ナースなみのむし
ナースとしての仕事、
それも私のこだわっているひとつのこと…。
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みのむしもっとがんばれるかも!

2002年09月30日(月) 5時チンッ!

なんだか、最近手術件数が少ない。
(手術以外の仕事は多いんだけど)
今日も、5時には全ての手術と後片づけが終っていた。
先週も、少なかった手術件数。
さすがに、病院つぶれるんじゃないかと
ちょっと心配(^_^;)

それでも今日の担当は
スパインの手術。
最近ずっとなかった。
久しぶりだった。

にもかかわらず
患者さんの体はリンゴ型。
脊椎の手術は腹臥位で体を四点で支持する。
体重のある患者さんはその重さで自然とずれが生じ
皮膚に水泡をつくりやすい。

以前から、気になっていた。
手術が終れば自然と治癒するとはいえ
見るに堪えない。
何とか防ぐ手だてはないものかと
褥瘡関連の学会に行ってみたり
セミナーを受講してみたりしたが
今一ついい方法は見出せていない。

今日は、時間が短かったので
発赤はあったものの、水泡までは形成していなかった。

ホント、何かいい手だてはないものか…???

明日は手術の合間に、臨床指導者会議。
はあ…。
午前中は眼科
会議が終わって、落ち着きのない整形2連ちゃん。
ちゃんとのれるかどうか、ちょっと不安だ(*_*)



2002年09月29日(日) とってもお久しぶりです

ホントにホントにお久しぶりです。
皆さまには、何してたんだって
お叱りを受けそうな…
ていうか、叱ってくれる方々の
存在がうれしいっていうか…。

最近のみのむしは…
後輩の院内看護実践報告会ヘ提出の研究のお手伝いに
日々努めているのです。
研究と言えるにはほど遠いものなんだけれど
後輩が普段読まないような本を読んだり
普段考えないようなことに悩んだり
こんなふうにして成長していくんだなあって
間近に見ながら
みのむしもいろんなことを考えさせられています。

研究のテーマは
手術室の中での抑制について…。
本当は患者さんやスタッフの関わりの実際から
何か見出せることができればって思っていたんだけれど
そんな手法は
3年目のスタッフにはまだまだ無理だったかも…。
アドバイスをしていたみのむしがやりたいことを
押し付けただけだったかも…。
反省…。
結局、文献研究ということになったんだけれども…。
それでも、
日々やっている看護について考えるには
十分なことだったのではないかと思う。
研究した後輩達が
患者さんに今よりもっと配慮ができるようになれば
みのむしはうれしいと思う。

院内発表までは、後一ヶ月近くある。
後輩達が満足できるよう、もう少しがんばろうと思う。

そして…
みのむしも、もう少しステップアップしたい。


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