lazarusの日記
lazarus



 同士

実技指導講座。
同じ時間、
同じプログラムに取り組むスタッフ。
同士だなって感じる。(笑)/
「僕ら、同士ですね。」とか言う。(笑)/
教育カウンセリングだけだとゆがみそうだと
感じた私。
産業カウンセリングだけだとリーダーシップに欠けると
感じた青年。
なるほど、出発点は全く違うけれど
りっぱな同士かもね。苦笑/
両方のカウンセリング講座に違う視点で関わろうとしている。
さてさて、くたびれた。
ご褒美は、「受講生の変容経過」
それを、ま近で見られること。
今日は、きつ〜いモデリング担当だったので同士を超えて戦友か・・・。


2002年05月25日(土)



 本/。

読むのがしんどいなと
感じる本を、あえて読む。
「愛されなかった時、どう生きるか。」
   加藤諦三著
この人の本は、
私にとっては、ともかく、すごくしんどい。
私の、意識のかたすみに、
かすかにしか感じたことがないことを
大きく取り上げて書いてあるからだ。
なりふりかまわず、
これでもかっと言わんばかりに深まっていく。
でも、私の中に、
わずかではあるけれど、
確かに在るその感情の空間・・・。
私の半生は大変しあわせなことに、
これまでそのような部分での痛みに
直面せずに済んできたのだと思う。
出会っていたとしても、
いとも簡単に、やり過ごしてきたのかもしれない。
ともかく、
そのような思いに、囚われることはなかったのだから。
(大きく価値観が違うと、理解。)
それがなにものなのか、を、少しでも客観的に知るには
どうしたって読むしかない。
著者の自己洞察、自己開示、自己理解に尽きるこの本。
このように、考えつづける人のなかから
立派な心理学者が出るのかもしれない。
私は、自分の中に
「この感情に、つかまりたくはないが、
自分の中には、大いに欠損してるので、
理解し、補っておきたい。」
という欲があるのだと、感じている。

2002年05月15日(水)
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