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2006年09月27日(水)


絵を描いてる描いてるといっておいて全然更新してないので
今描いてる漫画を撮ってみた。ひどい写真だ…。
まあ締め切りに絶対間に合わないあたりアレなんですがあー

長野まゆみ『三日月少年漂流記』を読んだ。
面白ーい。この人の本を集めそうだ。
水蓮と銅貨はこないだ買った『天体議会』にも出てくるみたいですね。
読むのが楽しみだなー。
でもこの本、あとがきで他の作品の内容を紹介してるのはどうなんだろう。
まだ他の作品ぜんぜん読んでないんだけど…

梨木香歩『エンジェルエンジェルエンジェル』
山本文緒『群青の夜の羽毛布』
を買う。
『エンジェル〜』は『西の魔女が死んだ』が面白かったので、
『群青の夜〜』はCOImanさんから勧められたので折角って事で。
これで読んでない本が3冊です。
就職試験の移動のときの暇つぶしに読もうかなーと思ってます。
これで足りればいいなあ…とか言ってみる。

ぼっくーはとうめいにんげんさー もっとすけていたーい
ほんとーはそうねがっているーだけー



2006年09月18日(月)

今サークル用の漫画と同人誌用の漫画を
微妙に平行して描いてます。
昨日、やっとサークル用の漫画のネームが終わりました。
僕は漫画を描くって事の中ではネームが一番苦手です。
とどのつまり、想像力が貧困だと言う事です。

で、下描きに移ってるんですが
描けるんだけど何だかいつもよりやたら時間がかかるし疲れます。
何でだろう?
サークル用の漫画は今月末が締め切りなんで
ちょっとヤバイなあという感じです。

他に危機感を持つべきことはいくらでもあるんですが。



2006年09月14日(木)

昨日は朝4時まで起きてもくもく絵を描いていた。
別に根詰めてたわけでも、楽しかったわけでもなく
ただなんとなく描いてたらそんな時間になってしまった。
思えば僕の絵に対する心構えもそんなものかもしれない。
僕は別に絵を描くのが好きってわけじゃないと
自分では思っている。
他人からするとこれが好きという気持ちなのかもしれないけれど。

僕はこんな風になんとなくぐだぐだするのが
好きと言うか落ち着くので
こういう時間と気持ちは無くしたくないなあと思うのです。

朝4時とか5時の薄明るい空と冷たい空気がとても好きです。



2006年09月09日(土)

最近欝です。
欝だと食費がかからないのがいいですねー。
…要するに夏バテで食欲が無いだけですか。

見かけによらず普段はよく食べるので食費がきついです。
最近の主食はヨーグルトです。
別にヨーグルト自体は好きでもなんでもないんですが
いつでも食べられるのがいいです。
最近はブルーベリージャムを落として食べるのにはまってます。
美味しいです。
でももうそろそろジャムがなくなりそうだ。

あとやたら汗をかきます。
単に暑いのかそれとも自律神経失調症なのか怪しいところではあります。
病院に行きたい気はするけど、なんて言えばいいのかわかんないし
お金もないからいいやー。
僕の体なんて単純なもんだし、どうせ気のせいでしょうー。

長野まゆみさんの『天体議会』と『三日月少年の秘密』を買ってみた。
いつ読もう。



2006年09月04日(月)

実家に帰って久しぶりに『暇』という感覚を味わいました。
何もやることがない上に、
家族の目が気になって落ち着いて何かをすることもできないなんて。
とりあえず実家にあったりもっていったりした本を読んでました。
それでも足りなくなったけれど。
もっと持っていけばよかった…

『うしおととら』
実家にあったので久しぶりによんだ。
迂闊にも何度か泣きそうになってしまった…

『コダマの森』
楽しみにしてたので買ってしまった。
(本当は京都で買うつもりだった。)
最初アーサーとユリウスが微妙にごっちゃになってしまった。
線がずいぶんザクザク描かれた感じだなあ。でも好き。
After〜とフクちゃんの第一話が非常に好き。

『群青学舎』
アルベルティーナのティナが非常に可愛くて非常に良いと思います。
コダマの森と比べて絵が綺麗というか丁寧というか。
商業誌だから?まあどっちも好きなのでどうでも良いです。

『風葬の教室』
山田詠美さんは表現がすごく好きです。
わかりにくい隠喩がすごく多くて
うまいなあと思うけどわからないなあという部分も
あったりなかったり。
子供にとっての人生=学生生活って冒頭で書いて、
後で『人生には似合わない子』って書くところとかすごいなーと思った。
2回読んだけど、まだ気づいてない例えがたくさんある気がする。
あと、この人の描く子供の心情が好きだなあ。
考えてるのは難しい論理めいたものなんだけれど
実は単純で子供らしいことだったりして。
この人のこういう話がもっと読みたいなー。

『ブランコのむこうで』
『風葬の教室』を読んだあとで読むと
子供の思考の違いの大きさにびっくり。
石で彫刻をしているおじいさんの話がちょう好き。



2006年09月01日(金)

この間、高校の同窓会があったので、実家に帰ってます。
本当は行くつもりは無かったんですが
友人に何故かわけわからんくらい説得されたのと
メンバーを見ていく気になりました。

メンバーの中に、高校時代好きだった人がいました。
僕は彼女に好きだったということを言いました。
彼女は

酒を飲みすぎて壊れていました。

アッレーこんな人だったかなー。
まあ、好きだったのも前のことなんで
今更どうということも全く無いんでいいんですが、
飲みすぎには注意してほしいものです。
とかいいつつ僕がつぶれたわけですが。

僕は、多分もう地元には帰ることは無いのだなあと思っている。
正月とか何かあったら戻ることはあるかもしれないけれど
住み着くということはもう無いんじゃないかなあと。
3年半前に地元を出るときは絶対に帰ってくるつもりだったけれど。

今日は家の周りを少し歩いた。
変わった部分は多いけれど、変わっていないなあと感じた。
多分これから帰ってくるたびにそう思うだろう。
ハイスタの『Growing Up』は
『Say good bye to my friends.
leave my heart in this town
It's growing up.』
かなんかだっけなあ。
僕は自分が成長したかどうかはわからないけど、
そんな事をぼんやりと考えていた。


さー就職活動頑張ろっかねー。



      

written by OS ホーム