迷走よろずごと
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さっきインフルエンザの予防接種をしてきた。 新型インフルエンザやタミフルの副作用のことがさんざん騒がれているけれど、別にそれとは関係なく。 乳飲み子を抱えているのでインフルエンザに罹れない。タミフルが飲めないから。(母乳から移行してしまうからね) 小鳩もインフルエンザに罹ることは許されないし。脳症が恐ろしい・・・。んで、今のうちに抗原抗体反応を母乳から小鳩にもおすそ分けしておけば、気休めにも罹患しにくくなるかなって。
さて、吉と出るか凶と出るか。
たいした話じゃないんだけど。 当日はほとんど食事を摂る事ができなかった。 お寿司を1つと刺身が3切れにウーロン茶。 おかげで体重がその日だけで2キロ落ち。 妊娠中に太った分の残り2キロが落ちた。唯一喜べる出来事。あ、七五三はめでたいですよ。 これで後はもう少し落ちてくれるとな。
やっと27インチに戻ったよ。 着れる服がなくて往生したよなー。
うちの地域の七五三はおかしい。 まるで結婚式のような披露宴だ。もちろんお色直しもある。 今年うちのコドモが七五三を迎えた。 式場の予約はつわりが酷く半年前にやっとした。一年も前から予約するらしい。ぎりぎりで日のいいときにできた。 結婚するまで七五三なんて家族でささやかにお祝いすればいいと思っていた。が、ヨメに来たこの地域ではド派手なのが当たり前。(ま、昔からこの地域に住んでいる人たちね)ばっかばかしいと思いつつも、ここに住んでいる以上やらないわけにもいかず(とはいっても、ダンナの兄(長男)は本来は跡取りなのに出て行ってしまい、七五三もやっていないけどね)。 乳飲み子を抱えての打ち合わせは大変だった。 なにより、当日は新婦と違ってコドモに介添えがつかないから私が付きっ切り。授乳のタイミングを外してしまっておっぱいぱちぱちで詰まってしまった。小鳩も当日の大音響と人人人で大興奮。式では泣かずにいられたけれど、帰宅してから火がついたように泣き出した。おっぱいも飲んでくれず、さらに酷いことに。 お風呂の時間もいつもより遅くなってしまい、完全に生活のリズムが狂ってしまってかわいそうだった。けど、お風呂に入ったら何とか落ち着きを取り戻してくれて、おっぱいを飲んだらがくっと落ちた。気の毒で涙が出た。 コドモはお化粧と着物とドレスでかなりご満悦だったよう。喜んでくれて何よりの救いだ。
本田美奈子さんが急性骨髄性白血病で短い生涯を終えられました。 生きたいと願いながら自分を見つめなければならない心中は察するに余りあります。 今年はそんな悲しい出来事に何回も遭遇しました。 自身の辛さは当然ですが、それを看ている家族や友人も辛いです。
今年出産をした私は臍帯血を提供しようと思っていました。 が、赤十字に問い合わせたら該当する居住地域には対応できる病院がなく、東京まで問い合わせてくださいとのことでした。 結局、ステムセルを提供することはできずに終わりました。 こういったことから、まだまだ立ち遅れているというか、普及していないというか、そんな理由で有効に使えるはずだったものもただの医療性廃棄物になってしまいました。
今、新たな命を前にこれからどんな未来があるのだろうとこれからの人生を楽しみに育てていくという一方で、それ以外のことにはなんだか無気力で日々気が滅入って自滅していくような気がしている自分がいます。 このままふっとどこかに消えてしまいたくなる衝動をどう抑えたらいいのかと考える自分がいます。
コドモは小鳩のお世話を率先してやってくれる。年が6歳以上離れているとそういう点で楽かも。
で、小鳩はというと。 お姉ちゃんが遊んでくれているというのが分かるのか、顔を見ていいお顔で笑うようになった。 手を舐め舐めするようになった。
毎日があっという間に過ぎていってしまうが、もっと余裕を持って一緒の時間を共有していきたい。
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