KAMMYの日記

2003年03月31日(月) 会社の送別会

 が、銀座で行われまして、幹事なるものをやってきました。

…終われば終わったで、万々歳なのではありますが。始まるまでが疲れました。
 というわけで、今の部署も3月末で解散し、所属がまた変わります(仕事自体は変わらないのだが)。



2003年03月30日(日) 大宮 3−1 V仙台

○第12回JサテライトリーグAグループ 2003年3月30日(日)14時
大宮公園サッカー場 晴

大宮アルディージャ 3(2−1)1 ベガルタ仙台
           (1−0)

【得点】 6分(大宮)ディビットソン純マーカス
    19分(大宮)木谷 公亮
    33分(仙台)中原 貴之
    53分(大宮)横山 聡

【大宮アルディージャ】GK1安藤智安 DF18松本大樹、
26ディビットソン純マーカス、13木谷公亮、5岡本隆吾
(→HTDF28辻田正輝)MF31鈴木将太(→MF24木村聡)、
7氏家英行(→69分MF23金澤慎)、15斉藤雅人、16竹村栄哉
FW12盛田剛平(→HTMF25丹野友輔)、27横山聡
SUB;GK20荒谷弘樹

【ベガルタ仙台】GK1小針清充 DF2鈴木健仁、3中田一三、4数馬正浩、
5矢畑智裕 MF6阿部敏之、7千葉直樹、8山内友喜
(→HTMF12鈴木健吾)、10山田隆裕(→HTMF14大久保剛史)
FW9エデー、11中原貴之 SUB;GK16萩原達郎、FP13,15
*12,13,14,15はユース選手

【警告】(大宮)89分辻田正輝
    (仙台)43分矢畑智裕、44分数馬正浩

【退場】66分(仙台)エデー(乱暴)

*時間は手元メモから。

…はー、疲れました。
 上野から宇都宮行き、快速ラビットで大宮下車。大宮駅で、某氏に今夜のG−D戦チケット売り渡そうということで、中華料理屋で酢豚定食食べていて気づいた。

 …太鼓、電車の網棚に忘れた…。

 仕方がないので、太鼓の代わりにペットボトルを叩いての応援。
 思えば、最初に大宮で応援した1995年もこんな感じ(太鼓なし)だったが、応援の数はその時に比べれば、10倍以上か。

>【得点】 6分(大宮)ディビットソン純マーカス
 左サイドをスルスルと突破されて、気づいてみればゴール。
 ちょうど、3/16の浦和戦のような失点。

>    19分(大宮)木谷 公亮
 ミドルシュートをずどん!と。これは打った方を褒めるべきか。

>    33分(仙台)中原 貴之
 PAとの境界付近(左サイド)で、エデーと大宮・GK安藤が交錯。
しかしプレーは続けられ、GKが不在のゴールに山田がふわっとロング
シュートも、クロスバーを直撃。そこを中原が詰めてのゴール。

>    53分(大宮)横山 聡

>【退場】66分(仙台)エデー(乱暴)
 アフターで後ろからいった。俺はそんなに厳しいとは思わなかったが…。

 それだったら、
>【警告】(仙台)数馬正浩
 ポジショニングのミスから盛田に抜かれて、後ろから止めにいって。
 こっちの方こそ、得点機会阻止で退場になっても文句は言えない。

 一部情報では、3ボランチを試すという話もあったが、山内のポジションが
中途半端。右サイドに張ってはいるのだが、何がしたいのかようわからず。
 それと、数馬、矢畑の両CBの出来が良くなかった。小村・ファビアーノが
欠けたら、…やっぱ森川をCBに回すのか?あとは、中田一三がフル
出場したのは好材料か。


 なお、太鼓ですが、宇都宮駅で捕獲された模様。結局、宅急便(着払)で自宅まで送ってもらうことに。



2003年03月29日(土) 福岡 0−2 川崎F

 なぜか福岡へ。W杯のときに、ソウルから帰ってきたときの飛行機チケットが(ANA15000マイルでゲット)あったので。

 昼飯はキャナルシティにて。ラーメンスタジアムにて、久留米ラーメン「大砲」。なかなかであった。

 で、博多の森に行くのも2年ぶりか?デーゲームは初めて。
 博多の森といえば、バックスタンド下の屋台の牛串350円は外せないでしょう。

○第5回J2リーグ戦第3節 2003年3月29日(土)14時
博多の森球技場 晴 主審:柏原丈二(SR)観衆;4,269人

アビスパ福岡 0(0−1)2 川崎フロンターレ
        (0−1)

【得点】44分(川崎)我那覇 和樹
    58分(川崎)オウンゴール

【警告】(福岡)藏田茂樹
    (川崎)今野章、茂原岳人

 まー、ずいぶん前半はマターリとした展開だったが、ロスタイム突入直前、左からのクロスを、我那覇がヘッドで流し込んで川崎先制(遠かったのでようわからず)。後半、目の前でアビスパが見事なヘッド決める!…って思ったら、見事なオウンゴール。これで、俺のtotoゴール、外れ決定(ちなみにこの試合は、1−1と予想していたため、外れ)。
 飛行機が福岡空港1615発だったので、後半バルデスが登場したところで会場を出たとさ。

 …で、今日はファミリー席(ゴール裏)で見ていたのだが、川崎の応援家・野崎治之のファンファーレ(トランペット)は見事。



2003年03月28日(金) 日本 2−2 ウルグアイ

○国際親善サッカー 2003年3月28日(金)19時
国立霞ヶ丘競技場 観衆54,039人

日本 2(1−2)2 ウルグアイ
    (1−0)

 急遽決まった試合だったので、別の予定が入ってたため行けませんでしたが。
…一番盛り上がったのは、やっぱりウルグアイ2点目、日本GK川口のポロリ?



2003年03月27日(木) NPB開幕前夜・順位予想

 はっきりいって、何も考えてません。

<セリーグ>
1 巨人
2 阪神
3 ヤクルト
4 中日
5 横浜
6 広島
 …巨人以外、決め手に欠けるというのが正直な感想。阪神は、最後はチームとしてのまとまりの弱さが仇になる?

<パリーグ>
1 西武
2 福岡
3 大阪
4 千葉
5 日本ハム
6 オリックス
 …正直、下手に千葉が優勝なんてして、山本エカ児6年目突入なんてことになったら、目も当てられない。Aクラスでも、優勝できなかったら本当に解任されるんだろうな。
 まー、さっき「すぽると」で、解説者が集まっての順位予想をやってたが、千葉を3位に挙げたのがテリー伊藤のみ。他は4,5位。最下位が1人いたな。



2003年03月26日(水) 千葉・開幕一軍ロースター

 NPB各チームは、3月30日に開幕する公式戦の一軍登録メンバーを発表。

 千葉はこちら。

★投手(10名)
 神田義英、清水直行、小林雅英、川井貴志、小林宏之、Nミンチー、
山健、高木晃次、Bシコースキー、舩木聖士
 ★捕手(2名)
 清水将海、橋本将
 ★内野手(7名)
 小坂誠、堀幸一、初芝清、福浦和也、渡辺正人、Rショート、原井和也
 ★外野手(8名)
 Dメイ、諸積兼司、サブロー、波留敏夫、立川隆史、垣内哲也、
佐藤幸彦、代田建紀

 …オープン戦での起用を見る限り、ほぼ順当なメンバーか、と。
 ただ一人。波留を除いては。ま、井上純(長町中−東陵高−横浜)がいないだけましか。

 普通に考えれば、開幕スタメンは以下?

8 サブロー
4 堀
3 福浦
D 立川
7 垣内
5 初芝
9 立川(諸積?)
2 清水将
6 小坂

 普通に考えれば、三塁はショートなんだろうけど、初芝は外せないし、本当なら小坂は1,2番を打って欲しいのだが、今の打撃では…。

 そして、開幕ローテーションは…

3/28(金)福岡(福岡ド)ミンチー − 斉藤(始球式:宮沢和史)
3/29(土)福岡(福岡ド)清水直行 − ナイト
3/30(日)福岡(福岡ド)高木   − 杉内
3/31(月)日本(マリン)小野   − ? (始球式:鶴岡啓一千葉市長)
4/1 (火)日本(マリン)?    − ? (始球式:朝青龍)
4/2 (水)日本(マリン)ミンチー



2003年03月24日(月) カギを落とした話(後日談)

 3/22の日記に書いた通り、バイクの鍵落として1万6千円払って合い鍵作ってもらったわけだが。

 で、その日(3/22)家に帰って、鞄を開けると…その落としたはずの鍵が…。絶句。



 まー、1万6千円払って合い鍵作ってもらった、と思うことにしよう。



2003年03月23日(日) V仙台 1−0 大分

東京からバスツアーで往復し、見事勝利。とりあえづ、帰りのバスの車中でこれ打ってます。今21時。東北道が事故渋滞とのことで、常磐道経由で、まもなく日立中央。

 …というわけで、帰宅してから改めて書くと、


○第11回J1リーグ戦ファーストステージ第一節最終日
2003年3月23日(日)15時 仙台スタジアム 晴 主審:吉田寿光
観衆:19,174人

*第73回スポーツ振興くじ(toto)対象試合
投票状況:仙台70.40% その他15.13% 大分14.47%
(3/20投票終了現在)

ベガルタ仙台 1(1−0)0 大分トリニータ
        (0−0)

【得点】39分(仙台)山下 芳輝

【ベガルタ仙台】GK21高桑大二朗 DF19森川拓巳、4小村徳男、
6ファビアーノ、17根本裕一 MF15石井俊也、27森保一
(→75分MF6阿部敏之)、14岩本輝雄、8シルビーニョ
FW13山下芳輝、11佐藤寿人(→79分FW31エデー)
SUB:GK1小針清充、DF3中田一三、MF7千葉直樹
監督:清水秀彦

【大分トリニータ】GK29江角浩司 DF6若松大樹、23有村光史、
2三木隆司、33山崎哲也 MF7西山哲平(→59分FW9吉田孝行)、
5浮氣哲郎、8寺川能人、28小森田友明(→74分MF15梅田高志)
FW11アンドラジーニャ、13高松大樹(→79分FW19柿本倫明)
SUB;GK17川本良二、DF14瀬戸春樹 監督:小林伸二

【警告】55分(大分)浮氣 哲郎
    85分(仙台)シルビーニョ

…とりあえづ勝ちました。詳細は気が向いたらまた。



2003年03月22日(土) 千葉 1−4 日本ハム

(昨日までのあらすじ)
 マリンスタジアムにバイクで行った俺。さて帰ろうとすると、バイクの鍵がない…。仕方がないので、バイクをマリンに置いて帰宅。スペアキーを探したが、作ってなかったので、カギの救急車に対応を依頼することに。

 で、とりあえづ10時半頃マリン着。11時にカギの救急車がやってきて、バイクの鍵を作る。その費用1万6千円…。

 というわけで、せっかくマリンまで来たので、今日もオープン戦観戦。

○プロ野球オープン戦 3月22日(土)13時 千葉マリン
観衆:4,000人

日本ハム 010 010 002=4
千葉   000 010 000=2

(勝)ミラバル3勝
(S)岩本  1敗1S
(敗)清水直 1勝1敗
(本)高橋信4号(5回、清水直)

(千葉)清水直之[6]、井上貴[1]、川井[1]、小林雅[1]−清水将
(日本)ミラバル[7 2/3]、岩本[1 1/3]−高橋信[7 2/3]、実松[1 1/3]

 …つーか、一二番(井上純、波留)何とかしてよ…。

 で、カギの話の後日談はこちら。



2003年03月21日(金) 千葉 3−4 大阪Bu


 予定が変わって、今日が空いたので、今年初マリンへ。

・オープン戦 千葉マリン 3月21日(祝)13時 観衆;10,000人

大阪 010 000 120=4
千葉 020 000 100=3

(勝)三沢2勝
(S)赤堀1S
(負)酒井1敗

(本)垣内1号(2回、岩隈)、ローズ2号(8回2ラン、酒井)

(大阪)岩隈[6]、三沢[1 1/3]、小池[1/3]、赤堀[1 1/3]−的山[6]、鈴木[3]
(千葉)高木[5]、舩木[2]、酒井[1]、川井[1]−清水将[5]、橋本[2]、辻[2]

 千葉の先発・高木は5回を2安打1失点とまずます。しかし、8回に登板の
ルーキー酒井、大村に死球を与えると、ローズに2ランを浴び…。
 打線では、2回に垣内が1号ソロ、その後堀・清水将の二塁打で逆転。
7回には、賛否両論を呼んでいる井上純が、満塁でセンターに犠牲フライと、
一応結果は出したのか?


 余談。8回、立川が右翼の守備に入る。場内アナウンス「レフトの垣内がラ
イト」って、…をい!

 あと、試合が終わり、応援練習も終わって、バイクで帰ろうとしたら、
…へ?バイクの鍵が、ない…。とりあえづ自宅に戻り、合い鍵を探したが出てこない。
仕方がない、明日マリン行ってその時に鍵屋呼ぶか。かぎ屋に電話したら、
…1万6千円+消費税、って…。



2003年03月20日(木) 開戦、そしてJ1開幕前夜

 しちゃいました、ねぇ…。

 とりあえず、さっさと終わることを祈るのみ。
 いや、ここんとこ仕事がはまって、21時、22時なんってことが連日なので、かなり参ってます。

 そんなこんなで、明日からJ1が開幕、です。

 嘘でもいいから、予想に「仙台優勝!」と書くヤツはいないものか。
 いや、書くだけなら誰でもできる。しかし、金を賭けることができるかと言われると、(金を賭けるのに)仙台の優勝を予想するのには度胸がいる。いくらなら貼れるか?…百円。

 しかも、ここにきてマルコス開幕戦絶望とか…。仙台の開幕戦、相手は遺恨の大分戦だし。

 



2003年03月19日(水) 開戦前夜

 …アメリカのイラク攻撃、3/20に実施か?



2003年03月17日(月) みちのくプロレス 盛岡大会(3/15)


◎みちのくプロレス10周年記念興行”みちプロ大好き4”
2003年3月15日(土)18時30分 岩手県営体育館

 仙台スタから、JR東日本きっぷ使って盛岡へ。そういや、前に盛岡に行ったのもやっぱり仙スタ→みちプロで、あれは98年の新潟戦→7月の矢巾大会(クレイジーMAX日本初上陸)だったな。

 10周年記念興行の第4弾だったが、正直、入りはいまいち…体育館の5割くらいか。岩手県営体育館って、どっかで見た作りだな…って思ったら、そうだ、代々木第一をコンパクトにしたような感じだった。

・第一試合 1/20
○愚乱・浪花(1分31秒 逆片エビ固め)藤田峰雄(WMF)×
 藤田はドロップキックしかワザを出せず。正直、記念興行に出すにはレベルが低すぎた、と思う。

・第二試合 1/20
○ミッシェルスター(6分36秒 おかまロック)池田くん(WMF)×
 ミッシェルスターは、山本リンダ「ねらいうち」に乗せて入場。
 おかまスタイル大爆発、って感じ。

・第三試合 UWF世界ミドル級選手権 1/時間無制限
○(王者)Hi69(9分50秒 エビ固め)(挑戦者)ディスコ・フューリー×
*スーパーダンスバージョン2
 Hi69がみちプロに修行に来てたのは、2,3年前だっけ?
 その頃を思うと…。

・第四試合 1/30
○こまち・はやて(こまち 6分16秒 ラ・マヒストラル マッチョ)
 つぼ原人、マッチョ・パンプ×
 こまち・はやては実物を見るのは初めてだが、噂通りの動きの良さ。
 一方のつぼ・マッチョ組は、正直「タッグとして成立するのか?」と疑問だったが、割とコンビプレイをよくこなしているじゃん。

 第四試合終了後、ヨネ原人が、演歌歌手「気仙沼二郎」(けせん・ぬまじろう)として演歌歌手デビューしたということで、デビュー曲「海の魂」を披露。歌的には…。

(休憩)

・第五試合 1/30
○タイガーマスク、新崎人生(タイガー 11分40秒 猛虎原爆固め 折原)
折原昌夫、日高郁人×

・セミファイナル 1/時間無制限
○TAKAみちのく(16分36秒 ジャストフェイスロック)
ザ・グレート・サスケ×
 カウント20で両者同時にリングインするのは芸術的。
 で、TAKAのマイク「お前を越えたとは思っていない。並んだだけだ。
みちのくつぶすなよ。」サスケはマイクなし。当然、注目の岩手県議会議員選挙についての言及もなし。

・メイン 東北ジュニアヘビー級選手権 1/時間無制限
○(王者)ディック東郷(14分36秒 片エビ固め)(挑戦者)星川尚人×
*0.1トーン
 星川は先制攻撃で東郷を流血に追い込むなど健闘するが、健闘の域を超えず
じまい。で、王者認定宣言を読んだのが、なんと人生!

 終了20時40分頃。


…で、終了後、盛岡駅前のカプセルホテルに荷物を置いて(2,800円だったので安い!と思ったら、サウナ別料金(千円)だったのね…)、某氏に「冷麺のうまい店」を聞いたら、「ぴょんぴょん舎」を勧められる。で、行ったが、焼き肉屋じゃん。で、入ってソフトカルビ定食と、冷麺(ハーフサイズ)を食べる。で、この話を紹介してくれた某氏にすると、「盛岡では焼き肉屋で冷麺だけを食べるのは常識だ」って…。
 ちなみに、「ぴょんぴょん舎」て、何度か名前は聞いたことがあったのだが、本当にある店の名前だとは知らなかった。なんで冗談の名前かと思ったかって?CNS(コミネット仙台)のパソコン通信で、「鉄人ぴょん吉」というハンドルの方がいたから(なんじゃそりゃ)。



2003年03月16日(日) V仙台 2−1 浦和

○第12回JサテライトリーグAグループ 2003年3月16日(日)14時
宮城県サッカー場Bグラウンド 晴 主審:山田雅文
副審:高橋信之、牛坂利明 第四の審判員:浅野史 観衆:4,300人

ベガルタ仙台 2(0−1)1 浦和レッドダイヤモンズ
        (2−0)  KICK OFF

【得点】
16分 浦和 平川
71分 仙台 中原(アシスト:山下)
89分 仙台 数馬(アシスト:エデー)

【仙台】GK1小針 DF2健仁、4矢畑[1]、3数馬[1]、6村田[1]
MF5山内[1]、7直樹[1]、8山田、11エデー[4] FW10山下、9中原[4]
SUB:16萩原、12マルケン、13鈴木健吾、14千葉賢弘、15大久保

【浦和】GK16西部(→51分GK21徳重*負傷)DF20堀之内[1]、26南[1]、
4大場 MF18西村[1]、25中川[1]、13田辺[1]
(→45分MF12中村裕也[6])、14平川[2]、17長谷部[3]
FW15千島[1]、24小林陽介[5] SUB22小林洋介、8大山俊輔

【警告】
2分 仙台 エデー(ラフ)
19分 浦和 大場 (ラフ)
26分 浦和 堀之内(反スポーツ)
52分 仙台 矢畑 (反スポーツ)

・なぜか、試合開始2時間半前に現場着。
 メイン中央に陣取る。

 俺の席の後ろは関係者席。清水監督、京極社長、トゥミアッティ育成部長、KHB加川アナ、MMT岩瀬アナなど。
 で、売店はあった(去年はなかったらしい)が、場内アナウンス等はなし。浦和のビデオスタッフ、岩瀬さんにメンバー表を見せて貰う。

 試合は…前半から浦和がゲームを支配。
 先制点は、浦和・平川の個人技から。つーか、フリーにさせすぎ。

 後半になると、徐々に仙台も盛り返す。今日の見所の一つが山下だったが、自分でシュートを打つというよりは、回り(エデー、中原)に打たせるというプレー(でも、ポストなのかというと?だが)が中心。同点弾も山下から中原で。

 で、浦和のGKだが、先発は西部だったが、51分にエデーと交錯し、負傷退場。交代で入ったのが、U20代表(候補)の徳重。無難なセーブを見せていたが、悲劇?は試合終了直前に。
 右CKだったかな?クロスをキャッチ。スコアは1−1の同点。勝ち越しを狙ったのか、キャッチするとすばやくパントキックを蹴る。ところが、そのキックが戻ろうとした仙台・山内の背中にジャストミート!そのこぼれ球をエデーがつなぎ、最後は数馬のゴールで仙台逆転!!
 おいおい…こりゃ立ち直れないな…。

 その他の主な選手(他)短評。

・鈴木健仁:右SBでフル出場。時折中に切れ込む動きは、山内がしっかりフォローしていた。

・村田:根本を意識したのか、積極的に上がる上がる。

・エデー:開始2分でいきなり警告を貰う。その他、西部と交錯したりと、強引なプレーは諸刃の剣。いい切り込みも見せるんだけども。

・柱谷哲二(浦和監督):…あ、いたの?

・赤酔連(浦和サポ):遠路はるばるお疲れさまでした。
 ちなみに仙台サポは、いわゆる普段コア部で中心になって応援している連中は、メイン中央でマターリ観戦。ゴール裏あたりから、後半になると自然に声が出てましたが。

・観衆:Bグランドのスタンドは満員。Cグランドを駐車場にして対応してました。



2003年03月15日(土) V仙台 4−1 柏

○第11回J1リーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグB組第二節
2003年3月15日(土)13時34分 仙台スタジアム 曇 芝:全面良芝
表面:乾燥 主審:片山義継 副審:中村、安食 観衆:16,067人

*第72回スポーツ振興くじ(totoGOAL)対象試合 投票状況:
仙台 0点:21.82% 1点:48.15% 2点:25.00% 3点以上:5.03% 期待値:1.1323
柏  0点:39.40% 1点:44.22% 2点:14.09% 3点以上:2.29% 期待値:0.7927
(3/14投票締切現在)

ベガルタ仙台 4(2−0)1 柏レイソル
KICK OFF    (2−1)

【得点】27分(仙台)森保 一  (石井→左)
    36分(仙台)財前 宣之 (佐藤→右)
    71分(仙台)佐藤 寿人 (マルコス↑右)
    73分(仙台)佐藤 寿人 (森川↑体)
    85分(柏) マルシオ  (平山↑右)

【ベガルタ仙台】GK22高桑大二朗 DF19森川拓巳、4小村徳男、
5ファビアーノ、17根本裕一 MF15石井俊也、27森保一[1/0]
(→75分MF6阿部敏之)、14岩本輝雄[0/2]、10財前宣之[1/0]
FW9マルコス[0/1]、11佐藤寿人[2/6] SUB:GK1小針清充、
DF3中田一三、MF7千葉直樹 監督:清水秀彦

【柏レイソル】GK16佐藤大 DF24渡辺毅、2根引謙介、、20永田充
MF27田ノ上信也[1/0](→65分MF11加藤望[-/1]、7明神智和[1/0]、
23大谷秀和[1/0]、24平山智規[1/1]、17永井俊太
FW9マルシオ[2/3]、18矢野貴章[0/2] SUB;GK1南雄太、
DF26近藤直也、MF10大野敏隆、FW31菅沼実
監督:マルコ・アウレリオ

【警告】12分(柏) 田ノ上 信也*累積1枚目
    15分(柏) マルシオ  *累積1枚目
    41分(柏) 矢野 貴章 *累積1枚目
    47分(仙台)岩本 輝雄 *累積2枚目、次節出場停止
    73分(柏) 明神 智和 *累積1枚目
    89分(柏) 大谷 秀和 *累積2枚目、次節出場停止

【シュート数他】前半 後半 合計 CK FK PK
ベガルタ仙台   4  7 11  3 28  0
柏レイソル    6  7 13  7 11  0

【ホームMVP】佐藤 寿人

【敢闘賞】森保一、財前宣之

…試合展開としては前半は64で柏ペース。しかし仙台がチャンスを
生かして2点を先制。後半は”新婚”寿人祭りと化し、柏サポは4点目
取られて応援を終了、撤収するほどの圧勝。

 運営その他の面についての補完は日曜以降気が向いたら。

 とにかく、久々の快勝でした。

 その後、みちのくプロレス盛岡大会にも行ったが、その話は3/17の日記で書く予定。



2003年03月14日(金) 明日はホーム開幕戦

 といっても、ナビスコ杯なわけですが。

 昨日(3/13)、今日(3/14)と仕事でえらいはまって、帰りは遅くなるわ凹むわなので、明日は弾けよう、仙スタ。

 …なんとかなるっしょ。



2003年03月12日(水) 病院に行った。

 会社を休み取って、病院に行って来た。

 朝食抜きということで行ったのだが、何をされるかと思ったら、腹部のエコー検査。脂肪のたまり具合?を見るらしい。
 結果は次回通院時(3/28予定)に出る。ただ、別に体脂肪率を計るというわけではないようだが。



2003年03月10日(月) 岩井小百合、初ヌード!

 …という「週刊現代」の見出しにどっきり。

 岩井小百合といえば。俺と同じ年。俺と同じ年で、世間に打って出たの、一番早かったのが水泳の長崎宏子。(そういや、長崎宏子で検索したらこんなの発見)その次に打って出た、って感じか。彼女がデビューしたのが1983年1月。ちょうど俺はその頃、TBCラジオ「福井弘文のふれあいすたじお」に出演し(月−金2145-2210に放送されていた番組で、公開番組)、この岩井小百合のデビュー曲「ドリーム・ドリーム・ドリーム」をリクエストし、そこから話が弾んで、…今にして思えば馬鹿なことをやったもんだ。「俺(上村)も一部では有名だ」と発言したもんだから、福井さん「じゃ、上村一を知ってるかどうか、ハガキの片隅に○か×で書いてきてくれ」って…。
(ちなみに、結果はクラスのやつと、昔なにかで一緒だったという奴からだけ○がついたらしい)そして、現在のラジオリスナー生活に至る、と。

 そう、岩井小百合である。アイドル的に語るなら、「花の1982年組」北原佐和子、早見優、堀ちえみ、中森明菜、小泉今日子、石川秀美、三田寛子、そしてシブがき隊ら大豊作だった1982年の翌年、1983年デビュー。同期のアイドルといっても、大沢逸美(榊原郁恵の親衛隊やってた人に連れられて、TBCホールでやったデビューイベント見に行った記憶がある)くらいしか覚えてない。で、レコ大の最優秀新人賞は、野村義男&ザ・グッバイだった、と。

 つーか、それまで特に「好きなアイドル」というのがいなかったんで、自然に岩井小百合にはまっていった。…でも、なぜか?そのうち谷山浩子に走ったりもするのですが。

 一応、岩井小百合のHPとかは、ブックマークに入っていたりするのですが。で、冒頭の週刊現代を見つけたときの驚きに戻る、と。
 しかも、「袋とじ」。というわけで、下からコソーリ見ると、…なんだい、あんなのヌードのうちに入らないじゃん。ヌードと言うからには、乳頭くらいは(爆)。でも、キューティ鈴木も、最初はこんな感じで徐々に…だったから、ねぇ。で、岩井小百合のHPでの、本人のコメントを読むと、

「悩んでいませんし、楽しんでやりました」
「私のポリシーである、いわゆる「脱がない」中での撮影」

なるほどねぇ…。

 で、最後のオチ。今日発売のぴあの「はみ出しYouとPia」に、こんなネタが。
「H系の袋とじをフワッとさせて上から覗き込んでるヤツ。たまにコンビニにいるが、あれは情けない。気持ちはわかるがやっちゃいけない。」
…って、俺じゃん。
 これに対する、春風亭昇太のコメント「袋とじの信頼度の低さが原因だ。編集者よ、信念を持って袋とじをやりやがれ。」



2003年03月09日(日) 風が強いぞ日曜日

 …というわけで、予定では東伏見、JIHLレギュラーシーズン最終戦(西武−コクド)に行こうかと思ったがパス。まーいろいろと。
 本屋で日刊スポーツのJ選手名鑑、Jリーグオフィシャルファンズガイド(通称「緑本」)を見つけて、J選手名鑑のみ購入。オフィシャルデータブック(通称「赤本」)が欲しかったが、本八幡の本屋では売ってなかった。

 それと、韓日戦のチケットの手配ができたので、宿を予約する。某氏からはアップルワールドを紹介してもらったが、住所とか登録しないといけないんでパス。JCBの会員サービスからホテルを検索すると、1万円以上するとこしかないんでパス。で、結局Travel@niftyから押さえたら、結局アップルワールド、なわけじゃん。あとは帰りの飛行機について、世一旅行社に値段をメールで照会。

 あとは、いろいろとTV観戦。
・バスケスーパーリーグ決勝第二戦 アイシン 73−65 トヨタ
(アイシンが2勝で優勝)
・Vリーグ女子決勝 NEC 3−0 武富士
・NPBオープン戦 巨人 1−3 横浜
・大相撲春場所初日
・競馬       …弥生賞、中京記念ともに外す。
・競艇女子王座決定戦 一着は西村めぐみ(29、三重)、しかし二着に藤家妙子(35,福岡)が突っ込んできて外した…。
・サッカーアジアチャンピオンズリーグ準々決勝リーグ 大連 0−0 清水
…またーりとした展開。



2003年03月08日(土) 柏 1−1 V仙台

 前日は、兵庫県川西市民の某氏(男)が突然泊まりに来た。で、始発で東北に向かった。

 今晩は>ALL。

○第11回J1リーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグB組第一節
2003年3月8日(土)15時 日立柏サッカー場 晴時々曇
16.0℃ 42% 主審:柏原丈二 副審:阿部正基、宮島一代
観衆:8,104人

柏レイソル 1(1−1)1 ベガルタ仙台
       (0−0)  KICK OFF

【得点】27分(仙台)マルコス
    43分(柏) リカルジーニョ

【柏レイソル】GK16佐藤大 DF27田ノ上信也
(→58分MF17永井俊太)、2根引謙介、5中沢聡太、
24平山智規 MF7明神智和、23大谷秀和、10大野敏隆
(→74分MF12増田忠俊)、6リカルジーニョ FW9マルシオ、
28玉田圭司 SUB;GK1南雄太、DF4渡辺毅、FW31菅沼実
監督:マルコ・アウレリオ

【ベガルタ仙台】GK21高桑大二朗 DF19森川拓巳、4小村徳男、
6ファビアーノ、17根本裕一 MF15石井俊也、27森保一
(→73分MF6阿部敏之)、14岩本輝雄、10財前宣之
FW9マルコス、11佐藤寿人 SUB:GK1小針清充、DF3中田一三、
MF7千葉直樹、32山田隆裕 監督:清水秀彦

【国歌独唱/始球式】ダンス☆マン

【警告】5分(柏) リカルジーニョ
   22分(仙台)ファビアーノ
   24分(柏) 大谷 秀和
   44分(仙台)マルコス
   53分(仙台)佐藤 寿人
   58分(仙台)岩本 輝雄
   76分(仙台)小村 徳男

【シュート数他】SH CK FK
柏レイソル   10  4 30
ベガルタ仙台  12 11 25

「JR東日本パス」(一日8千円でJR東日本乗り放題)の影響か?仙台からの上りの新幹線は、ずっと満員だったらしい。

・で、「仙台名物もなか」が配られるというので、「白松」か?「寿」か?…って思ったら、実は柏の業者の作ったもなからしい。もなかには「仙台を食べよう」のコメントつき。それって、柏を食べることになるんちゃうか?

・オフの間には、仙台市内や、さらには都内某所で新作の横断幕等が大量に作成されていたり、さらには新サポグループの旗揚げや、メンバーの移籍とかもあちこちであったらしい。

・早速、スーパーサッカーのHPでスタメンをチェック。…おいおい、主審が”スペシャルレフェリー”ジョージかよ!もう二人のSR,岡田&上川の両氏は、ともにACL準々決勝リーグに派遣されているので、必然的に日本国内にいるSRはジョージのみ。当然、そのSRはtotoゴール対象試合に派遣されるだろう…って思ったら、裏をかかれた…。

 で、両軍のメンバーだが、…柏はGK南じゃないの?佐藤大?
 一方ベガルタ、スタメンは予想通り。サブも、昨日MMTで報じられた通り。おいおい、サブにFWいないのかよ!逆にこんな時(シルビーニョ欠場)でもない限り、エデーを使うチャンスはないんじゃないか?と思っていただけに…。
 ちなみに、ナビスコだからということで、この試合は(柏の)MDPは発行されずじまいだった。

・アップ開始。実は、俺は今年のメンバーを見るのが初めてなのだが、GK高桑。でかい…。

・国歌独唱。「ミラーボール星からやってきたダンス☆マン」っていったい…。
おまけに、始球式まで…。

・コイントスで柏が勝ったようで、仙台のキックオフで試合開始。柏は風上を選ぶ(お互いのG裏に向かって攻めることになる)。

・試合開始。つーわけで、柏GK佐藤大が、前半は仙台サポを背にして守ることになる。いつものように仙台サポが佐藤大をあおると、仙台サポに向かって「まぁまぁ」のポーズ。いやー、いい奴だ。南君とは大違い。

・仙台は岩本テル−根本の、魅惑のホットラインでの攻撃が爆発。
 そんな中前半26分頃、右奥からテルのFK,マルコスがヘッドで落として、最後はたまたま?エンドラインぎりぎりに立っていた小村が、胸で押し込んでゴール!…も、これはオフサイド。そりゃ、この位置ならオフサイドになるでしょう。ただ、副審・阿部が旗を揚げるのが遅くて。

・その少し後。先制点は右サイドから財前クロス、中央でマルコスが反転して右足…!今年もマルコス!!

・その後も前半は仙台ペースで試合は進んだが、43分に玉田が左サイドから切れ込みゴロのセンタリング、リカルジーニョが右足で決めて、柏に同点に追いつかれ、ロスタイムもなく前半終了。

・後半開始。仙台が風上…のはづが、風向きが変わり、メインからバックに向けての風となる。すると後半は一転して、柏ペース。何度も仙台ゴール前が脅かされるが、大野、玉田、マルシオらがホームランを何発も打ってくれて命拾い。

・そして、仙台のネックは、相変わらずの警告の多さ。ファビアーノ、マルコス、寿人、テル、小村。マルコスと寿人は、どうやらシミュレーションを取られた模様。テルのイエローは、カウンターを仕掛けようとした柏の選手を、後ろから削って止めたもの。テルのイエローは仕方ない。つーか、レッドでも文句は言えないプレーだった。

・後半最後の方では、仙台も攻勢をしかけるが、ゴールを決めることができず、ロスタイムもないままにタイムアップ。

 まー、…いささか不完全燃焼気味の試合ではあったが、正直、負けなくてよかった。そんな試合でした。

 なお、新加入選手で特に目についたのは、…森川の右SBかな。ただ、柏サポに言わせると、「3ヶ月持たない」らしいから、今後が勝負かと。


…で、終了後、噂の「ホワイト餃子」へ。やっぱ、試合開始前に行っておくべきだったな(試合開始前に探したがなくて、柏サポに場所聞いて確認した)。何せ、注文してから出てくるまで一時間かかったのだから。おかげで、18時から行こうとしていた、J’d柏道場大会には行けずじまい。
 味は…??ずいぶんぱさぱさした味だね。



2003年03月07日(金) ナビスコ杯、よいよ開幕。

 2ヶ月にわたっての(Jリーグの)オフも終了し、よいよ明日(といってもこれ打ってるのは今日3/8だが)、第12回Jリーグヤマザキナビスコカップが開幕する。

 毎年、シーズンオフには「俺はこんなことやってていいんだろうか」と自問自答しているのだが、結局そんなこんなのうちに、シーズンがやってくる。そんな生活。
 一応、今年も「アウェイ戦皆勤」を目標にやっているのだが(当初の予定では、5/5の京都戦は欠場するのだが、その前日に太陽が丘で「ベマニアサンクスマッチ」の開催が決定した以上、行くしかないかな、と)、今年の最大の行きにくい試合は、8/3(日)のサテライト札幌戦だろうね。
 つーわけで、今年もブラネッツ(ベガルタ仙台ML),前説。そして当HPと、例年通りやれることはやっていきたい、と考えてます。

 で、ベガルタの初戦の相手は柏レイソル。
 この試合では、先着5千名に、「仙台を食べよう」ということで、仙台もなかが配られるらすい。でも、仙台もなかって、どこ製のもなかだ?白松がモナカとか、寿の三色最中は思いつくけど。
 あとは、山下・シルビーニョがベンチ入りしないと思ってたら、…どうやら、FWのサブは入れないらしい。おいおい、今エデーを使わずしていつ使う??
 



2003年03月04日(火) 47都道府県制覇?への道

 この前、を整理していて、ふと気づいた。

…俺って、いつの間にか47都道府県は全て「通って」いたんだ。
 去年12月1日の沖縄を最後に。

 しかし、あくまで「通った」んであって、実際に下車していろんなことしたのは46都道府県。意外にも、最後に残ったのが…岡山だったりする。
 果たして、岡山に行く用事はできるのか??美作にでものか?
 



2003年03月03日(月) 雛祭り、あとは傘

 雛祭り。だからといって、特に特別なことはなし。
 しいて書くなら、ひなあられを食べたくらいか。

 なんか知らないけど、折り畳み傘を買っては壊し、買っては壊しの繰り返しのような気がするここ最近。で、今日また一本買ったが、果たしてどこまで持つのやら。



2003年03月02日(日) 日光 2−2PWS2−0 西武

○第37回日本アイスホッケーリーグ日光シリーズ最終戦
2003年3月2日(日)14時 栃木県立日光霧降アイスアリーナ
主審: 観衆:2,000人

日光 2(0−1)2 西武鉄道
    (2−0)
    (0−1)
    (0−0)
  PWS2−0

【得点】(日光)三田、マーク・コフマン

 
公式記録はこちら。

前日、コクドが日本製紙に勝利した時点で、日光の今季最下位(プレーオフ進出ならず)が決定。

 …コフマンの2点目は凄かった。
 で、PS戦で高橋朋成が2点目を決めて勝利が決まると、場内は紙テープが舞う…。

 というわけで、来年もここ霧降で、西武も含めて日本から6チームでお会いしましょう。

おまけ
 「今時PHSのライトメール」って…いいじゃん、ただなんだから。



2003年03月01日(土) WJプロレス旗揚げ戦

・朝
 起きたら8時半。ベガルタのホーム開幕戦のチケット発売開始だったが、年チケで確保済み。…しかし、今の騒ぎを見ていると、なんか申し訳ない気持ちになるのは俺だけか?

・昼
 大日本の鶴見川河川敷無料大会に行こうかと思ったが、雨が降りそうだったんでパス(試合自体は、道路のにリング置いてやるそうなんで、雨でも問題なかったのだが)。横浜上大岡献血ルームで、186回目の献血。

・夜
 WJプロレス旗揚げ戦。横浜アリーナ。
 そういや、去年の今日(3/1)は、WWFの横アリだったんだな…。

参考:WJ公式HP 
試合結果参考:日刊スポーツHP

○FIGHTING OF WORLD JAPAN PRO-WRESTLING旗揚げ戦”MAGMA 01”
2003年3月1日(土)18時 横浜アリーナ 観衆:13,200人(公称)
…しかし、アリーナ6割、スタンド(場所にもよるが)4割の入り。

 試合前から、PPVの煽り番組が場内に流れたのが、ゲスト解説が渕正信!
 リングアナはヤマモ。特に、選手入場式みたいなのはなし。

・第一試合 1/30 レフェリー:ジェントル高久
○石井智宏(12分37秒 RSC)宇和野貴史×
*マウントパンチ連打
 宇和野は、長州を意識してか?黒タイツ。

・第二試合 1/30 レフェリー:ジェントル高久
○本間朋晃(9分12秒 逆エビ固め)高智政光×
 …これもあまり印象にない。

・第三試合 1/30 レフェリー:保永
○谷津嘉章(11分24秒 首決め監獄固め)安生洋二×
 …谷津、やせたね。安生の例のテーマは健在。

・中嶋勝彦の空手デモンストレーション実施。館長との組手。

・第四試合 IPWハードコアタッグ選手権試合 1/60 主審:タイガー服部
○(挑戦者組)ザ・ロード・ウォリアーズ(アニマル、ホーク)
 (アニマル 11分4秒 片エビ固め マイク)
 (王者組)ザ・クラッシャーズ(トッド、マイク・シェーン)×
*クラッシャーズがダブルインパクトを決めようとしたところを切り返し、
 ウォーリアーズがダブルインパクト。王座移動。
 …つーか、ウォリアーズが負けるというのがあまり想像できないんですが。

 試合終了後、ウォリアーズ、マサ斉藤、タイガー服部がリングに上がり、
カート・へニング追悼のテンカウントゴング。

(休憩)有刺鉄線セッティングで、約30分。

・第五試合 ノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチ 1/時間無制限
○越中詩郎(8分5秒 反則)大仁田厚×
*火炎噴射
 越中のテーマ、いつの間に変わったんだ?
 で、大仁田が入場し、越中に椅子を投げつけ、それが有刺鉄線に触れて爆破。
 試合は両者とも被爆。越中のパワーボムはカウント2。しかし、レフェリーのこうそじん、マットを叩く手つきが軽い。そして大仁田、越中に毒霧。さらに火炎噴射。レフェリーがカウントを数えるが、サブレフェリーのタイガー服部がゴングを要請し、大仁田の反則負け。
 大仁田のマイク「WJさんよ、こんなもんで反則か!」
…確かに、試合は「ノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチ」であって、「デスマッチ」ではないわな。
 有刺鉄線の撤去の間に、バックステージでの大仁田のインタビューが場内に流れる。とばっちりを食らうインタビューアー。大仁田は「長州出てこい」と吠える。その後、永島専務が放送席に現れ、「大仁田選手の引退ロードをWJで用意します。」
 で、20分かけてロープを元に戻す。

・第六試合 1/60 主審:保永
○大森隆男(12分53秒 片エビ固め)鈴木健想×
*アックスボンバー
 「高山に捨てられた男」同士の対決。健想は「パワーホール」のクラシック?バージョン、大森も新テーマで入場。しょっぱい同士の試合は、キャリアの差で大森。

・セミファイナル 1/60 主審:服部
○佐々木健介、馳浩(健介 12分59秒 ボビッシュ)
ドン・フライ、ダン・ボビッシュ×
*ノーザンライトボム→ラリアット
 馳のTシャツ投げはなし。健介も、いいかげんにテーマ戻してよ(新テーマ)。
 巨漢ボビッシュ、場内人気一部で爆発。馳のジャイアントスイングは30回転?
 最後はフライが馳を押さえ込む間に、健介がボビッシュをフォール(フライはボビッシュが勝ったと思ったのだろうが…なんでやねん)。

・メイン 1/60 主審;服部
○長州力(7分53秒 片エビ固め)天龍源一郎×
*ヘッドバット→ラリアット2連発
 長州のパワーホールは、ややアレンジが変わっていたか。
 しかし、最後はいささか唐突な感じも否めなかった。

 終了21時20分頃。
 雨の中帰宅。


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