スタンド式のアイロン台を買いました。

十年来の夢だったんですよ。
立ってアイロンできるアイロン台。
広い部屋に越して来たのを機に探してたんですが、なかなか良いのが無い!
有りますよ。そりゃ。東急ハンズに行って10000円も出せば思うようなのが。
しかし、家庭で使うアイロン台にさすがに10000円は出せません。
人には分相応と言うものがありますから。
ヤフオクやホームセンターで探すこと二ヶ月。
ついに、会社の近くのリサイクルショップで仕事で良く使う物と同じタイプの物を2500円で発見。
勿論中古ですがまだまだ綺麗だし十分使えます。
江崎、実はアイロンかけ得意なんです。
スタンド式使えば、シャツなんか一枚三分ですから。
これで、平のアイロン台を床で使ってた時みたいに「かけた端から皺になる地獄」からも解放です。

念じて探すと求める物に巡り合える確率が高いのです。
この間のメタモルのケープもそうだったし。
つい先日は、一昨年のQOO時計を通りすがりのフリマで見付けました。
自分が思っているより「思う力」と言うものには力が有るのでは無いかと思います。
経験上、なるべくリアルに細かいとこまで毎日イメージすると良いみたいです。
夢は必ず叶う、なんて思うほど青くはないけどね。



2004年01月31日(土)



 ママの法則。

ママはやたらと訳の解らない食料品や日用品を送りたがる。

ママは宅配便の荷物の中に手作り惣菜を入れてくる。

ママは宅配便発送前には連絡をくれず、次の日突然、「届いた?」と電話してくる。

ママは「ナマモノ入ってるなら、送る前に電話してよ」と言われると、
「どうして素直に感謝できないの!」と
逆ギレする。


同居人ちのママも全く同じ事をやるそうです。
頼むよ。
折角の豚汁と高野豆腐、痛む前に食べたいだけなんだから。
いくら娘が暇でも、休暇の十日間、一度も一歩も家を出ないなんてありえないっす。

2004年01月28日(水)



 薬使ってみた。

余りに眠りが浅くて疲れが取れないので、思い切って薬を使ってみました。
あ、軽い睡眠導入剤ですよ。念のため。
半日前後不覚で眠って、起きたらスッキリ。
心なしか肩こりまで取れてるような気が…
ツアーの仕事だと、深夜や早朝、移動中に睡眠を補うことも多く、
深夜ホテルに着いて寝たら寝たで、6時起床だったり。
緊張してきちんと眠れてなかったりしたのかなあ。

よく眠ったらあまりに体調が良いので、薬が癖になりそうでちょっと心配です。
人はこうして薬に依存してゆくことになっちゃうのかしらともちらりと思いました。
楽だもん、本当に。

とりあえず、このお薬はすぐには手の届かない所に保管。

2004年01月26日(月)



 風呂で融ける。

一仕事終わったので、羽田からその足でラ・クーアへ。
お風呂に浸かってマッサージ。極楽極楽。

でも何故かすんげえ混んでたよ。
平日の昼間っていうのは非常におばさん率が高いので注意です。
なぜ、おばさん率が高いと注意なのかと言うと、
おばさん達はまず、90%大勢のグループで来ます。
必然的にグループの輪は大きくなり、遠くの仲間に話しかける為に話し声はどんどん大きくなっていきます。
風呂って響くんだよ。声。わんわん響く楽しそうな話し声。

ラ・クーアは平日の夜に行くに限ります。


2004年01月25日(日)



 小さな本屋は掘り出し物が多い。

駅とか飛行場にある小さな本屋。
旅の道連れになる読み物を探すために良くお世話になります。
ビル一軒丸々店舗、みたいな大型書店で一日過ごすのも好きなんですが
この手の小さなお店で当てなく本を探すのも好き。
雑誌や旅行ガイドが売り場の大半を占めるため、目当ての文庫や新書の棚はほんの一角。
本棚一つ分位のスペースしかなかったりするので、全部の背表紙を眺めることができます。
狭い売り場だから売れ筋の新刊ばかりかと思いきや、そこはやはり本屋。
ささやかながらも店主のこだわりをを確固と感じさせる棚になっていることも少なくありません。
段絶対探すことの無い作家やジャンルの本を手にとる絶好のチャンスだったりもします。
本日の収穫は幸田文「きもの」幸田露伴のお嬢さんの作品。
先週、やはり旅先でふらりと嵐山幸三郎「追悼の達人」と言う本を買いました。
明治から昭和にかけての文人が、亡くなった際に寄せられた追悼文や弔辞を集めた本なんですが
この中で、露伴が亡くなった際、次女の文さんが寄せた追悼文に触れてあり、その追悼文がとても印象深かったんですよ。
私、浅学でお恥ずかしいのですが、日本文学専攻であるにも関わらず、露伴はともかく、幸田文と言う作家の存在を知りませんでした。
なので、今日ここで、初めて彼女の本を見付けたのも何かの縁かと。
何故か本に巡り会う時はこういう偶然が続きます。
これだから本屋めぐりはやめられない。


今日はWJ感想やるつもりで、わざわざジャンプ持ってホテルに入ったんですけれど、
余りにこの本が面白くて気が付いたら四時でした。
面目無い。
あの。アレはジョジョじゃあ無いんですよね?
そのうち「ジョジョーン」とか「ジョセフィーヌ」とか出てきませんよね…

2004年01月20日(火)



 二十万打感謝。

今、トップページから入ったら[200037]でした。
普段は画面メモやら掲示板直通で入るので大キリ番が近いのをすっかり忘れてました。
十万越えあたりから既に数字の実感が無いのですが、やはり凄い数です。
この数のお客様に自分の書いたものを紙で読んで頂こうと思うと百年かかりますよ。
(てきとう。計算してないです。)
ネットの力を改めて痛感したりとか。
ありがたやありがたや。
こうして江崎が偉そうにお山の大将を続けて行けるのも、呆れつつも覗いて行って下さる方々のクリックの賜です。
一人きりではとうてい四年も続いて無いんじゃないかな。
本当にありがとうございます。


一昨日とかその前とか、確か日記書いたのに更新されてないや。
余程眠かったのかしら。
どんなに眠くても一度は送信ボタン押してるはずだけどなあ。

2004年01月19日(月)



 これ、自動筆記?

日記を書いている記憶がありません。
いえ、書いた記憶はぼんやりと有るのですが、何を書いたか次の日読み直すまで思い出せないのです。
この日記は寝る直前、ベッドの中で打つのですが、かなり夢現らしいです。
あ、一応後で見て納得行かない文は削除したり補足はしております。
なので、たまたま早朝にアクセスしたりすると、寝ぼけた日記を読まされる事になるので御注意を。

原稿書かなきゃ、と思うのですが、書きたいもの、書くべきものが多すぎて逆に辛い。
あたしは本当は何を書きたいのかしら。

18日の札幌ドームで委託して頂く事になりました。
スペースはC-2【Love;Junky】様です。
北海道の方で、当日参加なさる方は是非覗いて見て下さい。



2004年01月15日(木)



 胃が痛い。

「胃が痛い」と言う言葉には「心労が耐えない」と言う意味も有りますよね。
江崎も昔は悩みが有ると、すぐ胃に来てたクチなんですが
最近は図太くなったのか、暴飲暴食以外で胃が痛む事が殆んど有りません。
今回の胃痛は、明らかに昨日の長時間の移動で腰がばきばきに張ってしまった事に起因しています。
みんな、知ってる?腰の凝りはそのまま胃に直結するからね。
原因不明の膨満感なんかは腰のストレッチだけで解消する事あり。
いやもう。バスや電車に座るのは三時間が限度だってばよ。


明日も六時集合です。五時起きです。
仕事終ったのは23時近くだったのに。
ちなみに今は12時半位です。


今回の旅はわりと楽だと思って、旅先で原稿やるつもりでiBook持ち歩いてるんですが
今のところ日記書くのが精一杯という体たらくです。
ダメダメ。
二月の新刊大丈夫かなあ。


2004年01月14日(水)



 みかんのなる丘

松山から浜松への移動日。
ひとくちに言うと何でも無いようですが、
朝九時に松山のホテルを出て、浜松のホテルに着いたのが午後四時でした。
十分海外まで行ける移動時間です。
松山から岡山までがバスだったんですが、やまなみ街道って言うんですか。
愛媛から尾道に渡るルート。
江崎が四国に住んでた頃にはまだ出来てなかったと思うんですが。
瀬戸内の小さな島を点々と繋ぐ短い橋を渡って行きました。
みかんがね。
海岸の斜面にずらっとなってて綺麗でした。
懐かしい風景だったなあ。みかん畑。
全国まわって四国へ来ると、やっぱり気候が温暖で住み易そうに感じます。
みかん育ちそう。
年取ったらやっぱり四国に帰りたくなるかも、と思いました。

岡山からは新幹線で浜松へ。
泊まるホテルが全室高速LANが繋がっててガッツΓテーズ。
最近高速回線使い放題のホテルがどんどん増えてて嬉しい。
3〜4年前は、深夜にロビーのグレー電話に繋いでチャットしたりしてましたから。(馬鹿です)

2004年01月13日(火)



 山の陰とは失礼な呼び方だと思う。

朝7時出発で鳥取から松山に移動。
松山に着いたのは12時過ぎ。
地図で見ると大した距離じゃ無いのにね。
ずっと在来線乗り継いで行ったのでお尻が痛い痛い。
山陰と北陸は未だに交通の便が悪いままですよね。
この二地域から首都圏や三大都市以外の地方へ移動するのはいつも一日がかり。
ある意味、まだまだ神様が住んでいそうな場所ではあります。

移動しただけじゃ無いんだな。実は。
ちゃんと通常の業務もやったのさ。
我ながら良く働くなあ。本とー

2004年01月12日(月)



 ばばシャツ着ろよな!

寒い。寒いです。
昨日と今日はS.A.G.A佐賀でお仕事でした。


この後、珍しくタグを入れたら、それ以降がすっぱり消えてました。
あまりやらない事をやるもんじゃない。
結構長文だったのですが、良く覚えてません。
きっと大した事ではなかったのでしょう。
つうか、大した事なんて書いた事がありませんね。
僕等はみんな意味がない。
意味のない事にかける労力こそ尊いと思います。
じゃなきゃ、こんな非生産的な創作活動続けてないってば。

2004年01月07日(水)



 僕等はみんな意味がない。

コンビニの雑誌棚を見て、何故かドキドキしました。
何故ドキドキするのか一瞬解らなかったのですが、近寄ってみて納得。
別冊宝島/J-POP批評ののバンドブーム特集号。
表紙に見知った顔が並んでたからドキドキしたんですね。どうやら。
85年から87年。
江崎の人生の中でも音楽の比重がかなり高かった時期。
ラフィン・ノーズに有頂天、ウィラード。
筋肉少女帯にばちかぶり。
こんな江崎ですが、今で言うバンギャだった時代も有るのですよ。
ラバソ履いて、おだんご結わえて飛びはねてた時代。

あ。なんか涙が出てきたよ。あははははー。

今でも、ケラと田口トモロヲと町蔵は私のアイドルです。





2004年01月06日(火)



 足が冷えるのですよ。

お風呂上がりにうっかり裸足でうろうろしようものなら、
冷えきった足先は布団の中で朝まで冷たいままです。
「血の巡りが悪い奴」と言うのは元来こう言う奴の事では無いか。

今はお布団の中で縮こまりながら携帯打ってます。
引っ越しの時電気毛布のコントローラーを無くしてしまい、今年はさらに冷え症っぽいです。


仕事は一段落したものの、残務処理やら精算やら細々やってるうちに休み終了。
いや、バーゲンは別よ。人として。


明日からはまた旅の空です。

時間無いけど、今週のテニプリに余りに腹が立ったので少しだけ感想を。

好きで怒るわけじゃ無いんですよ。ホント。

別に江崎、自分では「毒」を売りにした事は一度も無いんですから。

俺だって誉めたいよ。盛り上がりたいよ。

「テニプリの悪口言わないで下さい」なんて抗議受けたくないよ。


なんだかトホホな年明けで申し訳無いです。


明朝は7時羽田集合です。

また暫く行って来ますー。

2004年01月05日(月)



 初詣。

帰ってきた同居人が、バーゲンに行きたいと言うので再度ワンジュクへ。
と、その前に花園神社に初詣に行きました。
ワンジュクから花園神社までは徒歩三分位なので。
二人とも不信心なもので、お参りするでもなく、お守りを買うでもなく
軽く境内を流して、出店の甘酒を飲んで初詣終了。
まあ、こういうのは気分の問題ですから。
クリスマスも初詣も大して変わりはありません。
江崎、この時、初めて己が今年本厄であることに気づきました。
去年、どうもろくな事ないなあ、と思っていたのはまだ前厄だったんですね。
今年はもっとろくでもないことばっかり起きるのかしら。
結局厄除け祈願もせずにバーゲンに行ったんですから、ろくな事にはならないのは間違い有りません。

結局、バーゲン品は買わずに、前々から気になってた正価品のワンピースを購入。
うん。またまた大人買いだ。
絶対今年もろくな事にはならなそうです。




2004年01月04日(日)



 ふらふらと。

漸く一通り仕事を終えまして、午後まで寝こけてました。
午後から起き出して溜まった洗濯物やっつけたりトイレの掃除したり。
同居人が帰省してるので、おせちも無し。
年末に親が送ってくれたお餅を焼いて独りでもそもそ食べた位が、やっと正月らしいと言えば正月らしい。
これではあんまりなので、ふらふらと外出。
ワンジュクのバーゲンに参戦してみるも、人混みの凄さに早々にリタイヤ。
あ、それでも、買う物はしっかり買いましたが。
an-tennaのヒールの無い黒のロリ靴と、Naoto.Bloodの黒無地のニット。
締めて一万円程也。
ロリータ用の靴は何足か持ってるんですが、全部ヒールが10センチ以上のものなので、
ちょっとしたお出かけや撮影会ならともかく、ビッグサイトクラスのイベントではかなり厳しかったので。
ガッツンガッツン歩ける歩きやすいモノが欲しかったんですよ。
ニットは、ナオトのお洋服、薄手のモノが多いので、冬の外出用に。
年取ってきて、バーゲン行っても要らないモノは買わなくなりましたね。
いや、いらないモノは普段正価で買ってるような気もしますが。

2004年01月03日(土)



 伊達巻き全部食べたでしょ。

新年早々、周助メールにお付き合い下さった皆様、ありがとうごさました。

最近うちの周助はますます意味不明なメールを送り付けるようになり申し訳無いです。

伊達巻き食われて怒り狂う不二周助。ありえねえから。

でも、江崎的には中学生の男兄弟なら、事有る毎に取っ組み合いとかして欲しいです。

そんな希望的観測も含めたキャラ設定。

男兄弟に憧れ有り



今年の目標。

まず、健康管理をしっかりと。

微妙に壊れたままなので、きちんと体も心もお手入れしてあげたいです。

二つ目は、無理をせずに楽しんで生きる事。

いくら仕事で頑張っても、体壊したら誰も責任取ってくれませんから。

自分がいなくても仕事は進むんです。

頑張らない事もまた勇気。

三つ目。とにかく本を出したいです。たくさん。

シーズンに二冊は出したい。

webの連載も完結させて、秘蔵のネタも出したい。

心の上では「モノ書きである自分」を優先させて行こうと思います。


2004年01月02日(金)



 「コトホグ」と打ったら「事歩具」と出た。

明けましておめでとうございます。 年末から年始にかけて、毎晩日記を書こうと書き込み画面を開いたまま寝こけてました。 とりあえず、元旦の日記は埋めた方が良い気がするのでここから書き始めます。 ここの所、レギュラーで年越しイベントの仕事が有るので寂しい年末年始とは無縁です。 クリスマスにしろ、年末年始にしろ、やるべき事があるのはありがたいです。 家で力の入ってない変なテレビ番組を目にして憤慨しなくて済みますから。 お年賀のメールたくさん頂きありがとうございました。 もう十年年賀状を書いて無いので、紙の年賀状は殆んど来ないんですけど。 頂くメールは全てこの上ない励みとなっております。 暴言レビュアーだったり、夢作家だったり、えろ作家だったり色々の江崎ですが 本年も気長にお付き合い頂けると幸いです。
新しい年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。

2004年01月01日(木)
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