迷走よろずごと
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今日・明日とばあちゃんは1泊の旅行。 普段自分勝手じいに付きっ切りなので、つかの間の休息と言うことで。 これがなかなか大変だった。 本日、私はちいと野暮用で休暇をとっていた。
じいちゃんはばあちゃんが出掛けることを狙っていたのだ。 私がしたのリビングに下りるとそそくさと出掛ける準備をしていた。 どこ行くの。 ちょっと買い物。 ・・・?行ってらっしゃい。 じいが帰ってきたときちょうどダンナが帰宅。 外でなにやらダンナが怒っている。 そう、じいはばあがいないことをいいことに、隠れてお酒を買っていたのだ。 ほんのちょっとなら酒は百薬の長ともいうくらいいいものなのに、ちょっとができないじいちゃんだ。
明日はがっちりばあちゃんにも怒られる。
| 2004年02月17日(火) |
トイレットペーパーをねだるオンナ |
昨日の会社帰りのこと。 ダンナと道すがらのコンビニに寄った。 私は雑誌とゆず蜂蜜を購入すべく、レジへ向かった。
そんな時、すらっとした長身の女性が店内に入ってきたかと思うと店員さんに 「あのっ、トイレットペーパーがないんですけどっ」 トイレットペーパー売り場に案内する店員さん 「こちらです」 「いや、あの、ちがうんです。トイレに入っていないんですけど」 「・・・。」 奥のヤードからストックのペーパーを取り出す店員さん。 受け取って速攻でトイレへ走りこむ彼女。
レジで自分お買い物を済ませて車へ乗り込んだそのとき、すっきり爽快な顔でトイレから出てきた彼女。 何を買うでもなく、店にババだけを土産に残し、店から出て行った。
ここずーっと色々なことに文句いいまくり。
オーダーしている製品の納期が未だに来ない。 (オーダーしたのは11月) ディーラーに文句を言うだけでは怒りが収まらず、メーカーにも直談判した。 数日中に回答させますとの連絡をもらった。 上に言えば回答が来ること自体も頭に来る。仕事しろよ。
通勤途中にある駅前の託児施設。 駐車場がないので路上駐車をして施設に入っていく母親たち。 ちょっと1本先に行けば、路上駐車をしても邪魔にはならないのに、交差点から5メートル以内に平気で駐車する。その後ろを走っている私はたまったもんじゃない。対向車が信号待ちなんかしていたら、彼女たちが戻ってくるまで抜くことすらできないのだ。そんなことがほぼ毎日。 託児施設に、駐車場がないならないナリの指導をしろと怒りの抗議をした。
どうしてこうも頭にくることばかりなんだろうか。 それとも私の心が狭いのか。
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