bigrock diary...bigrock

 

 

年越しの風景 - 2002年12月31日(火)

通信販売で注文した秋田のきりたんぽ鍋をつつきながら、日テレのラーメン全国ランキングを見る。食べて満腹なのに、どこの店もなかなかうまそう。ラーメンって、飲んだ後でも食べたいもんだ。石川県の店はなし。
僕が選ぶ石川県のラーメン店・全国レベルは、世界、全日本、神楽、真打、一鶴だろうか。
ポイントだけ紅白歌合戦をチェックする。
平井堅はアメリカの大きな古時計ゆかりのうちから中継だったが、我が家では不評。ホールのほうが音も響いていいのにもったいない。
中島みゆきは、黒四ダムから中継で、テレビで初めてちゃんとした姿を見たけど、とてもきれいな人で貫禄もあり。
その後は、日テレの炎に飛び込むカウントダウン。
企画は面白いんだけど、ちょっと引っ張りすぎ。
でも炎の中に飛び込んだ岡村はすごい。
年越しは、市内のうどん店で売られていた年越しうどんセットを
買ってきて、15分湯がいて食べる。それでもちょっと固め。
なかなかおいしい。
シアターセットの購入を思案中で、どれにしようかかなり迷う毎日。


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受け売りもよしとします - 2002年12月26日(木)

うちの課長が言っていた。
「本読むやつは、本読むことが好きなだけで、それを活かそうとはおもってない。どうして本を読むか分からない。」
ほぼ日の「恋はハートで仕事はマジで」では、
(引用はじめ)
小泉首相が全国民にむけて
「毎朝5分間、一日の自分の活動について椅子に座って
じっくりと考える時間を取るように」
と呼びかけるだけで、日本の生産性が向上し、
株価も10%くらい上昇するのではないかと思う。
(引用終わり)
といっている。
2人は、考えないことの危険性を言っているのだ。

和田秀樹氏は、知識を身につけるスキルとして、ひとに覚えたことをどんどん受け売りして話してみることをあげている。
これは、受け売りは手段であり、自分のちゃんとした知識となるためにやる手段と認識しているから大丈夫なのである。
自分で「受け売りなんだけどね」と断っておくのが無難である。
あたかも自分で考えたように言ったり書いたりするのはいさぎよくない。

ということで、いろんな本で得た知識をですね、受け売りを前提に、自分なりに説明する練習として、皆さんに共有してもらいたいという気持ちもありまして、いろいろ書いていきたいと思います。





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年末恒例の東京出張 - 2002年12月21日(土)

今回の出張はフリータイムが少なかったけど、まあ、あったとしてもどこ行こうか途方に暮れてただろうし、まあいいや。

1日だけお昼をゆっくりたべることができたけど、ごくふつうのイタメシで高いなあと思ったり、それにしても人が多いなあと思ったり、首都高や歩道橋のダイナミックさに単純にすごいなと感動したり。

今度は時間が出来たら、ちょっとこの辺で見たいものがある。
大倉集古館の「普賢菩薩像」象に菩薩が乗っているもの。
サントリー美術館もいっぺんみておかねば。

忘れないうちに、気づいたことや問題点を書き留めておかねば。
来年からこの仕事がなくなったとしても、何かの役には立つであろう。

今回は、飲み会で結構やり玉にあげられてしまって困った。
今の仕事は2年同じことをやると、もうそろそろ別のことをしたくなってくる。
3年目になると楽だけど、かったるいと思うはず。
何となく換わりたいなと漠然と思っていた。
換わりたいなと上に漏らしたら
「じゃあおまえは何したいんや。言ってみろ。」
と言われ、はたと困った。言えなかった。情けない。
これはやりたくないなというのはあるけど。
いわゆるハードな部署は無理なんじゃないかとか。
「うそでもいいから、ぱっと言えないとダメ。」
その通りである。
自分が何が出来るのかもまだ分からない。実際。
世の中、社会では、自分が何をしたいかよりも、
何に向いているのかという適性が重視されるのではないかと思う。
適材適所でよろしくたのみたい。
でも、若いうちは何でもいろんなことを経験したいというのはある。
でも馬車馬とかぼろ雑巾のように働かされるのはごめんだというのもあるし。
あと、この仕事何でも出きそうで、なんにも出来ない。
という諦観もでてきたかも。
世の中よくするのは、やっぱ政治の力なんだろうか、とか。
「自分がトップならどうするか」という意識を常に持っているべきという意見もあった。
夢を持てということか。

まとにかく、夢は大きく持つことにこしたことはない。
ただ、小さなことをおろそかにしてはいけない。

もっと声を出す、か。
どんな立派な考えをもっていても、表現しないと意味ないもんな。
なにくそ、と思って今までがんばってきたこともあったわけだし。
ありがたくうけとめて、またぼちぼちいこうかな。





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焼酎は奥が深い - 2002年12月17日(火)

何となく敬遠していた焼酎だけど、居酒屋で飲む機会があり、飲んでみるとけっこういけることを知った。
芋・麦などいろんな原料がある。
おいしいといわれるものを探して飲んでみよう。
氷を入れて、そのまま飲む。
水で薄めたら、味がよく分からなくなるような気がする。
黒糖焼酎をまず手始めに飲んでいるのだが、黒糖のイメージとは全然違う。
いろいろ飲んでみようと思っている。
ひとつの日本の文化なんだろうな。
これからは焼酎に敬意を払おうと思う。


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忙しそう 実はためてるだけ - 2002年12月11日(水)

懸案事項が解決せぬまま、締め切りを過ぎる。
それが片づかないと諸々止まってしまう。
自分の中で。
で、たまる。
なんかたまってきて忙しそうに見えるが、とめてあるだけで。
ためるのは精神的に良くない。
なんかいやだなと思うとなかなか手をつけにくく。
仕事が出来る人は仕事が速い人だ。

上まで案件を上げると、どうしてもスピードが落ちる。
なかなか決裁取りに部屋に入れない。
今日やっとで入ったものの、
注文をつけられ差し戻し。
白も黒といわざるを得ない雰囲気、主張がたりん。
自信もって説得しないと説得力なしである。
明日の朝に決裁とれるか?


きょうは、質問が直接来た日だったが、
上が処理してくれたので、あっけなく終わった。
ほっとしたものの、その人が結構知恵を絞った答えが、
評価されたことを聞いて、やればやった分、実力になるんだなと思った。
今日の僕はほとんど何もしていない。
それもまた淋しい話だ。


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金沢のうどんといえば - 2002年12月08日(日)

久安のこう泉でかきあげうどんを定食で食べる。
ここのうどんはうまいです。
うどんがしっかりしているし、だしも甘くて、おいしい。いつも混んでいる。

高松に出張に行ったときに、さぬきうどんを食べまくった。
「おそるべきさぬきうどん」(新潮OH文庫)や村上春樹の「近境・辺境」の影響である。
いつかクルマでしかいけないセルフうどんの店に行ってみたいと思っている。
高松はその辺うどん事情に恵まれていて、軽食感覚で、食べられる。
庶民的でいい街という印象がある。

金沢でうどんを食べるとするとどこかということになるわけだが、こう泉のほかには古納屋(入江)がある。
ここのごはんやぞ(800円)はごはんとうどんと小皿のおかずがついていてお手頃である。おすすめナンバー1とメニューにあったはずのどんよくうどん(うろ覚え)は見た目や味も豪華だったことを思い出す。ここも時々行ってしまう店である。
どんすきー(石引)の酒うどんもなつかしい。冬にあったまるうどんである。

金沢のいいうどんの店、他にあればお知らせ下さい。


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県民性 - 2002年12月07日(土)

何かと最近ちょっとだけふと思ったりするのがこの県民性。
ま、血液型みたいに類型化して楽しむってことで、そうかもね位の話だけど。
石川県ってどうなんだろう。やっぱりおとなしいみたいである。
石川県出身の東京でバリバリ働いているホテルマンの話ででてきたんですけどね。そういう人って無条件にえらいなって思う。(彼は能登出身で、やはり能登の人って実直によく働くっていう印象がありますが。)僕なんか東京の大学に行って戻ったくちだから。高校の世界史の先生は愛知の出身で「知を愛する愛知、石と川の石川」って言ってたな。また、彼は金沢の人が百万石まつりをやってなんで愛知からやってきた前田利家を称えることに疑問をもっていたり。金沢の人は別にその辺はこだわらないんでしょうね。出身がどこかなんてことは。今の県知事は兵庫出身で、前の県知事もどっかほかのとこだったな。まあこだわらないということである。
国の会計検査っていうのがあって。会計検査院が事業が適正に行われているか検査するっていう。石川は、国を恐れてびしっと対応するんですね。出先機関では年間における最大のイベントのようでしたが、ある技師さんの話によると鹿児島の人はやはり昔西郷さんがいたところですから、国の会計検査でも、国に対してもどっしりかまえているところがあるらしいという話です。
石川県の最近の市町村合併の動きというのはやはりなんか特徴的なものがあるのではないかと。合併しないところはないみたいな。いいことだと思いますけど。上からの声かけに対して積極的に協力するところがあるような気がします。合理的に考えて、あまりこだわらないのかな。
長野なんかあまり合併の話がないみたいだけど、長野県の自治体はそれぞれしっかりしたアイデンティティがあって難しいのかなと思ったり。
富山はやはり米騒動があったところだから女の人がしっかりしているっていうのがありますね。石川とはかなり激しいライバル意識があると思う。同じくらいの規模だし。教育県だし、バイタリティは石川より上のような気もする。お金に関してしたたかって感じもあるな。
北陸の県民性で金に困ると、加賀が乞食で、富山が詐欺だったかな、福井が強盗だったかな。加賀が乞食っていうのが、やはりおっとりしてるっていうのを表している。
あと福井のひとって、なんで独特の訛りがあるんだろう。すぐ分かる。
石川は前田の殿様がつくった文化の遺産を大事にして、それを売りにしてやはり観光で生きていくべきなんだろうか。
過去を学んで未来に生かしたいなと思います。


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支那そばやの印象 - 2002年12月06日(金)

富山の支那そば屋が金沢に移転して、11月30日にオープンした。
金沢ラーメン界におけるビッグニュースである。さっそくきょう行ってきた。
いきなり駐車場がいっぱいである。
やはり人が並んでいた。こんなに寒いのに。5番目だった。
20時30分。寒い。
僕の後に10人くらい並んだところで、僕の後5人で今日は終了とのこと。
ぎりぎりセーフ。
まあとにかく結構待ちました。中でも待ったし。
食べはじめたのは21時15分過ぎたくらいだと思う。
こんなに待ったのは、金沢では珍しい。混むとこって神楽くらいかなあ。
期待は高まる。
で全部のせにしようとおもっていたら、ノーマルかワンタンしかできないっていうのでしょうゆワンタンにする。
飲料水にもこだわりがあり、不純物がなさそうな水だった。
そしてラーメンである。
オーソドックスな醤油ラーメンであった。
おいしいとおもう。
チャーシュウはふつうかな。スープはクリアーな感じ。
シナチクがぶっといのがめだつところか。塩があるから今度は塩かな。
結局やっぱり僕は味噌ラーメンが好きであるということが分かった。
いろんな味からなる得体の知れなさというか、何はいってるんだろうっていう興味を起こさせるラーメンが好きなんだな。その点支那そば屋はちょっと弱いかな。ちょっと高いし。
いっぺん行ってみることをおすすめするけど、自分ではそう何回も行きたくなるところではないかなといったところである。
つい行ってしまう金沢ラーメン:世界、全日本


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クレームの対応 - 2002年12月05日(木)

なかなかプロバイダがクレームに対応してくれない。
もう2週間以上電話が着信しなくて困っている。
サポートの電話はつながらない。
メールを出したときだけ、ちょっと経ってからすみませんとくるものの。
サービスが行き届いていないことに、小さく頭に来る。

頼まれていたことに対応していないことって仕事ではあったりする。
すぐしなかったりすると軽んじられていると思われるんだろうなあ。
スピードは誠意なのである。




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ステキな粗品 - 2002年12月04日(水)

ボーナスの季節。
銀行のひとが職場にティッシュを配る。
ステキな粗品プレゼントと一緒に配ったチラシにあった。
なんだか、ねえ。
ステキな景品って堂々と言えばいいのに。
正直なんだな。ま、粗品ってことなんだろうな。


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エレベーター・ボーイ - 2002年12月01日(日)

もうこんなことは二度とないにちがいない。
エレベーターの添乗。
僕だってしたくはなかったんだけどね。気乗りはしなかった。
やってみると、まあそれなりにいい経験ではあった。
そういえばエレベーター・ガールって最近お目にかからないな。
いいよね。(何が)
彼女たちは大変だってことがよーく分かった。
世の中の立ち仕事のみなさん、おつかれさまです。

市民の目というものを再認識しました。
誰のために仕事するかってこの人達のためなんだな。
この人達に胸はってちゃんと仕事してると言えるのか、僕は。

エレベーター・ボーイに必要なもの。
・笑顔
・みんなが知りたいことに対する知識(調べておく)
・あいさつ、
・次に対するアナウンス
でも最近のエレベーターって、必要最小限のことって
自動的にしゃべるから、あんまり言うことないんだな。
(ドアが閉まります、○階です。上にまいりますなど)



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