ナースなみのむし
ナースとしての仕事、
それも私のこだわっているひとつのこと…。
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みのむしもっとがんばれるかも!

2006年05月28日(日) 70000

四捨五入して7万円、給料が減った。
今月は、医療安全対策責任者になって初の給料。
テンション下がるよ〜。

でもさ…
それだけ身体に負担かかってたんだろうね。
病棟に出たのはたった2年間だったけれど
いまだに夜勤には慣れることができなかった。
フリーの日が少なくて
何かをやろうという気持ちになかなかなれなかった。

最近は、手術室にいたころのように
仕事とプライベートの切り替えがしやすくなったし
身体はやっぱり楽。
(まったく別のしんどさはあるけれどね)

7万円(夜勤手当・時間外手当)の給料の差に
看護師にかかる負担が実感できる。



2006年05月25日(木) システム

今日、某メーカーさんの訪問があった。
みのむしが手術室にいたころ考えていたことが
ちゃんと商品になったようなものが紹介された。
手術室の看護師の業務量を少し減らすことができ
なおかつ、サービスで手術ごとのコスト計算もしてくれるらしい。
同じアッペの手術でも、担当医師がちがえば
コストもちがう…なんてことが分かるかも。

病院内を歩いていると
「昨日、ナースが足りないからと手術断られた」
「もうそろそろ、帰ってきたら」
「ちゃんと介助できるナースが足りない」
などなど、ぼやかれることがある。

実は、どこの病棟も状況は同じで
ギリギリの人員でやっている。
手術室においては看護師の人数配置について明確な決まりはない。
なので、足りない足りないといっても
今の人数でこなすしかない。

人が増やせないなら、システムを変えるしかない。
でも、伝統のやり方からどうしても抜け出せない人種もいる。
他から意見されることを極端に嫌う人たちがいる。
新しいことをするとコストがかかると反対する人も・・・。

もっと、視野を広げて損か得かを考えれたらいいのに。


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