bigrock diary...bigrock

 

 

テルメグランドオープン - 2007年11月30日(金)

テルメである。温泉とグルメである。
自分からは行くことはないだろうなと思っていた。
食事もできる温泉施設くらいの認識だった。
たまたま職場関係で行くことになったわけである。

打ち上げということで、宴会だけかなと思ったけど、
やはりテルメということで、風呂に入ってから宴会である。
別に風呂の準備は不用である。(もちろん着替えの準備は必要)
カウンターで、ロッカーの鍵とテルメ施設内用のジャージ上下とタオル2本が渡される。
その風呂であるが、さすが入浴施設であり、いろんな風呂があり、サウナも2つ、しかも一つは中で寝そべることもできる。
露天風呂もある。
テルメの風呂はなかなかすごい。
行く価値ありである。
で、風呂から上がってジャージに着替え宴会へ。
飲み放題付き、入浴料込みで6000円というプランがホットペッパーで
ありそれを利用したようである。
10人以上で送迎もつく。
いろんなマッサージ等リラクゼーション施設があり(まあそんなに興味はない)かなりいやされることも可能である。
最近の温泉はここら辺のサービスの有無もポイントなんだろうな。
宴会の料理のほうは、まあはっきりいうとあんまり期待してなかったけど、そこそこの内容だったと思う。
友人が県外の客人をテルメに案内して、焼肉を食って、意外と良かったといっていたが、やっとその意味するところが分かった。
この風呂の充実ぶりは、かなり大きい。
あの液晶テレビ付きフルリクライニング休憩室でもねっころがってみた。
これは十分寝れると思った。ビジネスクラスの快適さである。
乗ったことはないが。
この日のテルメは金曜ということもありかなり混雑していた。
テルメは想像以上に楽しいということがわかった。





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ボーン・アルティメイタム - 2007年11月24日(土)

やっぱりこれは観ておきたかった。ボーン完結編。
最近テレビでやってたのも復習で観たし、準備は万全。
観る前に観といたほうがいいです。前の2作は。
カーアクションは相変わらず、臨場感ありすぎというか、場面に意識がついていってないんですけど。
いやあもう堪能しました。追われる世界旅行。
ひたすら逃げるので景色や風情を楽しむも何もありゃしないんですけど。
そこがまた、自然というか逆に街の雰囲気が伝わってくるものがあるというか。
ダヴィンチコードはちょっとEUの人には違和感あったと思います。
今回もモスクワから始まり、まあいろいろ観てのお楽しみで。
CIAなら何をやってもおかしくないというのはありますね。実際に。
やはり踊る大捜査線の警視庁と比べると質量共に圧倒的な組織力を感じますが。
日本にはCIAに当たる組織というのは内閣情報調査室だ。
手嶋さんの幻冬舎新書も読んでみようかな。
この映画はハリウッドらしくないところがいい。
苦悩するボーン=アメリカなんだろうか。
アメリカが我に返ったらどうなるんだろう。




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夢をかなえるゾウ - 2007年11月23日(金)

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ
posted with amazlet on 07.11.25
水野敬也
飛鳥新社 (2007/08/11)
売り上げランキング: 6
おすすめ度の平均: 5.0
5 成功とは一体。
5 笑いながら叱ってもらえる本。
4 ☆大人版 ドラえもん!?☆

水野敬也『夢をかなえるゾウ』を読む。
成功哲学についていろいろ本を読んできましたが、まだ成功してないわけで。
これを読めば成功できると思ったという下心があったことを白状します。
大阪弁を話すゾウのガネーシャが「ぼく」に課題を出して成長していくというストーリー。
いろんな成功哲学のエッセンスにもなっているし。
この著者の『ウケる技術』も読んだが、読者に対する愛を感じる。
簡単にできそうだけどできれば成功できそうなことがいろいろ書いてあるので、実践していこう。
楽しく読める成功哲学エンターテイメント。
映画化されないかな。
とにかくおすすめです。


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娘を寝かしつける - 2007年11月09日(金)

今日は妻が飲み会のため、お風呂と寝かしつけをすることになった。
先に一人で風呂に入り、
そして娘と入る。
3歳なので、別に嫌がらない。
ゆぶねでいっしょにゆっくりつかる。
そしてバスタオルで娘を拭いて、先にふとんのほうへ行かせる。

そして早々に寝かせることにした。
昼寝もしているのですぐには寝ないけど。

まだ会話はできないけど、少しお話した。
すこしへこむことがあったけど、娘はごきげんだったから
ありがたかった。
これからはたくさん笑わせるから、ウケてくれるようにお願いした。
「ハイ!」(たぶん分かってないだろうけど返事はとてもいい)
今日はそのニコニコに助けられたからずっとニコニコでいるようにね。
「ハイ!」
その素直な返事がとてもありがたかった。
でもなかなか寝ないので、
「それじゃあちょっと台所で洗い物してくるから」
とふとんから出た。
娘はしばらくすると寝ていた。

娘のことを任せっぱなしだなあと改めて思ったことだった。

友達のような親子というのもなんだか違和感を感じるけど、
ふつうに会話のある親子であればいいなと思う。


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