ナースなみのむし
ナースとしての仕事、
それも私のこだわっているひとつのこと…。
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みのむしもっとがんばれるかも!

2007年06月19日(火) 輸血拒否患者の対応

こんな記事を発見。
「信仰上の理由で輸血を拒否している宗教団体「エホバの証人」信者の妊婦が5月、大阪医科大病院で帝王切開の手術中に大量出血し、輸血を受けなかったため死亡したことが19日分かった。病院は、死亡の可能性も説明したうえ、本人と同意書を交わしていた。エホバの証人信者への輸血を巡っては、緊急時に無断で輸血して救命した医師と病院が患者に訴えられ、意思決定権を侵害したとして最高裁で敗訴が確定している。一方、同病院の医師や看護師からは「瀕死(ひんし)の患者を見殺しにしてよかったのか」と疑問の声も上がっている。」

去年、やはり「エホバの証人」信者の方が手術を受けられ
病院の指針を作成するべきでは・・・と、取り掛かっていたところだった。
そんなときに、肺塞栓症予防対策について対応を求められ
そっちにかかりきりになっていた。
今日の医療安全対策会議でやっと承認を受けたところに
このニュース。

やばいなあ。
早急に指針案を作って提出しなくては・・・。



2007年06月18日(月) 反応が

6月14日(木曜日)22:10
この日記を読んでくれた方からのメール受信。
こういった反応がうれしい。

医療安全の仕事をするようになって
本当に些細な反応がうれしく感じる。
それだけ、地味で報われない仕事なのだ。

それでも
手術室の看護同様に
少しずつ理解者が増えていくことが
素直にうれしい。



2007年06月17日(日) 専従の・・・は、・・・。でも・・・。

専従は・・・確かにしんどい。

けどさぁ〜
ふと思うわけさ。

現場で働いていたときは
もしかしたら自分がやっていることが
患者さんにとって危害を加えることになるかもしれない・・・
そんなプレッシャーと戦っていた。
ほんと、それってすっごくきつかった。

それからしたら、今の苦労なんて
ほんの些細なことなのかもしれない。

現場でがんばっている人たちのためにも
がんばらなくてはいけない・・・




そう思う・・・。





そして、考えていたらついビールに手が伸びる。


             自らのリスクマネージメントはどうなる?



2007年06月16日(土) 専従の・・・は、・・・。

専従の医療安全管理者(名称は施設によりさまざまだろうけど)は
たいてい一施設に一人。
複数いるなんて施設いまだ聞いたことがない。

もちろんみのむしの病院でも
みのむしだけが毎日毎日リスクお宅の如く
そればっかり考えているわけだ。

ただ、最近思う。
やたら委員会や研修会で時間外の仕事が多い。
そんな隙間を縫ってやっと取った休日も
今、奪われようとしている。

いい加減爆発しそう。

この仕事について
給料は激減!
当初は7万円近くダウン!
(まあ、それだけ夜勤が多くて過酷だったともいえるけど)

にしても、時間外の仕事ばかりなのに
その分の手当てはゼロに等しい。

基本給だけだよ。
みんなにうっとおしがられるばかり
患者さんからもスタッフからも
ありがとうなんて言われたことがない。

眠れなくてついビール飲んでしまう。
こんな自らのリスクマネージメントもできない状況なのに・・・。

やばっ、愚痴が止まらなくなってきた(-"-;)


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みのむし