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HELEN&HEAVEN
Helen
MAIL

2002年12月31日(火) ■
1年の疲れは肩こりに有り…

12月に入ってのち、急激に冷え込んだあたりから、肩こりが厳しくなってきた。

最初は歯がうずいたから、肩こりと気づかなくて、歯医者に行ったんだな。
じさま先生に、掘って貰ったけど、別に悪いところはなし…。
はて?( ̄~ ̄;) ウーン

内科のチコツ先生が、「肩こりとちやうか?」と、仰った。
お多福風邪で無くて良かったと安堵のため息もつかの間…肩こりは日々悪化していった。

毎日、接骨整体院で、揉まれてましたのよ。
だいぶん、筋肉もほぐれてき、柔らかくなったので、

「この分なら、旅行だいじょうぶですよ。」と若先生が太鼓判を押した。(そこの整体院は父子で施術している。)

安心して、お正月休みに入って2,3日後、また、ひどくなってきた。

今年はほんとに無理しないように、大掃除もおせちもパスしたんだ。
寝てばっかり居たのに、おかしいな。( ̄~ ̄;) ウーン

あわてて、近所のデパートのテナントのクイックマッサージへ行く。
15分¥1,500 30分¥3,000 45分¥4,500 微妙に厳しい値段だ。(笑)

普段なら、足を運ばないんだけれど、背に腹は変えられぬ…。

車で高知県宿毛市まで行き、そこからフェリーで車ごと大分へ渡り、そして大分から宮崎を通り抜けて鹿児島県国分市まで南下する。

最初に1泊予定の高知県宿毛市まで、すでに8時間以上かかる。

そんな長距離に耐えられるかどうか、今更ながらに自分の肩こりを呪う。

クイックマッサージは、30分コースを選ぶ。

施術師は、「粘り気のある筋肉。」と私の肩を揉みながらゆった。

なんじゃそれ?!(*。*) 「粘り気?」

一見柔らかそうな筋肉だけれど、芯がなかなかほぐれない凝りのことをゆうらしいです。
そうなの、表面はやわやわなのに、芯が固いのよ。
京女みたいな筋肉やな、まったく煮ても焼いても食えへんで。(笑)

お正月あけは、2日からデパートが開くことを確認してから帰る。
とんだ、大晦日になってしまった。
( ̄⊆ ̄°)くすん…




2002年12月27日(金) ■
仕事納め・胡桃納め

今日は、仕事納め…

本当は明日だけど、とあるセクションに併せて先に休ませていただきました。

仕事納めは、予想以上に時間がかかり、昨日も残業した。
(普段のだらだら仕事のツケであります。)

机の引き出しにどんどん増殖していった雑誌類(でも捨てられない)を紙袋に詰める。

給湯室に、溜まって来た、私のお弁当のタッパを整理して、紙袋に詰める。

冷凍しておいた、たこ焼きなんかも処分する。(ごめんなさい。)

さて、給湯室においておいた、K西君に貰った『クルミ』…。

最初は、インモラル和田が、パテシィエ(お菓子作り)の勉強をする彼女のために、「(くるみを)ください。」と言っていたので、下処理をしてあげることにした。

クルミは銀杏に似て、外皮がある。

外皮を取る方法は、地面に埋めたり、手で剥いたり…、方法は様々だが気をつけないと、手が黒く変色する。

いずれにせよ、邪魔くさいのでスーパーのビニール袋のまま、放置しておいた…。

ある日、真っ黒のコールタールのような汁が出てきて、処理時を知った。
しぶしぶ、外皮を落として洗う。

洗い上がった日、偶然にインモラル和田が来た。

再び、現場作業場のガスストーブで、クルミを焼いて食べてみる。

2,3個食べたところで、インモラルは、「もう、焼いて割って食べるのが邪魔くさいから、要りませんわ。実も取り出しにくいし…。」と、言った。

\(`o'") コラーッ 1時間以上かけて、洗ったんやぞう!!

人の苦労を無駄にしやがってぇええ!!

(`_ゝ´)アッソ、ま、事実、邪魔くさいし、仕方ないか…。

…かといって、誰も、欲しがってもらってくれないクルミちゃんを、どうしたらよいモノか…。

このままにしとくと、ネズミちゃんが来るに違いない。
…かといって、うかつにゴミ箱に捨てて、K西君の目に触れたりしたら、彼が傷つく…。
量も多いし、ほとほと困ったな…。

そうだな、実家に持っていって、おかんさまに貰ってもらおう。

今日は、本年最後になるであろう歯医者→接骨院→実家の経路であります。

歯医者にも、ガスストーブがあるので、一つそこで焼いて実演してあげようと思った。

ジィちゃん先生は、ことのほか珍しがって、さっそく、辞書で「胡桃」という漢字ををしらべていた。

「保存食になるなぁ…。」と喜んでいた。

「珍しい!胡桃の木ってどこにありますの?」

詳しい場所は知らないけれど、K西君が取ってきた会社からそう遠くない場所を告げた。

ジィちゃん先生があまりめずらしがるので、実家に持っていこうとしていた胡桃を全部あげた。

古い木造の歯科医院の天井で、お腹をすかせたネズミたちが、走り回っていた。



2002年12月24日(火) ■
無銭治療

今日は、本来、埋めた歯の様子見「だけ」の日だった。(支障があるかどうか、軽く診る程度。)

だけれど、昨日(12/23)、ちょっとばかし、上等な(?)牛タンを焼いて食べたら、その隣の歯の被せが取れた。

┗┃ ̄□ ̄;┃┓ ガーン!! 

驚いて、すぐさま歯医者のジィちゃん先生に電話したのだけれど、「明日(12/24の今日)治療日やろ?明日でエエやん。」と軽くいなされてしまった。

(;´・`)> とほほ〜

被せが取れたところの歯は、かなり削っているので、細くて心許ない。

何かの拍子で折れそうだ。

ケーキもつまるし、気色悪い。

今日は、仕事帰り、その取れた被せをもって歯医者へ行った。

「金と白金で、でけてあるで!すご〜いなぁ!!」ジィちゃん先生は、自画自賛している。
可愛い…。(笑)

その取れた被せの中身を洗浄するために、お猪口のような小さなビーカーに乳白色の液体を入れ、被せを浸けて揺すっていた。

ジィちゃん先生が、「ちょっと、匂いでみ。」と言うので、真剣に嗅ごうとしたけれど途中で思い出して、止めた。

それ、数年前にも、ジィちゃん先生が言ったギャグだがしゃれになれへん、
クロロフォルムの液体ですわ。

私:「先生、それ使って患者さんに悪さしたことある?(^��^) にひひ」

先:「無い!無いって!!そんなんしたら、つかまるがな!!
   (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!」

先:「よぉ、テレビドラマで、女性に嗅がせて誘拐しとるなぁ…。」

私:「先生、それ使ったら入眠剤とか睡眠薬必要ないんと違う?
   コロって眠れるやん?」

先:「あほぅ!そんなんしたら死んでまうわ。(笑)」


こんなアホな質問をする患者につきあってくだすってありがとう。

私:「次の患者さんは、来ぃはらへんのん?」

先:「うん、今日はもう、帰る。」

私:「あっ!帰ったらアカンで、友達がマウスピースのお金払いに来るって言うてたで。」

先:「ぅお?そうやったか?」 … すっかり忘れている。

そのうち、友達が来た。

私:「あのな、先生、もう帰るって言うてはったとこやねん。良かった、早く来てくれて。(^。^;) フウ」

友達も混ぜて3人でお話ししていると…

なんと!w(@。@;)w オウ〜

患者さんが来た。

良かったな、忘れて帰りはるところやったで、ジィちゃん先生。

それでは、皆さんサヨウナラ…と、次の接骨院で揉まれている最中にふと思い出した。

「ハッ��(゚Д゚〃) 歯の治療代、払ってへん!!」

初めて治療代を払わずに帰って来てしまった。

ィャマッタク(´��`)ゞ 自分で自分のボケが怖ろすぃ…。









2002年12月14日(土) ■
偲ぶれど 色にいでにけり わが恋は…

親会社では、毎年この時期になると1年間の各部署の成果報告をやる。

100名程収容できる会場を借りきって確実に、やる。

子会社の我々の一部人間も来客として、参加する。

マイクロソフト社のプレゼンテーション用ソフト「パワーポイント」を使って皆の前で発表する。

今年の我が社は、“うそつき工場長”が作った資料を元に、“あくどいK課長”が発表し、“プリティつねひこ(←いちおう課長)”がパソコン操作。

つねひこは必ず期待通りの失敗をしてくれる。
ツッコミ所満載の男だ。

ぁあ、おかあちゃん心配σ(”ε”;)。
…付き添って行きたいわ。(ってツネちゃんの方が年上やん。笑)

そしたら、憧れのA課長にも会えるやん。(←これが本音と下心)

そんな私のいやらしい欲望を嗅ぎ取ってくれた神様、ありまとう♪

前日、親会社の息継ぎしない体重3桁の私の友が、「一度、見学してみたら?」と向こうから誘ってくれた。

いやいや、悪いなぁ。
当初、工場長のセダンで行く予定だったが、私がお仕事のため、中座せねばならぬ理由から、自転車を積めるべく、ワゴンに変えてくれた。

工場長は、短気のせっかちだ。
「駐車場がいっぱいになってしまうからな、12時過ぎには出るデ!」
(発表会は1時から。)

しめしめ、早く着けば着くほど、A課長とお話しできるチャンスの時間が増えるやん?!
前の晩から泊まり込んだろうかいっ?(おいおい

ぁあ、朝から、わくわくそわそわ…

いつもより念入りに念入りに…、だけどケバくならない程度に、化粧を施す。
まつげなんか、まぶたにくっつくほど、UPUP♪
殺人できそうなくらい、鋭利で太いでぇええん♪

確か去年のA課長は、他の会社に来賓として招かれてたんだっけ…。
今年も、そうだと会えないね。
会えなくても、それはそれで仕方なしあきらめるとしよう…。

そして、ドキドキしながら会場へ着いた。

親会社の成果発表会担当のツカオが嬉しそうにするすると寄ってきた。
ツカオは、まったく使えない給料泥棒の最たる者である。
窓際に追いやられ窓から墜ちそうなクセして、しぶとく来年の定年まで居残るようだ。

ツカオ:「まだ、会場開いてないねんわ〜。ほほほほ」

…(ー_ー;) だから何?

適当にいなして、会場の横へまわると、長椅子に斜めになって座ってタバコをふかしているオヤジがいた。

全体に灰色の服装で、センスないなぁ…。
地味過ぎて、大勢の中では紛れてしまうタイプだ。

しかし、近づきながらよくよく見ると…

ハッ!( ̄∇ ̄ ;) 憧れのA課長やないですのぅん♪♪

いつも制服姿の彼の私服を初めて見た。
男やもめって、こんなもんか。
一緒になって、斜めに座りたい衝動にかられるが…

胸のドキドキが上回る…

A課長:「おっ?今日は、どないしたん、珍しいやん。」と

話しかけてくれた。あんたこそ、珍しいわよ、話しかけてくれるの。

(↑内心の声

それもそだな、私は子会社の何の役職も持たない一事務員だ。

私:「はい、今日は、鈍くさいツネヒコの保護者として付き添って来ますた。
\(σ_σ)イエース」

A課長:「ハハハ♪ (*’▽’)」

本当は、本当は…

アナタニ アイニキタノデス…
ズット アイタカッタ…
タダ ソレダケ…


声にならない言葉を飲み込み、A課長の隣にスタンド灰皿を挟んでツネヒコ、私の順に座る。

ツネヒコは、神経質に原稿を読みかえしている。

ちょっと本番前に、攪乱しといてやらう。
ヽ((◎皿◎ ))ゝキシャシャシャシャシャシャ

出かけにプリントアウトしておいた、「宇宙人」だの「半魚人」だのあやしいコピーを手渡してツネヒコに言った。

私:「そんなもん読まんと、これでも読んどけやぁ〜。`∀´)Ψヶヶヶ」

ツネヒコ:「はっ、ありがとうございます。でも、これ端が切れてますね〜ぇ。
(*´▽)ノくすー♪」

そう、後から私も気づいたのだが、印刷マージンが合わなくって、1列分見事に切れていたの。読破するには推量が要る。

私:「e( ▼Д▼)ノ"じゃっっっかああしいいんじゃぁ〜い!!黙って読んどけ!!」
     ↑ 上司に向かって逆切れ

ツネヒコ:「はっ、す・すいません。ε=ε=ε= ヒイィィィ!!!!( ̄⊥ ̄ノ)ノ;; ビクビク。」

A課長がツネヒコに向かって、「いつも、そんなん読んでるの?(ΦωΦ) ブブッ」と嬉しそうに笑っている。

その時、見た!
初めて、見た!!ウワサの可愛い八重歯ちゃん♪
タバコをばかすか吸うクセになんて白い綺麗な歯なんでせう!!

そのうち、ツネヒコがトイレに立った。

残されたA課長と私は、急に無言になってしまった。

何を話せば良いんだろう…。

手を伸ばせば届きそうなヒトなのに…。

憧れて、憧れすぎて本末が転倒している…。

心臓の鼓動を気取られそう…。

A課長からの社用電話はいつも声が裏返ってしまってるし…。σ(⌒▽⌒;)

ええい!辛抱たまらん!!

わたしもトイレに立つことにした。

チャンスの神様の好意を袖にした罰か、その後、A課長とお話しする機会には恵まれたなかった。(/_;)

それでも、嬉しくてニヤニヤしながら帰途についた。




その日ツネヒコは、期待通りに、やらかしてくれた。

緊張のあまりクリックし過ぎ、プレゼンテーションのコマを進めすぎたのだ。

鈍くさいけれど、賢明な彼は、ジィーッと固まったまま動かずにいた。

遠く離れて座っていた私は、ただ、ニヤニヤ見守っていただけです。(おいおい

すかさず親会社の総務のヒトが直してくれた。

さすが、つねちゃん♪
やってくれるぜ!!

(・∀・)イイ!!








2002年12月10日(火) ■
がらくた引き出し

今日、事務所に親会社の営業、インモラル和田が来た。
インモラル和田はプロレスファンで、私のヘアスタイルを見て、 『ブルーザ・ブロディ』と名付けてくれた人だ。(w

お返しに、当時の彼の頭が、縮れたパーマつんつんの下半身頭だったので、『インモラル和田』とつけてさしあげたのさ。(*^ー`) フっ
あ、あれは彼自身から名乗ったのだっけ?まぁ、どっちでもイイわ。

この頃の彼は、髪の毛が中途半端に伸びてイヤラシイ。
インモラル和田の実家は美容室で、この頃帰っていないからという理由から。
(理髪店関係のご子息は不思議と他店で整髪する習慣は無いようだ。)

いろいろ世間で話題になったlight通信から親会社に転職して、2年くらい経ちますか、私と憧れのA課長との唯一の媒体である。

インモラルには 「A課長の生年月日を調べてこい。」と、ミッションインポッシブルを発令してある。

「ボク、営業トーク(で、聞き出すの)得意です。」と、安く請け負ってはくれたが、それから1ヶ月はたつやないのぅ。(/_;)

インモラルは親会社に転職してから、不規則な仕事が原因でデートがままならず帰国子女のその当時の彼女にフラれた。
まめな彼はスグに新しい候補をデートに誘っていた。

いくらマメ蔵でも、なかなか本腰を入れての告白はできずにいた。

「あかんたれやな。」と、周りに笑われること数ヶ月、先日やっと告白してめでたくカップルになったそうな。

カップルになったんやったら進捗状況が知りたいのが、皆の常やん?

「(ミ ̄ー ̄ミ) ニャ いつ、ラブラブ旅行に行くん?」と尋ねると、

「最近、ED気味なんですわ、あかんかも。。。」と、また、あかんたれ蔵なことをおぬかしあそばす。

ふーぞくには平気で行けるくせにさ、不思議な生き物やね、男の人って。

そんなインモラルに親会社の総務への封筒をことづける際、うっかり、
デスクの一番大きい引き出し(主にファイルや書籍を入れるところ)を見られてしまった。
�堯福�[] ̄;)!ホエー!

インモラルが嬉しそうに、(∂∂)♪

「何ですか?それ、怖い漫画とちゃいますのん?
 何で女の人が、“ムー”読まはるんですか?
 “アインシュタインの生涯”やって!!(゜∇ ゜)ブヒャヒャヒャヒャ」

うるさいやっちゃな、人の読むもんにケチつけんといておくりやす〜ぅ。
ちなみに、入っていた中身です。
↓

☆ ほんとうにあった怖い話 − 朝日ソノラマ
 
☆ ムー −学研

☆ 週刊女性 − 主婦と生活社

☆ アインシュタインの生涯のファイル

他に背表紙がついてないけれど、

☆ 徒然草のファイル

☆ 人間的成長論のコピー
  <現代の均衡と不均衡> − 前尾 繁三郎

  ↑この本は凄く難しくてなかなか頭に入ってこない。

週刊誌や月刊誌はワンパターンで読むところも少ないけれど、情報源としては確保しておきたいな、あまりテレビをみる機会がすくないから。σ(⌒▽⌒;)

デスクの引き出しは、お煎餅とか、飴とかが、ミイラになっていたりするから実のところ他者にはお見せできない。

((((( ゚д゚))))) ガクガクプルプル




2002年12月05日(木) ■
3本の指で自分を指す


今、読んでいる本の一節に、

(Bさんは、Aさんに文句を言いたかった・・・
 それを察したAさんがBさんに向かって言いました。)

A:「あなたは、今、私を指して、そして、自分に向かって三本の指を指しているでしょう?言ってみて。」

B:私は涙ながらに頷いた。

っていうような内容のくだりがあって、最初は意味が不明でした。

中程でやっと理解できたのですが、

ヒトがヒトを人差し指で指して、悪口を言ったり批評したりしている時には、残りの中指・薬指・小指は自分自身の方向を向いている・・・という意味だったのです。

つまりは、自分自身を品評しているってえことでしょうか。

「コンチクショウ」っていう相手でも、自分が引き寄せているんだと、理屈では解っていても、心がイヤイヤゆうときがあります。

以前の表日記に、経理兄の人間性の深さは、わずか3cm程だと書きましたが、付け加えておかねばなりません。

私のは、2.5cmくらいです。(少し控えめ。(# v。v)o ウフっ

…かと言って、きれい事はゆいたくない。

庭はないので、プランターでも掘って叫ぶことにしましょう。

「王様の耳はロバの耳ィ〜!!」




2002年12月04日(水) ■
待ち手紙来たりて・・・


今日、帰宅するとポストに、待ちに待った人からの手紙が入っていた。

私は、その人の住所しか知らなくて、声で励ましたくって、でも、番号案内でわからなかったから、

ウエブ上から、郵便屋さん→個人宅へ手紙を送ることが出来るハイブリットメールを送っていたのです。


「無事に届いたんやろうか・・・。」

気を揉むこと、十数日・・・

お返事が来て、嬉しくて(本当は、その方も喪中なんですが)

思わず、お風呂のドアを開けてシャワーを使っていた家人に、

「(*`ε´*) フーッ!」


冷たい息を吹きかけてやった。

お返しに、お湯をかけられた。

そいでも、喜ばしいお返事かな。