KAMMYの日記

2002年03月31日(日) L8-0M

札幌ドーム 二回戦 主審:柳田
M000 000 000=0
L302 000 12x=8
勝:三井 敗:加藤
 千葉は頼みの先発・加藤が誤算。初回松井から4安打を集中され3失点。3回にも諸積のまずい守備もあり、追加点を許しKO。一方、打線はムネヲボールの前に沈黙。五回に漸く初芝が右前打を放つも、後が続かず。シコースキー(水曜の先発かと思ったが)、戸部が抑えるも、七回に川井が一失点、八回には吉田が和田の一号HRを含む二失点。
結局、西武三井の前に一安打二四球と沈黙し、プロ入り初完投、初完封を許す。はーっ。溜息。


ベガルタは、神戸に先制を許すも、ロスタイムに相手ハンド(主審は濱名)からマルコスがPKを決めて同点、延長前半10分に山下のVゴールで(勝ち点一落としたが)開幕四連勝!!



2002年03月30日(土) NPB開幕 L3-2M(札幌ド)

2002年プロ野球も本日開幕。千葉外野応援団主催ツアーで、札幌ドームに乗り込む。しかしなぜに俺の乗る飛行機が行きは最初の便で、帰りは最後の便(羽田2310着)なのか。おまけに、夜の宴会も定員オーバーで外れたので、夜の予定が未定だし。

M000 000 002=2
L000 020 10X=3
勝/松坂 敗/ミンチー
 マリーンズは序盤のチャンスにいずれも福浦、ボーリックが凡退、松坂から先制点を奪えず。ミンチーは序盤、凡打の山を築き4回までパーフェクト。しかし、5回不運な内野安打から連打を浴び2失点。7回にも押しだしで追加点を与える。打線は、中盤以降、松坂に無得点。しかし最終回,二死一、二塁から代打橋本2BHで1点差に詰め寄るがそこまで。開幕戦を落とした。

 …配られた外野指定券を見て、25列だったんで(?)と思ってたら、外野の最前列が17列だったのね。しかも、俺の前はいわゆる一般客ばっかりだったので、MVPの中では最前列、というおいしい場所。
 応援に関しては、
・新曲は第四のチャンステーマと、澤井のテーマ。
・新しい大旗2本デビュー。(一つは悪役マー君、もう一つはオリオンズ時代の旗をモノクロにしたもの。LOTTE MARINES)
 終了後、MAB氏「今年の補強はだめだった。しかし今年はこのメンバーでやるしかない。俺たちが応援して盛り上げて、球団を本気にさせるしかない」って。



2002年03月28日(木) 年度末

 年度末、最後の週である。
 今週は送別会が二本(月曜に銀座、水曜に六本木)あって、
ぼちぼち年度末だな…って実感していたら、4月からの会社
の組織改正が発表になり、(仕事自体は変わらないが)部署
名が変わることが発覚。
 おまけに、新人に対してある物を発送しなくてはならず、(納
品自体は4月の2週目だが)メーカーに対し、今週中にはどこど
こに届けて、というのを提示する口約束をしている。しかし、
その新人の所属が、新しい部署名で来たものだからさぁ大変。
その部署が、現状ではどの部になるのか。住所は、電話は、
窓口の担当は…。

 というわけで、明日で9年目のシーズンも終わる。週末には
NPBの開幕戦。札幌に乗り込みます。



2002年03月24日(日) 大宮2-0福岡/悲しき天才興行

J2第五節 大宮 主審:北村 観衆:6236人
大宮2-0(1-0)福岡
得点:黒崎(盛田)、盛田(伊藤彰)
退場:(大宮)奥野(福岡)蔵田
MOM:盛田 剛平

ここんとこ、やけに大宮に通ってるが、ただ単に、たなかいづみ氏に青春18きっぷの代金を払うついでである。あと、ついでに第55回日本選手権競輪最終日(立川)を大宮で買うというのもあったが、買った4,5,6Rとも惨敗。
で、今日の試合だが、盛田のJ初ゴール。これに尽きる。

夜は、ディファ有明で、悲しき天才興業(プロレス)。


○悲しき天才興行 2002年3月24日(日)18時 ディファ有明
観衆:91名(休憩時の入場カウンターによる)

 事前の報道では、「セッド・ジニアスvs大仁田厚」ということで
チケットにも書かれていたが、大仁田(正確には事務所のダイプロデュース)
から、「契約破棄」の内容証明郵便が送られてきて、対戦は流れた。その
内容証明郵便の書類と、契約書(ギャラのところは黒塗り)が張られていた。

 18時開始のところ、18時15分にジニアスのトークショー開始。
 司会(&リングアナ)はヤマモ。ちなみにリングはリングスタッフ。

 トークショーの要旨:

(大仁田戦の経緯)
・1月30日に契約。
・その後、ダイプロデュース(以下、ダイ)とカード等について交渉してきた。
ジニアス側は「ジニアスvs大仁田」のシングルを希望したが、ダイ側はジニア
スと大仁田が組んでの6人タッグを要求。それだと興行的に成り立たないと言う
ことでジニアス側は拒否。そのためにカードが決定せず、興行の告知が打てな
かった。
 結局、3月14日にダイ側から契約破棄の内容証明郵便が送られてきた。

(UNWについて)
 2001年9月9日付でクローズした。クローズした団体をすぐに復活させ
るのもなんなので、今回は「悲しき天才興行」ということにした。

(グラン浜田戦)
 やはり新日本でやってきた人。2m150kgをコンパクトにまとめたよう
な感じ。

(入場テーマについて)
 左膝痛めた際に、テーマ曲を変えようかなとも思ったが、やめた。

 客席からの質問を募ったが、特に手が上がらなかったようなので、18時4
5分頃に終了。最後に、ミスター高橋氏が客席にいたところを紹介された。

・第一試合 1/30 主審:アイアンマン西田
○キヤノンボールKAZU(5分35秒 裸絞め)ウルフ(YMB)×
…一方的な展開。

・第二試合 1/30
○タノムサク鳥羽(二瓶組)(10分8秒 片エビ固め)
スーパートーキョートム×
*バックブロー
 トムは、柔道着に覆面。猪木のテーマで入場。最初は柔道技、関節技、場外殺
法で鳥羽を攻め立てるも、鳥羽の逆転勝利。

・第三試合 1/45
○内藤恒仁(16分30秒 逆エビ固め)高田慎一(フリー)×
 終始内藤がグラウンドで圧倒の展開。

(休憩)この時点で19時25分。

 喫煙場の椅子でカレー食べてると、女性が常連客?と会話をしている。
「私、ジニアスの妹なんですけど、シンって怖いんですよね。流血とかあん
まりやったことないんで心配です」

・メイン 1/時間無制限
主審が交代したが名前は知らない(どこかで見ているが)
○タイガー・ジェット・シンwithゴージャス松野
(5分51秒 体固め)セッド・ジニアス×
*コブラクロー

 アイアンマン西田、内藤らこの日出場した全選手がセコンドにつく。しか
し、試合のなかった「はず」の佐野直までセコンドについていたのはなぜ?

 ジニアスが、いつもの通り薔薇を銜えて入場。ガウンの後ろには「天才」
の文字。その後、花道からシンwith松野が登場。サーベル(実際はフル
ーレ剣)を銜えたシンと薔薇を銜えたジニアスが対峙。ジニアス、マイクを
取ると「リメンバー・パールハーバー!」するとシンがジニアスを襲撃。場
外戦で一気に優位に立つシン。ジニアスは流血。ミスター高橋立ち上がり、
「松野!何してるんだ!!」何だと怒る松野。ようわからんわ。
 その後、一時はジニアスがシンの腕を取り、猪木ばりのアームブリーカー。
しかし再びシンが優勢に立つと、レフェリーを突き飛ばす。すかさずミスター
高橋がリングに上がり、レフェリーを起こそうとしてセコンドに「水持って
こい!」水が届く前にレフェリーが息を吹き返し、見るとシンがコブラクロー
でジニアスを押さえ込む。すかさずカウント3が入って、シンの勝利。
 その後、シンと高橋がにらみ合うが、何事もなく退場。高橋はジニアスを激
励してリングを下りる。

 終了19時50分頃。

…続きはあるのか?やっぱ。



2002年03月22日(金) 長居ダブルヘッダー

 つーわけで、ながらで大阪へ。

・第一試合
 第4回J2第4節 2002年3月21日(祝)13時4分
 長居第二競技場 主審:フェルナンデス・マリン 観衆:4,141人
 C大阪2−2(2−0)川崎F 

2002年03月21日(木) 長居ダブルヘッダー

 つーわけで、ながらで大阪へ。

・第一試合
 第4回J2第4節 2002年3月21日(祝)13時4分
 長居第二競技場 主審:フェルナンデス・マリン 観衆:4,141人
 C大阪2−2(2−0)川崎F
http://www.tbs.co.jp/supers/game/20020321_742.html 記録はこちら。

@nifty大阪部屋のMASARUさんに、SB席を手配して貰っての観戦。
 試合は、代表トリオ(森島・西澤・ユン)を欠くセレッソ。大柴と、デンソーから移籍した徳重のツートップだったが、徳重というよりはMF大久保が前に張ってのツートップ。徳重、結局見せ場も作れないままに佐藤寿人と後半に交代。

 セレッソの先制点はよくわからなかったのだが、どうやらバックパスを川崎GK浦上が手で取って、主審マリンは間接FKを指示。壁を作る間もなく、大久保が浦上からボールを奪い取ると素早くリスタート、それを大柴が決めての先制。「なんで間接FKで大柴が直接決めたんだ?」と思っていたら、リスタートしていたのは大久保らしい。どうやら、大久保は俺王になる要素十分。
 しかし後半、川崎Fが「セレッソキラー」我那覇を投入すると状況一変、川崎Fペース。結局最後はお互いに攻めきれず、痛いドロー。

 そのまま長居スタジアムに向かおうとしたら、長居スタジアム側の出口が閉鎖…。しかし、セレッソのリーグ戦ホームゲームは初めて見た(2000年ナビスコ杯は見た)が、なんだかねぇ。ま、サイン会に整理券を配るとか、参考になる部分は少しあった。両チームのG裏の声も、いまいちバックまでは伝わってこなかったし。代表戦があったから4千人も入ったのか、代表戦があったから4千人しか入らなかったのか、謎。少なくとも俺は、代表戦がなければこの試合は見なかったし。

・第二試合
 キリンチャレンジ2002チャレンジ1
 2002年3月21日(祝)18時4分 長居スタジアム
 主審:櫂 鐘哲 観衆:45,214人
 日本1−0(1−0)ウクライナ
http://www.tbs.co.jp/supers/game/20020321_742.html 記録はこちら。

 で、長居スタジアムを半周する格好で列が進み、16時過ぎに入場。長居は初めてだがでかい。ホーム側G裏に位置するが、ホーム側G裏の下半分にはいわゆるJ連合、そして上半分にはウルトラス。ウルトラスとJ連合が同じ再度でどうなるかと思ったが、応援の仕切りは(植田)朝日。しかし、…いまいちの盛り上がりだったな。上半分の真ん中でタテノリしている連中は少しはいたが、うーん…って感じ。代表のパフォーマンスもいまいちだったが。正直、あと2,3点は取れたとは思うし。


 



2002年03月20日(水) 清水−浦和(3/16)のMDPより

 浦議の他チーム板に出ていた話ですが。

(前略)『今回ロベルトのマリーシア攻撃を受けてイラつくのは浦和サポの皆さん。まあわざわざ煽らなくても、連敗スタートで十分イラついてるんだろうけど、その浦和との対戦成績はエスパが14勝1分7敗と大きくリード(ホームでは7勝1分3敗)。つまり毎回大挙して押し掛けてくれる皆さんからの収益でエスパが強化され、浦和を叩くのに役立っているという有り難い状態。これをロベルトは「赤い羽根募金」と呼んでるのさ。その浦和、今年から「焦げたコアラ(byゴン中山)」ことオフト監督に代わったんだよね。オフトと言えば、スモールフィールド、アイコンタクト、サポートトライアングルが口癖(伝聞)。これって要するに、狭い場所で目で合図して3Pって事でしょ。なんていやらしいやっちゃ。「赤き血」じゃなくて「狭き血」のイレブンだね。毎日そんな監禁状態だから、エスパの両サイドを目一杯使ったワイドな攻撃は苦手なはず(推測)。』(後略)
 byロベルト・ケンジーニョ。FMしみずで「キックオフサンデー」担当)

 なんでこれを日記に書いたかというと、備忘用というのが一つと、4月21日に向けての伏線。



2002年03月19日(火) toto

 昨日、デビット会員になった。
 当選金が自動で振り込まれるのはおいしいが、購入代金も郵便局の(俺の場合)口座から引き落とされるのね。…買いすぎが怖い。15件(これ以上記帳をため込むと、記帳した際にまとめて登録される)なんてあっけなく行ってしまいそう。

 



2002年03月18日(月) 戦いの翌日。

 昨日のサテライトの日記がここで取り上げられたもんだから、一気にアクセスが倍増。今日現時点(21時50分)でここからのアクセスが47件。皆様、ありがとうございます。

 昨日書けなかったことを書くと、
・財前も中村伸もなぜに欠場??
・市原に1−6で負けた大宮。それに勝てないようでは。。
・大宮のサポーター。「レッツゴーボール」って、何?

 ちなみに、昨日の試合の様子が日刊の東北版で取り上げられており、俺の名前と年齢まで出ていたらしい。(以下、3/19追記)しかも、ご丁寧に2chにコピペされていた(ありがたいことに、名前のところだけイニシャルで)。
 なんでも、俺の名前が日刊の東北版に載ったようです。

http://sports.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1016456636/193
>仙台サポーターはサテライトチームにも熱狂的だった。
 …って、あんなんで「熱狂的」って言われても…。

>約40人のサポーターが声援を送った。
 って、水増し疑惑が出てますが、水戸−甲府戦でもあるまいし。



2002年03月17日(日) 大宮1−0V仙台(サテライト)

◎第11回JサテライトリーグAグループ 3月17日14時 大宮公園サッカー場
晴 主審:前之園 晴廣 観衆:500名(目測)

大宮アルディージャ 1(0−0)ベガルタ仙台
           (1−0)
(得点)61分大宮 原崎

【大宮】GK22川島
DF24西脇 15斉藤 18松本 6原崎
MF13村主 7氏家(45分28原田) 8岩瀬 17島田(65分19伊東真)
FW27横山(57分32丹野) 30ジョルジーニョ(45分11磯山)
SUB33白井 TA中村順

【仙台】GK1小針
DF5片野坂 2渡辺 4矢畑 3飯尾(89分13木戸)
MF6村上 7千葉(71分12西) 10山田(45分14中島) 8大友
FW11藤吉 9光岡 SUB16萩原 TA越後

(警告)
23分大宮 島田
79分大宮 西脇

 仙台のポジションは大体こんな感じ?
  藤吉  光岡
  山田  大友
  直樹  村上
片野坂     飯尾
  渡邊  矢畑
    小針

 前半、仙台の攻撃はことごとく右から。トップとはまるで逆。なぜかと
いうと、縦横無尽に動き回る大友に対し、殆ど動かない山田。案の定か
予定通りかは知らないが、後半から中島浩司。
 失点は仙台G前に入ったボールを、飯尾と小針が処理を誤り、そこを
原崎に突かれての失点。これ以外に、両チームともにチャンスらしい
チャンスはなかっただけに、惜しまれるところ。

<サテライト結果>
3/10 鹿島 1−1 浦和
     市原 6−1 大宮
3/17 市原 1−0 鹿島
     柏  0−2 浦和

<ここまでの順位表>
1 市原 6 7 1 +6
2 浦和 4 3 1 +2
3 大宮 3 2 6 −4
4 鹿島 1 1 2 −1
5 仙台 0 0 1 −1
6 柏  0 0 2 −2

<今日のtoto結果>4等でした。J1は全部1だったのだが…。



2002年03月16日(土) 大宮1-0横浜FC

本当はマリンに行く予定だったが、某氏から青春18きっぷを譲ってもらうことになり、その受取のため大宮へ。
・第4回J2第3節初日 大宮 主審:西村 3914人
大宮 1(1−0)0 横浜FC
    (0−0)
得点:大宮41分上村

前座試合 ストライカー 2-0(2-0) コスモス

 で、終了後フェンシングの練習、と。
 totoは現時点で2つ外し(何せ、J1は全て1だったから)。

 なお、ベガルタは柏に、なんと5−2で圧勝!本当か??
 けど、テレビ東京では映像なし…。



2002年03月14日(木) 逃げるな!イタリア。鹿島、許すまじ

 イタリア代表とV仙台の練習試合が実現か、という噂があったが、どうやら試合開催日が5/29(水)ということなので、V仙台の20歳以下(ユース+西、木戸)ということに落ち着いたらしい(規定により、W杯開幕の数日前からは有料試合ができないらしい)。
 で、イタリアはどこと戦うのかというと、鹿島。しかも、5/26(日)、国立。おまけにスポンサーは、0060.ま、元々5月26日は、都民大会(フェンシング)だから、仮にV仙台vsイタリア戦があっても、行けないけどね。それにハンドレッドが、「V仙台年間チケット保持者に対する優先販売」するとは思えないけど。

ネタ元はここ。鹿島オフィシャル。

 鹿島といえば、アジアクラブ選手権準々決勝リーグでまたしても敗れ、そのおかげで鹿島vsV仙台戦と、千葉ロッテのホーム開幕戦がジャストミートしてしまうという状況になってしまった。…鹿島戦はこのことを遺恨にするか。



2002年03月10日(日) NPB中日2-2千葉

高知から夜行バスで大阪、そこから鈍行で岐阜へ。

長良川球場 3回戦(中日1勝2分)
M000 010 100=2
D000 000 020=2

M)小林宏(4)山崎健(2)田中充(1)清水直(1)小林雅(1)−辻(6)清水将(3)
D)小笠原(6)木村(1)岡本(2)栗山(1)−谷繁(6)藤井(3)
小林宏之と小笠原の投手戦でスタート。千葉は五回二死から出た立川を、澤井が左中間破る三塁打で先制。さらに七回には二死一二塁から代打喜多が点適打。千葉は八回に清水直行を投入して逃げ切りを図るが、二死から荒木を出すと、三番藤立がバックスクリーン右に同点2ラン。
千葉は九回表に一死一二塁のチャンスも活かせず引き分け。



2002年03月09日(土) 札幌0−1V仙台/みちプロ南国大会


○第10回J1ファーストステージ第二節初日 2002年3月9日(土)
13時 晴 高知県春野総合運動公園陸上競技場
主審:山西博文 副審:河野暁、名木利幸 観衆:7,239人

コンサドーレ札幌 0(0−0)1 ベガルタ仙台
          (0−1)

【得点】72分(仙台)山下 芳輝(アシスト:岩本)

【コンサドーレ札幌】GK1佐藤洋平 DF15森下仁志
(→83分FW16堀井岳也)、5マクサンドロ、22吉川京輔、6大森健作
MF4今野泰幸(→78分DF24奈良安剛)、8ビジュ、10山瀬功治、
13平間智和 FW9ロブソン、17小倉隆史 SUB;GK21藤ヶ谷陽介、
DF26吉瀬広志、MF7酒井直樹

【ベガルタ仙台】GK1高橋範夫 DF18森勇介、4小村徳男、6リカルド、
30村田達哉(→89分DF5片野坂知宏)MF27森保一、8シルビーニョ、
14岩本輝雄、20福永泰(→69分MF32山田隆裕)FW13山下芳輝、
9マルコス SUB;GK16小針清充、MF7千葉直樹、FW11藤吉信次

【警告】23分(札幌)吉川 京輔(ラフ)
    32分(仙台)マルコス (反スポーツ)*累積1枚目
    65分(仙台)森 勇介 (ラフ)   *累積1枚目
    86分(札幌)堀井 岳也(ラフ)
    89分(仙台)岩本 輝雄(ラフ)   *累積2枚目


…というわけで、まったりした雰囲気の試合ではありましたが、白石美帆嬢
効果で?連勝。これ打っている時点で、市原に次いで2位!

*******


○みちのくプロレス 春の巡礼2002〜あの頃レニー・レーンと〜
2002年3月9日(土)18時30分 南国市民体育館

…友人の車で会場まで来たが、随分とまたわかりにくいところにあるもんだ。
 で、何が驚いたかって、篠塚リングアナがいなかったこと。しかも、俺の
知り合いがリングアナやっていた(2人で交代で)。通常、篠塚さんだと一番
後ろに机を置いてコールするのだが、今回は他の団体同様、最前列に机を置き、
試合のたびごとにリングアナが上がってコール。

・エキシビジョン 5分間
△タイガーマスク(時間切れ引き分け)北海珍念△
*但し、内容ではタイガーが圧倒。但し、脱臼した右肘は使わなかったが。

・第一試合 1/20
○折原昌夫(25秒 体固め)石坂てっぺい(K−DOJO)×

・第二試合 1/30
○つぼ原人(9分36秒 珍ぐり返し)北海珍念×

・第三試合 1/30
○新崎人生(13分38秒 極楽固め)カレー・マン×

・第四試合 1/30 五番勝負第三戦
○石川雄規(11分11秒 胴締めスリーパー)湯浅和也×

(休憩)

・セミファイナル インディペンデントJrヘビー級選手権 1/60
○(王者)日高郁人(17分50秒 ショーンキャプチャー)
(挑戦者)西田秀樹×
*日高が初防衛に成功

・メイン 1/無制限
○マッチョ・パンプ、グラン浜田、ザ・グレート・サスケ(1−0)
 サイキック、石井智宏、スーパー・ボーイ×
*18分18秒 サスケ=エビ固め=サイキック
 コーナーポスト最上段からのサスケスペシャル

 試合終了21時頃。

 何が驚いたかって、マッチョが試合中に放り投げたエルボーパッドが、
何と俺の目の前に!試合終了後、マッチョに返しに行ったら、「いいよ、あげる
よ。」よく見ると、エルボーパッドには「ミステルカカオ」の文字が…。



2002年03月06日(水) 札幌−仙台戦バトル道場

 忘れないように、貼っておきます。

http://www.phoenix-c.or.jp/~hiro/bin/dotchi/dotch.cgi



2002年03月04日(月) V仙台1−0東京V(3/3:詳細)

(2007/9/29追記)

◎第10回Jリーグファーストステージ第一節最終日 2002年3月3日13時5分 仙台スタジアム 晴 風:強 5.6℃ 34% 芝:全面良芝 表面:乾燥
MC:高田豊治 主審:柏原丈二 副審:石沢知、牧野明久 第4の審判員:阿部正基 17,637人

ベガルタ仙台 1(1−0)0 東京ヴェルディ1969
        (0−0)

【得点】30分(仙台)岩本 輝雄(直接FKL)

【ベガルタ仙台】GK1高橋範夫 DF18森勇介、6リカルド、4小村徳男、30村田達哉(→76分DF5片野坂知宏) MF27森保一(→68分MF7千葉直樹)、8シルビーニョ、20福永泰、14岩本輝雄 FW13山下芳輝、9マルコス SUB;GK16小針清允、MF32山田隆裕、FW11藤吉信次 監督:清水秀彦

【東京ヴェルディ1969】GK1高桑大二朗 DF24川口卓哉、4林健太郎、23米山篤志 MF2山田卓也、32小林慶行、5菊池利三(→66分MF13石塚啓次)、17相馬直樹、19長田道泰(→79分MF20高木成太)、16桜井直人(→59分FW25平本一樹)FW9マルキーニョス 監督:小見幸隆

【警告】15分(東京V)桜井 直人  (繰違反)
    18分(仙台) シルビーニョ (反スポーツ)
    60分(東京V)菊池 利三  (反スポーツ)
    74分(東京V)マルキーニョス(異議)
    87分(東京V)高木 成太  (ラフ)

【シュート数他】SH GK CK 直FK 間FK OFFSIDE PK
ベガルタ仙台  20  3  5 26  1   1  0
東京ヴェルディ  6 15  7 24  2   2  0



○入場
・前日の段階の情報では、(ブラネッツより)
>北ゲート向かって右側から
> 3番目 SS・S・招待
> 5番目 年間パス(自由)
> 8番目 前売(自由)
> 10番目 前売(自由)
> 16番目(横断幕貼り出し時の出入り)
>券売所をはさんで
> 4番目 前売(SA)
> 13番目 年間SA
 だったのですが、私が現場に着いたのは当日8時30分。SAの列が2つ
あったので、「年間SAですか?」と聞いてみても、「さぁ?」の返事。
年間席云々の表示もなし。
 なお、この他に東口をアウェイサポ用に開放していたらしい。

 つーか、例えば自由席の客がSAの列に並んだら、入れてくれたのかな?

 ついでに書くと、10時15分の時点で、自由席の列は泉警察署前から、泉図書館、駐車場を越えて、ペデストリアンデッキを登って泉中央駅。セルパ前を過ぎて一回折り返して、セルパのあたりまで戻っていたらしい。

○場内
・広告が多い。ま、J1だから当然か。
 中央は、いわゆる「Jリーグオフィシャルスポンサー」が占め、従来からの企業の広告は両サイドに。おかげでゴール裏の広告は2列に。コンコース通路の柱に広告の掲示もあり。…あっそうか、いわゆる屋根を支える柱も広告に使えるわけだ(東京ドームを思い出してくれれば)。
 なお、私の見た限り、Jリーグオフィシャルスポンサー8社の広告はビジョンで
流れたが、他のチームでやっているようなスポンサーの名前を読み上げるような紹介はなし。

・場内DJは、今年も大坂さん。

・従来のグッズ販売、市民後援会ブース、各種飲食販売に加え、岩本選手・藤吉選手デザインのTシャツ販売、さらには東北郵政局によるベガルタタトゥー(切手スタンプ)、仙台市交通局によるベガルタスキップカードの販売、イヤーブックのFC会員への配布、球団公式DVDの予約受付など盛りだくさん。

・観客は17,637人。
 バックから見ると、メインのアウェイ寄S席に、横に100席くらい空席が。
 最初は、「(試合前に演奏した)マーチングバンドか、ゴスペルの連中用の席か?」と思ったが、結局試合終了まで埋まらずじまい。ソシオでは「Jリーグ関係者用の席を確保しておかないといけない」という話がBBSであったが、それだったらロイヤルボックスで十分だと思うが?



2002年03月03日(日) J1開幕戦 V仙台1−0東京V

◎第10回J1前期開幕戦 2002年3月3日(日)13時5分
仙台スタジアム 晴 風:強 5.6℃ 34% 芝:全面良芝 表面:乾燥
MC:高田豊治 主審:柏原丈二 副審:石沢知、牧野明久
観衆:17,637人

ベガルタ仙台 1(1−0)0 東京ヴェルディ1969
        (0−0)
【得点】30分(仙台)岩本 輝雄(FK)

…疲れました。気が向いたら追加で書きます。



2002年03月02日(土) J1開幕 磐田対名古屋

・第10回J1リーグ開幕戦 2002年3月2日19時35分 静岡スタジアムエコパ
主審:上川徹 観衆:29,763人
磐田 2(1−0)0 名古屋
    (1−0)
得点:ジブコビッチ、川口

本当は、ながらから始発のやまびこに直行するはずだったんですが、何と明日の仙スタのチケットを自宅に忘れたことが発覚。仕方がないので、エコパの試合終了前に(その時点ではまだ1-0だったが)席を立ち、最終の新幹線で一旦帰宅することに。
それにしても名古屋は、相変わらずリーグ戦のCoCo一番に弱い。今日のA級戦犯は、ジブコビッチの突破を許した西沢か?
というわけで、帰りの新幹線でこれ打ってます(後で直しているが)。しかし、まさかNTTPがエコパで使えないとは思わなんだ。



2002年03月01日(金) WWF横浜アリーナ大会


 ラーメン博物館で、京都の店のラーメンを食す。醤油味の濃さに驚く。

 で、17時30分、ちょうど開場時間の頃に現場着。入場に約20分かかる。

 ところが!今度はグッズ売り場に長蛇の列。俺が並んだのは18時10分頃
で、2Fアリーナを3/4周するほどの列。やっと俺の番になった頃にはパン
フレット(2千円)とnwoTシャツ、WWFのチビTシャツのみ…。
 大体、パンフくらい別な場所で売ってもいいじゃん、と思うのは俺だけか?

【試合結果は日刊スポーツのHPより】観衆16,000人。
 当日券も出たようだが、席はほぼ満席状態。

 メモも取ってないので、うろ覚えの記憶なのだが、

・第一試合 WWFインタコンチネンタル選手権試合 1/60
○ウイリアム・リーガル(王者)(14分41秒 片エビ固め)
エッジ(挑戦者)×

 第一試合から、いきなりカウント2の攻防って、…そんなんでいいのか?WWF。
 それとも、このSMACK DOWNという興行は、基本的に(アメリカで
は)TV中継のない大会で、日本の巡業と同様、試合をきっちり見せるからか?

・第二試合 女子シングル 1/30
○リタ(6分26秒 片エビ固め)マイティー・モリー×
*リタカンラナ

 書き忘れたが、席は5千円の指定Bだったかな?ちょうど、入場口の真上
あたり。

・第三試合 WWF欧州選手権試合 1/30
○D・D・ページ(王者)(5分37秒 体固め)キング・ハク(挑戦者)×
 で、日本の団体だと、中央に花道を設置したとしても、リングの四方を通路
として開けるじゃないですか。ところがWWFではそれがなく、勝者も敗者も
入場時に通った花道を歩いて帰らないといけない。ところがDDP、日本式
に?客席を通って帰るもんだから、客席から大歓声。

・第四試合 1/30 主審:ウォーリー山口
○ショー・フナキ(9分 エビ固め)ザ・ハリケーン×
 レフェリーは「ヤマグチサーン」、そして船木のセコンドにはTAKA!
 で、セコンドのTAKAの動きに注目すると、船木が攻めるときは攻めるジェ
スチャーを一緒にして、攻められたら嘆く。そうか、こういうのもマネージャー
として必要な仕事なのか。

・第五試合 WWF世界タッグ選手権試合 1/30
○ビリー、チャック(王者組)(9分20秒、体固め)
M・ハーディ、J・ハーディ(挑戦者組)×

 ここまで20時10分。さくさくと進み、休憩。って思ったら20分も。

・第六試合 WCWクルーザー級選手権試合 1/60
立会人:ディーン・マレンコ
○TAJIRI(王者)(11分38秒 エビ固め)キッドマン(挑戦者)×
*スティックキック
 やはりというか、今回の目玉の一つのTAJIRI、大人気。

 で、ここでリック・フレアーが登場し、英語でスピーチ。
 「私は鶴田、天龍、ハンセン、ブロディ、レイス、猪木、長州、藤波、蝶野、
ムタ、馬場らとNWA王者として闘った」云々。

 その後リーガル?がリングに上がり、フレアーに詰め寄るもフレアーは帰れの
指示。怒ったリーガルがフレアーに飛びかかると、フレアーは伝家の宝刀、足
四の字固め!!ここで21時。

 しかし、観客のみんなは細かいねぇ。フレアーの「WOOOOOOー」まで、
ボード作って持ってきてるんだから。

・セミファイナル 1/60
○ケイン、ビッグショー(11分8秒 体固め)
        ババレイ・ダッドリー、ディーボン・ダッドリー×
 いやー、ビッグショーはでかいわ。

・メイン 統一世界ヘビー級選手権試合 1/60
○クリス・ジェリコ(王者)(20分53秒 片エビ固め)
                  ザ・ロック(挑戦者)×
*急所攻撃
 すっかりジェリコがヒール、ロックがベビーの様相。で、ジェリコの「悪
い王者」ぶりがなかなかだった。

 試合終了は21時45分頃。その後、帰ろうとしたジェリコをロックがリングに
呼び戻し、リング上でマイク合戦。ジェリコに、会場みんなで「オカマ」コール。
 最後は握手したと思ったら、ロックがジェリコを倒し、ピープルズエルボーを
決めて締め。22時10分頃か。

 まー、面白かったといえば面白かったが…。最後のマイクの長さには閉口。


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