迷走よろずごと
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2004年07月20日(火) 胎児の尊厳

本当は書くのもおぞましい事だけど、知って欲しくて泣きながら書いています。
とある産婦人科のできごとです。
そこでは中絶した胎児を廃棄物として一般ゴミで捨てていたそうです。
通常は母となるべきだった人に引き取られ、手厚く葬られるはずですが、引き取ってもらえなかった場合は病院側で葬るのが人としてなすべき事のはずですよね。
通常なら死体損壊や遺棄になるのに、この世に生を受ける前だからといってこんなにむごい扱いをうけていいのでしょうか。
この世に生を受けることすらかなわなかったのに。死してなおこのような仕打ちを受けなければならない御霊。
中絶の件数は全体で年間数十万件。(分かっているもので)
そのうち、きちんと手厚く葬られている胎児はいったいどれだけいるのでしょうか。

中絶の是非についてここでは述べませんが、今、日本はこのような現状もあるのです。


2004年07月17日(土) ココナッツなお詫び

まずはじめにごめんなさい。
散々騒いだココナッツオイル。
私が納品を待っているものはフラクショネイト(分留)ではなく、コスメグレードに精製されたココナッツオイルでした。
コスメグレードだからスキンケアにはもちろん使えるけど、フラクショネイトとは感触が違うとおもう。
融点が違うモンな。
フラクショネイトココナッツの脂肪酸はカプリル酸とカプリン酸のみ。
一方、今回入手のココナッツオイルは
炭素数12未満の飽和脂肪酸・・・10〜20%
ラウリン酸・・・44〜52%
ミリスチン酸・・・13〜19%
パルチミン酸・・・8〜11%
ステアリン酸・・・1〜3%
不飽和脂肪酸・・・約10%
で、明らかに異なっているモンね。

お騒がせしちゃって本当にごめんなさいデス。


2004年07月11日(日) ・・・

カリフォルニアから従兄が来た。
彼のお父さんはアメリカ人。お母さんは私の母の姉。
国籍はアメリカ。
出張で来日したので、夕飯を一緒にとった。
その席での話は大統領選挙と戦争。
彼はもうすでに徴兵からは帰還しているが(戦争が始まる遥か前に)別の従弟はまだ若い。このままこの政策で戦争が長引けば戦地に赴くかもしれない。
大統領は石油関連で商売をしている。副大統領もだ。
対立候補の政策も気に入らないが、現職よりはまし。と言っていた。

日本でも今日は参議院選挙。
しかし、なぜにこんなに投票率が低いのか。


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