ビバ彦日記 注:この日記は、娘。と過ごす濃密な時間の記憶を記録に残したいと考えたビバ彦 の備忘録に過ぎません。よって、ここにはサービス精神ゼロの最悪な文章が無造作に 転がってるだけです。それで構わなければご一読ください。

■ハロプロ関連商品備忘録
■05/18(水)
W(ダブルユー)5thシングル「愛の意味を教えて!」 EPCE-5368 ¥1,050
安倍なつみシングルV「夢ならば」
HKBN-50051 ¥1,575
■05/20(金)
Berryz工房1st写真集「Berryz工房」 撮影:細谷晋司 ¥2,625 ワニブックス
■05/25(水)
美勇伝3rdシングル「紫陽花アイ愛物語」 PKCP-5052 ¥1,050 初回限定:美勇伝フォトカード1種・握手会参加券封入
■05/27(金)
安倍なつみ4th写真集「Fu(ふう)」 撮影:熊谷貫 ¥2,625 ワニブックス
■06/01(水)
W(ダブルユー)シングルV「愛の意味を教えて!」 EPBE-5173 ¥1,575
■06/08(水)
美勇伝シングルV「紫陽花アイ愛物語」 PKBP-5030 ¥1,575
Berryz工房7thシングル「なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?」 PKCP-5053 ¥1,050
■06/22(水)
セクシーオトナジャン/エレジーズ/プリプリピンク
「オンナ、哀しい、オトナ/印象派 ルノアールのように/人知れず 胸を奏でる 夜の秋」
初回盤:EPCE-5369 ¥1,890 52Pミニ写真集 / 通常盤:EPCE-5370 ?1,365
セクシーオトナジャン 藤本美貴・夏焼雅・村上愛
エレジーズ 高橋愛・田中れいな・柴田あゆみ・里田まい
プリプリピンク 中澤裕子・飯田圭織・保田圭・稲葉貴子
Berryz工房シングルV「なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?」 PKBP-5031 ¥1,575

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場
A8.net
HP|メール掲示板|MSN/AIM|過去日記
■

■『かっこいいモーニング娘。』■
  2003年12月30日(火)

スマスマSP見ました。モーニング娘。かっこいいっすね。
山下達郎監修のX'masプログラムでもエラいかっこよかったし。

使い方次第なのか、ぼんやり眺めりゃ全然イケてんのか、
過去のヒットメドレーだからか。

ま、とにかく彼女たちならではのスケール感、ゴージャス感が出ていた番組ではありました。

で、まだ仕事。大晦日は越えたくないが……


■

■『ヲタリマス・パーティー面白かった!』■
  2003年12月27日(土)

雪の降る中、ご来場いただき有り難うございました。

今回も色々な出会いがありました。
今後も地道に活動していきたいと思います。

次は、記念の「第十回爆音娘。」。ちょいと特別な事を考えてます。
いいことある記念の爆音ね。

□
それにしてもビル揺れすぎ。以前からたまに揺れることがあったけれど、昨日は
ひっきりなしに揺れ続けていたような。しかも縦揺れ横揺れ両方。「凄いね〜。
床抜けてみんな死んだら伝説だぁ〜」なんてスタッフルームで軽口を叩いていると、
某誌の編集女史がいきなり来訪。爆音なんぞに興味を持つような人ではないので
一瞬訝しがる。曰く、爆音がパセラでやっている事を知らず、たまたま忘年会流れ
の2次会だか3次会でパセラにカラオケに来たと。するとあまりにビルが揺れるので、
気になって震源地と思しき階で何をやっているのか見に来たとの由。
「ビックリしました。これが爆音娘。なんですね〜」。
誉め言葉なのか何なのか。感慨深いお言葉でございます。

□
大阪のヲタモダチのパーティー「ラブハロなにわん3rd。」は明日!
明日は大阪イズバーニング!

ヒロシはもう、テンパってるってさ(笑)。


■

■『今日はヲタリマスの日』■
  2003年12月26日(金)

■
今日ね! ぴったりしたいヲタリマスパーティー。

□
爆音クリスマス
ヲタと過ごすクリスマスinパセラ

date:03.12.26(Fri.)
START:23:30〜TILL MORNING COFFEE TIME
PLACE:新宿歌舞伎町 パセラFree Dial:0120-706-733)
   (交通:JR新宿東口より徒歩5分、区役所通り、区役所隣)
FEE:1500YEN

*コスプレ(ハロー!&クリスマス風)割引アリ……入場料500円!!

□
前売りは22:30〜パセラ6Fで発券。会場は23:20。
(その際、出来れば一万円、五千円札の使用はご容赦ください。
円滑なチケット発券・入場のためにも、近くのコンビニ、売店等で
千円札・五百円玉に崩してからのチケット購買をお願いいたします。
何卒、ご協力よろしくお願いいたします。)

□
その他諸々は下の日記見て!

■
VJとして急遽、名古屋からNaoくんが参戦!!

名古屋爆音名物の彼のVJマジやばいっす。ちょいと見物です。
(今回は一週間も時間の無い中での作業を強いてしまいました。
スマンです)

期待してください!

■
パセラにVJ周りで下見に。アキオくん、慶應モー研アベくん、それに何故かくろTも。
俺にはさっぱりVJのことはわからなかったけれど、サブマシンでは最低限のことは
出来そう。メインのNaoくんのマシンが使えれば問題なしなんだが……。
スケジュールの問題で今回はいつもの「ワル/でるぴ」チームじゃないけれど、
これは早めにスケジュール押さえなかった俺のミス。今後はイベント発案の初期
段階で彼らのスケジュール押さえるようにしないと。DJと違って“オール”が
基本だし、仕込み大変だし。今後はVJへのケアーもきちんと考えないと。

その後くろTの強引な発案によって1時間限定で飯食いに行ったら、何故か終電まで。
家帰ってバタンキュー。仕事できなかった。

やべえーーーーーー。

しかも起きたら頭痛い。平衡感覚がおかしい。二日酔いっぽい……

やべえーーーーーーすぎますーーーーー。


■

■『爆音クリスマス確認』■
  2003年12月23日(火)

爆音クリスマス
ヲタと過ごすクリスマスinパセラ

date:03.12.26(Fri.)
START:23:30〜TILL MORNING COFFEE TIME
PLACE:新宿歌舞伎町 パセラFree Dial:0120-706-733)
   (交通:JR新宿東口より徒歩5分、区役所通り、区役所隣)
FEE:1500YEN

*女性&男性コスプレ(ハロー!風&クリスマス風)割引アリ……入場料500円!!


□
当日は22:30から新宿パセラ6Fで前売りチケを発券します。

その際、出来れば一万円、五千円札の使用はご容赦ください。
円滑なチケット発券・入場のためにも、近くのコンビニ、売店等で
千円札・五百円玉に崩してからのチケット購買をお願いいたします。
何卒、ご協力よろしくお願いいたします。

◎◎◎◎より爆音を楽しむために(読んどくとトクするよ)◎◎◎◎

●手荷物、クローク
→当日、会場では荷物の管理はできません。主催者側、及び会場では紛失・
盗難などに一切責任を負えませんので、常に持っておく、新宿駅のロッカーに
入れておくなどの管理を各自お願いします。会場直ぐそばにもコインロッカー
あります。お店の人に聞いて!
出来ればコインロッカー利用してねー。手にも積もったまんまじゃ踊り難いし。
●自動車
→自動車でこられても、近辺には駐車場が少ないです。また、違法駐車は
近隣のお店や住人のかたのご迷惑となりますので、ご遠慮おねがいします。
●再入場
→一度入場されれば、一旦外に出られても再入場可能ですが、
店の外でたむろする、騒ぐなどの行為はご遠慮ください。
●その他
→気になるサイリウムは新宿歌舞伎町のドンキホーテで売ってるぜ!
→持ち込みは上手くやれよ!じゃなくてホント勘弁です。こないだも会場の人に
怒られました。末永くあそこ使っていきたいので1つよろしくお願いします!

さらに発汗量が半端じゃないから、替えTシャツとタオルの用意も怠りなく。

○出番じゃないスタッフには気軽に声かけてねー。ヲタモだちになろうぜ! 
俺にも気軽に声掛けてください!


●当日、会場内(多分受け付け近く)にクリスマスツリー飾ります。
これに飾り付けるオーナメント(と称した、ダブってるお気に入りの
生写真、グッズ、光り物等)を一人一個で大募集します。どんどん飾り
付けてみんなで最高にキショいヲタツリーを作りましょう!


■

■『おっしゃ! 仕事一個片付いた!』■
  2003年12月22日(月)

お次! ちょっとビール飲んでからやります!!

もう、やれどもやれども減らない八甲田山死の行進みたいな感じ。
「CONFUSION WILL BE MY EPITAPH 」とか歌いたいところだが、何とか持ち直して、
頑張るぞいっ!

あ、クリスマス爆音は古い曲多めにかけるつもり。平家、太シス、T&C、旧タン、
カントリーとかですかね。地味だけど、何となくそういう気分なんで。もちろん
「X3」のキラーチューンもかけますよー。

ちょっとCDJいじりました。頭の中で考えたセットリスト問題なかったので、
基本的にはずーっと繋げます。一回か二回、BPMコントロールを放棄するだけですね、
多分。あとは全部繋げます、そこそこの精度で。ですんで飲み物でも持ちながら
踊ってくださーい。


■

■『頑張っております!』■
  2003年12月21日(日)

木曜からずっと事務所に泊まってます。
昨日は銭湯行きました。

仕事が絶望的なスケジュールで入ってます。
金曜は爆音だし、水曜日までに終わるかな……。
間に合わなかったら、どうやって謝ろう。
そいつは確定なんだけど……。

安請け合いするもんじゃないね。はは。
誉められると「やりますよ!」とか言っちゃうんだよなー(バカ丸出し)。

□
気の利いたこと書けなくてすみません。

□
「X3」は名盤かもしれません。「First Kiss」の完全無比な完成度こそ無い
けど、新録曲はどれも良質なポップスばかりです。あややヲタはもちろんのこと、
それ以外の層にもアピールし得る作品となっているように思いました。
特に洋楽ファンなんかが気にいるんじゃないすかね。色々凝った事もやっているし。

一見地味な曲も凄く聴き応えあります。
例えば「可能性の道」。これと2ndの「あなたの彼女」「ダイアリー」とを聴き比べると
面白いと思います。外面的には派手ではない曲同士なのに味わいが、深みが全然違う。
僕は残念ながら「あなたの彼女」「ダイアリー」には、記号としてのアイドルソング
以上のモノを感じません。松浦さんの歌唱も、その処理の仕方にも味を見出せません。
リピートして聴こうとは思いません。
しかし、「可能性の道」は聞くたびに新発見があります。聞き込めばパズルを解くような
音楽的興奮を味わいます。

あと、一曲も楽しい恋の歌(=おざなりLOVE SONG)はありません。
そこもポイント高いです。

個人的なキラーチューンは、「恋してごめんね」、「LOVE TRAIN」であります。
しかし、日を追うごとにお気にの曲目が変わりそうでもあります。
つまり、豊かな作品集ということです。

アイドル歌手というのはとかく“賞味期限”“新鮮さ”を問われがちですが、
松浦亜弥さんの場合は、今回のアルバムでその期限は相当延長されたような感があります。
あるいは、“アイドル歌手”というカテゴライズから脱却し得たか。

このアルバムがどんな反応をもって向かい容れられるか、今から非常に楽しみであります。


■

■『「X3」ばかり聴いてます(ネタバレあり)。』■
  2003年12月19日(金)

既発曲、リミックスは飛ばして新録曲ばかり。仕事しながら。エンドレス。
ハロー!作品ではいつ以来か?

疾走するジャズファンク「恋してごめんね」(この曲のオルガン&ベースかっけー!)
はもちろんのこと、クレジットを見た段階で一番期待できなかった6分超えの大作(?)
「LOVE TRAIN」に大ハマり。

ここで表現されているのは、胸ときめく未来の明るい恋ではなく、疲弊した暗い
日常を引きずった恋だ。「笑顔に涙」のその後の世界。基調は真夜中にふと起きた
ときの不安、焦燥。

トラックはあからさまな打ち込みドラムマシーンと特色のないスクラッチが基本の
シンプルなもの(色を添える程度のエレピがやや印象的ではある)。だからこそ、
松浦のささやくようなザラついたボーカル/ボイスが前に出てくる。異様な説得力を伴って。
「恋」を「こひ」、「会いたい」を「会ひたひぃ」と歌うアンニュイ松浦。
サンドペーパーで擦られたような乾ききった痛々しいボイス。このザラつきには
多様な木目がある。抗いがたい官能性が、常習性がある。ほんとヒサブリに中毒の
ようにリピートしてる、せざるを得ない。

美声で一世を風靡したポップアイコンが荒廃した迫力ボイスに転ずるのはマリアンヌ・
フェイスフル風とも思ったり(アンチクライストを匂わせるドラッギーな“背徳性”は、
人生/仕事といった小市民的リアリズムでの“疲弊”に置き換えられているが)。

新録曲全般に関して。「T・W・O」のような各曲が色々な方向に中途半端に派手
な作品よりも、全体的にある程度トーンの一貫しているこちらの方が優れている
ように思う。「First kiss」が名作たりえたのは、アルバム曲のトラックが比較的
シンプルなバンドサウンドを基調としていたからじゃないのか。やはり、彼女は声
に色々な表情がある。アルバムという長尺であれば、バックトラックは声という
最大の楽器を生かすためのものであるべきだろう。

アルバムトータルでは、既発のシングルがどうにもこうにもな出来なので、1stの
奇跡は起きてはいないかも。「ね〜え?」、SALT5はいいにしても、「夏男」、「THE LAST NIGHT」
それに「YEAH!めっちゃホリディ!」のリミックス(大した出来じゃない。ヲタミックス
の方がレベル高い?)って。

でも俺はこれでいいです。作品として、家のオーディオ機器に入れて何回も聴きたく
なる作品だから。非ヲタの前で「これ、いいよ」って勧められる作品だから。

黒くて、煙たくて、爛れたNEW松浦亜弥。アイドルあややが好きな人は
“ひく”可能性もあるけど、俺は全面支持。だって俺は“歌手”松浦亜弥が
好きだから。
そして、“歌手”松浦亜弥が好きな人は期待していいと思います、「X3」。


■

■『まとも』■
  2003年12月17日(水)

「12.26爆音クリスマス」 新着意気込み! 貼るの忘れてた。

■DJごっしー
こないだね、名古屋爆音で色々と新しいヲタ芸を見たんですよ。
中でも感激したのは、「なっち土下座」(こーゆー名称でいいんですか?)。
いや素晴らしい、本当に素晴らしい。
安倍なつみ様への感謝の気持ちをストレートに表した、愛のあるヲタ芸ですね。
東京でもそれに匹敵するもの見たいッス。

2003年ラスト、爆音クリスマスではじけましょう。

■DJちえちゅう(ちえちゅうの部屋)
おいーす、ちえちゅうです。
クリスマスプレゼントはドリンクでお願いします!
今回は、題して「メロンと過ごそうクリスマス、カップリング編」で行こうかと思うんで、
よろしくお願いします。

■DJビバ彦
今年もやりますよ、まったり楽しむヲタリスマスパーティー。
ヲタにとっては今年一年も激動の年でしたねぇ。楽しいあれを振り返り、
鬱なこれを吹き飛ばしましょう! でもって新しいヲタモダチを作ることの
できるパーティーにしてみたいですね。いつもより話を出来る雰囲気を作ってみたいな。
さらに、会場の飾り付けも気を利かせたいと思ってます。がんばりまーっす。

■DJぐるみ兄やン(□□ gloomy □□)
ブラジャーdjこと 、ぐるみ兄やンデス。
2回目の年末爆音デス。がんばるデス。

音止めません!!CD忘れません!!そして遅刻しません!!
と、当たり 前の事を自分に言い聞かせて!!!!

今回のテーマは『LOVE』デ〜ス。

■DJくろティー(くろティー日記)
「くろティー、DJやる?」
「ええ?
……、やりたいけど、でも、やると緊張しちゃって
 自分の出番が終わるまでは100%楽しめないし……。」
「う〜ん、そうか〜。」

そんなわけでいちばんになってしまいました。

いっしょうけんめいがんばります。よろしくおねがいします。

■DJ真☆えりっぺ
そういえばモーヲタやめたんだったな、去年の今頃。
という訳で本体不調を物ともせぬ今年後半の
矢口の活躍ぶり(笑う犬は打ちきりだけど)
に後押しされて(?)パセラ復活!!
いいじゃないか ヤグヲタだもの。

■DJ野村(ウロトアゼ)
今回初めてDJの大役を仰せつかりました
マイノリティ石井ヲタの野村です。
29日の石井さん出演ライブ、大晦日の格闘技興行戦争に向けて
気合を高めていきたいと思います。

■DJむらい♂(慶應モー研)
いよいよ、本家爆音デビューです。
といっても、あと三ヶ月で卒業(できるのか?)の身
新生2004年度慶應娘。研リーダー
DJへたれのプレイに適当にチャチャ入れながら
お耳汚しができればと思います。がんばります。
■DJへたれ(慶應モー研)
大成功だった慶應爆音の余韻も冷めやらぬ中
今度は本家パセラ爆音でやらせていただくことになりました。
クリスマスに予定が入ってないことなんて忘れて精一杯ヲタリマス!!
本番に弱いへたれですがどうぞよろしくおねがいします。


火
新中野行って、東京テレポート行って、渋谷のハロショ。相変わらず繁盛してること。
売り場面積当たりの売上率は凄いことなってんじゃないすかね、あそこ。利益率は
めっちゃ高いでしょう。生写真にお手軽GOODSが飛ぶように売れてる。
生写真ってのは最高の商品だろうな。製造コストも流通経費もかからずに、マージンを
取られない直営の小売店で売れるんだから。ハローのみでなく全般的に深刻なCD
不況の現在、返品前提のCDを金かけて作るよりも、生写真とお手軽GOODSを売り切る
方向にシフトした方がいいのかもしれない。その延長で写真集と旅行ツアーとか。
CDはあくまでGOODSの販促品、「彼女はCDだって出してる全国的な人気者なんです!」
ってことの証明書。そんな事を上海氏と話す。今あるパイを食い潰す方向だけど
気にしない。ボーナス大幅減なんだから、しゃーないだろ? 俺が経営者なら
そうする、かも。

渋谷から千駄ヶ谷の事務所まで30分程歩く。旧U●AビルやらAVEX、ビクタースタジオ
抜けて。松浦亜弥の3rd(アドバンステープ)を聴きながら。やはりいい。大した作品
じゃあないけれど、いい。声が太く低くなって、歌い上げ過ぎる嫌い(意識しない
とピッチコントロールできないのかな?)があるけれど、しかし、新録曲のバック
トラックは恥ずかしくない出来。まともなジャズ/ファンク/R&Bテイストの
ポップス。松浦1stの奇跡は起きていないけれど、2ndの惨事も起きてはいない。
まともな楽曲たち。
なんて、思って事務所に着いたら、早速某編集者より電話。「試聴テープ聴いたら、
割といいんですけど、聴きました?」

その後、仕事しながら片手間に真☆えりっぺとAIM。最近のハローワークスに関して。
意見が違っておもろかった。ずっとアイドルを聴いてきた(元)モーヲタの意見
だけに参考になる。
負ける時は全身全霊負けよう。小手先で処理しないようにしよう。そう思いました。
うん、全身モーヲタ。

んで、朝まで事務所で仕事。終わんない。


■

■『超渋行けず。握手会でリベンジ!』■
  2003年12月15日(月)

■■12.26爆音クリスマスを更に楽しむために■■

■メール予約受付
MステSP観戦組や仕事納めの忘年会などもあって、当日は遅い時間にしか遊びに
来る事が出来ない方々もいらっしゃるかと思います。
「爆音に行きたいけど、万が一入れなかったら困る。不安だな……」
そんな方々のためにメール予約を受け付ける事にしました。事前にメールで予約
していただければ、必ず入場できるよう配慮いたします。
必要なのは、お名前(HN可)と連絡先(メルアド&携帯ナンバー)をこちらにメール
していただくことだけです(複数人の場合は人数も明記してください)。
確認の返信メール配信をもって予約の証とさせていただきます。そうすれば
事前予約完了です。これでMステではっちゃけた後も、忘年会でホロ酔い気分に
なった後でも安心して、爆音に遊びに来る事が出来るはずですね!

■ヲタリマスツリー作成協力のお願い!
当日、会場内(多分受け付け近く)にクリスマスツリー飾ります。
これに飾り付けるオーナメント(と称した、ダブってるお気に入りの生写真、グッズ、
光り物等)を大募集します。どんどん飾り付けてみんなで最高にキショいヲタツリーを
作りましょう!(飾り付けたブツの返却等は保証しかねますので、あくまでダブって
るのか、いらないのでお願いしますね)

□□
九州は博多でも新たなヲタムーブメントが盛り上がってきました。ナミエ氏が
主催するHELLO-ALONEによる「HELLO SONIC」 というイベントです。
ナミエくんや羊くん、ジョンソンくん、Naoくん、Soupくん、Naoくんカチ→ンくん等
モーヲタ新世代によるフレッシュなDJイベント。そんな若者の集いに、いい年
こいた俺も参加させていただくことになりました。
開催はなっち卒業前週の1.16(Fri)。九州、中国地方のヲタさんは是非遊びに
来てください! 頑張ります!


■

■『モーニング娘。(名)スル』■
  2003年12月13日(土)

■
12.26爆音クリスマスのWEBフライヤ出来ました。アキオくんデザインです。

■
今日も家に篭って仕事。キーボードとマウスを弄るだけの日。
運動は、昼に歩いて5分のコンビ二へ下の子供と行っただけ。
仕事の合間にすることは動画整理とCDJの練習くらい。

さすがに気が滅入る。

仕事が予定通りに進行しなかったので、超渋はお預けにするつもり。
ヤフオク勝負はしないことに。

さらに気が滅入る。

■
故あって過去のハロー楽曲を時間順に聴きこんでいる。

実に豊穣な楽曲群。つんくの音楽的経験が拡張されていく過程が手に取るように
分かる。そんな楽しい経験を楽曲を通して追体験する。心躍る時間。
だけどそうした進化が凪になった時がある。ピタッと止まった時。

それは、もう隠し様のない事実だと思う。

多分それは緊張関係を保った外部との共同作業を止めた時なのだと思う。
アーティスト、編曲者を、ケミストリーを起こすための異質なものとして尊重する
のではなく、予め自らの脳内にあるイメージを表現するための道具としてしか扱わ
なくなった時。

そんな時に出てくるモノは……尊大で貧しい響きしか聴き取れない作品たち。言葉
で説明できてしまう音たち。音楽のマジックを失った音たち。そんな悲しい音たちだ。

□
それは今の俺とモーヲタ/ハローヲタ界との関係にも似ている。

アイドル・マニアではなかった俺は、モーニング娘。、そしてその愛好者=モーヲタ
たちと接触する中で、自分の経験がドンドン拡張されて行った。今までに無かった経験。
アイドルの音楽ってこんなに楽しかったのか? アイドルを巡る現象ってこんなにも
豊かだったのか? ヲタってこんなに面白いやつばかりだったのか? 心躍る時間。
だけどそうした進化が凪になりつつある。止まりつつある。

それは、もう隠し様のない事実だと思う。

多分それは緊張関係を保った世間への呼びかけが出来なくなりつつあるからだと思う。
“ヲタ”の錦の御旗のもとに世間との接触を避ける傾向。“遠征”という名の自閉症。
“勝ち組み”という名のカルト化。小手先の諧謔に耽溺するためのネットという箱庭。

予め価値観の共有できる隠語でしか楽しさを表現出来ない空間。
世間に対して自らの言葉で“モー娘。”(=ロック、プロレス)できない自閉的
共同体(勿論俺も含む)。

□
勘違いして欲しくないのは、そうした自閉的傾向は別にヲタの責任ではないという
ことだ。ハローの楽曲が、そして動き自体が自閉的になっているんだから。自閉的
な空気に対応できる人だけが残っているだけのことだ。そんなヲタたちに責任は
一片たりともない。そう思う。

□
でも、希望は失わない。

つんくから届けられる作品には、心躍る響きのものだってまだまだ存在する。
ホームランを連発していた時代が過ぎただけだ。あんな時代がおかしかっただけだ。
シングルヒットは確実に存在する。
聴く事だって作品みたいなもんじゃないか。
せめて俺は送り届けられる作品を、緊張をもって聴き届けたい。

ヲタ界の爆発的な生物大進化はもう終わったのかもしれない。“バージェス頁岩”
はもう掘り尽くされたのかもしれない。
けれど、俺は自分なりのやり方で世間に対して顔を向けていきたい。旗を振って
いきたい。書くこと、イベントをオーガナイズする中で、新しい出会い、価値観は
生まれてくるはずだ。
せめて俺は新しい出会いを、緊張をもって創っていきたい。
そんな志だけは絶対に捨てたくない。

そう、強く思った。


■

■『超渋微妙』■
  2003年12月12日(金)

12.26爆音クリスマスに向けて、DJ陣からのメッセージが届いたよ!


■DJぐるみ兄やン(□□ gloomy □□)
ブラジャーdjこと 、ぐるみ兄やンデス。
2回目の年末爆音デス。がんばるデス。
音止めません!!CD忘れません!!そして遅刻しません!!
と、当たり 前の事を自分に言い聞かせて!!!!
今回のテーマは『LOVE』デ〜ス。

■DJくろティー(くろティー日記)
「くろティー、DJやる?」
「ええ? ……、やりたいけど、でも、やると緊張しちゃって
 自分の出番が終わるまでは100%楽しめないし……。」
「う〜ん、そうか〜。」

そんなわけでいちばんになってしまいました。

いっしょうけんめいがんばります。よろしくおねがいします。

■DJ真☆えりっぺ
そういえばモーヲタやめたんだったな、去年の今頃。
という訳で本体不調を物ともせぬ今年後半の
矢口の活躍ぶり(笑う犬は打ちきりだけど)
に後押しされて(?)パセラ復活!!
いいじゃないか ヤグヲタだもの。

■DJ野村(ウロトアゼ)
今回初めてDJの大役を仰せつかりました
マイノリティ石井ヲタの野村です。
29日の石井さん出演ライブ、大晦日の格闘技興行戦争に向けて
気合を高めていきたいと思います。

■DJむらい♂(慶應モー研)
いよいよ、本家爆音デビューです。
といっても、あと三ヶ月で卒業(できるのか?)の身
新生2004年度慶應娘。研リーダー
DJへたれのプレイに適当にチャチャ入れながら
お耳汚しができればと思います。がんばります。
■DJへたれ(慶應モー研)
大成功だった慶應爆音の余韻も冷めやらぬ中
今度は本家パセラ爆音でやらせていただくことになりました。
クリスマスに予定が入ってないことなんて忘れて精一杯ヲタリマス!!
本番に弱いへたれですがどうぞよろしくおねがいします。


■ ■ ■ ■ ■ ■
仕事頑張ってます。行くつもりだった超渋メロン微妙になりました……。この不況下、
仕事で忙殺されているだけでも幸せと思って頑張ります(でも多分予定通りには
終わらないね、これ)。


■

■『ちゃんとちゃんと』■
  2003年12月11日(木)

忙しいです。

今週は殆どの時間、椅子に座って仕事してます。
おかげで腰がおかしいです。何だか筋肉が固まったような感じ。
あんなに嫌だった子供の送迎が待ち遠しい。運動、外出はそれしかできないので。

と言いつつ、火曜日の夜だけBUBKA誌の座談会のために高田馬場に出かけました。
例年恒例の「BUBKAレコード大賞」。宇多丸、掟ポルシェ、ワルの各氏と今年の
ハロプロについて色々。俺の個人的BEST3と協議して決定した「レコード大賞」は結構驚くかもね。

あと最近頻繁に痛感するのは、ちゃんとした批評しないといけないということですね。
「萌え」やら「愛情」やらのオブラートに包まない、忌憚無き批評、分析。無条件に
支持対象を信奉する事から言葉を重ねるヲタ的(言語)実践も悪くはないけど、
バランス的には冷徹な現状分析が増えないとあかん気がする。センスのいい人間が
ドンドン去っているのは事実だから。枝葉の掲示板なんかでは遊んでもいいんだろうけど、
活動のメインの部分、あるいは後に残る部分ではきちんとしたことしないといけない
ですね。萌えもコンプもスキャンダルもいいけれど、そんなのは一過性の現象ですから。
“内在性”と“一過性”とは違います。“現場”やら“コンプ”やらで何かを誇った
気になってもしようがないしね。やっぱ外を見ないと。外を見て声上げないと。
外を巻き込まないと商売的に成り立たないんだからさ。さらにそれを待ち望んでる
のは、何よりもあっち(安倍麻美に非ず)なんだから(現場の良心的な部分オンリー)。
ちなみに俺は政治的にめっちゃ微妙な立場で言えない事が多いけれど、やれる範囲
ではやってます。


■

■『松浦亜弥コンサートツアーー2003秋〜あややヒットパレード!〜最終日』■
  2003年12月08日(月)

リミッターを解除して客席をグイグイ引っ張る彼女。
ポップという言葉が凝縮されたようなカラフルでニュアンスに飛んだ歌声が場内に
降り注ぐ。
何て開放的なパフォーマンス。

それに対し、緑一色のサイリウム(@「草原の人」)で応える客席。
その光景を見て声が詰まって歌えなくなる彼女。あきらかに感動している。
らしくない光景。

歌えなくなった彼女の代わりに客席が大合唱。さらに歌えなくなってしまう彼女。
しかし、絶対に自分の内面の乱れを認めようとはせず、「どうやったの?」などと
片意地張ったごまかしをはかる。傍目に見てもあきらかに限界まで涙腺が緩んでいたのに。
意地でも涙は認めない。
芸に対するプライド。安い涙は流さない、見て欲しいのはステージ。

客席からの「(全56公演)お疲れさま〜」には、「お疲れじゃないよ〜!」。
はは、何て強がり。
どこからどうみてもボロボロなのに。去年の声とはもう全然別なのに。
ドキLOVEのフェイクは歌えなくなる、トロ恋のイントロ煽りは地声、夏男の高音
だって辛そうだ、草原の人の羽毛が宙に描く軌跡の様な繊細なニュアンスは疾うの
昔に消え去っている。

もうボロボロじゃん。今日だってラストだからリミッター解除して本来の実力の
片鱗を出しただけじゃん。

なのに、「来年も一杯コンサートやりたい!」って……。
挙句に今日の客席の反応を見て、「2004年もこれで松浦亜弥頑張って行ける」って。

ははは。んなこと言われたらこっちだって、またもう一年頑張らなきゃ仕様がねえだろう! 
俺はこの松浦亜弥という破天荒な才能をクソ真面目に見届けることにしたよ。

エイエイおーーーーーっ!!!


■

■『青封筒』■
  2003年12月05日(金)

木
超渋メロンのチケが取れず焦る毎日。火・水と買い損ねたメロン記念日「かわいい彼」
初回盤を地元のCDショップで購入。地元の客がいなさそうなショップも押さえて
おくもんだ。その後、デザイナー平塚氏のパイデザ事務所へ行ってゲラ受け取り。
千駄ヶ谷の事務所でコピーしてから総武線で千駄ヶ谷〜秋葉原。くぼたんに渡すべき
ものを不在との事で、同じビルに居住してるもんたぐクンにわざわざ秋葉原駅の
改札口まで出てもらい手渡す。飯でもおごるべきところだが、時間がなかったので
そのまま辞去。お手数かけました。事務所戻ってやることやって遅い時間に帰宅。
帰宅途上のレンタル屋で気になってたaiko「えりあし」、片瀬那奈新譜、FLOW他
6枚程。ハロー勢のサルベージも試みるが置いてあるのは、何れも既に複数枚所有の盤。
むぅ。真っ暗な我が家に上がって仕事部屋の電気をつける。とPCラックにハロー
FC青封筒。いつものように家人がおいたもの。いつものように早速申し込む。
メールチェックなどをしてから、蟹(焼きたらば)を食いながらビールをグイグイ。
死ぬかと思う程美味。朝に近い深夜にエンコが済んだFNS歌謡祭を再見。圧倒的に
カッコいいモーニング娘。「恋レボ〜ピ〜ス!〜ラブマ」のメドレーも良かったが、
ワイルドなコスで攻撃的だったシャボン玉にシビれる。石川、田中、吉澤、小川、
新垣、飯田かっけー! 中でも吉澤のブルーの皮ジャン、皮パンはまりすぎ。
道重はもはや可愛いナルシスキャラではなく、奇妙な物質感を醸し出す、小川的
シュールキャラに進化。無意識過剰な点が常識人小川との相違点と見た。


■

■『爆音クリスマス』■
  2003年12月03日(水)

爆音クリスマス
ヲタと過ごすクリスマスinパセラ

date:03.12.26(Fri.)
START:23:30〜TILL MORNING COFFEE TIME
PLACE:新宿歌舞伎町 パセラFree Dial:0120-706-733)
   (交通:JR新宿東口より徒歩5分、区役所通り、区役所隣)
FEE:1500YEN

*女性コスプレ割引アリ……入場料500円!!

■DJ
DJくろティー(くろティー日記)
DJぐるみ兄やン(□□ gloomy □□)
DJちえちゅう(ちえちゅうの部屋)
DJ野村(ウロトアゼ)
DJ真☆えりっぺ
DJ村井&DJへたれ( 慶應モー研)
*
DJごっしー
*
DJビバ彦

■ゲストDJ
DJクニオ(あややナイト)

□□□
去年に引き続き、今年も年末爆音PARTYを開催します。
DJ陣はフレッシュな顔ぶれが登場。
クリスマスパーティーと忘年会を兼ねて朝まで踊り明かそう!

□
□
□
名古屋後藤コン昼の回。
文句なし。雌の匂いのする大人びたパフォーマンスの中に、時折透けて見える
シンプルかつストレートな女の子の純情。歌う事が、踊る事が好き。ただそれだけ
の事。そんな単純な事実も純度を高めると、かくも感動的な出来事へと昇華する。
そして、高度なパフォーマンスとシンプルな純情との落差が観る者の心を鷲掴みに
して離さない。
分析的な視点では、構成はやはり春ツアーの方が良かったとか、メロン記念日の
存在が相当大きい(途中12-14分程後藤は丸々休める。ライブの興奮度の最大瞬間
風速は「運命」)とか、色々言い立てることは可能だが、今はこの素晴らしきステ
ージをことほぐ他はなし。ハロー!系で現在、ここまでの高みに達しているのは、
間違いなく後藤ただ一人だろう。他を圧倒した充実振りだと思う。
気になったのは、昼の回にも関わらず、客席に女性・子供の姿が余りなし。同じ
ソロ組の松浦とは客席での非ヲタ率が全く違う。ライブでの熱狂度は客席における
ヲタ率に比例するが、芸能人としての息の長さは客席でのヲタ率に反比例するのでは?
渾身のパフォーマンスが売りとは、逆説的に言えば瞬間、刹那のビジネスでもある。
充実したパフォーマンスを前提に、更なる飛躍を期待して言葉を重ねるなら、今後
は後藤真希というブランドをいかに世間に対して提示していくかが課題だと思う。
その意味では、ヲタ用語の“ごっちん”ではなく、一般に通用する看板“ゴマキ”
を大切にする発想で活動すべきなのではないだろうか。率直に言って、あの凄まじ
く熱いライブは、閉ざされた時空だからこそ可能になっている類のものと思わざる
を得ない節もある。「変化・進化」を標榜するなら、今後は世間との回路を志向す
べきなのかもしれない。


■

■『第二回名古屋爆音娘。レポ』■
  2003年12月02日(火)

当日朝5時まで選曲作業。今回は基本的には、先週、先々週とやったセットを流用
したので、大した時間はかからなかったけれど、新しい繋ぎパートの調整は多少
慎重に。あと、深夜2時を過ぎたところで他DJと曲交換したので、時間調整が
めんどかったというか時間がかかった。俺の場合、全くPCアプリケーションを
使ってないから、一回実際に通してプレイしないと時間計測できない。

仮眠2時間ほど取ってから下の子供を保育園に。行きはチャリで20分、帰りは歩き
で30分。時間がある時はいい気分転換になれども、時間のない時は何とも焦る焦る
……というのも慣れの問題で、土曜の地方遠征は既に2月に一度の恒例行事。50分
程時間を無駄にしても、正直どうということはない。待ち合わせ人を待たせればよい。
で、昼11:30高田馬場BIG BOX前の待ち合わせにきちんと来ていたのはアキオ君のみ。
俺は12:10分着、ごっしーは12:30、そして野村は13:10分過ぎ。野村のいない車中で、
口汚く彼への呪詛の言葉連発。もちろん遅れるのは問題ないが、俺より遅れたのは問題。
癪に障る。

高速に乗ってからは降雨にもかかわらず、140キロOVERのごっしードライビングで、
6時前後には名古屋市内入り。二回も休憩取ったのに。車中ではLarry Levanとか
80'S DISCO SAMPLERとか。駐車場に車を置いてから、会場“MILK HOLL”(今池)
直ぐそばの鰻料理屋で「ひつまぶし」。これはモーヲタがまず第一に名古屋で喰う
べき名物だろう。市井も松浦&中澤も番組で食した名古屋名物。ハロー公演名古屋
での食べ物トークでは大体これが定番ということらしい。本来はU●A御用達の
「蓬莱軒」(個人的には昨年既に聖地巡礼済)に行くべきであるが、時間もなかった
ので今回は会場近くの店で。

ちなみに名古屋のハロー!食べ物聖地巡礼の次点は、“マウンテン”のメロンパン
風スパゲティー、その次は「青春時代」時代のプッチモニが食した“味噌煮込み
うどん”ってところか。その店「山本屋」は今回ひつまぶしを食べた店の斜向い。
店頭ガラスにはきちんと、後藤・保田・吉澤と店長の写真がディスプレイ。「モー
ニング娘も絶賛!」とかなんとか注意書きされているがお定まりの「。」なし表記
と、写真で顔出しているのが後藤と店長のみ(保田・吉澤は後頭部のみ)というのが、
当時のモーニングの置かれた位置を象徴していて面白い。ってかプッチモニなんだが。
店の大将、プッチモニなんてのは知らなかったのであろう。そしてこれから一生
知ることはあるまい……。味噌煮込みうどんは去年食べているので、今回はパス。
さらに「アイさが」でりんねがオリジナルメニュー、“りんねスペシャル”を開発
した喫茶「フルーツにしわき」なんてのもあった。りんねがハロー!を去った今、
あのメニューはまだあるのだろうか? ちなみに筆者はもちろん聖地巡礼済。
事ほど左様にモーニングの種は色々なところに撒種されているのだ。
 *気になって山本屋のHPを検索・閲覧したところ、きちんと「なんと!あのプッチモニが来店!!」
と書いてあった。失礼した。プッチモニは分かってたのか。続く「またご来店下さいね!!」
という一文に涙を禁じえないが……。

鰻料理屋ではNFAのサブちゃん、飯野形而さん、みずなおさん、ヤマザルくん、大阪
の西野ヒロシくん、黄色い狛犬くんなんかとご挨拶。遅れて新潟のレオナと真☆ZYXの
運命くんも来たる。

ひつまぶし後、会場入り。我々DJ陣が入った時には既に受け付け、VJ陣は忙しく
セッティング中。手を止めず、声出して自主的に作業に没頭する彼らの姿が非常に
頼もしく映ったり。NFAって有能な人間が揃っていて組織的に動いてるのに、人付き
合いはどこか朴訥というか家庭的な人ばかり。その落差がたまらなく魅力的な連中。
我々DJ陣は、軽く音出ししてから開幕を待つ。

ほぼ定刻の22:00過ぎに開幕。オープニングムービーがまた出色の出来。一番手の
DJアレク氏がアゲアゲモードで会場をヒートさせまくる。初っ端はNON STOP 4つ
打ちMIXでフロアはいきなりヲタ汁まみれに(笑)。次のレオナの前半は“名曲系”
を繋ぐ。アガリまくりのフロアを落ち着かせるような選曲に深く頷いていると、
サブちゃんに呼ばれて、別フロアへ。地元タウン誌“KELLY”の取材。女性読者中心
のオサレ系タウン誌らしいけど、気取らずいつも思っていることを延々と喋る。
曰く、ハロプロ楽曲は音楽的に素晴らしい、日本人も自国の流行歌謡で踊るべき、
ハロプロをロック、プロレスと並ぶ永続的なボンクラどもが好む趣味ジャンルに
したい云々。

そして、モーニング娘。7周年突入へのカウントダン前のMCという大役を仰せ
つかる。すげーヒサブリに緊張。あんまり滑ってないことだけは確認できた。
カウントダウン後のDJごっしーは、泣かせつつも暴れさせて良かった。彼の様な
悪く言えば冗長性、よく言えば柔軟性=対応力のあるDJは非常に貴重。俺含め
殆どのDJは自分のプレイしか見えないのでね。名古屋でも真☆ZYXは凄かった。
東京超えの30人ZYXに増殖しててキモイのなんのって(笑)。真☆岡井役の姫路君
の生き生きした表情が素晴らしくキモ(以下略)。次のあまさん、狛犬君の時は
別フロアでCDの用意したり、集中してたり。大阪のヒロシくん(彼の日記では
自分のプレイを謙遜というか過剰に卑下して書いていたけれど、俺はヒロシくんの
プレイは良かったと思う。ヲタが唸る哀愁系楽曲のリミックスってやる人いないし。
“分かっている”ヲタは噛み締めながら聞いていたと思うよ。フロアが盛り上がる
だけの選曲なら誰にだって出来る訳だし、さ。)が終わってから、俺の順番。まぁ、
可もなく不可もなくというところ。モニターがとりにくかったので、ミックス部の
音量&EQ調整はかなーりいい加減。100%“勘”。聞きにくかったら申し訳。俺にも
良く聞こえなかった(笑)。

そして名古屋DJ陣の御大飯野形而さん。多種多様なモー。REMIXでフロアを自在に
コントロールする。踊る、泣く、笑う……全ての要素を兼ね備えたREMIX。中でも、
ふるさとからの“なっち組曲”と“行くZYX!フラブマシーン!”の二作に心奪われる
(両者とも勝手に命名)。前者では心中で「泣かせに来てるな、この野郎!」とか
突っ込み入れつつもしんみりさせられるし、後者はノリながら爆笑。フロアのヲタ
が一瞬戸惑ってからすぐノリノリになる、その断絶と持続の絶妙な配合よ。

アンコールは、21世紀とI WISH。I WISHなんて、出た当時は建前ばかりのキャン
ペーンソングとしか思えず、“凡作”の烙印を押していたけれど、時間が経つと
分厚い重層的な意味を纏う名曲に変化した。この曲をかけると走馬灯のように
どうしようもなくヲタとしての記憶が立ち昇ってしまうのだ。自分でかけてて
一瞬彼我の認識が不分明になるほどの感動に陥る。感動的なスタッフ紹介、そして
「NFA」コールを経て、第二回名古屋爆音娘。は終幕。今回も気持ちのいいヲタ汁を
放出できたのではないか、と思う。

その後片付けを経て、打ち上げ会場へ(参加者は50名位?)。歩いて3分のつぼ八。
これがまた3000円で飲み放題で、実際上ほぼ喰い放題。若者中心のヲタが全然喰い
きれない量の料理出してくるんだから。同じ3000円なのに歌舞伎町のつぼ八とは
全然違う。どうなっているのか? 打ち上げ会場では、ニイコネのみんなと話したり、
ゲーセン勤めの某氏に、嫌がらせとしか思えないあややヘルスメーター(ヘルス
メーターにあややの顔が印刷されたブツ。踏めるかっての!)貰ったり、長野の
ごまヲタくんと話したり。あっという間の二時間を過ごす。

打ち上げ後は、ごっしー、ヒロシ、アキオ、ニイコネ軍団、ぱるの各氏と近くの
サウナへ。結局、全部で15-6人はいたかな? 一風呂浴びて、3時間ほど熟睡。
起床後、ヒロシ、アキオ氏と連れ立って、名古屋後藤ライブの昼の回を観てから、
18:00過ぎにごっしーと合流。ごっしー、あやちゃん、俺の三人で断続的に驟雨が
襲う東名高速をドライブ。新宿着は23:30過ぎ。自宅着は25:00前。


日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場
A8.net
ビバ彦
HP|メール|掲示板|MSN/AIM|過去日記