bigrock diary...bigrock

 

 

異動内示カウントダウン - 2006年03月29日(水)

年度末のこの時期がわりと好きだ。
異動があるから。
勤務時間中もみんなどこか浮き足だっている。
徐々に上の方から明らかになってきて、正式な内示は異動の約1週間前になる。
まあたぶん今年は関係ない。希望出してないし。

友人で辞める人がいた。
まだ詳細は未確認だけど。
新しい目標に向かって踏み出したということなんだろう。
めでたいことである。

僕もなんか別の形で世の中に貢献可能なビジネスができれば、
今の仕事を辞めることもあり得ないわけではない。
今以上に稼げればだけど。
何するにしても、何かについての専門家にならないと始まらない。


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式の準備 - 2006年03月27日(月)

今度の日曜日のイベントの準備をしているところである。
写真をスライドショーで映し、曲も入れるというものを作成中。
今のところコブクロの「桜」でいくことになっている。
(僕の趣味ではない)
イベントの進行に合わせて、BGMを流すのもイイなと思って、
いろいろ考えたりしていると楽しい。
卒業というキーワードで考えると、やはり斉藤由貴が思い浮かぶ。
個人的にはA-JARIの卒業もいい。
尾崎豊もあるね。
手紙を読むところや入場時も音楽をいれたいところだ。
スティーヴィー・ワンダーやノラ・ジョーンズもいいんじゃないか。
そしてPC内の音楽ファイルの再生へ。
しばらく止まらない。
夜中の空想はまとまらないのだった。



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小さな偶然 - 2006年03月18日(土)

今日は、街にウチの奥さんの靴を買いに行った。
最近手に入った商品券5000円分で何か買えないかなと。
デパートでいろいろ見てみる。
ちょっとほしいなと思うと2万円近くする。
いいものが高いのはしょうがない。
最近お互いぜんぜん服や靴にお金を使ってないなあと思う。
着飾る必要がないといえばないけど、
妻は「おしゃれであるようには心がけている」とのこと。

やはり5000円じゃ買えないかなと、
敗北感の中エスカレーターを降りていったところ、
靴のバーゲンが催事場で開催中であることを発見した。
行ってみることに。
デパートで売っている靴が安くなっていた。
リーガルの別ブランドとか。
ウチの奥さんもお目当てのバレエシューズを発見して、
6000円ということで購入した。
「5000円ほどで靴を買う」という目標は何とか達成できた。
なんかこうしようという思いがあると、実現に向けて、物事が動いていく。
その過程で、たまたまとか偶然があると、ありがたいなあと思う。
なんかやろうって決めて行動を起こすことが大切なんだな、と思ったことだった。






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顧客視点、どうやって生きていくか - 2006年03月12日(日)

今日の「がっちりマンデー」は、松井証券の松井社長。
ネット証券を始めた人で、新しいことを打ち出してきている。
一人あたり経常利益が3億円!の少数精鋭の企業である。
・会社にとって損をすることを考える(お客様に得になること)
・人事評価の基準は好き嫌い。部下も上司を評価する。
・論理じゃなくパッション
・松井証券が東証の代わりになるしくみをつくる
・社長は数字が達成できるかどうかが評価基準になる
・これからの新しい仕掛けもまだある
この人にとって仕事って面白いだろうなあと思う。

今日の「課外授業」再放送で石田衣良氏の授業を見た。
「これからどう生きていきたいか」を作文で書くというもの。
以下の3つを順番で、書いていく。
(1)もやもや、言えないこと(原稿用紙に)
(2)自分のいいところ(スケッチブックに箇条書きで)
(3)これからどう生きたいか(原稿用紙に書いて、あとで発表)
石田氏はひとりひとりと向き合って、問いを深めていく。
「なぜそう思う?」
保育士になりたいという生徒が、昔いじめにあったから、いじめられる子を助けたい、やさしいだけじゃなくて強くなくてはということを説明するのだが、石田氏は席を立って涙ぐんでいた。

自分の得意なことで、世の中と関わっていくことで、お金は自然とついてくる。
自分の得意なことを考えることは、大人になっても必要なことだと思う。


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叔父の告別式 - 2006年03月09日(木)

叔父ということで、通夜と告別式に出席した。
親族にもかかわらず、昨日の通夜の席にはぎりぎりの到着でばつが悪かった。
30分前には到着しておきたい。
曹洞宗のお経は長い。
30分以上あった。
日本語のようなお経があったように思ったが何だろうか。
あいさつは最低限必要なことを言えばいいんだなと思う。
これだけは言っておきたいことがあれば別だけど。

今日は告別式だった。
通夜との違いは、弔電の披露と、焼香を順番にすることである。
焼香では親族と坊さんに一礼して、本尊に一礼して焼香して、親族一礼で退くということなのだが、実際した礼の数は少なかった。
まあ前の人のやってるとおりにやればいいんだけど。
今日のお経は打楽器の種類と坊さんの数が増えていた。

バスで斎場へ。
骨になるのに2時間かかる。
お菓子を食べながら、いとこたちととりとめなく話をする。
亡くなった叔父さんのことを訊けば良かったかなとあとで思う。
小さい頃よく遊んだいとこだけど、なんか今ではお互い壁を作って
しゃべらなくなってしまった。
お互い家庭を持っているし、別に無理に話すこともないけど。
こちらがもう少し大人になれば、話しかけられるのだろう。

叔父さんはそんなに体が悪いようには見えなかったけど。
人間死ぬときはあっけないものだ。

あらためて家族を再認識した一日だった。




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