甲斐犬ジロー通信
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2004年05月31日(月) ジローの後ろ右足




      車のシートを広くしてすのこを敷いてみました。
   こうすると硬いので足をとられることが少ないように思えます。
       この硬さで乗り心地を試してもらいましょう。

  白く囲んだところが少し膨らんでいるのが分かるでしょうか?
   2週間前に足をマッサージしていて気付き現在治療中です。
      週に一度注射針をさして治療をしていますが、
        はっきりとした原因が分かりませんので
       薬を使って1週間クールで調子を見ています。
      ほんの少し腫れが小さくなっているようですが
           依然プックリ腫れた感じです。
    熱も持っているので炎症を起こしているのだと思いますが、
        ジローは薬のせいでとても元気ですし
   元気な頃に戻ったように馬鹿力炸裂で飼い主参っております。
         この元気が長くつづくといいのだけれど。


2004年05月30日(日) 暑い日だった

         真夏のような陽射し、じっとり湿った風、
            汗が噴出すような一日でした。
       



       先週に引き続き今日も「北の丸公園」へ向かいました。
            強い陽射しは緑の葉を透かし
            こぼれ落ちた陽だまりで
           すずめが羽をバタバタさせて砂浴び
         静かにゆったり時間が動いていくひと時を
          ジローと過ごすのは心から癒されます。



      ジローの毛皮にもこぼれ陽が落ちて光っています。
          ウレシイーーッて笑っている。





             ここにも天からのお恵みが



           父ちゃん! 気持ち良いね〜。



2004年05月29日(土) 今日は盛りだくさんです

           今日は暑い一日だった。
     朝散歩の帰りに牛乳を買って・・・待っている間のジローは
           本当に暑そうでした。
        明日からもう少し早く起きてあげよう。




           ジローのダンボール小屋。
      これで4軒目。今度のハウスはしっかりした箱なので
       U字にカットしたところにアゴをのせても大丈夫。



          ダイエット効果がてき面すぎて
        スレンダージローになってしまいました。
          飼い主は全くダイエット出来ず
         お恥ずかしいかぎりで・・・これって
        他人に厳しく自分に甘いってことですね。

       ジローのダイエット食を少し緩めてあげようと
          メニューの見直しをしました。
            そこで今日のジロ飯は



     玄米TS山盛り2杯、生なす、生ゴーヤ、生キャベツ
      りんご、煮干し3尾、リコッタチーズTS2杯、
    生手羽肉2本、生レバー5こ、パセリ、粉茶、すりゴマ、
    ビール酵母6粒、粉昆布、ローヤルゼリー1こ、ぎばさ 

       野菜はすべて生をみじん切にしてしています。
        茹でるより消化が良いようなので
       最近は出来るだけ細かく刻んであげています。



2004年05月28日(金) ジローの1本勝ち



   (「お米のいしかわ」さんが田植えして2週間たちました」)

        夜散歩はいつもジロ父の担当ですが、
  ジローは辺りが暗くなってからのお散歩は好きではありません。
         いつも、大急ぎでオシッコして
        家の周りを一周して帰ることが多いのです。                (視力の衰えからだと思います)

     所が昨晩はジロ父の仕事がひと段落ついたので、
        明るいうちにお散歩にでかけました。
       ここからが面白い野次喜多道中のはじまり〜〜。

    ジロー 「父ちゃん!日はまだ明るいね。」

    ジロ父 「そうだね〜。今日は明るいうちに散歩だ!」

    ジロー 「ウレシイな〜、沢山歩きたい気分になっちゃった〜!」

    ジロ父 「何処へ行こうかな〜?」

    ジロー 「父ちゃん、僕に任せてよ。父ちゃんの行ったことの無い
         とこへ連れて行ってあげる。」

    ジロ父 「ホント〜、じゃぁ、行こうか!」
        (もうこの時点で飼い主と飼い犬が逆転している)

    ジロ父 「ジロー、今日は早足で歩くけど大丈夫?」

    ジロー 「大丈夫だよん。もうすぐ父ちゃんが
              喜ぶ所に着くからね」                                

    ジロ父 「この道は来たこと無いんだけれど・・・ちょっと
             ジロー、何処へいくの?」

    ジロー 「エッサエッサ、エッサホイサッサ!」

    ジロ父 「ジロー〜〜!ひゃぁ〜、早すぎる〜
                  父ちゃん転びそうだよ」
         (もう完全にジローのリードです)

    交差点を渡りジローは父ちゃんを引っ張って目指す所は。。。。
             突然止まった。
   ジロ父は何故止まったのか分からずリードを引いたと言うことです。          引っ張っても動かないジロー・・・
       突然目の前の店に入ろうとするのでもみ合いになり
       ジローとジロ父は入る入らないと揉めたそうです。
          (ジロ父ジローに巻き込まれている)

   そんな騒ぎを店内から見ていたご夫婦(店主)が出てこられて
        「あらぁ〜、ジロー君!久しぶり〜」
           と歓迎してくださったそうです。
     (この段階でもジロ父理解できなくてポカ〜ン)

        この店は(ペットショップ)半年前に
      チョーカーとハーネスのサイズ合わせをした際、
       ジローにおやつを下さったことがありました。
     そして、お持ち帰りのおやつも小袋に入れて下さり
           大喜びして帰りました。

          ジローは憶えていたんだね。
    2回行ったっきりで、その後通りがかることも無かったし
       方向もお散歩道とは全く異なる場所ですから、
         連れて行ったことに驚いてしまいました。
         なんでまた父ちゃんを連れて行ったのか?
             ジローに聞きたいよ〜。

           ジロ父は騙されたと言ってます。
      しっかりおやつを頂戴しておみやげの小袋も頂いて
          頭を下げて帰ってきたそうですから
        ジローの1本勝ちだったってことでしょうね。




2004年05月27日(木) う○ち袋は嫌ですか




         ジローのお散歩につき物の「う○ち」
      ジロ母はジローがしたばかりの「う○ち」を拾うのが
             なにより好きです。

       あったかな出来たてを拾って手の平に乗せたときの
         温もり・・・幸せだ〜と感じるひと時です。
          袋に入れて必ずジローに見せながら

          「ジロー、おいで〜〜」と呼びます。

             ジローはスタスタ傍にきて

            「な〜に?」って顔をします。
        その時、う○ち袋をジローの鼻の上に持っていき
            「う・○・ち」と言ってやります。
                 すると、

  「母ちゃん!なんて嫌なことするんですか!性格わるいですよ!」

            と慌てて逃げるのです。
       毎日やられているのにひっかかるほうが悪いのに〜。
           自分のものは嗅ぎたくないのだね。
           飽きずにもう一回やってみると、
「もう、その手には乗りませんから!なんと言われても行きません!」
     としらんぷりして明後日のほうを向いているジローです。
            あぁ、今朝も楽しかった。

      ジローの体が痩せてきているように見えるので、
          (背骨がゴツゴツしてきている)
    食事の対比を8:2から6:4に(野菜と肉類の)変えました。


2004年05月26日(水) 安心シート




   車に乗った時、揺れやブレーキでジローは足を踏みはずしたり
       踏ん張って足腰に負担がかかることが多いので
        なにか良い方法はないかと探していました。

   セーフティーベルトを購入してジローに着けて見ましたが(写真)
      体型にフィットする品物ではなかったので失敗でした。
      犬だって体型は様々でS,M,L,XLといった
        アバウトなサイズのベルトは体に合わなければ
          返って負担をかけてしまいます。
          こういうものは愛犬の体型に合わせて
             手作りにかぎると思いました。
             それにベルト式のものは
           お座りしていることが原則ですので
     ジローのように日によってお座りが出来たり出来なかったり
       の病気持ち犬には同じ姿勢をとり続けるのは
            無理であることも分かりました。

              随分見ましたけれど、
         結局犬の立場にたって考えられている品物は
           無いということが良くわかりました。
       そこで後部座席の隙間にダンボールをはめ込んで
       その上に敷物を敷いてシートを広くしてやりました。
     この方法が意外によくて伏せをするようにもなりましたし
        足を踏み外して落ちることもなく変な格好して
           踏ん張ることもしなくなりました。
           ようするにジローにとっては
       広い平らなシートが安心出来るということなのね。



2004年05月25日(火) ベニサンピット




        ジローの住む地元には小さな劇場があります。
              「ベニサンピット」
           昔は染色工場だったのですが、
            工場の1階が小さな劇場で
         広い建物はお稽古場として使われています。
             役者さんや脚本家の方が、
       地下鉄を降りてジロ家の前を通って行かれますので
       今までに何人ものステキな役者さんを拝見しました。

       なかでも最高にステキだったのが「永島敏行さん」
        ジロ母と”バチッ”と目が合ってしまったときは
           ニッコリ笑って会釈なさったので
             電流が走りましたわよ。
        ドッキンドッキン胸が高鳴り動けませんでした。(笑)

              馬鹿な話はこの辺で
      ジローは只今、強い薬を7日間だけ使って様子をみています。
       次々関節に起きる原因を究明するために獣医さんと
               頑張っております。
      ジローは食欲もあり元気に歩きますしまだまだ大丈夫です。


2004年05月24日(月) そっちは行かないよ!




       お尻を向けてストライキをしているジローです。
           今来た道を帰ると言っています。
       具合が悪くて歩けないのではありませんね〜。
           帰りたい理由があるのですよ。 
          それはね・・・来る途中で見つけた
           パンが気になっているのです。 
      他犬に取られる前に早いとこGETしておかなきゃと
              焦っているので
         こういう時はおやつをチラつかせても
             動じないヤツなのです。

      こちらもそうは簡単に言いなりにはなれんませんから

             「いけない!」

           と言ってはリードを引っ張り
         とにかく橋を渡りきるまで頑張ります。
        渡りきるまで数回座り込み後ろを向いて
            あっちへいく〜〜ぅ
           としつこく粘っていましたが
          お互い年輪を重ねてますからね〜
            そう、甘くはありません

    帰りに落ちているパンの横を恨めしそうに歩くジローでした。


2004年05月23日(日) 北の丸公園へ

          寒い日ですが今日は土の上を歩こう!
          草木の匂いをカギカギしに行こう!と
        車に乗って九段から北の丸公園をお散歩しました。



           ジローは夢中になってカギカギ中。
           動きが止まって怪しげな雰囲気に・・・
           キャーーッデッカイ蛙がのびている。
           オット危ない食べちゃダメーーーッ!






一度公園の外にでて旧近衛師団司令部庁舎(国立近代美術館工芸館)へ
向かいました。ベンチもあるし一休みをすることに。




            おやつをもらおうと
         「ジロー、お母さんの目をみて!」
          の号令はシャキシャキ聞きますよ〜。




   工芸館の脇を通って公園内に戻り小さな橋を渡ると池に出ました。
      こ〜んな静かな公園があるとは今まで知らなかった。
           芝生に寝転びたくなりました〜。




           あくびをするジロー。気持ちいいんだ〜。
       ゆっくり土の上を歩きカギカギも沢山して満足満足・・・。
        ところどころにこんもり土が盛り上がっているのは
              もぐらの仕業のよう。
           ジローは念入りにカギカギしてました。




      
    「武道館」の前を通って「田安門」から九段に向かう眺めは
         門の向こうに桜の新緑が眩しく感じられました。




  九段から溜池を通って、六本木、麻布十番、赤坂を通り
 途中、拉致家族が再会し宿泊している赤坂のホテル前を通過しました。
  きっと家族水入らずで再会の喜びを噛みしめているのだろうな〜。
       本当に帰ることが出来て良かったと思いました。
        けれど一方では未だ帰らぬ息子や娘を待つ
      年老いた父母の姿を見ると無念遣る方ありません。
    親が生きているうちに救い出して欲しいと祈る思いです。


2004年05月22日(土) 休日のお楽しみ

            今日は久々の土曜休日です。
          お天気はいまいち良くありませんけれど、
        築地魚河岸へ買い物に行くことになりましたので
           ジローも一緒にドライブです。



          ***凄い人ごみ〜***
       最近の土曜日は素人さんで込み合うそうです



          魚河岸に近づくと窓の外をクンクン
             マグロの臭いがする〜〜
                真剣な顔


       ジロ母の太ももに乗っかっている太いあんよ。            (甲斐犬の前足は力が入るとどすこいあんよに変わります。)






       帰りに「新橋演舞場」の回りをお散歩しました。
      今月の公演はスーパー歌舞伎「新・三国志郡扱詈圈
    猿之助さんの体調不良から段次郎さんが代役されていました。




         演舞場前の旧銀座東急Hの跡地に建つ
       「時事通信社」の前で小雨が降ってきましたので
       銀座方向へ歩こうとするジローを引き止めて帰路へ。


       


2004年05月21日(金) 調子良いのかい?



      今朝は台風の影響で散歩に出る時は雨が強かった。
       しかしジローは嫌がらずに勢いよく歩きました。
       痛み止めはもう切れて2日になるのに 
          痛そうなそぶりは見えませんし
      抗生剤が効いているため、調子はとても良さそう。
        足が上がらなかったのが嘘のようです。
    でも、調子に乗ってガンガン歩いたりジャンプをしていると
        きっとすぐに悪化すると思っています。
   体が調子良ければ気分も良いらしく表情も明るく感じます。
 
     上目遣いで可愛い〜!なんて親バカこいてしまった。

   それで夜散歩に出かける父ちゃんとジローを見送っていたら
        不味いことに歩かない。。。。
         (ジロ母の顔を見て踏ん張ってる〜)
      仕方ない、一緒に歩くとテクテク付いてくる〜。 
  ジロ母夕飯の支度もあるし、金庫も預かって持っているので
          家に戻らねばならない。
   ジローが気付かないようにすーーーっと家に戻ると
        母ちゃんがいないーーーっ、何処いったーーって
      道路に座り込んでいるのを階段の窓から確認しました。
  結局今日の夜散歩は家のまわりをぐるっと一周しただけだそうです。
  


  


2004年05月20日(木) ジローの秘密



         足のような太い腕で失礼いたします。
         ほんとうにお恥ずかしいのですけれど・・・。
         ジローには人に言えない秘密があるのです。
           ジロ母のこの腕のひっかき傷を見て
            なんだろう?と思いますよね。
        これはジローがお手をした時につけている傷です。

      話はさかのぼって・・・ジローが里子に来たばかりの頃、
     無芸大食でなんにも出来なかったので食べものを上げる時に
        せめてお座りとお手くらいはとはじめに教えました。
    お座りもお手もすぐに憶えご飯やおやつを貰う時は言わなくても
           自らするようになりました。 
       (言われる前にしておいしいものを貰おうとの魂胆)
        前飼い主さんにジローの好物をお聞きしましたが
    カリカリフードしか与えていないので分からないと言われるくらい
         フード以外の食べ物は食べていませんでした。
    ササミや砂肝をあげると狂ったように興奮し食に対して異常なほど
         興味を示し時として押さえが利かなくなります。

       ジロ母は午前中に一度、ジローにおやつをあげます。
              先ず、ジローに
         “お母さんの目をみて”と言って集中させてから
       “マテ”をさせておやつをやりますが
             その時ジローは
     ”マテ”をしながら“お手”を勝手にすることがあります。
    目一杯お手をして沢山貰おうと思ってのことですが、
           はじめは軽く手を出していますが
      段々気合が入ってきて熊のような頑固な手で
    力まかせにジロ母の腕に叩きつけるように連続お手をします。
  アタッカーのように上から振り下ろす時は頭に当たったりしますから
         格闘技をしているような様相になります。

             半袖の季節になってから、
           ジロ母のか弱いもち肌はひっかき傷で
           両腕が写真のようになっています。
     食に対しての執着心が物凄く強いのは分かりますけれど・・・、
   生活音痴というのか小さい頃からの積み重ねの不足と思えることが
      多々あるため言えないこと書けないが沢山有ります。
         (でもね、大分減ってきてはいるのです)
  おばあちゃんから、「ジローはお育ちがわるいね〜、お里がしれるよ」
      と良く言われてしまいますが、本当にそうなんです。
           (もう、知れてしまったわん)
       「今、喰わないと喰いぱっぐれるぅ」と
            本能丸出しになってしまうはしたなさを
       なんとか生きているうちに改善したいと思っています。
         人には言えない秘密の話をしてしまいました。






2004年05月19日(水) 麦ちゃんとジローの仲

    朝散歩からジローが帰るころになると、お隣の麦ちゃんが
           必ず裏通りで待っています。
           ジローは麦ちゃんを見つけると、 
                 ハヤッ!
         と向きなおして急ぎ足で近くへ行きます。




       麦ちゃ〜ん!遊ぼう!って飛びつこうとするジロー。
    「麦ちゃんて猫背なんだね〜。そんなに丸くして怒らないで〜」
             って言ってそう。




           麦ちゃんはネコなので吠えません。
            背中を丸くして目も丸くして
           ジローが近づくとビックリポーズ。




     こっちへ来てーーってジローはヒンヒン鳴いて手招きします。
          遊びたいけれど傍にいけない麦ちゃん。




            この後、しつこいジローに
              ネコジャブが飛び
          ビックラしたけれど懲りないジローでした。

      


2004年05月18日(火) ジローの一日




昨年から現在までジローの生活スタイルはほとんど変わっていません。

変わったことといえば、自宅から事務所の1Fに移り住んだことくらい

時間の流れも変わらずです。

今朝は6時30分にジロ母が事務所に入ったので起こされたように

ドッコイショと立ち上がり屈伸運動をして目覚めました。

約10分間マッサージを受け、ブルーベリーに埋め込んだ薬を飲み

ついでに6粒ほどのブルーベリーを食しいざ散歩に。

土のある公園まで15分かけて歩き、着くとカギカギしながら

立ち止まったり遠くを眺めたり気分良さそうにしています。

同じ道を辿りながら帰ると軽くブラッシングの後10分間の

マッサージタイム。

これが終わると事務所から店の通路に移動し10時過ぎまで

ダンボール小屋で寝たり吠えたりして過ごします。

じろ母からキャベツ、ヨーグルトなどを貰うのもこの時間帯ですが

爽やかな風が吹いていたりお日様が照っているような日は

裏口に繋いでネコと日向ぼっこを楽しみます。

ねだり吠えなどしつこく始めたら再び、通路に戻されます。

お昼前になるとジロ母とオシッコ散歩にでかけます。

コースは「お米のいしかわ」さん家の田植えの様子を毎日見に行く

のが日課となりジローはこちらのプランターのお水をちょいと

飲ませていただいたりしています。

お昼休みは通路の小屋の中で弁当おくれ〜と吠えていることが

多いですが諦めて黙ることもあります。

ジローの小屋から外がみえる覗き窓ガラスがありますので

通る犬を見つけては脅しを入れて吠えることが最近では趣味に

なっているようです。

お店に来るお客様には吠えませんが、たまに怪しく思うのか

見慣れない格好の人が来るとじろりと見て吠えたりもします。

そうこうしているうちにおばちゃんが3時のおやつをくれるのです。

背黒いわしや鰹節を頂いて幸せになってまた寝ます。

夕方6時になると今度は父ちゃんがオシッコ散歩に連れて行って

くれます。

帰ると一番の楽しみ「ジロ飯」が出てくるのを今か今かと待ちますが

なかなか出てこないのです。

8時過ぎになると父ちゃんが「ジロ飯」を持ってきてくれて

”ヨシッ!”と号令をかけて食事のはじまりです。

ものの1分ほどで食事も終了。

お薬を飲んで事務所の中に移動して父ちゃんからブラッシングと

マッサージを受け満足するとお布団を敷いてもらいコロッと寝ます。

明日の朝まで空ちゃんと布団を並べておやすみなさ〜い。




2004年05月17日(月) アジサイが色づいてきました




今朝のジローです。

うっすら色づき始めたアジサイの前でいい男でしょ。フフッ・・

薬を飲んでいるので具合が良くて気分も良くていつまでも

公園にいてカギカギしていたいみたい。

毎日カメラを向けているので、険しい顔つきのジローが

良くわかります。

痛み止めは4日間だけ処方されているので体は楽だと感じていますが

今日は陽も照っているので日光浴も沢山させてやろうと思います。

沢山の励ましをありがとうございます。

とても力が湧いてくるような気持ちになりました。

病気を背負っていますけれど心は健康なジローですのでこれからの

闘病生活も頑張ってくれると期待しています。



2004年05月16日(日) ジローの病気



ジローの体調(関節)がおもわしくないので獣医さんも

「これはおかしい?何かある」と怪しんでいました。

食欲は旺盛ですが、お尻の肉がそぎ落とされて背骨もゴツゴツして

触れますし飼い主の目から見ても「おかしい?」と感じるこの頃です。

後ろ右足の関節部分がプクッと腫れて見えたので即病院へ行きました。

何種類かの検査を合わせてしていただき

数値の異常さを先生はかなり問題有りと判断なさったようです。

最悪のレベルには達していませんが「免疫性」の病気と睨んで

おられました。

診察の結果「免疫性のリュウマチ」ではないかということです。

ジローの体の節々はかなり痛いはず。

遺伝的なものなのかどうか犬の場合は分かりませんので、調べるよしも

ありませんが、現実に激痛が走るリュウマチの治療をどのように

していくか時間をかけながら薬の投与をしながら考えていきます。

薬をあまり出さない先生なのですが、さすがに今回は痛み止めを処方してく

ださりジローの苦痛を和らげて下さっています。

かなり辛い検査でしたが一声も発せず頑張っていました。

口をキツク縛られてたジローの傍で、ジロ母は手を擦り

「ジローは偉いよ〜、お利巧だよ〜」と励まし続けてやりましたら

検査中ずっとジロ母の目を見続けていました。

こういう時、ジローとジロ母連帯感をビシバシ感じるのです。

薬が効いているので今日は元気に昼散歩をしましたよ。








2004年05月15日(土) 亥年のジロー

トップのジローの写真の下に「巳年のジロー」と書いていましたが
間違いであることが判明いたしました。ギャハァー!!
(ポリポリ〜、)
1995年4月27日生まれの亥年でありました。
(ネット友達のみーさん、ありがとう!)

甲斐犬ジローと亥年か〜、山に入って狩をする甲斐犬は猪を倒す
勇猛果敢な犬だけれど、ジローはなぁ〜。
皇居を散歩している時に甲斐犬を飼っているお巡りさんから
「山へ連れて行って放せば本能で猪を追い込むから・・・」と
言われたことがありますが、ジロの気性からいって
猪に追われて迷子になること間違いないと思う飼い主です。




青空がキレイ、ブラシで一筆描きしたような雲がふんわりしています。

ジロ母と早朝散歩を始めだして問題がチラホラです。

父ちゃんとの散歩はかなりジローのペースで行なっていた模様、

う〜ん、これはまずいぞ!

母ちゃんはそうはいかないぞ!ジロー! 

号令で呼び、ご褒美の餌で「ヨシヨシ」の繰り返しをしています。

お年なので(ジローがね。。。)結構頑固なところがあるのとプライドを

持っているので意固地にさせないようにして成功した喜びを味あわうことが

出来るように注意しています。

「成功」した時のジローは嬉しそうに笑って近づいてきて

”次は何?”って調子に乗ってくるので飽きない程度の号令をかけて

公園を後にしました。

お日様に当たって、ついつい大あくびのジローです。









2004年05月14日(金) アジサイとジロー




雨上がりの浜町公園をあるきました。
ほ〜んとに久しぶりだね〜。
土の上を何度も行ったり来たりして確かめているジロー。
芝生の中は7月まで入れませんが、雨にあたり色濃く鮮やかな
木々の葉につられるように鼻を近づけています。
アジサイも七変化の準備中ですね。

「もう、帰ろうよ〜」とジローに声かけしても

公園から出ようとしません。
珍しく、オシッコを4回もしてマーキングのつもりなのかしら?

拾い食いしそうな時「ジロー、汚いねーーっ汚いーーっ!」
って言えばトボトボ戻ってくる。
(分かってるんだな。”キタナイ”というコトバ。)

散歩中のコミュニケーションが出来た日はお互いに気分が良くて
良い一日を過ごせるんです。


2004年05月13日(木) ジローの体型




首から上はがっしり甲斐犬ですが、腰、足の筋肉がますます落ちて
頭でっかちの風変わり甲斐犬になっています。
後ろ足を庇っているので、なかなか筋肉が付かなくて悩みます。
筋肉の落ち込みを少しでも止めたいので、この頃は生肉を
毎日食べさせています。
腰を痛める迄は1時間以上のお散歩でジローの体は贅肉が削ぎ落とされて
筋肉がついていましたが、歩くことを減らしたとたんに腰まわりは
ほっそりしてしまいました。
落ちる時ってあっという間です。
でも、生き物の気力は凄いです。
痛くても麻痺していても頭を前に突き出して前へ前へ進みます。
気力が続く限り歩いて頑張って欲しい。



2004年05月12日(水) 久ぶりの朝散歩

一ヵ月以上、朝のお散歩はジロ父が行っていました。
その間、運動不足のジロ母は着実に体重が増え階段の上がり降りも
きつく感じられ、腰も痛くなり始めました。
(ジロ父はダイエットが進んでいました。ジローも体重を増やしたら
いけないのだ・・・)

そこで早朝からジローとお散歩のジロ母。
早足でスタスタ〜、回向院さんまで行きました。
ん! ホームレスニャンが増えている!
ここにいるホームレスニャンは交代で面倒を見にくる
ボランティアの方にご飯を頂き遊んでもらい飼い猫より幸せそうに
思えます。 緑もあって庭付の豪邸に住んで大事にされて・・・
大いばりでジローを威嚇します。



全然ホームレスでないニャン達はジローの行く先々に顔をだしたり
そろり〜と後を着いてきたりしてチェックをしています。



「ここはあたしらの聖地よ。無断で入り込んだら許さないっ!」

って睨むもんだから、

ジローは「すみません。ご勘弁くだされ〜」と退散してきましたさ。


2004年05月11日(火) ダイエットおやつ




爆食中のジロー、ボールに入れたキャベツを銜えてバラバラにして
から食べます。 行儀悪いので恥ずかしいね〜。
キャベツは毎日、1/2近く食べるのでキャベツ男のようです。




食べ終わると”ご馳走さま〜”とボールをひっくりかえして
まあるくなって寝ます。
ちみちみ〜、キャベツが落ちてるよ〜。
ひと寝入りしたら、後でたべるのぅ。


2004年05月10日(月) 僕の後悔




僕はヘルニアと関節ネズミを持つ犬です。
ヘルニアが悪化すると病院で牽引をうけます。
これが嫌で仕方ありませんけれど、牽引をすると足が軽くなって
気分が良いのですぐに忘れて飛び跳ねたり歩き回ったりしてしまいます。

一昨日はなんだか無性に歩きたくなって、母ちゃんを僕が引っ張って
沢山歩いたさ。気分が良いってもんさ。
母ちゃんが「ジロー、後が怖いよ〜」って言ってたけど
おら〜、そんなこと知っちゃあいないさ。
ところが夕方になってから後ろ足が痛くなって足を上げて歩いてたら
母ちゃんが「ほら、言ったでしょ!後が怖いよって」言いました。

一晩寝て朝起きたら、あららら、、、足が着けない・・・どうしよう?
んでもシッコはだしてこなくちゃならないから父ちゃんとお散歩に
行ってたっぷり出してきた。
あ〜ぁ、今日は日曜日か・・・事務所はだあれも居なくてちゃびちーー
だす。 空ばあちゃんも”ちゃびちーニャン”って鳴いて、ついでにゲボッも出してた。
めちゃくちゃ ちゃびちーくなってストレス満タンになってしまった僕。
「アワン、アワン、ヒャワン〜」って甲高い声で鳴いて父ちゃん、母ちゃん
を呼んでしまった。
こ、こ、これが僕の後悔の始まりでした。

父ちゃんと母ちゃんは僕を車に乗せてドライブを始めました。
窓を開けると風が気持ち良くってルンルン、寂しい気持ちも吹き飛んで
しまって表参道ってところでは下りて歩いたのさ。
僕得意のピッチ足歩で・・・・。
父ちゃん母ちゃんが何かヒソヒソ話をしながら僕を見ていたけど
その時「ジローは後先を考えることが出来ないんだ、犬だから・・」とか
言っているのが聞こえた。

僕は思った・・・僕達犬は頭の中で考えることの足し算引き算ができません。嬉しいと100%喜びます。明日までとって置くなんてケチな考えはしません。痛くたって今が嬉しいと100%頑張ります。
父ちゃん母ちゃんの喜ぶ顔を見ると100%の喜びを感じてしまいます。
僕達はそんな風にいつも全力で今を生きています。

だのに・・・僕は病院へ連れて行かれて診察台の上に羽交い絞めされ
牽引をされました。間の悪いことに、新人の助手姉さんが僕のアゴを
もたもたしながら押さえ付けている!!!

「もたもたぜずに、ちゃっちゃとせんか〜」って唸ってやったさ。

やっぱり、大人しくしていれば良かったと僕は心から思いました。
これが「後悔」ってものらしい、帰りの車の中で哲学犬になりましたさ。


2004年05月09日(日) 忠犬弥助さん



掲示板に掲載してくださった「たけゆうさん」メールで「いかり草さん」
から今朝の読売新聞に甲斐犬弥助さんのことを教えていただきました。
早速ジロ父が新聞を買ってきてくれましたので読みました。

弥助さんは甲斐犬の女の子5才、ご主人と月二回山に入って狩をしていたそうです。
4月29日富山県大山町の北アルプスにご主人と入山しましたが、悪天候が続いた連休にご主人は凍死し、5月5日の朝、遺体が一人の登山者に発見されました。その時、弥助さんは遺体の傍から離れようとしなかったそうです。傍に引き裂かれたヤッケのズボンが残っていて、動かなくなった
ご主人をなんとか運ぼうとしたように思えたそうです。
翌日、天候の回復を待って、救助隊が遺体の収容に行ったところ
弥助はご主人の傍にいましたが救助隊員の姿をみて山中に走り去ってしまったそうです。

しかし5時間後13キロ離れた岐阜県の神岡町でご主人の車が発見された時、弥助さんが車の傍をトボトボと歩いているところを保護されました。
さらに驚いたのはご主人が亡くなったのは5月2日か3日とみられ、付近は
強風が吹き荒れ、4日は氷点下まで冷え込んだそうです。
そんな中、弥助さんは空腹に耐え、長らく救助を待ち
険しい山道を駆けて、ご主人が戻ってくると信じて車のあるところまで
戻り待っていたそうです。

この記事を読んで、人と犬の絆の強さに感慨深いものを感じました。
亡くなったご主人は深い愛情を注いで弥助さんを育てていたのでしょうね。
ご主人と弥助さんの心の通いあう姿と信じあう高い精神性が
眼に浮かんできます。弥助さんはご主人のもとで約3年前から飼われて
いたそうです。
遺族の元に帰された時も弥助さんはこれまで聞いたことがないような
甲高い声で鳴いたそうです。

弥助さん、ご主人様を最後まで見届けて立派でした。
残されたご家族の元で、心を癒してください。





2004年05月08日(土) 6ヶ月ぶりのシャンプー

今日はお昼に用足し散歩に出たところ、何を思ったのか隅田川を越えて
スタコラ人形町方面を目指すジロー。
陽も高く昇って暑いので、日陰を探しながらあるきました。
(気分がいいんだな。腰の調子GOODだな)
買い物をして大袋を下げるジロ母の脇について嬉しそうなジロー。

「母ちゃん、いっぱい買ったね〜」って喜んで飛びつく。
(袋をもっていると何故か喜ぶ・・)

往復1時間、途中日陰で休みながら帰ってきました。
お天気もいいので、

「そうだ!シャンプーしよう!」
って思いたちシャンプーを薄めてゴッシゴッシ、ガッシガッシ
泡をたてて毛皮のお洗濯をしました。
(獣医さんから人間用のを薄めて使うように指導をうけたので)

洗濯機にお湯を溜めて青空シャンプーは気持ちいいし、まぁ、乾きの
早いこと。




分厚い毛皮は濯ぎが大変ですけれど、大人しくしてくれていたので
短時間で終了、おやつをもらってニッカニッカしていました。
そして、お昼ね・・・Zzzzzz



気持ち良かったね〜。


2004年05月07日(金) 30000HITのルル子パン


(ごまロール、ココアブレッド、アルファーブレッドの山食)


今朝、キリバン30000カウンターを踏んだ
「柴犬ルル子のおうち」の
ママさん手作りのパンが届きました。
見てくださ〜い、凄いでしょう。
同じ形、綺麗に揃っていて芸術品ですよ。

ルル子ママの手は神の手、
愛がぎっしり詰まっているね。
心をこめて焼いてくださったこと
ビンビン伝わってきます。

さっき、ジローとジロ父と三人で、ごまロールを分け合っていただきました。ク〜〜ッ、美味しい〜!
夜はスペシャルディナーで食パンを頂く予定ですので楽しみです。

ジローに「待て」をさせるの大変でした。
もう、いっぱいいっぱいって顔しています。
パクンと一口でいきましたけれど喜びの頭突きをジロ母にみまわし
てくれました。
喜びの頭突きはジローの最大の表現ですので喜んでやりました。(イテテテ・・・)

ルル子ママさん、心のこもったパンの贈り物をありがとう!



2004年05月06日(木) お留守番のジロー



ジロ母が不在だった3日間、ジローはどんなだったか昨日ジロ父から
ゆっくり報告を聞きました。
一番心配していたことは、居ないことに腹をたてて周りの機材や
書類に当り散らすことでした。ですので、シュレッダー、書類ケース、
カタログ、などは片付けておきました。

出かける前に人間のコトバで
「必ず帰るからいい子にしてお留守番をしているのよ」
と言い聞かせましたけれど、今までに気に入らないことがあると
破壊を試みるヤツでしたから〜。

ジロ父はいつもよりジローの元へ行く回数は多く作ってくれていたようで
行けば撫で撫でしてくれるので喜んでいたそうです。
お散歩中は、
突然、歩行者に近づいたり 声をかけていただくとササッと
傍に寄り撫でてもらおうとする。
撫でられると、いつまでも傍を離れないで愛想をふりまく。
このようなジローを見てジロ父は
ジローの生い立ちそのものだと感じたそうです。

前飼い主さんのところでは、飼われていたものの
実質はご近所の方々が面倒をみてくれていたそうですから
寂しくても他の人が優しくしてくれれば
僕は満足って思うようになっていたのでしょうね。

小さい頃からずうっと同じ家で可愛がられたワンは、ご主人が居ないと
体や心に現れるくらい寂しがるものですけれど
ジローは、鳴いても拗ねても かなわなかった環境から会得したのか
こんな風に順応して生きてきたのだと思います。
食べ物と可愛がってくれる人がいれば、ジローはどんな環境でも
生きていくワンだということをジロ父は実感したそうです。

飼い主にとっては複雑な思いになりますけれど考えていた以上に
逞しいジローでありました。


2004年05月05日(水) 長寿の家系



昨日の続きになりますけれど、このお祖母さんを語らずにはいられません。
数えで103才。ジロ母のお祖母さんですけれど弟も99才で元気ですし
長生きの家系なのでジロ母もDNAを引き継いでいればあと50年も
生きなければならないのかも・・・考えたたけでめまいとため息が漏れます。

50年後のわたし・・・。
まだらボケをとっくに通り越して恍惚の人。
ところが、PCの前に座ると突然正気に戻り、キーを軽快にたたきはじめ、50年続いたご長寿ネット仲間とワンコ談義をしていられたら良いな〜と思います。
みなさまはきっと可愛い爺婆になっていらっしゃることでしょう。
お一人お一人の50年後を想像してププッと笑ってしまうジロ母ですが
憎たらしい婆さんにならないようにいたしますので、どうか皆様
お見捨てなく末ながくお付き合いくださいませね。



103才と8ヶ月・・・ちゃ〜んと通いあっていました。



2004年05月04日(火) 帰ってまいりましたわん


新幹線から在来線に乗り換えたものの、途中乗り換えを忘れて
たどり着いたのが終点。ここで、風の音と鶯の鳴き声を聞きながら
30分電車を待って目的地の「東洋のエーゲ海」へ。
着いたときにはなんと、東京を出発してから6時間経過していました。
「エーゲ海」のはずがお天気が悪くて見通しもいまいち・・・晴天ですと
小豆島や点在する小さな島々が見えて、素晴らしい眺めなのですが残念でした。

お祖父さんの法要も済みましたけれど、田舎のお仏壇はなんでこんなに
大きいのでしょうか。仏間の広さは我が家の居間より数倍広くご先祖様は
ゆったりお過ごしのようです。

雨降る中、お祖父さんのルーツを訪ねることに。私達東京組みはこの景色に
心癒されました。

雨が一時止み、城下町を散策しました。



今回、ジロ母が最大の楽しみにしていたこと。
ちょいと足をのばして、会ってきましたよ。さて、この美犬は誰でしょう?
フフフッ〜、見覚えある方はわかりますよね〜。
澄んだ綺麗なおめめ、フッサフッサのロン毛の君です。ジローの眼が日本的ならこちらの坊ちゃんは目の色も違うハーフのかっちょいいワンでした。
答えはBBSで。

ところで、お留守番のジローはどうだったのでしょう?
ジロ母の心配を他所に食べ物さえあれば、ぜ〜んぜん問題のない犬だということが分かりました。でも、ジロ父はいつもの休日より何度も事務所へ行ってジローの相手をしていたようです。
あたり散らすこともなく、吠えて困らせることもしなかったと聞いて
ホットしました。今晩は会わないようにして明朝、ビックリさせてやろうと思っています。


                           
             


2004年05月02日(日) ちょっと留守します




今日から明後日までジロ母は出かけます。
ジローの3日分のご飯を作って、冷蔵庫に。
(あまり変化のない食事になります)
温め方とトッピングの説明をジロ父にして
くれぐれも危険なものは置かないようにお願いして、
連絡事項が一杯。

明日の日記はお休みになりますけれど、明後日の夜遅くに帰りますので
「東洋のエーゲ海」の写真が撮れたら(お天気次第かもね)
アップするつもりでいます。

皆様も良い連休をお過ごしください。
管理人留守中でもBBSへの書き込みなさっていってください。
お写真もたくさんペッタンしてくださいね。


2004年05月01日(土) シャンプーのこと




今朝のジロー、ブラッシングした後伏せをしていました。
外で伏せをすることは珍しいんです。普段ですと立っているか、
たまにお座りするくらい。

モコモコの冬毛がブラッシングしても山のように抜けます。
昨年の12月からシャンプーをしていないので、この連休の暖かい日にと
思っていたのに腰の具合が悪くなり、またまた延期になりました。

事務所犬になって、実はシャンプーする場所がないんです。
おばあちゃんの家のお風呂場を借りて・・・と思ったのですけれど
おばあちゃん家は1Fから介護用いす式エレベーターに乗らなくてはなりません
そこで、ジローを抱いてエレベーターに乗ってみるかな・・・とも考えています。
または、湯沸しからお湯を引いて外で洗うかな〜。
分厚い毛皮のクリーニングは絨毯を洗っているようで結構大変なのですが
ジローの気持ち良さそうな顔をみると嬉しくなります。
腰の具合が良くなったら
ガシガシ洗ってあげようと思います。

空ちゃんを連れて病院へ行ってきましたが、膿を洗い流した効果が現れて
たった3日で治癒していました。動物の治癒力はたいしたものだと先生は
感心しておられましたのでジロ母も大きくうなずき
「たいしたものですぅ」とお答えいたしました。
 


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