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■ サーヤ様御結婚。
サーヤ様までがお嫁に行ってしまうとは感無量でした。 なんとなく、あの方はこのまま斎宮として伊勢に下られるのではないかと思っていた様です。 未婚の皇女という言葉はそれだけで気高く不可侵な響きがします。 帝国ホテルには天照がお奉りしてしていなかったので、この日の為に出雲からお迎えしたというエピソードが興味深かったです。 そう、あの方は、天照の直系に当たる皇女ということになるんですよね。 あのドレスがクラリスを模したものであるとか、中高時代は慢研に在籍してらしたとか サムライトルーパー、だとかクラッシャージョウだとか 大変むずがゆくも親近感の湧く暴露話と合まって 神話と現代が微かに交錯する様な不思議な感覚を味わいました。
一般の家庭に入って普通の奥様になったサーヤ様。 いつか、むずがゆい場所で摺れ違えると良いですねと、 心ばかりのお祝いに代えさせて頂きます。
2005年11月17日(木)
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