迷走よろずごと
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2004年09月20日(月) ジェノサイド

スーダンでのダルフール地方で続くアラブ系民兵による住民迫害で国連が動き出した。
10年程前にはルワンダで大虐殺があり、安保理の不活性さが露呈され、今回は失敗が許されないからテンパっているみたいだ。

ま、国連の動きはどうだっていい。
私的には当てにしていない。

どうしてこうも人々は殺しあうのか。
民族・宗教・さまざまな言い分で殺しあう愚かな人々。

環境を省みずにどんどん進んでいく温暖化も無差別のジェノサイドだ。
このままでは滅び行く地球に愛を込めて・・・。


2004年09月15日(水) そして意気消沈

自殺まがいのことをして労災だと言い張ったが労働監督署からは認定されなかった休職中の輩がリハビリを兼ねて午後に出勤してきた。
開口一番、休職中は交通費が出ないから実費で出せとのたまわってきた。
休職中も満額給料は出ていたのに。
うちには休職中のリハビリ出勤に対する通勤費の規定がない。
労使交渉してからきちんと規定を作って出せばいいのに、勝手にそれのいいなりにしようとするボケ輩もいる。

うつ病だから薬を飲んでいて、副作用で寝ちゃうんですと開き直って勤務中の8割寝ている輩もいる。コアタイムに起きていられないんだったら休職してくれ。
そこのボケ管理職は見てみぬふりだ。自分の評価が下がるのが嫌だから。

締めの日から急に休んだボケ姉ちゃん。破談になって自律神経失調症(自称)になったんだそうだ。
しかし、破談どころか相手は結婚の話なんて知らないという。
私がこんなふう(自律神経失調症)になったのはあなたのせいよと言わんばかりの嫌がらせで休職していた。
戻ってきたら新入社員よりたちの悪いリセット状態だった。
なぜたちが悪いか、態度だけはベテラン社員だからだ。

まじめに働いているのがバカらしくなってくるが、人間として今まで築いてきたものをさらに高めるためにこれからも人間でいようと思う。
しかし、モチベーションは下がりまくって日々意気消沈なのだ。


2004年09月02日(木) うわべ

浅間山がしばらくぶりで噴火した。近年ではそこそこの規模で火山灰も降灰した。
高原野菜のレタスやキャベツの生産者が売り物にならないと悲鳴を上げた。
私はココでいつも引っかかる。
降灰したら確かに見栄えは悪い。しかし、毒をかぶったわけではないから洗ったらごく普通に食べることができるのだ。
でも、見かけだけの、うわべだけのきれいにこだわる人たちには受け入れられない。
こんなにもみんなに食べられるべく育てられた野菜たちなのに。


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