ナースなみのむし
ナースとしての仕事、
それも私のこだわっているひとつのこと…。
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みのむしもっとがんばれるかも!

2002年12月31日(火) おわり

今年も終わりです。
実家に帰ってきます。
とりあえず…。



2002年12月29日(日) 拘束

昨日仕事が終わった後
友達とランチをしたら…
食べた牡蛎フライがあわなかったらしく
ひどい下痢と嘔気に見舞われた。
今日は拘束。
まだちょっと危ない感じ…。
それでも、朝から病院へ。

大腿骨頚部骨折の器械出し。
お腹はごろごろいいつつ
何とかクリアー。

そのあと、口頭腫瘍の為の呼吸困難の患者さんをうけいれ
気管切開のお手伝い。

お昼前には開放され無事帰宅。

その後は緊急手術に呼び出されることもなく
みのむしは自宅安静。



2002年12月27日(金) 打ち上げにて

今日で予定の手術は打ち止め。
仕事が終わって、麻酔科のドクターとスタッフで打ち上げ。
婦長、主任は、不参加。

どういうことよ(-_-;)

最近、手術室のナースの間では
ちょっとした派閥争い(?)が…。

打ち上げはほとんどのスタッフが参加したものの
二次会は案の定その中の1グループの3人だけの参加。
やっぱりね…。
みのむしもホントは遠慮したかったんだけど
せっかくセッティングしてくれたドクターに申し訳ない気持ちと
いろいろ話しもしなければいけないかという思いで
一緒に参加。

何が飲みたいかと聞かれ、シャンパンをリクエスト。

グラスに注がれるまま飲み
かなり酔っぱらってしまった。

それなのに、睡魔に襲われているみのむしへ
麻酔科部長から
「手術室の看護婦さんの全部の仕事の中で、麻酔科へ気を使うのってどのくらいの割合?」
との言葉…。

???
どう意味よ。

きっと、自分たちの立場がどうかということやら
いろいろ深い意味があるのだろうけれど
その時のみのむしは
かなりしんどかった。
なんだかんだ思いつくままの返事はしてみたものの
多分伝わってはいないだろう。

この続きは
新年会で…ってことで。

本年も、お世話になりました(おせわしました)。



2002年12月24日(火) イヴなのに

チャゲアスのコンサートの真っ最中
悲しいメールが届いていた。
闘病中だった泌尿器科のドクターが亡くなった…と。
みのむしがナースになったときから
ずっと一緒に仕事をしてきたドクター。
すっごい勢いで怒るのに
その後優しい言葉もかけてくれた。
その優しい言葉に、みのむし涙したこともあった。
癌が見つかって手術をしたものの手遅れだった。
その後は、みるみるうちに体力がなくなり
時々手術室にやって来る姿も、どんどん小さくなっていった。
そして今日…
突然だった。



2002年12月02日(月) あ〜っっっっっ!

丁寧に仕事したい!
でもできない!
煩雑なのよ!
いやだいやだ…。


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みのむし