ビバ彦日記 注:この日記は、娘。と過ごす濃密な時間の記憶を記録に残したいと考えたビバ彦 の備忘録に過ぎません。よって、ここにはサービス精神ゼロの最悪な文章が無造作に 転がってるだけです。それで構わなければご一読ください。

■ハロプロ関連商品備忘録
■05/18(水)
W(ダブルユー)5thシングル「愛の意味を教えて!」 EPCE-5368 ¥1,050
安倍なつみシングルV「夢ならば」
HKBN-50051 ¥1,575
■05/20(金)
Berryz工房1st写真集「Berryz工房」 撮影:細谷晋司 ¥2,625 ワニブックス
■05/25(水)
美勇伝3rdシングル「紫陽花アイ愛物語」 PKCP-5052 ¥1,050 初回限定:美勇伝フォトカード1種・握手会参加券封入
■05/27(金)
安倍なつみ4th写真集「Fu(ふう)」 撮影:熊谷貫 ¥2,625 ワニブックス
■06/01(水)
W(ダブルユー)シングルV「愛の意味を教えて!」 EPBE-5173 ¥1,575
■06/08(水)
美勇伝シングルV「紫陽花アイ愛物語」 PKBP-5030 ¥1,575
Berryz工房7thシングル「なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?」 PKCP-5053 ¥1,050
■06/22(水)
セクシーオトナジャン/エレジーズ/プリプリピンク
「オンナ、哀しい、オトナ/印象派 ルノアールのように/人知れず 胸を奏でる 夜の秋」
初回盤:EPCE-5369 ¥1,890 52Pミニ写真集 / 通常盤:EPCE-5370 ?1,365
セクシーオトナジャン 藤本美貴・夏焼雅・村上愛
エレジーズ 高橋愛・田中れいな・柴田あゆみ・里田まい
プリプリピンク 中澤裕子・飯田圭織・保田圭・稲葉貴子
Berryz工房シングルV「なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?」 PKBP-5031 ¥1,575

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『さいたまS.A.2日目』
  2002年04月30日(火)

レポートしようかと思ったけれども、力作レポートが色々なサイトにアップされているのでヤメ。簡単な雑感でお茶を濁そうっと。


モーニング娘。の巨大化に伴う日常化については、去年のJ-POP批評の一冊目で書いたように予想の範囲内であったし、事実その通りになった。しかし、あそこまで感動的な形のパフォーマンスを巨大スタジアムで繰り出す存在にまで進化するとは……保守化、中庸化のパワーなんて考えたことも無かった。
ケタ外れだと思います。
やっぱ娘。の歴史って奇跡の軌跡やね。

ただ、受け取る感動のベクトルが変わってきているのもまた事実。
今後はそこを考えていきたい。より娘。を味わうために。

後藤のPJ収録見ました。
しかし、後藤のことよりも、営業笑顔を無差別に振りまくちびダンサーズが気になって気になって……特に一番年少にしてプロっぽい女の子が目立ちまくり!
その場で小ニイニイと名づけ、気が向いたら応援することに決めました。適当に頑張れ、小ニイニイ!

その後予告無しで市井in CCが出てきたのは驚いた!

地道にあややの勉強始めてます。
横浜は……行けない……くっそー、名古屋には密航するぞー!


『さいたまS.A.1日目』
  2002年04月28日(日)


さいたまモーヲタウッドストック1日目報告。

席は、一回目スタンド200レベル真ん中位、二回目アリーナDブロック。
とにかく会場デカすぎ。去年の運動会でも経験してたけど、スタンドで見てるとモニター画面と音響に時差が生じる。音が0.5秒ほど遅れてくるのだ。スタジアムライブの醍醐味だとも言えるけどね。そんなわけでライブの出来云々は言いにくい。その場に居合わせているという臨場感を味わうフェスティバルじゃないのかな、今回は。

この巨大さ、複雑さ、膨大さはある意味モーニング娘。の現在を象徴していると思う。

「モーニング娘。」という主語で娘。を語るのはもう限界に達しているのかも。それだけ豊穣で濃密な記憶と記録を娘。たちは形作ってきた。そしてそれは未だに増殖しつつ僕たちの日常に浸透する。つまり、モーニング娘。の勝利なんだと思う。

娘。が続くとか終わるとか言う人の真意が全く分からない。
あんたが言ってるのはいつどこのモーニング娘。なんだい?さいたまS.A.で見たろ?モーニング娘。はあんなにも膨大で強靭で柔軟な組織体になってるんだぜ。
俺らのチンケな思いなど遥かに超えて娘。たちは燦然と降臨し続ける。しなやかにしたたかに。

五期メンは確かによかった。ただ、その場をリードしたのがなっちだということは絶対に忘れてはならない。

しかし、さいたま新副都心の混雑っぷり、坩堝っぷりは凄まじかった!様々なトライブが人種・年齢・性別を超えて集う場。やっぱりこんな吸引力を持つのはモーニング娘。という巨大なエネルギー体しかないよね。

特にけやき広場の地下はヤバかった!おだんごヘアーにオレンジ系ミニスカのチビモニ。大量発生!辻狂いがあそこに居合わせたなら歓喜の余り発狂間違いなし!

ライブ後はいつものモーヲタ軍団を中心に新宿で飲み。
真性あややヲタ認定されて叩かれまくった……掟ポルシェさんに俺のあややコンパンフに火をつけられそうになった時は泣きそうでしたよ……あややと娘。は対立概念じゃないってのにー(泣)

ちょっと寝てからまた出陣しまーす!


『さいたまS.A.直前』
  2002年04月27日(土)


仕事に疲れたんで朝イチからビール飲み始める。
と、関西の知り合いから「あやや出演のさんまのまんまのキャプできましたよー!」との連絡が。向こうでは4.26放映、こちら(関東)では5.3放映予定のあややヲタ注目の一品。確か録りはこの4月からのさんまヤンタンへのあややレギュラー化の前のハズ(だよね?>あやヲタ諸君)。早速落として見る。
フジTVでは来週放映なのでネタバレは避けるけど、やっぱりあややって「俺イズム」な人だよなーとつくづく思わされた。もちろんいい意味で。
さんま師匠に「(ご両親にとってあややは)自慢の娘なんや?」って言われて「そうですねー」って嫌味なしで言い放てるあやや…。素で自分を誇示できるあの自意識のありようは「スター」のたたずまいなんだろうな。惚れ直しました。

折角の娘。コン直前なのに、またあやや話。
ごっちん新作、曲もよかったしジャケも可愛い。あの吉田豪でさえ、「今度の曲はC/Wも含めていいですねー」とか、らしくないこと言ってた佳作。なのにごっちんのピンクのコス見て、桃色はあややの色じゃない?って言ってる自分に気付いて途方にくれる。俺、ホントにおかしいっす、最近…。
「嫌いとかそんなんじゃなくてぇ、好きだよ、好きだけどぉ…」

ちなみにあややのお父さんと俺って同じ●●なんだよね(汗)。


そう言えば、去年のさいたまS.A.運動会も徹夜で参戦だったことを思い出す。

最近驚いたこと。

「あご、しゃくれてますねー!」とアントニオ猪木に向かって言い放った矢口真里。
「虎ってライオンのメスのことでしょ」と断言した飯田圭織。

素晴らしい!

二人目の子供が笑いました。


『愛のチカラ(notみっちー)』
  2002年04月26日(金)


元太陽とシスコムーン小湊美和のソロデビューイベント逃した、痛ぇ!太シス時代の名曲「Magic of Love」も歌ったらしいし、超悔やすぃーーー。完全に日にちを間違えてた!
5.3の石丸電機は絶対行くぞー!誰か一緒に行かない?

ちなみに上記のサイトの「クイズ コイオネア」異常に難かしいです。俺の周囲の屈強なモーヲタが挑戦したけど全員序盤で玉砕。コミワールド深すぎ……。


様々な物事が複合的に動く日々。色々な人に「おつかれさま」と「ありがとー」を捧げたいです。でも、まだまだ始まりにすぎないハズ。


そんなこんなで徹夜で仕事してから、さいたまS.A.になだれ込みまーす。


『ユキどんとルータ』
  2002年04月22日(月)


日曜日。
前田有紀を見に銀座三越へ。歌とトークを楽しんでから握手会に臨む。2秒近く握手できるゴージャスな握手会でした。最後の方を狙えば握手しながらの写真もありだったし。そうそう、写真、ビデオ撮影オーケーでした。ハロプロメンバーのなかでは最もコストパフォーマンスが高いイベントではないでしょうかね、ユキどん関係は。
今年の五木ひろしマラソン、ユキどん以外にてっきりメロンか藤本美貴出ると思ってたらそれはなさそう。去年はあややだったから期待してたのにぃー←行くつもりまんまん(だった)。
その後は、全力投球くん、顔文字保田、青迷彩くんなんかと喫茶店でモートーク。


月曜日。
原稿整理しながらルータの取り付け。基本的な設定ではほとんど苦労せず、LAN環境構築成功!あとはMAC繋げばいっぱしのSOHOかも。ただ、音声・動画チャットなど、P2Pネットワークでちょこっと高度なことをやろうとすると必要となる「LAN側IPのきめ打ち」が上手くいかない。インターフェイスわかりにくー。
ハローキッズ、いい感じー。BK2、ニイニイがクマさんに!か、可愛いーー。


地道に物事進めてまーす。


『ファミリー』
  2002年04月20日(土)


ちょっと部屋を片付けて新マシンのセットアップをする。
なんだかよくわかんないうちにパーティションも切らず、OSをインストール。ともかくBIOSは勘弁って感じで。ペン4の1.8ギガマシンなのでAVマシンにするつもり。いちおHDも100ギガあるし、DVD-RAMもつけるし、当分は大丈夫かな?後はブロードバンドルータとやらの設定か……これも直感で(笑)適当にやーろうっと。

基本的に顔見知り以外のモーヲタサイトは見ません。そこまで閑ではないので。
ただ、HDを初期化している時間、手持ち無沙汰になったので、なんとなくテキスト系といわれるサイトを見てみると、これが予想外に面白かった。アマチュアの面白さというのか。すばらしく贅沢なつくりで羨ましく思いました。いろいろな意味での「経済」を完全に無視した徒然なる文体のなんと豊穣なことよ。憧れます。書籍、雑誌編集のプロの目で見ると全然別の意見になってしまうんですが。

後藤の新曲「手を握って歩きたい」に落涙。つんく♂って本当にファミリーを大切にするんだなと改めて痛感し、リピート。そしてまた感涙。


『CD買えよ!』
  2002年04月18日(木)


あややの才能の特質を考えて過ごした日。

「Matthew's Best Hit TV」を見て、ますます松浦亜弥の巨大な才能にびびる。
突っ込みや補完やサイドストーリーのいらない偶像。
エンターテインメント業界に携わる人々に聞いても、松浦はアイドルとして久々の逸材という声ばかりの今日このごろ。
去年12月のスペースシャワーTV放映の「松浦亜弥スペシャル」を再度見て、この娘は自分を心底愛していることが伝わってきた。多分早くに引退するだろうけど、長く芸能活動するなら、俺節をもった歌手になることは間違いなし。

ハローキッズに5期メン登場してきましたね。しかもみんな可愛い(嬉)。
ともかく下らないことをやり続けて欲しいな。あややと違って、娘。は日常的なガジェット感覚がメインのハズだから。浮遊するシニフィアンが互いに照応しあいながら多義的なエンタメ空間を形成し、我々の日常を囲繞するってのが、娘。の現在形だと思います。
突っ込みどころ、弄びどころ満載の小ネタを毎日どんどん提供してくださいってことですね。娘。の醍醐味はそこにこそあるかと。

2台目のPCをセットアップつもりが、モニタの電源コードがないこと判明したので断念。てかあのBIOS画面を見るのが怖かったんですー。殺風景なあの画面、まるで世界の終末のような寂寥感を醸し出してるんだもん。やっぱパソコンはGUIが前提やね、DOSコマンドなんて言語道断!OSインストール済みのを買えばよかった(泣)。あと、ブロードバンドルータも買わなきゃいけないし、メンドいなぁー(困)。

あと、CD買わないヲタが多いことにショックを受けた日々でしたね、このところ。
あんまり言いたくなかったけど、やっぱ頭来たんで、声を大にして言わせていただく。

モーヲタ面するならさぁ、頼むから娘。のCD買えよ!
飲み会一度回避すればアルバム一枚、シングルなら3枚買えるんだからなー!!(怒)


『卒業式』
  2002年04月16日(火)


夜、高田馬場でごっしーのコアマガジン卒業式に出席。
たまたま用事があったコアマガジンにてHey!X3のロマンポルシェ。を見て(面白かった!)、サミュLと一緒に高田馬場の駅で宇多丸さんを拾ってから会場へ。ごっしー人脈のライター、カメラマン、デザイナーさんや、イケメンズ。、須藤くんなどコアマガジンモーヲタ軍団も出席した賑やかな会で改めてごっしーの顔の広さを痛感。VIVAVIVAモーニング娘。担当のクリ暴くんが挨拶で「五島さんはフリーに向いてないと思うんですよ、時間守らないし……たいへんでしたよぉ、担当の2年間は」とか言い出したのには笑ったけど。
当然、店のレーザージュークは、あやや、娘。オンリー(笑)。

Hey!x3を自宅で見ていたという掟さんも9時過ぎには駆けつけてみんなで祝杯をあげる。色々面白い収録裏話を聞く。これを機会にさらにブレイクして欲しいですね、掟さん。もちろん二次会でもモーヲタトーク炸裂。ま、おれの場合はあややトークなわけだが(笑)。

あややコンの感動を反芻しながら言語化しようとしたが、いまいち上手くいかない。はっきりしたことは、あややはモーニング娘。が耕した土壌に生まれたモンスターだということ。ただ、そうした状況論だけではあややの凄さを説明したことにならないのもまた明白なわけで、酔っ払いながら頭に浮かんだあややパフォーマンスのベクトルを、娘。と比較しつつ整理してたりした。
ポイントをいくつかあげる。
娘。とはなんだかんだ言って、ファンによる補完を必要とするグループであり、あややは補完を必要としないってのは明確になったかな。その意味であややヲタという存在は出来しにくいはず。実際、あややコンにおける婦女子(=非ヲタ)率はミニモニ。以前のモーニングに比べるとかなり高い。同じ理由で、石橋とあややの絡みがことごとく空振りしているのも説明できる。
そして、あややが自分を愛している歌手だという点も大きい。この間のびびるのラジオじゃないけど、将来あややは矢沢化できるだろうな。何と言っても自分のCDしか聴かないと公言するデビュー2年生(それもついこの間2年目に突入)なんだから…。
ライブのラストで来場への感謝の念を観客に伝えながら笑顔モードの「LOVE涙色」を歌う松浦。しかし、サビの部分では一転して楽曲の世界に入り込む、この自在な往還。それはつまり、曲の意図する初期の意味だけではなく、社会的な意味(婦女子にも抵抗の無いナンバーにして紅白ナンバー)までをも含めてパフォーマンスの場を支配しているということでありましょう。デノテーション/コノテーションの出し入れを自在にこなす歌手。「LOVE涙色」を既にスタンダードナンバーとして歌いこなす15歳。それはつまり「スター」としか表現できない存在…

中盤息切れしてたところがあったので、体力をもう少しつければ完璧かな。よく考えれば1日2公演こなさなければいけないライブツアーの中盤戦なんだから疲弊して当たり前。しかも初めてのツアー。

最後はモーカラへ。ま、いつも通りのプチ爆音娘。状態。全裸になった石川くん、ガクくんの乱入に刺激されたか、ごっしーまでマイク片手に全裸に。しかも空いてる手で皮をムいてるよ、ごっしー(笑)。先に脱がれて悔しそうだった(?)掟さんも満を持して全裸に!「VIVAVIVAモーニング娘。」のやまのうち先生(金髪美人!)にチンコをつけたビールを飲ませようとしたりしてました(笑)。
そんなこんなで常識人の僕は阿鼻叫喚のごっしー卒業式からお先に卒業させていただきました。

ごっしー、これからもがんばれ!


『彼女のすごい方法』
  2002年04月15日(月)


あややの新潟行ってきました。昼はサイリウムも持たずにじっくり歌&パフォーマンスを鑑賞。夜は普通に騒ぎました。色々感動したことやら気づいたことがあるけれど、時間がないので詳細は後日に。ただひとつだけ。松浦亜弥という人間の人間力は途轍もないっすね。

あややコン後は現地のヲタもだち(サブカル系?)と飲みに流れて、結局泊めてもらっちゃった(しかも6時間熟睡)。初めて話させてもらう人もいたんだけど、超近い人脈・文脈だったりしてビビった。昔の俺の仕事の読者だったり、今事務所の後ろでキーボード叩いてる人間の友達だったり。因果応報というのか同病相憐れむというのか(笑)。新潟爆音ガールもスカウトできたし(笑)、非常に楽しい一夜でした。ジャブニイさん、宮村クン、さらしなクン、レオナクン、お世話になりました! また遊ぼー!!

今日の夜、掟さんが新たなるモーヲタレジェンドを作る……予感。


追加:二回目のあやや公演の際、前の席に斎藤瞳関係者と思しき一族(?)が座っておりました。斎藤似の美少女は多分、妹さんかな?ともかくメロンの登場で欣喜雀躍し、メロンの退場とともに席を後にした集団ではありました。ご祝儀に「こんな時間まで誰といたの?」の後の「瞳ぃぃぃ!」コール普段より30%程増量しておきました。


『HEY! カモンレッツゴー さあトランスアイ〜ン!』
  2002年04月13日(土)


バカ殿様とミニモニ姫。の1stシングルを聴く。「アイ〜ン!ダンスの唄」かっこ良すぎ。ハードコアトランスユーロビート!オーケストラルヒットのダサカッコよさといったら。インスト版を含めてもう50回は聴いたかな。鈴木Daichi秀行ってこういう完全打ち込み曲で才能を発揮する人なのだろうか、とにもかくにも超ヘビーローテ。両A面のメインとなりそうな「アイ〜ン体操」は可もなく不可も無くといった出来。「アイ〜ン!ダンスの唄」を中心に売っていけばいいのに…。

こちらの企画(?)、確かに面白いです。軌道に乗れば結構革命的なものをモーヲタシーンにもたらすかもしんない。協力するよー。

吉田豪の事情通ぶりは凄いです、もはや地上最強の耳年増です。モーヲタにとっては敵のような味方のような微妙な存在ではありますが、個人的には大感謝しておりますー。あややの国際フォーラムに連れて行きたくなっちゃった。

日曜は新潟であややしてきます。あややー、あややー、あややーー。と、とろけるうぅぅぅぅ。


『実存とペルソナ』
  2002年04月10日(水)


松浦亜弥デビュー後の365日を描きたい欲望が日に日に増大して止みません。「アイドル超人伝説、松浦亜弥!」って角度で。400WX50枚はいけるかな。そのための資料を収集、勉強中であります。おそらく松浦の両親がバリバリのヤンキーだってのは大きいんでのはないしょうか、彼女にとって。

「Hello Project2002 Perfect Harmony」を今更ながらキチンと眺める。表紙に逆版があった一冊目の竹書房ハロプロ写真集からは長足の進歩と実感。メンバーが増えてページ数が減ってるのに完成度は数段上になっている。上がりすぎて闇雲なレスポンスしまくりには笑ったが。「ほくろ消して、歯の白を強調して下さい。頬の皺はなるべく飛ばすように!」とか凸版に指定しまくってんだろうな。これじゃ金日成の肖像画かピエール&ジルの作品だよ(笑)。

ハローキッズってミニモニ。と五期メンの番組と喧伝されてなかったでしょうか?全然出てないような気がするのですが、五期メン……。4月改変から5期メンの大プッシュ――特に「へそ」ライクな帯番組での――を勝手に期待していた身としては寂しいものがあります(BK2の素晴らしさに文句をつけるつもりはさらさらありませんが)。
「うたばん」的なキャラ立ち企画も勿論素晴らしいものではありますが、そこに実存が透けて見えないキャラクターとは誠に空虚なものであります。そしてその実存を垣間見させる番組がかつての「ASAYAN」であり「へそ」だったとはいえないでしょうか?(MUSIX!は機能不全)こちらの020317の日記の明晰な分析を参照せよ。
ただ一つ付け加えさせてもらうならば、もはやある種のエンターテインメントジャンルとして成立した感さえ漂う現在の娘。の実存の位相とは、おそらく「抗争」にはなく「馴れ合い」にこそ存するのではないかと思われます。もはや五期メンが互いにののしり合い、押しのけあう大時代がかったドラマはビビッドには成立しないはずです(ex.「ASAYAN」手法を踏襲した市井復活劇ドラマ〔「MUSIX!」〕に充満する妙な自己言及性を想起せよ。時代は決定的に変質した、娘。以前/娘。以後で)。
今後は、娘。たちの「実存」をロマン派的なドラマツルギーで捉えるのではなく、日常を囲繞するガジェット的感覚で捉えるべきでありましょう。しょーもないクイズやゲームでじゃれあい、下らないパーソナリティを露見させる。東急ハンズで売ってるような付け鼻付け髭でクラクションをパフパフ鳴らす!それだけで下々の民には十分なのであり、それこそが日常化し我々を囲繞する娘。たちの「リアル」であり、「闘争」だと思います。
しかもそうした機会さえ五期メンには与えられてこなかったのです……。
実存とペルソナ――五期メンにもこの両輪をメディアで露出させる機会を是非設けて欲しいものです。
ニイニイ、君の子役笑顔の下にあるものを知りたい……

にしてもBK2は素晴らしい!今はCUCのドラマ路線よりもSSMのバラエティー路線の方がフィットするなぁ。

何となく娘。シングルのC/WだけをWINAMPにぶち込んで聞いたら泣けてきた。何と言っても「21世紀」が大きいんだろうけど。「恋の始発列車」のシングルバージョンなんて一年ぶりかなぁ、すっかり忘れてた。

爆音娘。関係のDJはいつでも募集中。こちらに連絡下さい。

やらねばならぬこと。部屋の片付け→PCセットアップのコンボ。とりあえず今日は30分掃除します、多分。


『プッチ爆』
  2002年04月09日(火)


やはり「色っぽい女〜SEXY BABY〜」断固支持!MUSIXを見てというか里田まい
の胸の谷間
を見てそう思った。前言撤回ーーーー。いやぁ、いい曲であります!

いやマジメな話、実際に歌う姿を見て曲に対する評価が変わるってこともありうる
わけで。個人的には「ザ☆ピ〜ス!」が典型的な経験でありました。ラジオで聞い
たときもサンプル盤で聞いた時も曲自体としてはあまり感心できなかったけれど、
黄金便器のPVを見て評価が上がり、ライブで裸エプロンを見た瞬間にはラブマに代
わる娘。アンセムだ!と確信。こうした受容の変遷もまた同時代芸術の醍醐味では
ある。
そんでもってMUSIXを通過した俺には既に曲自体として(音響だけ)の「色っぽい女
〜SEXY BABY〜」は無くなっちまいました。これからは常に里田まいの胸の谷間
とともにあります、「色っぽい女」は。
そんなわけで素晴らしい曲です。さすがつんく♂!鈴木Daichi秀行もよくやった!
御苦労さん!


爆音関係ではまだまだ色々やる。とりあえずハロプロ縛りが半分くらいのプッチ
爆。ハロプロ楽曲を拡張していく場にしたい、DJプレイ的にもDJの面子として
も。1人か2人は確実に非ヲタのDJを連れて来るので、ある意味モーヲタ他流
試合となると思う。そいつらに場を支配されてしまうのか、逆にハロプロ楽曲の素
晴らしさを認識させて帰すのか、それはDJ次第。その他にも複合的な形で様々な
プランが進行中。


やっぱ、あやや行きます。新潟です。現地のヲタにメール出しとこっと。


『「色っぽい女〜SEXY BABY〜」』
  2002年04月06日(土)

カン梨華の新曲「色っぽい女〜SEXY BABY〜」を聞く。
つんく♂Pの娘。関連楽曲としてはヒサブリに引っかかりがない作品と感じた。一応
十回以上丹念に聞いたので、初期の印象としては変わる事はないと思う。
ここ数年、つんく♂Pの娘。関係作品は俺にとって常に既知と未知がせめぎ合う音楽
的経験の拡張の場だった。「こう来たか?」「しっかしベタやなー」「こんな使い
方もあるのか!」「元ネタなにコレ!」云々。
が、今回の作品では自らの音楽経験あるいは外的な音楽状況に因を求めさせるだけ
のエニシングは遂に見当たらなかった。

この質感は何か?つんく♂P自身の作品(シャ乱Qやつんくビ〜ト)を聞いたとき
の感触に近い。解きほぐすと長くなるので要点だけ。以前から感じていたことだ
が、つんく♂という音楽家の作品は、作曲者と実演者の間に距離がないとミラクル
が起きない傾向があると思う。つまりシャ乱Qやつんくビ〜トのような自作自演作
品だと殆ど響いてくるものがないのだ(少なくとも俺にとって)。「隔たりと意味
産出作用」なんて古色蒼然としてるとは思うけど、そう感じてしまったものは仕様
がない。さらに言うとその距離・隔たりの中でこそ、つんくはつんくであり続ける
様な予感さえする(「ASAYAN」における独特の歌唱指導を想起せよ)。

話を「色っぽい女〜SEXY BABY〜」に戻す。
距離・隔たりのなさを閉じた印象と置き換えれば、今作の引っ掛かりのなさはDTM色
の強い作品が多い編曲者、鈴木DAICHI秀行の手による仕事であることも大きく影響
しているのかも知れない。演奏は生で!なんて主張をするほど素朴ではないけど、
しかし鈴木DAICHI秀行編曲作のテクスチャーの等質性は指摘しておくべきだと思
う。もちろん色々な楽器の音色を駆使しているが、まとまりすぎでどうにも閉じた
印象が強く、聴取経験を反芻させるべき取っ掛かりがない。

論点がズレまくった。まぁ批評じゃなくて飽くまで感想文ということでご了承下さ
いな。
C/Wの「女の子の取り調べタイム(New Version)」はアルバム収録曲のカントリー
風ヴァージョン。「初めてのハッピーバースディ! (country version) 」みたい
なもんで、こちらは可もなく不可もなし。

なんか妙に鬱な文体だな。まぁ、いつも通り自主洗脳して来週の今ごろは「カ
ン梨華の新曲サイコー!と騒いでいますよ(笑)。


『4.13-14問題』
  2002年04月05日(金)

来週の娘。の大阪城に行くか、松浦の仙台〜新潟に行くか強烈な二択を迫られて
困惑中。いや、自分の中だけでだが。娘。の4.28-29のさいたまS.A.は全部行くけ
ど、あの会場じゃあロクなことにならないので他会場で見たい気もある。しかも今
回のライブ相当良さそう。あややは締めの国際フォーラムは押さえてあるけど、今
見ずにいつ見る!という内なる声が強烈に木霊する…。あうー、どっちにしても新
幹線に乗って旅に出ーようっと。現地のヲタと連絡つけておかねば。
先週買ったペン4マシンのセットアップはいつになることやら…


『I WISH』
  2002年04月04日(木)

モーニングのかけら。

モーニングのかけらをひろいたくてヲタは足跡をたどる。

どんな罠が、どんな裏切りが、どんな強敵が

待ち構えていようとも絶対に負けない。

だって、モーニングが笑っているんだから。


誰よりも私が私を知っているから

誰よりも信じてあげなくっちゃ!

晴れの日があるから そのうち雨も降る

全ていつか納得できるさ!


『了解了解学芸会!(by よっすぃー)』
  2002年04月03日(水)

唐突で申し訳ないが、「モーニング娘。のたのしくスクーターに乗るために」なる
ビデオがね、凄いんですよ、お客さん。ホンダの「CLEAN4 in SCOOTOWN2002」
というスクーターキャンペーンの販促ビデオ。
よっすぃーと矢口の漫才(ボケ・ツッコミの分担はわかるよね?コンビ名は「セク
シービームス」……)でタイトル通りの話が展開するだけなんだが。

その寒さ!

その貧乏くささ!

ドサ回り感と言ったら、アンタもう!

よっすぃーの漫才って時点で既にヤバいのに、漫才の台本がまた頭の悪い子供が
その場で考えたようなテケトーにも程がある安直さ。
しかも、観客役の残りの娘。たちは完全別撮り。笑いどころと思われるシーンで強
引にインサートされてて、これがまた手作り感・場末感を増幅させまくってる。
(↑以上全て誉め言葉なので誤解なきよう↑)

松浦亜弥のCM展開が資生堂ティセラ、アサヒ飲料三ツ矢サイダー(すげカッコいい
よ)といった一流企業の主力商品で高級感溢れる展開なのに、我がモーニングの
この体たらく……。
まぁ、確かにホンダのスクーターキャンペーンだから一流の仕事は間違いないとこ
ろだし、TVスポット自体はよく出来てるけどさ。でも同じ販促ビデオでも、松浦亜
弥の資生堂ティセラのゴージャスな出来栄えとは比較にならないやね。

しかーし!逆に言えば、口が裂けてもカジュアルとは言えない、このセコさ、手抜
き加減がモーニングの魅力の一翼を担っているともいえます。そう、「抱いてHOLD
ON ME」辺りまでのオモチャ感覚。つんくの目に猛禽類の貪欲さが宿っていた時代
のあの感覚。右も左も分からない子供たちが寄ってたかってズルい大人に弄ばれそ
うな予感に満ちた不安と恍惚。
これは松浦に醸し出そうたってムリだぜ!

だからこそ俺はモーニング娘。を愛する!!
(といったら「補完の理論」なんすかね、掟さん?)


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