ナースなみのむし
ナースとしての仕事、
それも私のこだわっているひとつのこと…。
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みのむしもっとがんばれるかも!

2002年04月30日(火) はじめての授業

今日、はじめての授業をしてきた。
朝から
手術の介助をしながらも
午後からの授業のことを考えると
落ち着かなかった。

たった一度だけの授業をどうすすめるべきなのか
準備しながら必死に考えた。
おもしろい授業にしたい。
でも、あまりに教科書から離れるわけにもいかない。
実際に会った事例を元に
何が大切なのか伝えたい。
けれども、単なる経験談に終らせるわけにはいかない。

たったの100分で何ができるのだろう。
教科書に書いてあることは
読んでもらえばいい。
教科書の内容を理解出来るためのヒント
もしくは考えるための材料を提供したいと思った。

あれもいわなくてはこれも…
めいっぱいだった。
授業をしながら
なんかおもしろくない授業だなあ…て
自分で思った。

とりあえず短い時間であろうと
自分に与えられた範囲はこなさなくてはいけないために
本当に上っ面だけの内容になっているような気がする。

重要なことが
ひとつも伝わっていないような気がする。
そんなことを思いつつも
時々、学生に問いかけながら授業をしていた。

学生が頭をあげて聞き入るのは
教科書的な言葉より
わたしの体験をわたしの言葉で語っているとき…。
分かるんだなあ…
わたしも、いろんな講義を聞いていて
教科書や資料にのせられているような
活字的な言葉には反応できない。
生きた言葉に反応する。

今日わたしが講義したことどれも省くことなんてできないんだけれど
生きた言葉で伝えられるように
もっともっと
いろんなことを知っておかないといけないなあ
…と痛感した。


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あのお〜
パワーポイントで作ったノートを
ホームページに乗せることって
可能なんでしょうか?
どなたか御存知の方は教えてください!





2002年04月29日(月) 100%の安全

今日、大阪からののぞみに乗っていると
「ペースメーカーヘの影響の可能性もあるので
携帯電話はデッキでお願いします。
また、あらかじめマナーモードにしてください。」
と、いつものよくあるアナウンスが流れた。

いつも聞きなれたアナウンスなのに
今日はちょっとひっかかった。
ペースメーカーへの影響を危惧するなら
マナーモードうんぬんではなく
電源切らなくちゃいけないんじゃないの…?
でも、車両に座っている大勢の人のなかで
いったい何人の人が電源を切ることに同意するのだろう?

最近、医療事故のニュースをよく眼にする。
確かに最近、ナ〜ンでこんなことになるの!
と、耳を疑いたくなるような
ニュースも多い。
それでも
医療に携わるものが
ミスをするなんて
そんなこと考えられない…的なことを
安易にいっているのを聞くと
???、あんまり同意をしたくない。

ミスがないように最大限の努力をしている。
考えられるだけの対応はしている。
思いつくだけのリスクはすべて回避している。
100%の安全を目指して…
それでも、事故は起きる。

それなのに、
ペースメーカーへの影響を危惧しつつも
電源を切ることを徹底せず
多くの人々も
電源を切ることで
ペースメーカーへの影響を100%回避できるであろうに
それをしない。

これが、もし自らの手術の時の器械に影響があるかもしれない
それが自らの命を脅かすことになるかもしれないと
感じれば
何はおいても電源を切るであろう。
たいていの人は………。

いま、電車の中で
携帯電話の電源を切らなくても誰も責めないが
もしこれが手術室で
危険を予測しながらも見過ごしていたとしたら
責められるだけではすまない。

人間って、つくづく勝手だなあとふと思った。



2002年04月22日(月) 調子いい?

今日は、なんか気持ち良く仕事ができた。
別に楽な仕事だった訳じゃないけれど
なんか、調子よかった。

いつも、こんな調子だったら
申し分ないんだけど
どっぷり落ち込むときはどうしようもない。
すべてが空回りしちゃう。

特に月に一度のものの前は最悪。
体調も悪いし、気持ちも落ち込む。
女って、つ・ら・い〜。

みのむしの場合、そういうときは
あきらめて
とことん落ち込む…ことが多い。
だめなときはダメだもん!
あきらめが肝心だ〜い(^。^)

でも、患者さんにだけは迷惑かけられないから
他のスタッフに
今日は調子最悪〜とかいって
ふれまわっておく。
多少はフォローしてもらえるかなあなんて。

とっころが!
最近は、フォローしてくれるほど気が利く人もいなくって
結局自分のことは自分で…あたりまえのことだけどさあ!
でもさ、助けて欲しいこともあるわけよ。
それが最近、求められなくってツッラ〜イ!

でも、今日は恐ろしく絶好調だった。
明日は、どうかしらん?



2002年04月20日(土) 拘束される憂うつ

昨日、講義の準備をしていて
寝るタイミングを逃してしまった。

今朝はいい天気で
部屋にしっかりと朝日が入ってきてくれたから
何とか目が覚めたものの
今日は月に一度のカンファレンスの日。
ふええええ…。
濃いめのコーヒ飲んで出勤!

月に一度のカンファレンスにもかかわらず
今日は婦長不在。
出張らしい。
でも自分が出張しなくてはならないと早くから分かっているのだから
カンファレンスの日も調整すればいいのに…
と、出勤時のエレベーターの中で一緒になった先輩ナースがぼやいていた。
同感である。

まあそれはおいといて
今日のカンファレンスは年度初めということもあり
年間の目標や教育計画など決めなくてはならなかった。
いつものごとく、主任は調子が上がると演説が長くなってしまう。
他のスタッフは、ただ黙って聞くのみ…。
これじゃいけないと
間を伺いながら話に割り込み
他のスタッフにちゃんと発言するように眼でサインを送ってみた。

サインに気がついたら、
結構いい意見を言ってくれる。
やっぱり自分から発言するってことは
面倒くさいし勇気がいるんだろう。
みのむしが合図して
結局は順番に発言している。
こんなことでいいのかは分からないけれど
誰かの講義を聞く場ではないんだから
ホンの少しでも意見を出して欲しい。

もちろん、即却下ということも多々あるんだけど(-_-;)

せっかく全員がそろうカンファレンスなのだから
下っ端もベテランもそれぞれの立場から
活発に意見交換できて
活性化していけるようになったらいいのにと思う。

それにしても眠たい。
病院を出たのが14時をまわっていた。
(今日は12時半までの半勤)
帰りに本屋さんによりたかったんだけど
天気もあやしいし
なにより眠くて仕方がない。

家に戻ってきて一眠り。
夕方目が覚めたけど
やっぱりまだ眠たい。

今日は拘束。
何にもありませんように(*_*)

拘束の日ってさ
外出しても携帯とかポケベルの音気にしなくちゃいけないし、
友達と会っていても途中でほっておくことになりかねないし。

それならと一人で映画でも見ようとしても途中やめになるかもしれないし、
美味しいもの食べたくても注文した途端コールされることもあるし。
そういえば一度脳外科のドクターとご飯でも食べようって
注文した途端そのドクターのポケベルが鳴り
しばらくしてみのむしのベルも…!!!
ふたりして、お店の人にキャンセルして
手術室に駆け込んだこともあった。

家で料理でもしようと思っても
やっぱり作りかけのままダメになることもしばしば、
一度パンを発酵させている途中に呼出受けて
帰ってみたらパン生地は異常なほどに伸びてだれきっていた。

お風呂にでもつかってリラックスって思ったら
ちょっと長湯してのぼせたところに
「すぐ来てください」のコール。
ふらつきながら駆けつけたこともある。

とにかく気分的に落ち着かないのよね。
まあ、ほとんどは家で何もせずおとなしくしているんだけど

じつは今、すっごくビール飲みたいのだ。
飲めないとなるとよけいに飲みたい。
仕方なく、コーヒーいれた。。
でもこれも飲み過ぎるとトイレがちかくなるから
そんなにガブガブ飲むわけにもいかない…。

うううううっ
やっぱり嫌だあ。
こんな生活!!



2002年04月18日(木) 元気にさせる人

学生のころよく行っていた喫茶店がある。
最近、また行くようになった。

今日、仕事が終る前に
ホンのささいなことで気分が落ち込んでしまった。
このまま家に帰ったら
きっと
しょうもないことうじうじ考え続けるんだろうなあ
ふと
その喫茶店に行ってみようっと思った。

店の前まで行くと
マスターが立っていた。
ちょうど他のお客さんもいなかった。

このマスター
みのむしが学生のころのことを知っている
数少ない人なのだ。

寮生活をしていたみのむしは
よく友人と外泊届を出しては
遊びに出ていた。

そんなとき時間つぶしをするのに
この喫茶店でしゃべっていたのだ。
今みたいに立場を気にすることもなかったころの
そのまんまのみのむしのことを知っていてくれる人なのだ。

話をしていたら
どんどん自然に笑えるようになってきた。
マスターにも
そうして笑っているとホントあの頃と変ってないなあって
言われた。
そうなんだ。
みのむし、みんなを束ねなければいけないとか
なんか自分のおかれた立場に縛られて
ホントの自分を見失っていたような気がする。

ボスにはなれない…と思うことも
マスターに言わせると
おまえは本当にやさしんだからそのまんまでいいんだって。
そう言ってくれた。
そうか…
そうだよね…
わたしはわたしのやり方でやっていくしかないし。

まだ、本当に自分を取り戻して
正直になるには、どうしていいか分からなくなっていることもあるけれど
マスターと話をして
すごく気持ちが楽になった。

マスターをしたう人は多い。
なんか他の人を元気にさせるところがある。
みのむしはついつい落ち込んでいる人と一緒に落ち込んでしまう。
これも、巻き込まれてしまっているからなんだろうな。
巻き込まれてしまうのではなく
一緒に落ち込んでも
一緒に元気になれるようにしたい。
そうやってみのむしも元気にさせる人になりたい。



2002年04月17日(水) みのむしだって…たまには

最近、ちょくちょく器械だしにつくことがある。
みのむしは一応教育係的な立場になってきているので
あんまり器械だしはつかないのです。

それでも、今は新人さんが入ってきて
プリセプターがそちらにかかりきりになるので
どうしても人数不足になってしまい
みのむしはもちろん
ひどいときには主任、婦長まで借り出される始末。
これってどうなのって感じ。

それはおいといて
まあみのむしも最近器械だしをすることがありまして
手洗いをしていると
後輩ナースが必ず「珍しいですねえ」と言って通り過ぎていく。

器械台を運んでいくと
ドクターは
なにしてんの?ていうような感じで振り返る。
担当の整形の手術の術者からは
「外科の手洗いかと思ってた。まさかこことは思わんかった」

はん?悪いんかい?

「どうしたん。そんなに人足りんの?」
と言われる。

まあ、そうとも言える。

手術が終ってみのむしが部屋をでたあとも
外回りのナースに、
「そんなに人が足りんの?」とさらに聞き直していたらしい。

はあ…
数年前までは一日に何件も平気でこなしてたんだけどね。
そんなにみのむしが手洗いするの珍しいんかい?!
みのむしだってやろうと思えばできるのよ!
まだまだ若いももんには負けん!!!と言いたい!

でもね、
確かに以前は一日中休憩なしで器械だししていても
平気だった。
でも最近はこたえるのよ…正直。
手術はいいんだけど
終った途端、どっと疲れが…。
腰は痛いし、肩はガチガチ。

体力無くなった…と感じる。
認めたくないけど(^_^;)



2002年04月16日(火) 大先輩の手術

今日は当直明け。
夜間は何もなく、
キムタクとさんまの新ドラマも見ることができた(^O^)

でも、日勤帯は少々緊張。
というのは、昨日はみのむしが新人の時
きびし〜い指導を受けていた大先輩の手術についたのだ!

この先輩若いころから、RAの症状がでて
仕事も続けることがきつくなったんだと思う…
すでにナースは引退されている。

昨日は、左のTHR。
もうすでに右THR,両TKRを済ましている。

まだ40歳代なんだよ…。
両手の関節ももうだいぶ動かないみたいで
手背がかなり痩せていた。

なんだか、そばにいづらい感じがした。

この先輩すっごく細いんだけど
パワフルだった。
手術台にのった先輩の口調は昔のままだったんだけど
気のせいか声が震えているような気がした。
何かきっかけがあったら涙を流しそうに見えた。
つらかった。

手術は順調に進んだ。
麻酔から覚めた先輩の
「ありがとう」という細い声に
ほっとした。



2002年04月14日(日) 2000踏んじゃった

ありゃりゃ
自分でカウント2000踏んじゃった。

昨日、CHAGE&ASKA のコンサートに行ってきたのだ。
よかったよお(^O^)
今日早速CDゲット!

昨日は生で聴けたのに…
なんか夢だったみたい。
けいちゃん、また連れっててよね!



2002年04月10日(水) 委員長?!

今日は、看護部のリスクマネージメント委員会の日。
定時の仕事が終わってからの集合。

年度初めなのでメンバーも一部変っていた。
(みのむしは昨年度から引き続き!)

一通り自己紹介が終って
次は委員長と副委員長の選出ということになった。

みのむし、今日は仕事もうまくいかず
この会議も気分が乗らず
先輩看護婦が多い委員会だから
みのむしの名前なんかでないとたかをくくり
ぼんやり他のことを考えていた。

(今日は本当に気分がならなかった…)

ところが!!!!!

自分の耳を疑った。
他部署の副主任さんがみのむしの名前を言った?!

聞き間違いだと思っていて
さらにぼんやりと他のこと考えていた。

でもやっぱりみのむしのこと指名…???

えええええーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!
嘘でしょ。

なんか決まりそうな雰囲気。
ダメだよね。
もう決まっちゃうよね。
はああ…。

でも、
みのむしのこと指名してくれた副主任さんが
副委員長としてサポートしてくださるというので
仕方なく承諾。

というより
みのむしには有無を言わさず決まり・・・(-_-;)




それにしてもさあ
なんて皮肉なんでしょ。
人をまとめる力なんてないって悩んでるときに
この大役。
どうなんだろ・・・。



2002年04月09日(火) ダメだ…

今日も、復活ならず…(>_<)

わたしってなんなんだろう。
手術室の中で経験年数は一番長い。
それでもなんの決定権もない。

統率力も疑われて
わたしはどういう存在であればいいのだろう。

この、ブラックホールから
でるためにはどうすればいいのかなあ。



2002年04月08日(月) 出勤はするけれど

朝から、ちゃんと仕事には出勤(当たり前だけど)
気持ちが前向きになれなくて

やすみたあああい!

…という衝動にかられながら

ベッドでぐずぐずしながら…

それでも、気がついたら
手術室にたどり着いていた。

自分だけが浮いているような
そんな被害妄想にかられる。

今日は久しぶりに器械だしだったので
まだよけいなことを考えなくてすんだほう…。

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そんなみのむしの気持ちのゴタゴタとははなれた話をひとつ。

今日の午後からは
直腸癌で低位前方切除術。
この患者さん、はっきり言ってぼけておられる。
手術の前にも、自分でハルンカテーテルを引っこ抜いてしまったらしい。
おかげで、手術室では膀胱鏡の準備を追加!

麻酔科のドクターZに
ぼけていて自制きかないようだけれど
硬膜外チューブを入れるのか…と
お伺いを立てる。

もちろん、やめておこうよという意味をこめて…。

ところが帰ってきた返事は
「いれるよ!」

 ・・・・・そうですか。

看護師一同がっくり。

そんなこんなで
患者様入室。

「痛いことばっかりして」
「どうせ実験台にするんじゃろ」
「医者は人をたすけるんじゃろうが!」
「痛いんじゃからさわるな」
その他いろいろ文句を言い続けておられる。
はあ…
先が思いやられる。

まあまあとなだめながら
ストレッチャーから手術台へ移動。

こっちは触るな、あっちは動かすな…というとうりにしながら
やっとのことで硬膜外麻酔の体位をとる。

麻酔科ドクターZが、背中を触るたび
「痛いゆうとろうが!」
「やめーっ!」
「触るなゆうとろうが!」

うわっ、嫌な雰囲気と思った途端、

とどめの一言を大きな声で
「医者は患者を助けるもんじゃろうが!いらんことしくさって!」

これで麻酔科ドクターZ、きれた。
「助けよう思うてやっとるんじゃろうが!」
と、患者に負けずに大声で怒鳴った。

室内にいたものみんな、し〜ん。

それでも、患者はブツブツいっていた。

それにしても、
まともな患者がこんな悪態ついたら腹もたつだろうけど
ぼけてる人にきれなくても…。

こんな出来事がありました。



2002年04月07日(日) リーダーシップって…

分かっている。
わたしには、今の手術室をまとめていくほどの
能力はないってことを…。

いや、手術室がどうとかではないんだ。

言い方を変えると
ボス的存在になるキャラではないってこと。

以前から感じていた。
わたしは、他人に対して
自分をさらけ出すことができないってこと。
どこかで線を引いてしまうこと。
このことを、はっきりと他からいわれると
やっぱり…と思った。

人と正直に付き合っていくことが出来ない。
上っ面の関係だけ…。

そんなわたしだから
ついてきてくれる人もいないのだろう。

後輩もわたしのこと、適当にあしらっている。
こう言えば喜ぶだろうと知って
話をしてくる。

気がついてはいた。
でも認めたくはなかった。

こうして、このことをここに書くことさえ抵抗がある。

できない自分を
見せられない…。

そんな気持ちが邪魔をする。

「他人に‘自分をできる人に見せるのは上手’」
そう言われた。

そうなのかもしれない。

見せたい自分と、現実の自分とのギャップ。
なりたい自分と、現実の自分とのギャップ。

自分とはまったくちがうキャラの人たちが苦手。
それは、逆に言えば
自分がなりたいキャラ。

いい加減でも人を引きつける。
怒りっぽくても人を動かせる。

わたしと同期のコは
わたしとはまったく違った。
お酒を飲んで、思いっきりふざけて
悪態もついて、ばかやって…
それでも、みんなの信頼を受けている。

わたしには、それができない。
一緒にふざけてみても違和感がある。
大勢でふざけていても溝があることを感じていた。

どんなに真面目にやっても
要領良くできる彼女にはかなわない。

おもしろい彼女、おもしろくないわたし。

信頼を受ける彼女、そうでもないわたし。

今、手術室に必要なのは彼女のような存在。
わたしにはなれない。
ボスにはなれない。

リーダーシップって何、どうすればいいの?

人間そんなに変れるもんではない。
持って生まれたセンスってものがある。
センスがなければ努力をする?
でも、どう努力すればいいの。
どう振る舞えばいいの。

なにをすればいいのだろう…わたしは。



2002年04月03日(水) 右みぎミギ…

何と、今日の担当の手術
5つ!

右腕
右手
右膝
右肩
右大腿骨

麻酔も全身麻酔に局所麻酔に脊椎麻酔、伝達麻酔

入れ替え入れ替えやってると
15時頃には、ばててきた。

思考回路麻痺。

笑顔も引きつる。

早く帰りたいのに
今日は医療機能評価についての院内研修があった。
まあ、いずれ自分にも降りかかってくることだからと
聞きに行ってみたけれど
なんだか期待外れ。
当たり前のことばっかりだった。
それに
講師の先生、やたらうちの病院のことをよく評価している。
あやしい〜〜〜。

「ここの病院は、待ち時間が短い」
なあんて、そんなわけないじゃん。

あなたが関連施設のお偉いさんっていうのは
バレバレなんだから
単に特別扱いしてもらっただけじゃん!
って、思わずつっこみたかった。

理事長は、おおいびきかきながら寝てるし。
おいおい…。
病院のためにがんばれって
あなたが居眠りしてたら、ダメでしょ。

みのむしは
そのそばで、おおため息。
つまんな〜い。

思わず横にいたどこかの婦長さんに
ぼやいてしまった。

これってそんなに大変なこと?



2002年04月02日(火) やっと全快?!

石垣島から帰ってきて引いた風邪が治った…
と思ったのもつかの間
またまた引き直したみたい…風邪。

それが、
花粉症も重なって、
何がなんだかわけ分かんない状態。

何がつらいって
眠くて眠くて
まっすぐ歩くのも面倒くさいって感じ。

朝の目覚めも悪いのよね。

みのむしの部屋は東にも窓があるから
朝日が気持ちよ〜く入ってきてくれて
自然に目が覚めるんだけど
最近は、もうこれ以上はダメ〜って時間まで
寝てしまう。
そのうち、遅刻してきまいそう(>_<)

そ〜んな眠たい日々を過ごしつつ
今週は何かと忙しい。
今日は、臨地実習の連絡会と研修会。

午後から、自己紹介に始まって
各看護学校の国家試験の合格率やら
学校の理念やらというのを聞かされた。

中にはおもしろい話もあるんだけど
学校の先生っていうのはどうしてこんなに
おもしろくない話ばかりをするんだろうかって
うんざり。

教育のプロなら
相手の興味をそそって、学ぶ意欲を持てそうな話をしてよお。

はっきりそう言いたいけれど
なにせ、恩師もその中にいる手前
あんまり偉そうなことはいえないのだ。

明後日は、実習開始式。
指導者代表で、スピーチをしろと昨日聞いた。

たった今その下書きを終ったところなのだ。
明日、上司に見せなくっちゃ。

ずっと、更新してなかった日記
今日は何とか今日のうちに更新できたぞおお(^O^)


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みのむし