今週は、器械係。 器械係は、その名のとうり 一週間器械ばっかり組む。 一週間、びっちり日勤。 にもかかわらず、患者さんとはほとんど関わらない。 毎日毎日、業者の人とやりとりをする。
そういえば、世間は移動の季節。 ある業者の担当の人もどこかへ移動になるらしい。 栄転なのか…、それともとばされるのか…。 あんまり評判のいい人ではないので 後者の方か…(^_^;) 大きなお世話?
話かわって、今年は春になるのがはやい。 もうすぐ桜も咲きそう。
仕事のあと、褥瘡セミナーに参加。 たいしてめあたらしいこともなく つまらなかった。 いい天気なのに、 何で薄暗いところにいなくてはいけないんだろうと 納得いかなかった。
学会とちがって メーカー主催のセミナーだから どうしても宣伝っぽくなってしまって おもしろくないんだよね。
途中でぬけて帰ろうかと思ってみたり…。
でも後輩を引き連れていた手前 そうもいかなかった。
帰り、丸善によって 看護の本のコーナーによると セミナー帰りっぽい人々に遭遇。 みんな、、勉強家なのね〜っと感心。
日勤帯、緊急手術が割り込んだ。 ショック状態だから急いでいれたいってことで 開腹手術にも関わらず 狭いお部屋に患者さんを受け入れ…。 みのむしは他の手術についていたので 人事だったのだけど なんだか自殺をしようとしたのか 自分でお腹を刺したらしい。
それでもって 今日はみのむし拘束。 23時前、 寝る前に、お風呂につかってリラックスするか…。 ついつい長湯をしてしまって ふらふら状態で出てきたところに いや〜な電話の音。 「なんだか分からないんですけど、 血が止まらないんで すぐに(患者さんを手術室に)あげたいって言われたんです。 すぐ来てくださ〜い。」 なんなんだ〜??? 状況わからないまま タクシー呼んでとりあえず出勤。
久しぶりに血まみれの仕事かあ〜!っと みのむしの血が騒いできた。 でもちょっとのぼせ気味…(^_^;)
みのむし手術室について まもなく 患者さんがあがってきた。 鼠径部をドクターがおさえている。 んんん?
みのむしも手伝いながら 「どうしたんですか」と質問。 その答え 「はあ、ケガしたんや…」 と、ドクター答える。 い、いやあ それは分かるんですけど…。
まあとりあえず手術台にうつして 麻酔の準備! すぐに全身麻酔の導入〜。
んんん? なんかちがう? 麻酔科のドクター動き出さない。 どうするのよと思っていたら 「ルンバールで出来ませんか?」
えーっ 血が出てるのおさえてんでしょ。
「いや〜、出来れば全麻でえ〜」 と、外科のドクター。
それでも麻酔科のドクター 「大丈夫、横向けて」
はいはい、どうにでもしてください。 お腹押さえながら、 やっとのこと横にむけてルンバール。
そんなこんなで手術は始まった。
この患者さんも自分で割腹したらしい。 それも、歯科医。 心療内科でもらった薬をためて なぜか今日まとめて飲んで そして包丁振り回しているところを 家族が見つけて そしたら自分で両方の鼠径部を刺した…らしい。 その一方が、動脈を傷つけたのか大量出血。 緊急手術となった。
またか…。 重なるときは重なるのよね。
まあ、春だから おかしくなる人も増えるのかしら…。
| 2002年03月11日(月) |
授業は自分の時間?! |
今日、婦長から 「学校の講義は自分の時間で行くようになっていたよね!」 と、言われた。
へっ? 聞いてないよ、そんなこと。
「そ〜んなこと聞いてませんよお!もしそうなら有給つけてえ!」 と、訴えてみた。
それでも、 自分では 多分学校からちょっとだけお給料みたいなものがでるらしいから 自分の時間で行くことになるんだろうなあ…なんて思ったりもした。 でもさあ、 別に自分からバイトさせてくださいなんて頼んだわけでもなし ど〜して少ない休日をつぶさないかんの!
このやりとり聞いていた後輩ナースも 「自分の時間使うなんてかわいそ〜」 と、同情してくれてた。
でもって、その後輩からねぎらいの言葉のあと 「そういえばあ…、髪の毛の色どうするんですかあ?」 と、聞かれた。
うっ!!! それは、このままじゃまずいってこと?
確かにみのむしはかなりのロングヘアーなので 茶髪とまではいかないけど(?) 光が当たると派手な色に見える…らしい。
「実習くるときは私より茶色くしないようにっていっとくよ!」 「私がボーダーラインだあ」 と、いうことにしておいた。
ど〜だろう???
| 2002年03月10日(日) |
な〜んにもしない休日 |
風邪いい加減治さないと、しゃれになんない。 てわけで、休日おとなしく家ですごすことにした。
な〜んにもしない…。
ちょっとだけ掃除して… あとは、ぼ〜っとネットをさまよっていた。
ホントはね やらなくちゃいけないことたくさんあるのにね。
この前もらった教科書ちょっと開いてみたりして…
手術看護学会から婦長へ依頼があったらしい 手術看護基準の「インプラントの取り扱い事故防止」の内容も考えなくちゃいけない。 これって、みのむしの仕事???
引き受けたときは何にも思わなかったけど よくよく考えたら婦長の仕事を押し付けられただけ??? みのむしががんばっても 最後は婦長の功績になるの???
な〜んか、やる気なし(-.-)
あした、なんの手術ついてたっけ? は〜〜〜。
管理室に看護婦免許のコピーも持っていかなくちゃいけないから ちょっと早めに病院行かなくちゃ…。
でも、 このちょっと早めってのが と〜っても難しいのよね。 毎日毎日今日こそゆとりをもって…と思っても ついつい、目覚ましテレビの占いをチェックしてしまう。
明日こそは 占いは7時前にチェックして 早めに出勤するぞ〜!
というわけで みのむし、このまま寝ちゃいます。 おやすみなさあいm(__)m
| 2002年03月08日(金) |
何でみんな病院好きなの?! |
みのむし、じつはずっと不思議だったことがある。 みのむし、この仕事するまで 病院はよっぽどのことがないかぎり 行くことなかった。 薬も飲むことなかった。
風邪ひいても 汗でるくらい温かくして寝て治していた。
それなのに この仕事はじめて驚いた。
周囲の人たちが 何と薬をたくさん飲むことか…!
たかが風邪で、すぐに受診! あらゆるお薬もらって、それ飲んで…。
こわ〜い。 なんなんだろう。 これって、世間一般こんなものなんだろうか?! みのむしが単に病院離れしているだけ???
あとね…、 風邪ひいて熱出したスタッフに 「あなたの健康管理がなっていない」 …という、上司のお言葉。
はあ〜〜? 患者さんにもそう言うの? 「病気になったのは、あなたの心掛けが悪いのよ」と…。
体調悪くて出勤できなくて欠勤願の電話してきたスタッフに対して 上司のお言葉 「ちゃんと、受診してよ!」 あのさ〜〜 受診するために病院行けるくらいなら 出勤してるよ〜〜〜!
周りの人たち ちょっとのど痛くて受診 ちょっと咳が出て受診 ちょっと下痢して受診 ちょっと吐いて受診 受診・受診・受診・・・・・ 薬・薬・薬・・・・・
これって世間の標準? みのむしが変なのかな?
看護学校から、教科書とどいた。 開いてみると、なかなか…。 これだけ書いてあれば、読んだらバッチリじゃん!ってくらい 丁寧な解説がしてある。
看護学生の皆さん! へんな本を買うよりも 教科書をじっくり読みこなしたほうがためになりますよ(^O^)
みのむしも、久しぶりに読んで見ると へ〜〜〜そうだったんだあ…と思うことも多々。 同時に、こんなことも習ったんだなあとも思った。 学生の時なんてそんなもん。 いろんなことを教えてもらっているのに 覚えようと努力するのは試験にでることだけ…。 うふふ…皆さまも思い当たるでしょう(^O^)
ところがである! 年月が経てば驚いたことに みのむしが教える側になったのだ。 モー、た〜いへん。
何をどうすすめたらいいのか 分からなかった。 けれど、今日先輩看護婦さん それもずっとあこがれの副看護部長さんと話してふと目の前が開けた。
教科書に載っていることを みのむしの経験した実際のことから分かりやすく説明すればいいんだって。 たしかに、みのむしも学生の時実践されていることに対しては とっても興味が持てた。
がんばってみよう。
-------------------------------------------------------------
それにしても、夜になるとよけいに咳が止らない。
今日、主任に 「ちゃんと、病院行きなよ!」と、言われた。 ちょっと笑えた。 病院で働いてるのにね。
みのむし、じつは病院嫌い。 小さいころから風邪ひいても自力で治していた(そのつもりでいた) 粉薬も今だにオブラートなしではのめれない。 以前、オブラートなかったとき 後輩のママさんナースが、粉薬を少量のアイスクリームに混ぜてくれた。 うえって思ったけど、騙されたと思って食べてみると 苦くなかった。 これはいい!
それはさておき 今回はやたら長引いている風邪症状。 今日、当直だから 明日、思い切って病院行ってみようかな。
看護師国家試験! 今年は、そ〜と〜難しかったらしい。 (でも、毎年そう言っているような気がする) 看護学校の先生方はもちろん 病院の管理職もかなり焦っているらしい。
国家試験の問題は一問をだいたい一分で解いていかないと 最後まで解答できないらしい。
今日、試験問題が届いていた。 確かに、難しい。 みのむしが受験したころとは 傾向がちがう。
でも、今のカリキュラムで学んだ人たちには そう苦労はしないのかもしれない。
それでも、問題を読んで理解するのにすでに一分かかってしまいそう。 自信喪失…。
長い間、更新していませんでした。 ずっとのぞいていてくださっていた皆さま どうもすみません
じつは、体調を崩してしまいまして 仕事行くのが精いっぱい…
おまえ〜〜〜っ リフレッシュしてきたちがうんかい!! って、つっこまれても仕方がないくらい 不機嫌な顔して仕事してました。
だって〜〜〜 すっごくしんどかったんだもん。
やっぱり南の島との寒暖の差に 体がついていけなかったのでしょうか。
自分がしんどいと 人に優しく出来ない。 出来ない後輩のフォローも いつもは笑って出来ても こんなときは、自分のことくらい自分でやって〜ってな感じで むちゃ、不機嫌顔露出!
自分をごまかしごまかし仕事していたけれど 金曜日は拘束だけどど〜もいつもとちがうと思って 帰る前に一応熱計ってみた。
やっぱり…上がってる。 みのむし平熱低いんで37度代が一番きつい。 いっそのこと38度まで上がってくれるとわけわかんなくなるんだけど。
帰る前は37.7度。 これじゃ受信してもきっと相手にされない。 とりあえず、とっとと 帰ることにした。
帰ったら、そのまんまベッドへ直行。 呼び戻されるまでは、寝てやる!!
でも、そういうときに限って 携帯も家のTELもファックスもメールも、鳴りまくる。 う゛う゛う゛〜!
それでも仕事だと困るので一応電話にはでる。 たいした用件ではない。
お願い寝させて〜〜〜。
そんなこんなで 朝まで仕事に呼び戻されることはなかったけれど
次の日は………ゴキブリ退治の日。 全員参加でカンファレンス。 だっる〜い。
それでもハイハイ出勤。
日曜日はまたダウン。
今日は、のどが痛いけれど 体は結構元気。
でもやっぱり午後からは咳が止らなくて ちょっとしんどかった。 やっぱり、手術室はやたら乾燥するからよくない。
でもでも だいぶ治りつつあるのです。
そうそう、2週間ほど前から新しいスタッフが増えたのです。 病棟からの移動で…。 この人のキャラクターがなんかみのむしのツボにはまってしまい 先週も大笑いさせられました。
きっと楽しい話が増えるはず…。
だって、この前なんか 履いてきていない靴下を真剣な顔して探していたんです。 おもしろかった。 (一応探すのも手伝いましたよ(^O^))
|