A Will
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2013年11月26日(火)




好きな日記を書く人がいて、
毎日に近く更新してくれるから、
ウキウキしながら読んでる。


たぶん、わたし彼女に憧れているんだ。

タイプは全く違うし、
同じクラスにいても仲良くはなれないだろうけど、
わたしは、きっとこっそり憧れと尊敬の念で、
彼女を見てると思う。


あんな風になりたかった。

頑張って、そう振る舞ってみても、
しょせん、わたしは付け焼き刃。


今でも思う。

なれるなら、彼女みたいになりたいって。



日記を拝見するだけだけど、
なにも不自由なく暮らしてきたわけでも、
今だって、心配事があるみたいだから、

境遇に憧れてるわけじゃないんだろうな。


彼女の生き方が、
人生の選び方が、好きだ。



なんて、ラブレターね。これ。

ふふ。


2013年11月11日(月)




合わないな、なんて言葉で片付けるのは、
それこそ好みじゃないんだけど。

合わないな、が一番しっくりくる。


そうして、合わない理由が、
合わせようとしていないからだとも、
寂しい気持ちで理解もしてる。



乱されてばかりだ。

イライラしたり、
悲しくなったり、

そんな気分になったことさえ忘れて、
喜んだり、ホッとしたり。


やめたいな。

こんなの。



地に足をつけなさい。

と、大人になった今でさえ母親から指摘される。



どうやったら着くのかしら。
わたし、そんなに浮き足だっているのかしら。

どうしたら、いい加減大人になれるのかしら。


なんだか悲しくなっちゃうな。



わたしなりに、一生懸命なのにな。
どんなに頑張っても真似しても、
こればっかりは上手くならないわ。


誰かを不安にさせない人になりたい。


なんてね。


2013年11月08日(金)




鼻の頭がずっと冷たくて、
秋の寒さにすっかり気が萎んでる。


奔放に生きたいわ。

怖いもの全部やっつけて。

それが無理なら、そうね。
夜の道を散歩したい。



なんか、歌詞みたいな言葉の並びになった 笑


楽しいことを見つけて、笑っていたいし、
悲しいことは、出来るだけ起きないで欲しい。


けど、楽しいことって、
綿菓子みたいで、ふわっと終わって余韻が少ない。

純粋に楽しければ楽しいほど、
味気なく終わっちゃう。



少しづつ距離が開いたら、
いつかは消えて見えなくなるのかな?

そうしたら、そのときはもう、
悲しくなんてならないのかな。



奔放になれたら良いのに。

今よりずっと。もっと。


2013年11月03日(日)




約束をドタキャンされて、
寂しさを別の人で埋めて、

結局、寂しさが埋まるわけもなくドツボにはまる。



好き。

色々考えて、悩んでみても、
要約したら、この一言に尽きる。


好きなんだもの。

たったこれだけが原動力の、
けど、それ以外なんてありえなくて、

ちっとも好みじゃなくて、
ちっとも気が合わなくて、
ちっとも上手くいかない。


けど、好きなの。

大好きなの。



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