サーヤ様御結婚。

サーヤ様までがお嫁に行ってしまうとは感無量でした。
なんとなく、あの方はこのまま斎宮として伊勢に下られるのではないかと思っていた様です。
未婚の皇女という言葉はそれだけで気高く不可侵な響きがします。
帝国ホテルには天照がお奉りしてしていなかったので、この日の為に出雲からお迎えしたというエピソードが興味深かったです。
そう、あの方は、天照の直系に当たる皇女ということになるんですよね。
あのドレスがクラリスを模したものであるとか、中高時代は慢研に在籍してらしたとか
サムライトルーパー、だとかクラッシャージョウだとか
大変むずがゆくも親近感の湧く暴露話と合まって
神話と現代が微かに交錯する様な不思議な感覚を味わいました。

一般の家庭に入って普通の奥様になったサーヤ様。
いつか、むずがゆい場所で摺れ違えると良いですねと、
心ばかりのお祝いに代えさせて頂きます。



2005年11月17日(木)



 好みのタイプ。

三年ほど前から雅君という人がすっと気になってまして。
主に音楽誌とかゴスロリ雑誌のグラビアで見てただけで
その人が実際どういう人なのかとか、
ましてや彼の音楽性に付いては全く興味が無かった訳です。
なんとなく好きなタイプ。
何を血迷ったのか、今日、突然、彼のDVDをまとめて買ってきました。
世の中に萌不足で燃料投下してみたかったのかもしれません。
首を傾げたり、大笑いしたり、ハア?となったりで上映会は続いたのですが
雅君とファンの女の子達が同じフレームに入るショットで何故か違和感。
……ひょっとして、この人デカイ?!
慌てて公式サイトに飛んでプロフィールを確認。
「183から185センチ」
この曖昧な数値に関する突っ込みは置いて追いて。
好みのタイプだったので勝手に脳内で身長も好みの数値に変換してました。
170位の小柄な男の子だと思ってたよ。
がっくりと項垂れながら見た最新の武道館ライブのDVDの彼は
堂々たる偉丈夫のロックスターでした。
なんで都合良く小柄な美少年だと思っていたのだろう。

思いこみって怖い。

雅-miyabi-Official Site【オレ様.com】


2005年11月15日(火)



 追悼・本田美奈子

私のイメージの中の彼女は「Oneway Generation」。
黒のミニスカートに燕尾服、シルクハットにステッキ。
実際どういう衣装だったのかもう記憶はさだかではありませんが
二十年近く経った今でも、彼女のそのイメージは鮮やか思い浮かびます。
最後に彼女の姿を見たのは1999年の「レ・ミゼラブル」だったでしょうか。
私の古い鮮烈な記憶の中の彼女が、過剰にミュージカル風だったことと
往年彼女がミュージカル女優として活躍したことは符号的でもありました。

心からご冥福をお祈りしたいと思います、

本田美奈子.オフィシャルサイト


2005年11月06日(日)



 2005 ビスクドール展

最終日駆け込みで東急本店にて開催されていたビスクドール展へ。
人形教室に通いたくてお教室を探している最中なので
日本創作人形学院主催のこの展覧会は格好のチャンスということで
舞い散るブタクサの花粉にも負けず外出。
結構な数のドールに売約札が付いていました。
この先生に習いたいなって作家さんが何人かいらっしゃるので
作品を拝見しつつご本人のお話を伺ったりと実りの多い一日でした。
一点物のビスクドールはやはり凄みが有って、
自分の部屋に置くのはちょっと覚悟が要りそう。
お人形に限らないんですけど、作家の存在そのものと毎日向き合うって事ですよね。
結構な数のドールに売約札が付いていましたから、
世の中には、理想のお人形に巡り会える幸せな方が沢山いるのだなと感嘆。
一点物をお迎えするには、まだ私は弱すぎるような気がします。



2005年11月01日(火)
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