今年も昨年に引き続き辞令を受け取ることになった。 もらった役職は、「主任医療安全管理責任者」。 (ちなみに昨年度までは医療安全対策責任者)
これには、私の知らない間にいろんなどたばた劇があった。 そもそも、看護部長は昨年主任看護師に昇格させて 看護部から患者支援部に出向させたかったらしい。 しかし、他部署とのいろいろなからみがあって 今年、主任昇格の院長宛推薦書を提出してくれたらしい。
ところがすでに私は患者支援部へ出向している身。 人事部から、「看護部から推薦書が出るのはおかしい」とクレームがついたよう・・・。
そこで、支援部の部長に人事部から推薦書を書くように依頼があったらしい。 ところがそれを受けた患者支援部長は何を血迷ったか 私のところへ「推薦書書いて」と言って来た。
わたし・・・? いくらなんでもそんなことはできません。 丁重にお断りをした。
それを受けまたまた患者支援部長は 「じゃあ奥さんに適当に書いてもらうね」
え゛〜っ、そんなんでいいの?
まあ、結局誰が推薦状を書いてくれたのかよく分からないまま 4月2日、辞令交付式当日。 役職名は、「医療安全対策責任者 主任看護師」ではなく「主任医療安全管理者」。
これまで医療安全管理者であった副院長が退職したこともあって 勝手に役職名を変えたようだ。
なんて浅はかな(>_<)
医療安全を真剣に考えている病院は このポストは私のようなヒラの看護師ではなく 副看護部長クラスが専従の医療安全管理者を引き受けてるっつ〜の(ーー;)
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