溜め日記。

結構頑張ってたんだけど、結局暫くさぼってしまいました。
肩凝りが酷くて、頭が痛いので文章を打つ気力が無いみたいです。
漸くマッサージに続けて通って頭に血が回り始めました。

本日。渋谷「マリアの心臓」にて「地獄太夫展」を見る。
遊郭や花魁をテーマに文楽人形を始め日本人形や絵画の展示。
いかにもな感じに派手な襦袢がびらびら飾ってある中での日本人形は
妖しいとか美しいというよりは何処かシュールな印象。
私はここのギャラリーのオーナー様の趣味とはあまり相容れないんですが、
なぜか展示が変わる度に通ってしまう不思議。
あそこに行く度に感じる、なんとなく居心地が悪い、背中がざわつく感じは、
やはり何か惹かれる物が有るのかも知れません。
無理やり緋の襦袢を着せられて(デフォルトトがそうだったらごめんなさい)特別展示されてた可淡さんのお人形が可哀相だった。
床に畳敷敷いただけの展示スペースに、折り重なる様に転がされた二体の可淡ドールは
至近距離で見ると指先や関節の剥離剥落が随分と進んでいたのが衝撃的でした。
可淡さんが亡くなってまだ十数年なのに、こんなに痛んでしまうものなんですね。
あの子達は、そんなな遠くないうちに土に返ってしまうのでしょうか。




2006年04月26日(水)



 サージカルステンレス。

ここ数年ずっと探してた医療用ステンレスのピアス。
漸く気に入ったデザインの物を見つけたのでほくほくと購入。
十年程前のある日突然、金属アレルギーが勃発した為
以来長時間ピアスを付けられない体になってしまいました。
三時間が限度。それ以上だと耳朶真っ赤になってかゆくなります。
医療用ステンレスだとアレルギーに強いと聞いたからかなり楽しみ。
ちなみにデザインはスカルとドラゴン。
女性っぽい小振りなやつや石の入った華奢なものはたくさんあるんですが
一見所謂シルバーアクセっぽいのを探すのは大変です。
久し振りにピアスで出かけたいと思います。

2006年04月25日(火)



 山手線壊滅。

呑気に新潟から東京に戻って来たら山手線が止まってました。
すごいよ。復旧は夕方だって!
運良く私は地下鉄利用ですので難は逃れたんですが
東京の交通の中枢山手線が麻痺したら、どれだけのパニックになるだろうと
不謹慎にもわくわくと地下鉄に乗り換えてみたのですが…

意外と普通。

電車一本止まったくらいじゃ今の帝都は大して揺らがないんだなぁと感心しきり。
私鉄も地下鉄もバスもかなり複雑に乗り込みあってますもんね。
天災じゃ無い知性で切り抜ける事が出来るトラブルには意外と東京は強いのかも。

2006年04月24日(月)



 桜を追って。【新潟】

溯り日記。

上越新幹線にて新潟へ移動。
折しも桜が満開に近く、逃してしまった春を満喫。
と言っても新幹線とタクシーの中からだけど。
新潟は年に一度来れば言い方ですが、結構暖かかったです。
一度は佐渡に渡ってみたいのだけど、なかなか機会無し。
たらい船とかトキとか興味は有るんだけどなぁ。

2006年04月22日(土)



 チビ猫とピンクのギンガムチェック。

うちには「綿の国星」のチビ猫のビスクドールが居ます。
二十年前に映画の公開に合わせて製作され、当時2万円で販売されたお人形が再販されたものです。
三月に我が家にやって来ました。
昔は手が出なくて買えなかった子が漸く我が家に来てくれて幸せ。
この子は水色のワンピースに白のエプロンドレスというチビの定番服を着ているのですが
我が家ではぬいぐるみもお人形も、飾らずに遊び藤テすという方針ですので
デフォのお洋服がぼろぼろにならないうちに新しいドレスを作ってあげました。
なんとなく型紙を取ったので、ちょっとばかり不格好な所もありますが、ぱっと見た目取りあえずオッケー。
新しいドレスはピンクのギンガムチェックで、お顔がぱっと華やかに。
型紙を修正しながら色々作ってあげたいと思います。
うちにはドレス待ちの子たくさん居るから頑張らなきゃですが。

そう言えば、ミシンテーブルの前に棚があってそこにベッティー・マッコールというシリーズのお人形が数対並んでるんですよ。
ミシン踏みながらふと顔を上げたら、ベッティーちゃん達がみんなで、
すごいわくわくした顔でミシンテーブルを覗き込んでる様に見えてびっくりしました。
リカちゃん位のサイズで子供らしいお顔をしたお人形だからそう見えたのかも知れません。
生地やレースはたくさん有るのでそのうちみんなに順番にね。




2006年04月15日(土)



 焼肉屋と響き渡る声。

給料日だったので、近所のお店に焼肉を食べに行きました。
ここはとある有名人が経営されてるお店で、割と業界風のお客さんも多く
大層小綺麗で品の良い焼肉屋で、お気に入りです。
いつものように、盛り合わせセットを注文し楽しく食事をしておりました。
近くにはモデル風の美女を含めた業界風のグループ。
珍しい事では無いので、最初は気にも止めなかったのですが
段々座が進むに連れてみなさん話し声が大きくなって来るじゃないですか。
その中に一際深く広く響き渡る声が有って、反射的に振り向いたらなんだか見た事の有るお顔…
「水木一郎さんだ!」すかさず囁いた相方は凄いと思います。
伊達に毎晩アニぱら見てませんね、ほんと、感心しました。
今まで見苅テけたどの有名人よりも大興奮でちらちらガン見する年増女二人。
さすがにお声苅テけは遠慮させて頂きましたが至福のひとときでした。

水木一郎の顔と声と名前と業績が一致する人生で良かった…

2006年04月14日(金)



 旅の空から。【札幌】

凄いですね。日本は広いですね。
北海道にはまだ雪が残ってます。
最高気温4度だって!ブルブル…。
この冬多分三度目の北海道です。
11月にはカニを、1月にはジンギスカンとまたまたカニ、
今回は目先を変えて塩ジンギスのお店に連れて行って貰いました。
テーブル二卓程のこじんまりしたお店で、店内にはジャズが流れています。
私は飲まないけど、日本酒もかなり揃ってた模様。
網焼き塩ダレで、普通のジンギスはそんなに好きじゃ無い江崎も
これはかなりパクパクと美味しく戴きました。
ここの野菜焼きっていうのがまた洒落てて、舞茸にアスパラに串刺しプチトマト。
これ結構Γテイント高かったです。

服も鞄も煙で燻されて臭くなっちゃいましたから
ホテルに帰ってすぐ、コートから鞄まで湯気を立てたバスルームに突っ込みました。
こうするとかなり匂いは抜けます。お試しあれ。

札幌行く予定の有る方はご一報くださいね。
お店の名前と場所をお教え致します。


2006年04月10日(月)



 肩甲骨。

どうしてもどうしてもどうしても頭痛が取れなくて整体に。
予約してなかったので初めて担当して貰った年配の女性の先生。
むー。やっぱり江崎はおばちゃん先生の方が性に合うのかも。
自分では頭が痛いだけで大して凝ってる自覚も無かったのですが
どうやら肩から背中に苅テけて鉄板が入っていたらしいです。
肩甲骨の辺りが辛いんですと訴える江崎に対して、肩甲骨の場所を特定出来ない先生。
三十分苅テけて漸く顔を出した肩甲骨周辺を集中攻撃。
この辺りで漸く堅かった背中のお肉が動き始めるという体たらく。
そりゃ、頭も痛くなるでしょう。

しかし、肩凝りで肩甲骨が見つからない、というネタは使えるも。
今動かしてるキャラに一人肩甲骨フェチがいるんですよね。


2006年04月06日(木)



 名探偵コナン初回。

ぼんやり、アニマックス見てたら、おや?コナン?
ラッキーなんて思いつつ眺めていたら活躍しているのはコナンならぬ新一?
うわ。これ、もしかして第一回放送分じゃない?
今ちょっと資料を漁ってみたら初回放映が96年1/8。
ああ、そうじゃん。確か映画が十周年記念って言ってるし。
連載開始がさらに遡って94年。
随分と息の長い作品になったものです。
第一回放送のラスト、新一が黒ずくめの男達を追って走り去る後ろ姿を見て
蘭が「このまま二度と新一に会えないような予感」に捕らわれるシーンが有るんですが
そのシーンを見て「蘭姉、随分長い春になっちゃったねえ」と一人心を痛めるエザキでした。

2006年04月04日(火)



 こっそりお花見。

近所のオフィスビルの中庭に桜が数本有りまして、満開。
日が暮れてから少しだけお花見して来ました。
マックシェイクで。
桜も二〜三本なら息苦しく無くて良いです。
あれは群生してると本当に複テい。
夜桜を携帯カメラで撮ろうとしたけど風が強くて花が流れるので無理でした。
その後テレビでお花見で羽目を外し過ぎる若者のルΓテを見たら
あの位ののんびりした花見が身の丈に合ってるかなと。

そういえば今年はまだアレルギー来ないな。
秋にお薬ため込んで有るんだけど。

2006年04月01日(土)
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