝子ケース入りでバリケードつきでした。絵が痛まないように照明もなくて。
あまり確りと視認できませんでしたが、彼女の微笑の柔らかさだけでも満喫。
後ろ髪を引かれつつもお別れです。
やはり、美術系は個人のペースでゆっくりじっくりまったりと鑑賞したいものですねぇ…。ルーブルやオルセーのような大きなところでは難しいとは思いますが(涙)。

実はもう一つの目的、オランジュリー美術館には自由行動の日に行きたかったのですが、ムッシュ本多の一言により玉砕。まだ、改装工事が終わってないため閉館中なのです。
モネの睡蓮の連作、壁画状で見たかったな…(ほろり)。バラでしたら地元のモネ展で20枚ほど見たのですが、残念です。
つか、ガイド本によると去年で工事終了予定の筈なんですが(苦笑)。
今年の春、地元にオランジュリー展が開催されてましたが行けなかったのです。くぅ、行っておけばよかった…(臍噛)。
ツアコン伊藤氏の個人的予測によると、どうやらオランジュリーの改装費を稼ぐために、地元にも大量貸し出しされたようです(笑)。

11:20、ルーブルの目の前の免税店に連行されました。ここで1時間とるならもっと館内でゆっくりしたかったよぅ〜〜!!うわーん!
でも、バーバリーのフリンジマフラー(はい?)は可愛かったですv

12:25ランチ。
魚のパテ・茹でたジャガイモのスライスと牛肉の煮込み・チョコムースの3点。
ドイツ旅行中、毎日茹でたイモの塊を(半ば強引に)食していた私は瞬間泣き入りました(苦笑)。今回は牛肉のソースにつけて食べたのでスムーズに咽喉を通過しました☆
お肉はやや塩が濃かったけど、柔らかくて赤ワインが効いていて美味しかったですv
デザートのチョコムースが強烈に重かった…。バゲットにつけないととても食べられないほどの重量級で、そうしても半分が限界でした…。鼻腔の毛細血管が切れるかと思いました(苦笑)。寧ろ隣接するダッツカフェのマフィンの方がまだ食べやすそうでした。13:25発。


14:50、バルビゾンに到着です。小雨の中、ミレーのアトリエを訪問。
小さなお家で1階は3部屋しかないです。そこに9人の子沢山とは、計画性無いなぁ、ミレーは(下衆)。
ミレーの関連品(直筆の手紙等)が展示されていました。
村のメインSt.もほぼ当時のままの状態で残されているとか。一本道の細いほのぼの系でした(だから感覚で物言うな自分)。アトリエの存在数がかなり多いです。飾ってあるのは現代アートが多かったです、やはり。

急ぎ足で次の目的地モレ・シュール・ロワーヌに到着したのが16:30のこと。
城塞都市だけあって狭い門でした。バスがギリで通れるか否かというくらい。
ここはシスレー縁の地v生憎の天候で、彼の絵のような美しい青空を満喫することができなかったのが残念です。
彼はこの地で沢山絵を描いていますが、私の好きな『道』がここで描かれたかはガイドの本多氏もご存知ない様でちっくと凹みました(茨絶好調)。
シスレーはセーヌ川の支流であるロワーヌ河の水車を描いているのですが、天候の所為か現物の方が重々しい印象でした。
小雨の中でもこのロワーヌ河は見ていて楽しかったです。緩やかなようでいて、一部は小さな滝状に激しく流れ落ちたりしていました。水車の上の石橋もいい雰囲気v
16:50出発。ホント今日は強行軍だなぁ…。

18;40ホテルに帰還。目の前のスーパーに買い出しです。
マスカットワイン・バケット・プチトマト・ヨーグルト・プロシュート・チーズ・ヴィッテル2本でしめて9.62E也。安いv(多分<をい)
疲れた身体にリコピン@プチトマトが染み渡る…。
ヨーグルトは某所のオムレツの如くプレーンでした。飲み込んでからようやく味が鼻腔に到達するような。ジャムと一緒が好ましいかな?
またしても食事の途中で1時間ばかり転寝する私。最早時差ボケなのか疲労なのか分かりません(単なる粗忽)。
明日のディナーは正装なのですが、そのための着替えの時間がないとのことでワンピの上にカーデという強引さ(爆)。一応、紫味の強いボルドーなので、せ、せ、せ、セーフ…(滝汗)?
24:00からお風呂に入りつつも心は明日の服装に。日本では絶対できないと思うくらい珍妙だと思うので、一人悶えてみたり(阿呆<今更)。

遅ればせながらこのホテル、今まで一番質素(失礼)ですがトラブルがなかったのが嬉しい〜v冷蔵庫がないのとアメニティグッズが少ないのがビジネスホテルを髣髴させます。真っ当な(笑)ドライヤーがあるのがありがたいのですが、何故か180センチほどの高さに固定されている…。しかも重い。156センチの私には辛いですよ、ちょびっと(苦笑)☆

25:15に就寝したのですが、28:15に目覚めてしまいそのまま服を考え、明後日の自由行動のルートを考え、隣室の騒音に邪魔されつつベッドを転がってました。



2002年12月15日(日) 真砂よあれが巴里の灯だ。(その3)

5:30起床。TVを観ながら準備。
フェリックス(黒猫のアニメ)に日本人が登場していました。ちんまりとした眼鏡学者でした。日本人のイメージがこうなのね、きっと…。
昨日の日記にも書きましたが、こちらのアニメはとにかくシュール。
これで王が人気アリというのが不思議だ…。
余談ですが、人形のバービーもこちらではCGアニメになっていました。

7:00に朝食の筈でしたが、準備がまだのようです。私たちが下りていった時にパンが搬入されていました。15分後、ツアコン伊藤氏が下りてきたので食堂入り。
レーズンパン・ミニクロワッサン・バゲットとフルーツヨーグルト。ジャム系はあれどバターが無い。塩が恋しいです…。

食後、時間に余裕があったのでようやくガイド本を読む私(遅)。
9:00発。ようやく日も昇り、モン・サン・ミッシェルが見えましたv嬉しい♪
「西洋の脅威」の異名を持つモン・サンミッシェルの詳細は毎週刊行の「世界遺産」シリーズをどうぞ☆伊藤氏もこれを使って説明してました(笑)。
10分もかからず到着して、1時間ほど内部観光。風が冷たいので、指貫手袋大活躍☆掌を冷やさずシャッターが切れるのが有り難いです〜♪

そこで初めて「西洋の脅威」の意味を知りました(だから遅い)。
ゴシック様式とロマネスク様式が十字架を象った建物の長短のそれぞれに使われるという、常識では考えられないほどのバランス感覚の上に成り立っているからこう呼ばれるのだそうです。
私は高校時代世界史未選択(地理・日本史でした)でしたので、物珍しげに眺めていました(馬鹿丸出し<今更)。
ゴシックとロマネスクの違いも知らないのですよ(苦笑)。折角教えて貰ったので、忘れないように書いておきますね。簡単にですが(これ以上は脳細胞が記憶を拒否しました<をい)。
前者が建物の重さを柱で支えて、窓が大きいタイプ。後者が天城(一発変換<愛v)のカーブとそのクロスする梁(?)で支えるもので、窓が小さく壁が厚い(3メートルほど)タイプとのことでした。

建物内のステンドグラスがパステル調の色彩なのは、どうやら色落ちではなく趣味らしいとのこと(ウロ)。パステルグリーンやピンクで春のような印象です。
ドイツで見た派手な色彩(三原色系)の物しか知らなかったので、新鮮な驚きでした。

11:00から1時間の自由行動。外国での特技が「迷子になること」(をい)という私たちですが、この地では流石に迷いませんでした。
メインストリートが50メートルも無いのです。そして脇道を登る体力がありません(えへん<殴)☆
土産物店をひやかしつつ小銭を求めてまたしてもCDに。いつになったらT/C使えるんだか…(汗)。
雨が激しくなってきたので、早目に昼食予定のレストランへ行きました。

プロシュートのサラダ(好物v)・名物オムレツ・チョコケーキの3点です。
あ、書き忘れていましたが、こういったツアーでのドリンクは各自精算となっていて、その都度チップをつけます。
メニューでよく見るのは以下の通り。スペルは勘弁してください(苦笑)。
 ヴィッテル(ノンガスのミネラルウォーター)
 ハイネケン(ビール)
 ヴァン ルージュ(赤ワイン)、同じくヴァン ブラン(白ワイン)
 コーヒー、紅茶
 コーラ(ぺプシがコークよりやや優勢?)
 オランジュ(ウロ<待て)(オレンジ)、ポム(リンゴ)
ここで未知との遭遇単語が二つ。その場で女京極持参の「4ヶ国語自由自在」で引いて見ました(笑)。
 アナナ(パイナップル)、パンプルムース(グレープフルーツ)
……分かるかっての…(滝涙)。
 
名物オムレツは大きな雪平鍋の凸凹無し(って単に銅の鍋)に長い取っ手の付いたもので焼かれるらしいです。3人分で卵10個は使用したと思われるほどの巨大なオムレツでした。
寺村輝夫氏の「ぼくはおうさま」シリーズ(すんげー好きな児童書ですv)の王様がよろこんで噛り付きそうです♪
凄くふわふわしていて半月状のオムレツから、泡々が沢山はみ出ていました。最初それはチーズが溶けたものだと思っていましたが、食べてびっくり。それも100%卵でした。
つか、このオムレツ、バターの味さえしない正真正銘プレーンオムレツでした。まふまふ感(何)を満喫するものなのですね…。
人間に一日に必要な卵の量は1個だったと思うのですが…(汗)。ま、たまにはいいか。
付け合せのフライドポテトのケチャップを有効利用して食べました(笑)。

デザートのチョコケーキ、本体はそれ程でもなかったのですが、上部のソースが濃い。サッカリンも真っ青な極甘っぷりを披露。周囲のビスキュイ(?)がブッセのようにこれまた甘い。歯が溶ける…(涙)。

13:10雨は止みましたがその分風が強まる中、出発。只管パリへ。
途中、高速道路の対向車のライトに酔いそうになりました。
19:10パリの端っこのホテル、モンフォール・モントルイに到着。
20:00、SAで購入したスモークサーモンとレモンバターのサンド、サラミとオレンジジュースの夕食。
つまみ系なのに肝心の酒がゲットできなかったのが悔しいっす。
それなのに途中で食べるのに疲れて転寝(子供か自分)。
25:50ようやく目覚めて風呂に入りました。たっぷりお湯が使えて満足なり〜☆
28:00就寝(トロすぎ)。



今気付きましたが、何でタイムテーブルごと書くんでしょうか私…。
って、それはポイントを絞れないに他ならないだけですねぇ(涙)。
今更ですが無駄に長くてすみません。
そして食べ物についてしつこい描写でごめんなさい。食い意地はり過ぎですね(正直者)。
…そのうち美術系についても語ります(これ以上長くしてどうする自分)。



2002年12月14日(土) 真砂よあれが巴里の灯だ。(その2)

本日散策予定のオーベル・シュル・オワーズ付近のホテルにて5:30起床、6:30朝食。
大きなクロワッサンとバケット、、クランベリージャムの超英国朝飯。
バケットが日本のものより胚芽な感じで美味しかったですv
食堂にはモネの「印象・日の出」の複製画がありました。部屋にも誰だかの複製画があり、おフランスに酔ってみました(笑)♪

8:00出発ですが、まだ外は暗いです。
日の入りは日本と同じ17:00頃なのですが、日の出が遅いのです。緯度の差なんでしょうかね、やはし。

8:30目的地のオーベル・シュル・オワーズに到着。やっと日が昇りました。
風も無い青天でいい気持ちv
ファン・ゴッホ(以下ゴッホ)の家の外観、オーベルの教会に遭遇。
ゴッホの作品の青のイメージより茶系でした。色褪せているのが時代ですねぇ…。
当時のままで現在も使用されるらしいです(ウロ<をい)。
現地ガイドの本多氏は妙に味のあるムッシュで楽しいです。ぼそりと色ネタ噛ましてきたり(え)☆

そのまま道なりに上り、ゴッホとテオ兄弟のお墓へ。村の集団墓地です。
ゴッホは人生のピリオドを自分で打った人間なので、埋葬拒否されたのです。
とりあえず共同墓地に埋められたところを義妹がその土地を買い取り、そのまま残されているとのことでした。約半年後、その隣にテオのお墓が後を追うように作られました。
…と、いう感じだったと思います。メモってないのでウロです(待て)☆
お祈りをして写真を撮りました。

その後1時間ほど自由行動。村の至る所に絵画の看板があり、それがこの村で描かれた作品だと紹介していました。
村の兵士の慰霊碑がありました。文字は全く読めませんでしたが、二つの年号から二度の世界大戦に関係するものだと思い、本多氏に確認したところフランス各地の村には当たり前に存在するそうです。無名戦士の慰霊碑が。
ドイツといい、戦争を忘れまいとする気持ちを見習いたいと思いました。

ゴッホ終焉の家の3軒隣の何でも屋(?)らしき店頭にて遊戯王のカードと現地での記事を発見。おお、ファラオ!ジャパニメーションここにあり(笑)!!

T/Cは使えないような規模の村なのですが、CDを発見。20E下ろしました。
こちらのCDは日本のものとは違い、金額を自由設定できません。
そしてカード挿入口に個性があります(苦笑)。今回は日本と同じ読みく取り面が左下でした。
以前、ドイツやウィーンで悪戦苦闘したタイプは読み取り面が左上(つまり裏返し)だったのでちょっぴり嬉しかったです。
とにかくこれで現金ゲットだ!スーパーでお菓子を買って小銭を作ったし、チップも払えるぞー!(初日の枕銭踏み倒しました<殴)

10:30出発。もうこの頃には天候は曇に移行しています。
ホントに冬は曇が多い国なのね…。
そのお陰であまり寒くありませんでしたが。こちらはどうやら晴れると寒くて、天候が崩れると寒くないようです。
雪も無くて日本と同じ位の体感温度かな。風さえ無ければですが(苦笑)。風が冷たいのです〜(泣)。

13:30オンフルール外れのホテルにてランチ。
入口に複数の国旗が飾ってあり、日本のもありました。
マダム以下「こんにちはー」と声をかけてきました。
…もしかして国旗分会話OKなの…?すごい。
「ち」が微妙なのは「CH」の発音だと認識しているからかな(笑)?
このマダムといい、食事といい、旅行中一番のインパクトが。
先ずは食事の紹介を。
チーズとハムの角切り(チーズもですよ!)サラダ、白身魚のホワイトソースがけ、クスクス(小麦のパスタで粒粒しています<感覚で物言うな自分)、豆らしきもののブレッド状の物。デザートにカシスのムース。
とにかくメインが謎だらけ。

魚が甘い…(ガビーン)!!

や、正確には魚ではなくソースが甘いのですが。サツマイモが入ってるのかな?
四半世紀以上の人生送ってますが、初☆邂☆逅!!
ツアコンの伊藤氏も同様とのこと。
が、頑張りましたが半分が限界でした…(涙)。
そしてクスクスがダメだわ、私…。鱈子やカラスミ、数の子ならいけるんですが(呑んべえめ!)、これはどうにも難しい…(汗)。
女京極も「クスクスのこの調理法(説明してもらったけど私には理解不能<阿呆)は初めてだ」と言っていたのでとっつきにくそうでした。
彼女は豆ブレッドの方に閉口していました。

デザートのカシスの酸味(でもケーキなのでやっぱり甘い)がせめてもの救い…。
サイズが大きかったですがこちらは完食。
余談ですが、ツアーの食事は日本人サイズとのことで現地向けのほぼ半分。
……多いっての……。西洋人の胃袋に完敗っす。

そしてマダムのキャラが激楽しい〜♪
彼女に「マダム」呼ばわりされて、女京極が教えてくれたのですが、こちらの方は女性がある程度の年齢に見えたらマドモアゼルではなくマダムと呼ぶそうです。
そっか、大人に見えるのか…。ちっくと複雑な乙女心(笑)。
他にも「召し上がれ」「美味しいです」「ありがとぅー」「まんぞくぅー、まんぞくぅ」「またきてねー」と語彙力の豊富さを披露。
特に、ドリンク代支払い時(即ちチップ徴収時)の「まんぞくぅー、まんぞくぅ」が私と女京極にメガヒット。旅行時の流行語大賞に決定☆
最初の「まんぞくぅ」が語尾あがりで最後のそれは語尾下がり。

余談ながら他にも旅行流行語がありまして、ひとつは「まっふり」。
勿論私の造語です(をい)。
「まったりとしていながら、まふまふとふかふかした感じ」なんですが。(分からんて)
 例:「このソファー、まっふりしている〜v」
もうひとつは「もそっと」。
井上陽水氏の「なぜか上海」のフレーズなのですが、何故か二人の脳内BGMになっていたり。バス移動の間とか、村の道を上ってランナーズハイ状態の時とか、つい口ずさんでいました。最早シンパと化している女が二人(笑)。
多忙ゆえ忘年会は無理でも、仲間内の新年会では唄うなり〜♪他のメンツも染めるのです〜(待て)☆


閑話休題。いい加減読まれるのにお疲れでしょうが、まだまだ続きます(え)。

14:40小雨の中、オンフルール着。
印象派の源、モネの「印象・日の出」の風景を拝し奉りにv
やや入り組んだ港の奥から河口に向かっての景色なのですが、絵とはかなり印象が異なります。流石印象派。印象で描くだけあります(無礼な!)。
や、勿論歳月と共に景色が変わっているのですよ。でも入江の向こうにも陸が見えるのです(笑)。
ツアコン伊藤氏に当時の建物事情を聞いたりしました。
敷地面積に税率が対応する為、3階より4階の方がせり出ていたりするのです。
街を守る小さな楼閣(お城の縮小版みたいでした)が入江付近にありまして、ごつくてまるっとしていて可愛かったです。1Fが公衆トイレになってましたが(笑)☆
夏場でしか見られない移動遊園地がクリスマス休暇狙いで開催されていました。
釣りもの系(UFOキャッチャーとは違う形状でした)が多いかな?
ここでもコナミ製品に遭遇。頑張ってんなぁ(笑)。
カーレースものやダンレボ系(名称が違ってました)があったり、ポケモンのキャッチャーなんぞも。
ざっと観ていると、いきなり頭上から30センチ超の巨大な蜘蛛のぬいぐるみ(?)が降って来ました。
……心臓止まりました…(蜘蛛苦手)。
思わず凍りつく私に笑いかけるムッシュが二人。
どうやら私が通る瞬間を狙ってクレーン操作した模様。黒板消しをドアに挟む中坊かっての(苦笑)!!
この街から犬を連れている人々を見かけるようになりました。
パリ名物爆弾を髣髴する私(笑)。
15:20出発。運転士のフィリップ氏(肋骨折ってコルセットで固めての仕事とは泣ける…)が遅れを取り戻そうと頑張ってくれたお陰で予定時間の半分ほどで次の予定地、ドーヴィルに到着。16:00、風がちょっと寒いです。

「北のリゾート」の異名を持つこの地は有名な映画『男と女』の舞台です。
実は出発2週間前にビデオを借りてきましたが、観ることあたわず(臍噛)。急に仕事が押してきたのです…(涙)。
だから私には「サバダバダ、サバダバダ♪」のみの場所なのです(をい)。しかも嘉門達夫氏の替え歌メドレーの「サバダバサバダバ〜♪しめ鯖はしーめたサバ♪」と続きます(待て)♪
海岸側とカジノ側で印象がかなり異なります。
前者は建物がすべて1階建てで、普通の海辺の雰囲気です。大きな砂山があって子供がその上で投技披露していました(笑)☆
そうそう、何故か犬の絵が描かれたポストがそこかしこにありました。ツアコン伊藤氏に訊いてみましたが彼も知らないとのことで謎のまま(をい)。
後者は正にベガスのような豪華な町並みでした。小さいながらもブランドショップが軒並み揃っていて、私の目的メーカーもありました。寄ってみたかったのですが、女京極が怖いので止めました(苦笑)。
17:00出発。もうすっかり夜の顔です。

19:00、モン・サン・ミッシェルに一番近いホテル、ルレ・サン・ミッシェルに到着。前述の通りの闇の中なので、モン・サン・ミッシェルの灯火が少し見えるだけです。残念。
人生初の4つ星ホテルだ(浮かれ)!暖色系の調度品で、女性向の柔らかい印象のホテルです。
バスがカーテンではなく硝子の仕切りで、「だから男夫婦はやめて〜!」と二人で震えてみました(苦笑)。ベッドもツインといいつつもシングル二つが密着していて日本旅館のベタな手を想起させるし、流石4つ星は違う(をい)。
そしてお湯が温かった…。タオルが一番暖かいと感じるほどの温さでした…。
翌朝、伊藤氏に確認したところ、お湯のタンクのキャパ以上に使用されるとこの状態になるそうです。
そっか、確かに皆一度にお風呂に入れば足りなくもなるわな…。
この日以降、風呂は遅めに入るようにしました。つか転寝するから必然的に真夜中になるのですが(爆)。
やっとドライヤーに遭遇できて嬉しい私。「でもこれ、掃除機…?」というようなホースが笑えます☆それでどうにか暖を取りました。

少し前後しますがお風呂の前の19:30、夕食。
パイの器に入ったシーフードカレー、フェットチーネと牛肉のシチュー風(正式名称分かりません<威張るな)、カスタードソースつきのアップルムース。
日本人向けの薄味とのことで食べやすかったですが、パスタに塩を振る私。
後日分かりましたが、こちらのパスタは日本のものより塩がないようです。その分他の調理に塩分が配布されるようです。極端な…。

荷物の整理をしながら子供向け番組をかけていたら、遊戯王のDVDのCMが!!
「うぉぉ、王〜!!」と悶える不審人物と化す。
や、Rさんなら同化してくださったと信じてますが、女京極にはいつもの如く視線で斬って捨てられました(涙)♪
海外では子供向け番組が一番楽です。語彙不足でも概略掴めますから。
国民性の違いをひしひしと感じました。
とにかくシュールというか理不尽というか。子供の内からこんなのを観ているのか…。
ケロッグコーンフロストのCMでは高校生らしき男子がコーンフロストを食べて強くなる。ここまでは日本と同じノリなのですが、オチが違うのです。
インド象に乗ったターバンの男性に「虎だ!捕まえろ!」と追いかけられ、最後には彼の部屋の敷物になりつつ笑顔の男子。
…何か購買意欲削ぎまくりなんですが…(汗)。
他にも敵役だけではなく、主人公が卑怯だったりグロかったりするアニメ満載でした。
そのチャンネルでなぜか「ミスユニバースパリ大会(寧ろ西欧大会?)」らしきものが放映。
服のセンスが強烈でした(笑)♪顔というかメイクも似ていて(流行なのか激細眉)、皆ウエストが太かったです。
美の基準が分からない…。かなりの女フェチの私(待て)ですが、最終代表選出を待たずに就寝。23:00。



2002年12月13日(金) 真砂よあれが巴里の灯だ。(その1)

ぱふぱふ枕のお陰で、きっちり4:00起床。
始発電車、空港バスを利用して7:00の集合に間に合いました。
その地元空港にて、何と職場の方にばったりこ☆
そういや、彼も今日から香港だったな…。
先日の友人といい、最近思いもかけない所で声をかけられる私。
やはりこの妙なトーンの声が為せる技なのかな…?

1時間ほどで成田着。11:10にJALにて出発。
12:30ランチ。洋食が品切れだったので和食の竜田揚げを食しました。
デザートの杏仁豆腐がどうにも微妙だった…。牛乳プリンとも違うし、ううん…(悩)。

食後は座席に付いているTVでゲームをしてました。
オイチョカブ体質(爆)の私が最初に手をつけたのは、当然ブラックジャック。
無免許医師ではないですよ〜(笑)☆
最もシンプルなルールしか知らないので、ちょっと楽しかったです。
例えば、自分の2枚の手札が同じ数の時には、それぞれを更に分けて、二つ分プレイできたり。
…説明ベタですみません(汗)。そしてこれを何というのか覚えてません(殴)。スプレッドだったかな…?

続いてマーブルチャレンジをプレイ。
隣の石を飛び越えてそれを消去して、場の石を減らしていくものです。全クリしちゃいました、15ステージ(暇人め…)☆

17:30、いい加減目が疲れたので(当然です)、TVをオフに。日記を書きました。
但し、私の日記は乱筆かつ簡略絶好調。メモと大差ないです。それをこうして文章に起こすのが一苦労だったり。自分の字が読めない…(汗)。
SSを書けばいいのですが、気分が乗らないので音楽チャンネルをセレクト。
Jポップクラシック(70〜80年代の曲)の方が最新版より嬉しいのは何故でしょうか(苦笑)。

機内は乾燥しているけど、思ったよりは寒くなかったです。
JALは座席が狭いので、外国人の方はしょっちゅう席を立っていました。
ルームシューズとエアピローは必須です。如何に足と腰に負荷をかけないかが長距離飛行のキモだと思います。

17:45、ハンバーグデニッシュとコンソメスープの軽食。
ポップスは一度でいいや、とついクラシックチャンネルに移行。
空に因んだ特集で嬉しかったですvホルストの『惑星』より「火星」「木星」とか。

1時間ほど仮眠して、22:00食事。
ラザニア・お稲荷・フォカッチャという炭水化物過多にびっくり。でも今回は味は好みでした。米がみっしりでしたけどね(笑)!

そして時計を現地時間に変更。8時間若返りました(嬉)♪

15:50、シャルル・ド・ゴール空港到着。曇天。
両替の時間もないままにバスでホテルに移動。
18:00頃、明日散策予定地付近のホテル、ノボテル・セルジー・ポントワーズに到着。
郊外のこじんまり且つこざっぱりしたホテルです。ロビーのツリーが松笠のようにずんぐりでキュートv
ホテルのレストランが閉まっているのが分かっていたので持参したカップ麺があるのですが、フロントに渡すチップが無いために食べられず(爆)。

20:00、シャワーを済ませて、いつも携帯しているバランスオンと毎日果実の夕食です(苦笑)。
荷物を再パックした後、ブランド語り(寧ろツッコミ)しつつ寛いだり。
睡眠に当たって瑣末ながらも問題が。
ベッドは二つあるのですが、クイーンサイズとソファベッドなのです。
チビッコの私が当然ソファ担当。思ったより確りとしていて無問題。
21:15就寝。

余談ですがこのホテル、ルームインしたらTVにウェルカム「Mr.」の文字が。

……男夫婦か、私たち(極寒)。

親切なんだか喧嘩売ってるのか。
カードキーも最初ツアー全員分全滅していた(しかもそれを謝らなかった)お国柄を感じたりしました(苦笑)。



2002年12月12日(木) ぼんぼやーじゅ。

って自分で言うものでは無いのですよね…。
でも「行ってきます」をフラ語で言えない(阿呆)のでご寛恕くださいませ。

明日(もう今日だ<汗)から20日まで、国外逃亡を計ります。
先日からちょこちょここちらでも触れているフランス旅行に行って参りますv
極寒だけど凱旋門とかもイルミネーションが綺麗とのことで楽しみですvv
激敬愛している白さん(ここまで略すと最早どなたのことやら分からんだろ…)から嬉しいお言葉を頂戴したので(ありがとうございますv)、旅行記なんぞを書かせていただきたいと思います。
ま、いつも通りに壊れていたりアバンギャルドだったり下劣だったりすると思いますが(待て)☆
凍らずに帰国できましたら(笑)ちまちまと、でも激長で参る予定です。
お暇つぶしにはなれるかと思いますので、宜しければ読んでやってくださいませ(ぺこり)。
何かしら阿呆を曝していると思います(だからいつもだっての)♪

7時に空港集合なので始発で出ます。
姉にお願いして駅まで送ってもらいます。5時前に起こしてごめんにゃー。
他にもいろいろ甘えさせてくれてありがとーv
でもセクハラは勘弁して(激笑顔)☆
そして私は4時には起きる予定です。枕を4回ぱふぱふします(笑)。
マニキュアも乾いたし、寝ようっと。ぺティギュアは諦めました…。

それでは、仕事を忘れて(待て)行って参ります♪
9032&13376



2002年12月11日(水) 出前日記。

日参サイトさんで、BBSの削除について触れられていました。
そこでふと我が身を省みたり。

……二つとも、クッキー消えとるがな……(汗)。

そこで、日記出張します。
相変わらずどうでもいいことしか書かないと思われますので(威張んな)、スルー推奨の方向でお願いします(ぺこり)。

流石に帰国してBBS消滅していたら驚くぞ、私…。
とか言っておいて何にも変化無かったりして(笑)☆

嗚呼、空回りや空回りや(松島…?<激違)。
それでこそ、私!



2002年12月10日(火) かあちゃん、おててがちんちんする。

新美南吉「手袋を買いに」より。でもウロ(をい)。
寒くなると必ず姉妹間で交わされる言葉です。

寒さで手(前足)が悴む仔狐が母狐にその様子を告げたその内容が本日のタイトルです。
母狐はその掌を片方だけ人間の手に変化させ、「こっちの手でお金を渡して手袋を買いなさい」と送り出します。
しかし、仔狐はうっかり狐側の手で渡してしまいます。
それでも手袋屋さん(?)のおじいさんは手袋を渡して、仔狐はその暖かさに幸せになる、という話です。

「ごんぎつね」はいい話ですが、胸が痛くなるのが困りものなので、氏の作品ではこれが一番好きですv


何故いきなりこの台詞の登場かというと、凄く冷え込んでいるのです。
明日はきっと雪だわ…。そして某私鉄が激遅延の予感。早起きせねば。
更にやや快方に向かいつつある風邪がぶり返さないことを切望の私。

睡眠時の咽喉の保湿に「人肌に温めたごま油での嗽」を若人に薦められて思案中。
しかし一つ問題が。
……ごま油ってレンジでチン☆って大丈夫なのかなぁ…(爆)?
ま、鼻嗽(塩水を鼻から吸って口から吐く)よりは善処したいと思います(笑)☆

早く寝ないと…。
でも今日こそメルを…!
簡潔に書くぞ!頑張れ、私!!



2002年12月09日(月) リアルタイム感想記。

動画笛のみです。リアルタイムでこれくらいしか時間がないのです…。
こういう時は自分の入力スピードに助けられます(笑)。
それでは反転どうぞv

選抜帰宅からカザ選抜残留意思確定まで。
カザと有希がブ…(がふっ<吐血)!ええのんか、こないで(似非シゲ弁<動揺)?高井が凛々しいv
翌日の上水登場のロングショット、不破が笑ってるように見えました…(怖v)。
「落ちた」が激ラブリーーvvv「何故だろう」も好みの台詞回しで嬉しい〜(踊<え)v
もう今回これで充分倖せです、私♪
功兄高校生みたい(笑)。や、従兄のカザがアレだからコレもアリなんすかねぇ?
夕子先生と松下がおでんでーとv

都大会スタート。
不破がいきなりゴールされた…(涙)。勝因は相手のミスとの事。有希の台詞で流されました。
2回戦略。これはカザのモノローグで一言のみ。

明星戦(嬉)vわーい、鳴海とのガチンコ楽しみ☆
…あ、だからアイキャッチがロンゲトリオ(待て)なのか(気付くの遅い)。
最初のシュート、「ばこーん」って言うなよ、鳴海(笑)☆不破のディフレクトv
パンチングやヘディングのキャッチは原作通り。不破激かこええ〜v
FK時、「風祭さん頑張って」って、みゆき嬢…(呆)。いっそ見事。
それでいながら「こんなに悔しいの初めてです」って、貴女の底の深さには敵わないです。私如きでは、ええ。
ここらの不破はよかこつv瞳孔アップはええのうv
レストランでの不破は微妙。
そこに小鉄が登場。何か図々しいキャラになってる…。鳴海みたいだ(笑<え)☆
それだけではなく上水に発破かけてましたが。
彼は自分の練習メニューを無くして、カザに借りに来たのです。
カザは小鉄を「鉄平君」呼ばわりなんだ…。でも私にはカザ鉄はあってもリバは無い(え)。

翌日、選抜辞退の相談をするカザ。
松下の「(辞退)したいの」に萌えた自分が腐れきってる…(今更)。
雨松や榊松だけでなく、松シゲでも松不破でも松夕でもドンと濃い(一発変換)♪
ああ、やっぱり森長のタメ口が哀しいなぁ…。


…とか言いつつ、我慢しきれず某所で一言。挨拶も省略の辻斬りですみませんでした…(平伏)。
ああもうタイムアップ。推敲なしですのでツッコミ大☆歓☆迎(をい)!
こんなんで旅行前に何かできるのか?寧ろ風邪は治るのか…(汗)?



2002年12月08日(日) 防備禄集。

単なるメモですので読み飛ばし推奨でございます(をい)。

予定通り美容院と旅行の準備で一日が終了。
昨日の金田一先生の本を読了。いくつかご紹介したいものがあるのですが、割愛(殴)。
そろそろ旅行会社から最終計画表が届くはずなんだけどな…。
そして通販のハウスウェア第一陣も着く頃なんだけどな…。
……大丈夫かしらん…(汗)?

旅行準備は大まかなところは終了。
後当日までに入れるものを以下に(順不同<どうでもいい)。

明日洗濯するタートル3枚&カーデ1着。
指貫手袋
腕時計(普段つけないので忘れそう)
コンタクト&眼鏡(ドイツでの悪夢が怖い…<コンタ流しました)
化粧道具(ヘアウォーター含む)
ハウスウェア
ドレス
目覚し時計(女京極に確認)
出立前に購入予定のブツ(携帯のメモ参照)
携帯用ボトルに水(コンタ洗浄用)
爽健美茶数本
ガム
歯ブラシ&フロス
鎮痛剤・筋弛緩剤・風邪薬
ピアス
カメラ・フィルム・電池(姉に確認)
ガイド本&T/C
SSのプロット(笑)
…つか、向こうで書けるのか、私……(希望目標)?


当日の服装予定。
紺のタートル(インナーに長T)
茶のパンツ&黒ベルト
ロング靴下
毛糸の靴下&レッグウォーマー
母のショートブーツ
姉の黒のロングコート


あ、旅行中のビデオ予約をしなければ。小テレビの時間を訂正しておくこと。
そしてメモをテレビ脇に貼る。
ちょっとヘタレな我が家のビデオ。そして家族。
特番で潰れてくれるとむしろ有り難い…(をい)。
某所に直訴メルをお送りすること。
風邪をできるだけ治していくこと。よって日付変更前に寝ます…。

出立前に更新できなかったらすみません…(汗)。
や、ヘタレ東屋ですのであまり問題ないと思うのですが。
日記のカウンタにびっくりしたので。ホント無味乾燥東京砂漠(はい?)でごめんなさい。
このようなひとり上手(@中島みゆき嬢v)な管理人と東屋のお相手をしてくださいまして、心から感謝いたしますv(秋波<止せ)



2002年12月07日(土) どっちよ。

と自分でもツッコミが。

いえ、確かに風邪で体力減退してますが。
「意気揚揚と買物に出かける自分はどうだろうか」と。
そして「その元気があるならコミックス感想なりSSなり何とかしようよ」とも。
そう、思ってしまいます。

病院でモーラステープを奪取して、バッグと靴を求めてふらりと彷徨いました。
…5時間も。運動不足の老体にはちとキツイ…(汗)。
25時現在(をい)でまだ脹脛が浮腫んでいたり(涙)。うう、だるい…。

その甲斐あって(?)、当初の目的とは異なりますがゲットできましたv
ドレスがボルドーなので、シルバー系を求めていたのですが結局黒を購入。
靴はストロベリーフィールズの新作。ワンポイントのビーズがかわいいv
バッグはサックのプリーツのがま口(帝王に非ず<当然)。こちらも新作。ワンポイントにメタルの黒須(一発変換<愛v)に一粒のビーズ。
うふふ、楽しみ〜♪
どちらも普段でも使えそうなのが嬉しいv
つか、旅行前に散財しすぎだ私。
や、こういう時でもないと気合が入らないのが問題なのか(をい)。

最近英語のスペルが間違いまくりなので潔くカナ表記にしてみました☆
……「モンスター」思い切りEをOと打ってましたね私…(阿呆)。訂正しました(遅)。
日記の推敲サボっているのがばれまんがな(殴)。
馬鹿まっしぐらですみません(ぺこり)。

そんな私は自分の日本語が怪しいと気付いたので(今更だな!<激痛)、金田一春彦先生の「いい日本語を忘れていませんか」をちまちまと読んでいます。
よく耳にする日本語の用例とか語源とかを派生語も絡めて紹介しているのです。
春に読んだ「ホンモノの日本語を話していますか?」の方が勢いが良かったような気もしますが、やはりテンポとツッコミがいいカンジですv

もう一つ、先日赤川次郎氏の「散歩道」を読みました。氏の作品を読むのは何年ぶり…?
こちらはファンクラブの会報誌に掲載されたSSを纏めたもの。
各話10ページという短いものですのでピンキリ(ファンの方すみません)なのですが、個人的にオススメなのが「熱すぎたおしぼり」「十八歳の花嫁」。
前者が小さな飲食店の三人の客の誰が逃亡中の犯人かを当てるもの。
後者が会社会長の祖父の再婚相手との年の差に慌てる一家を描いたものです。
職場の上司がハマッたのが「夏の落とし物」。
晩夏の海の家の主人が、ポケットに忍ばせた髪飾りの持ち主と7年ぶりに遭遇する話です。
大人の人が好みそうなお話です(笑)。ノスタルジィ〜♪

ふと気付いたのですが、私が「訊く」と書くのは氏の影響なのかしら?
ご多分に漏れず、「三毛猫ホームズ」など読んでました若い頃(痛)。
最初の2作「推理」「追跡」と「怪談」は良かったけど、「びっくり箱」のあまりの痛さに退いたのでした…。あれは流石に、ねぇ…(汗)。

……またしても逸れました。
で、思ったのが「短く纏める能力が欲しい」と。
……切実に。ええ。宝くじの当選と甲乙つけ難いほどに。

明日こそは計画倒れた(動詞化するな)美容院と旅行の準備を…。
咽喉の痛みと右目の落涙と右鼻腔の汁(爆)がどうにかできないものかしらん。

久しぶりに長い日記になりました。
書く方もアレ(何)ですが、お読みいただくのも…(汗)。
お疲れ様でした。そしてどうもありがとうございましたv



2002年12月06日(金) 四光。

博打体質絶好調(待て)。

別に花札をしていたわけではなく、風邪をひいただけです。
昨日の鼻・咽喉に続いて、咳と関節痛も加わってカルテットの完成です。
これに坊主ならぬ熱が加われば五光だ…(アガったことがない)☆

余談ですが、坊主のデザインは秀逸だと思いますv

仕事はほぼ仕上げたので、後は一つ。よし、いける♪

薬も四光(爆)だし、風呂入って寝ます。
5度9分(平熱プラス7分)なので暖まらなければ。
週末は冷え込むそうです。皆さんも暖かくしてくださいませね。

気持ち悪いので今日はこれにて閉館です。
このところ文体・内容共に粗雑な日記で申し訳ありません。
ツッコミ・冷笑・反面教師にでもしてやってください。

それではおやすみなさいませ。


…サイト巡りや更新作業がしたいよう…(涙)。



2002年12月05日(木) 箇条書き。

なのでいつも以上にキツイ印象です。すみません(ぺこり)。
でも、時間ない時はこれが一番楽なのです。ご寛恕くださる方はどうぞなのです。

忘年会。
食事は中華風。微妙。ピータン初邂逅。蟹味噌に似てる…。
酒はキリンラガー中瓶1本と赤ワイングラス半分(少<え)。
デザートの卵大のムース4種制覇(多)v
チョコ・オレンジ・ラズベリー・レアチーズ。チョコが濃厚。マロングラッセも乗っていて更に嬉しいvv

食後、元職場の書店(転職多すぎだ自分<激痛)にて明日の打ち合わせのための参考資料を探索。
出力したメモを忘れないこと(防備禄)。
ついでに久しぶりにマンガ雑誌を立ち読み数種。

帰り際、高校時代の同級生J嬢に声をかけられる♪6年ぶりか…?
私以上の変人(敬意表現)なので、またゆっくり話をしたいなぁ。
彼女は正月トルコに行くとのこと。旅行話聴きたい。

ではお風呂入って寝ます。
どうやら風邪をひきかけてる…。咽喉と鼻が同時攻撃。
明日も薬を飲むこと(防備禄その2)。


味気ない日記でホント申し訳ありませんでした…(汗)。



2002年12月04日(水) びっくらたまげたもんざえもん☆

すみません、私タツノコファンです(告)。
…何故謝る自分…(世代格差甚だしいから)。

世間の皆様と微妙にずれる私の本日の購入物です(今更)。
「笛23」「鍵迷宮(京&一平シリーズ26)」「悪魔の黙示禄26」
おや、迷宮と悪黙は同じペースなのか…(遅!)。

「鍵迷宮」
一平の不安に共感してました。そしてこのみとのシーンに書き下ろしがあって嬉しかった…v
プロポーズの辺り、雑誌では省略されていたのでとても気になっていたのです。
書き下ろしのショートも微笑ましかった♪
でも一番のツボはアキラの抱擁シーン(笑)。結城への信頼が…v良かったね、結城(ほろり)。

「悪黙」
この辺りから雑誌を読み損ねている(トロい)ので、うきうきと読みました。
最終章の所為か、毎回表紙にタイトルがでるのがどうにも可笑しい…。
何かの伏線かな(ないだろ)?
志門が相変わらずミナを大切にしているところと、(ショウとは別の意味で)ルカの気持ちを軽くするところが好きだなぁ…。
こういうポジティブな人にとても憧れます。
その最たる人物は竜堂家の三男坊。
器の大きさゆえの優しさに涙すること度々です(をい)。

閑話休題。
で、本命の笛新刊なのですが、今日上げる予定だったコミックス感想にて語るつもりだったのですが、挫折しました…(汗)。

だって、めっさ書下ろしが…(驚)!!

これはまったりとWJと比較しなければ(義務かい)!
という訳で感想は後日(できれば年内<激遅)。
そしてシゲのオフィシャル設定追記しなければ(防備禄)。

先走りを少々。
ひっそり登場人物に渋がvvv
シゲの家庭の事情とシゲのテクに納得。
人気投票、組織票あったのですね…。皆必死だなぁ。
不破がシゲ、椎名に続いての3位というところが嬉しかったです。愛が届いたような気がしました(帰って来い自分)。
三上と城光の投稿ハガキが楽しかったっす☆


明日は職場の忘年会。ケーキ食べるぞ〜(そこかい)!
仕事がうっかり好調で、ちゃっかり調子に乗っている私でした。

…だって一昨日辛かったんだもん…。(もん言うな)
……肉体的に(爆<運動不足)。



2002年12月03日(火) 電波感想文。

いきなりですが、動画笛感想。反転お願いいたします。

紅白戦後半開始から合格発表まで。
全身像を始めとしてデッサンはもうアレでございます(汗)。カザ哀れ…。
鳴海が可愛い(笑)!結人も♪坊ちゃまがタッキーに「頼むぜ」もらぶvv
それを受けるタッキーが開眼(怖v)。でも糸目はデッサン難しいらしい(毒)。
そしてやはり白風味なタッキーヴォイスが…(震)。一層腹黒…(がふ)!
反撃開始のバックが!煌いてます(大☆爆☆笑)!!流石!青春ドラマ(え)!!
今回のサクちゃんがブスい…(涙)。まみやんのヴォイスも軽いかなぁ。
消えるフェイントの相手役(実験君1号<ウロ)が結人だ…。喜ぶべきか否なのか(悩)。

アイキャッチは何と鳴海・シゲ・有希…!
どゆことっすか?ロン毛つながり…(笑)?シゲの赤ジャーに萌えv

カザに抜かれるみかみんが今回で一番まともな顔だというのは、如何でっしゃろ(何故シゲ)?
設楽はまぁ良しvもう少しだけ髪の赤味が濃いほうがイメージだったり(マニア)。
鳴海とガチンコ噛ます不破がかこええ…!
決められた時の横倒れもしなやかでvv渋は脳内で襲い掛かって…(げふげふん)。
その後の「何がこのゴリラを熱くさせるんだ、謎だ」はぐぅ(サムアップ)☆
…鼻下が長かったけどね…(涙)。
ヨンサのアップと「Yes!」は美しい…vアップの時だけ美人度上昇中(笑)♪
解説森コンビは痛いがそれももう…か、快感(爆)?
小鉄キックが決まった時の姫水が、て…点目(ガビーン)!?
試合終了時のカザのアップが痛すぎる…(汗)。空はうん、好きv

シャワールームでの姫水シーンが自販機前に舞台変更。
しかも姫、水野のコーラを飲んでます(笑)☆
三上落選シーンの描写が激軽い…。凄く好きなシーンだけに超絶残念だなぁ…。
渋三もカットの模様です(滝涙)。
総括。黒川やっぱりいい男(惚)vv特に合格の瞬間のさり気ないムードが…v

次回予告。
都大会ネタなのに鳴海登場…って、オリジですか!?
つか、ぶっちゃけ不破のアップに激萌えなんですが。鳴不破のヨ・カ・ン(殴)☆
最早、水野の苦悩はどうでも…(爆)!

昨日の姉のセクハラについて書こうと思いましたが、いつかネタにするかもしれませんので止めました☆
くっきりはっきり完全変態な姉です。東屋の渋や三上もまだ甘い(待て)♪

明日は笛23巻発売ですね。
仕事頑張ってA店に赴こうと思います。その為にも休養するです。
おやすみなさい(ぺこり)。




2002年12月02日(月) 充電。

させてください(ぺこり)。
今NステのTOPニュースとダビスタが両の鼓膜を振動させてますが、寝ます(早)。
…この時間に寝るの、何年ぶりかなぁ…(不☆摂☆生)?


今日、今月20締め切りの仕事を知らされました。

イコール12日締め切り(爆)。

…と言うことです。ちっくと滅入りました(涙)。
や、旅行(13日〜20日)に出かける私がアレなんですが。
こういう時、一般職でないのが有り難い。事務系なら絶対取れないですよ、有休。
そして赤Jには間に合う(笑)♪
日参サイトさんで旅行期間中にアプされる限定企画をストーキング(をい)しているのですが、一つは既に予約済みv
もう一つの予約をお願いしたいなぁ…。
他にもお祝いメルとかお送りしたいのですが。
不義理者ですみませんです…(平伏)。


ぽつりと一言。
美容院とSSと年賀状と旅行の準備、どれを優先させようかしら…。



2002年12月01日(日) ●更新●蓬莱山に1件追加

●更新●
蓬莱山に騎志おうるさんのらぶりvなイラを追加しました。

師走となりまして寒風をひしひしと感じるようになりました。
皆さん如何お過ごしでしょうか?
寒さで震える心身をほっこりと温めてくれる素敵なわんこ不破なのです〜vv
おうるさん、どうもありがとうございます!!
お優しいお言葉に甘えさせていただき、めっきりはっきり事後承諾でアプさせていただきました(をい)。す、すみませ…(平伏)。
そして甘えついでに(待て)リクの方も是非お願いしたいと思います♪
うふふ、何をお願いしようかにゃ〜(壊)v

ってめっきりはっきり私信になってますね(殴)。ごめんなさい。


今日は一日ラヴィ蔵とガチンコ。でもまだまだだわ…(涙)。
あとはリンクバナを直リンにしたり、アドを貼り替えました。
もう少し頑張りますので日記はお休みです。重ねてすみません(ぺこり)。
旅行前に間に合わせたい…(希望目標)。
つか、遅すぎる私…(滝汗)。

実は日記も一度フリーズしたのでリベンジVer.だったり。
メモリ何とかしなければ…(言うだけなら誰でもできる<をい)。

防備禄。
ぱるるからBKに移動。
週末までにフォーマルバックと靴を購入。


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真砂 天藍