甲斐犬ジロー通信
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2004年03月31日(水) ワンニャンも春がすき



今日は年度末最後の日でした。
半そでTシャツでチャリンコを漕ぎ漕ぎ良く走り回りました。
秋葉原も岩本町も凄い人出、昭和通りも渋滞して信号を渡るにも
車の間を縫うようにでした。

気温が高く汗ばむような一日でしたが
一仕事して帰ってみれば、ジロー&空は外の風にあたりながら
なにやらお話中でした。
事務所だと空はジローがチンチンしたといっては怒り、足をかけたと
いってはパンチを食らわす気難しい面がみえるのですが
外にでると

「ジローちゃん、なあに〜」

と近づいてきます。
ジローも

「へへーーッ!空ばあちゃんなんでやんすか?」

とご機嫌でございます。
春はワンニャンにも気分の良い季節のようです。


2004年03月30日(火) 満開です



夕方から雨が落ちてきました。
今はけっこう雨足が強くなっていますので今夜の夜桜見物は
残念ですが傘をさして静かに見上げるのがせいぜいですね。

お昼前にジローと我が街の桜並木の開花具合をチェックしてきましたが
見事に満開でした。
日陰の木はまだ三分咲きでしたが、満開の頃の木々は静寂で花びらが
舞うのも絵をみているように感じました。
キレイだね〜と言ってもジローは桜には無反応で、嗅ぎ嗅ぎにご執心でございました。


帰ってからもプランターに頭を突っ込んで嗅ぎ嗅ぎ、
今日は嗅ぎまわりのジローでしたね。


2004年03月29日(月) 逞しい男になってくれ〜



昨日は三週間ぶりにジローの牽引に行きました。
腰痛は大分いいようなので、月に一回くらい牽引に通うことにしました。
「関節ねずみ」はまだまだのようで、特に朝は動きが悪いです。
時間をかけてみないとどの程度回復するか分からないので
バリケンに入っての練習も途切れたままになっています。

自宅に帰ることもなく
すでに事務所犬になりつつありますが、お昼の移動(食事中だけ)も当初は
オシッコをひっかけたり、ウ○チをしたり、ネコ缶をカジカジしたりして
鳴いて入れてくれと訴えていましたが、ようやく一時間半待てるように
なりました。
「待っててね。後でくるから」の言葉を理解したので、うっかり
迎えに行くのを忘れてしまって時間がいつもの時間をすぎると

「ワンワン!」

僕のこと忘れているぞーーーっと吠えてアッピールします。
おぅ、そうだったと急いで迎えにいくと、
やっと来てくれたと言わんばかりに
足をバタつかせてヒンヒン鳴くジローです。

始めのころは環境に慣れるのに結構神経も使って疲れている様子も
みえましたけれど、時間と共に自分の置かれている状況を受け入れて
いく柔軟さがみえるようになりました。
どのような環境であろうとジローには合わせていく以外選択肢はないものね。逞しい犬であって欲しいと祈る飼い主です。

昨日病院帰りに寄った「慰霊堂」の桜のしたで。



2004年03月28日(日) 竹芝桟橋へ行ったよ



今日は父ちゃんの運転で海へ行った。
家から15分で竹芝桟橋について海のほうへ歩いていったら大きな船が
桟橋の向こうのほうに見えた。
僕は鼻をヒクヒクさせて磯の香りを嗅いだよ。



桟橋の中には警備が厳しくて入れないの。
僕がキョロキョロしていると警備員さんがやってきて侵入禁止って
言われたものね。



母ちゃんが

「ジロー、日光浴をしましょう」

って言って広場で沢山 陽をあびました。
ポカポカ暖かくて気持ちよかった〜。
浜離宮の前を通ったけど観光バスが並んで人が沢山歩いていたよ。




家に帰ってから、今日は特別にって甘くないケーキをもらったよ。
りんごとヨーグルトのケーキ、こんなことってめったにないからね
僕はうまいもん喰っていると不覚にも涙がつーーーって流れちゃうんだ。


2004年03月27日(土) さくら日和になりました


さくらの開花だよりがあちこちから聞こえてきそうなお日和です。
日光浴をさせてあげようとジローを陽のあたるところに繋いで
マッサージをしてやりました。
気持ちよくて気分もよいのか今日は尻尾が上がりっぱなしです。
お座りをするのに足をかばいながらゆっくりだったり
座るのを諦めたり・・・・その日その時によって調子の良し悪しがみられます。  

近所の桜並木をあるこうかとも思ったのですが
ジローのほうから帰るといって歩きたがりませんでした。
今日は事務所に誰もいないので静かに寝ることに決めたようです。
お布団を敷いてあげたらすぐに横になり夢のなかへ。。。。


2004年03月26日(金) 空とジローの知恵くらべ


空「ここに手をかけちゃあ いけないって!」

ジロー「だって、こうしないと見えないんだもん」

空 「あなた、お母さんに言われてるでしょ!
   二本足でたったら大ねずみが出るからいけないって」

ジロー「僕も空婆みたいに全体を見渡したいのよ。
    誰が来たかみておかなきゃさ。僕も番犬してるし〜」

空 「あなたのこの頑固な手とでかい頭が私には邪魔なの!
    下りてくれない」

ジロー 「やだね〜ったらやだね〜」    

空 「おんや〜、あたしの言うこと聞けないね。
    少し痛い目にあわせてやるニャ〜!!」

ジロー「お、おやめくだされ〜、婆さま! ネコパンチはお許しくだされ」

空  「言っても聞けない犬にはこうしてくれる!パシッツ!パシッツ!」

ジロー「ク〜〜ッ、ハフーーッツ」

ジロー「ぐやじーーっ! 空婆のネコ缶カジカジしてやるぅ」

仕返しを試みたジローはネコ缶をかじりまくり穴をあけてジロ母に取り上げられました。今日のはまだいい方です、この間は完全に穴を開けてペロペロしているところを取り上げられました。ジローの歯は缶きりの役目も果たすことが分かりました。 


2004年03月25日(木) 愉快な男-----引き続き「銀座の春」


       ジローのどUPの顔。
この頃、ジローは母さんの膝にアゴを乗せて

”クーークーー”

と鳴いて甘えます。甘ちゃんですねー。
仕事中も眼があってしまうと膝の上にアゴを乗せてきます。
店番仕事に精を出しているので
ひと段落した時にはお腹をさすってあげます。お腹をさすり終わると
足もなでて〜と片足あげてオシッコスタイルになるジロー、
こういうところが可笑しいヤツなんです。
一日一回はわらかしてくれる楽しいヤツ。
子ねずみ持ちの愉快なおっさんですわ。


[銀座の春]

今日は東銀座まで行きましたので
銀座の春はどんなものか偵察
してきました。左に立派な新松竹ビルが建ちました。
「松竹セントラル」の映画館は
何処へいったのでしょう。「男はつらいよ」を見るのはいつもこの映画館でしたけど。

東銀座交差点から汐留方面をみるとすっかり景色が変わっていました。交差点の向かいにある手ぬぐいの店もまだ健在です。
銀座四丁目に向かってあるくと春らしい雰囲気が漂っていました。
でも、人出はすごく多いですね。
卒業式帰りの学生、就職活動中の大学生、年度末で忙しい会社員、
人で溢れ返っていました。

御○本前の春の花
黄色としろがよく似合っていました。

靴屋さんもこんなにオシャレにお花をデコレーションしていました。
とっても可愛くて足を止めて見入ってしまいそう。

ジローの好きなお花屋さん。可愛いガーベラが春らしく優しげにならんでいます。

テ○ファニーのショウケース。流石ですね、白い薔薇にピカーーーンと光る大粒ダイヤ、なんでこんなオシャレを思いつくのかな。

○越の裏通りにある山野草のお店。いつも見るだけなのですがついつい足を止めてしまいます。
銀座の春は桜はみられませんが
温かみのある色合いに包まれて
いました。

                


       


2004年03月24日(水) 獣医さんに教えていただいたこと




       「関節ねずみ」の治療のため毎日飲んでいる
              サプリメント
        化学薬品を使わずに安静とこのサプリメントで
          時間をかけて治しているところです。
        (ねずみが子ねずみなので手術までには至らない)
       
             人間も犬も年をとると
           様々な病気を発症しそれにともなう
            合併症もおきると聞きました。
          心臓も肝臓も筋肉も足腰も眼も歯も
              年相応に弱るのです。
                 犬は
          人間の倍以上の速さで衰えるのですね。

           どんな病気でも発病してしまうと
        なんらかの手だてをしていかないと自然治癒は
               出来ないので
        動物は飼い主の考え方によって病状を悪くも
         良くも現状維持もできるということを
           ジローの病院通いをしていて
            気付かされています。

             抵抗力、免疫力を 
            つけることは薬を飲むより
           効果があることを教えていただき
        それが大事な手だてであることも理解しました。
        
             まさに「食は命」
              人も動物も
           わかるものを食べていくこと
           わかりやすく調理をすること
           シンプルに食べることを
           獣医さんから教わりました。
        
       
               
 

        


2004年03月23日(火) ご機嫌最悪空ちゃん


      今朝から空ちゃんは非常にご機嫌がわるいです。
        机の上にデーーンと座って、話かけると不機嫌に

      「ウニャーーニッ!」

       と睨みかえします。恐いね〜。
       ジローが机に手をかけただけでWパンチをくらい
       吠えたといっては

      「ウルニャーーッ!」

       どうしたんだろう空ちゃん? 具合がわるいのかな?
       ジロ母が事務所に下りるまでに数十発の
       ネコパンチを食らって
       しまいにはジローも怒ったそうな。
       当たらず触らずだよ・・・
       ご機嫌が悪いときは近寄らないにかぎる

       空ちゃんは時々こんな日があって他所のネコにも
       意地悪をしているので
       「意地悪ばあさん」なんて陰口叩かれているかもね。                                           


2004年03月22日(月) 尻尾お焦げ事件




三月のお彼岸が過ぎたと言うのに東京はブルブルに寒いワン。
僕が今いる事務所には丸い石油ストーブがつけてあって
体がポカポカに温まるしオレンジ色の炎を見ているとまったりしてきて
居眠りしてしまうの。
僕がお尻をストーブにむけて爆睡しているときに誰かが
「ジロー」って話しかけたので薄目をあけて尻尾をかる〜く振ったんだ
そして眠いからそのまま、また寝てしまったんだ。
暫くすると、
「焦げ臭い!」
「何か焦げてる!」
って騒ぎ声が聞こえて目がさめた僕は立ち上がって様子をみていました。
母ちゃんやおばちゃん達が臭いの源を突き止めようと小鼻を
ヒクヒクさせて歩き回っていました。
「何処かしら?」
「この辺から臭うわ」

「ワァーーーッ、ジローの尻尾が焦げてるーーーっ」

ぼ、ぼくもビックラして後ろを見るのだけど見えないので犬って
不自由なんだって気付いたさ。
皆に取り囲まれて尻尾を裏返ししたり臭いを嗅がれたり大事な毛を引っ張られたりして、散々お説教もされて僕にとっては2度めの尻尾お焦げ事件でした。


2004年03月21日(日) 我が街のさくら


我が街の桜の木も随分大きく育ちました。
小さな商店が並ぶ通りにもほんのり桃色の春が目覚めたところです。

ジローと開花の具合を偵察にいきました。
まだだね〜と見上げながら歩きましたが、二分咲きくらいで
蕾に色がついていない木のほうが多かったです。

今日のジローは体をもてあましているのか元気に歩きたがりました。
ふけが全くでなくなり毛艶もよくなりましたので、多分具合が良いのだと
思います。
途中でいつも一匹で単独散歩をしている飼い犬に出会い
ジローはものすごい勢いで走りました。
久ぶりの爆走で嬉しそうでした。
健康はなによりステキと走りながら思っただろうな。


2004年03月20日(土) 桜前線停滞中

今朝は雨の中「ジロ家桜開花宣言」の調査にでかけました。メンバーは桜調査隊の運転担当のジロ父、カメラ及び目視観察員のジロ母キョロキョロ、クンクンの何にもせん隊のジローです。
さて、気象庁観察員が始めに行った「靖国神社」へ行くのが妥当と判断して
向かいました。

まだ、蕾はかたくわずかにほころんでいる程度。これでは気象庁も迷ったのが分かります。一分咲きと言ったところですね。

九段の田安門付近のお堀端は綺麗に開花していまして、三分咲きくらいでしょうか。雨のなか健気に咲いていました。

靖国通りの桜並木もまだまだです。

暮らしの器「花田」のウインドウには春の器がステキにならんでいます。

次に向かったのが四谷の土手。右にみえるのが「四谷双葉中高」左手に四谷の土手、こちらの桜は0、5分咲きで雨の中蕾をしっかり閉じていました。

ここは五番町です。左が「中華学校」今日は卒様式なのか台湾の旗が揚げられていました。この辺りは億ションと昔からいわれている高級マンションが建ち並んでいます。ジローと父ちゃんは億ションの前で待っています。

帰りは麹町から皇居前広場を通ってみました。桜田門もしっとりした風景でいいですね。しだれ柳も風にゆれていないので地味に立っていました。

皇居を過ぎて、「日本銀行」前で信号待ちをしている間ジローは日本の経済の行方を憂いているようにじーーっと日銀をみていました。

以上、本日の桜開花報告でした。


2004年03月19日(金) 空とジローのルール


      
          空とジローの三つのルール 


,布団は敷いてもらったら早いもの勝ちで寝る。

GETしたお布団には割り込んだり争奪戦をくりひろげてはならない。
 ただし、お布団から一瞬でも離れるとまた早いもの勝ち。

お布団の上にいる僕たち私たちをどかそうとする人には二匹で
 断固抗議をする。


今朝、ジロ父は散歩に連れ出そうと事務所の中にはいったら
夜中にお布団をとられたジローはマットの上に寝ていたそうです。
お布団の上の空ちゃんをどかそうとしたら

「ウニャーーッツ!! ダメーーニャン!」

と鳴いたそうです。
ジローも

「どかしちゃダメーーーウワンーーウッーーーッ」

と怒ったそうです。
あの二匹はなにを考えているのだろうかと語った父ちゃんでした。 


2004年03月18日(木) ご迷惑をおかけして・・・

早速、掲示板が日記になっているし、あちこちおかしいです。誤字もあったりして・・・アップしてから気付きました。
掲示板が使えなくなっていますので直すまでの間すみません。(大汗)

ようやく掲示板も使えるようになってホットしました。
つくづく、しみじみジロ母は思いました。
なにを思ったかというと
HPの管理人さんは尊敬に値するくらい偉いと感じています。
ものすごく細かな作業を根気よく続けられ今日に至っているのですね。

楽々、立ち上げたような顔つきをなさっていますけれどで、
目に見えない努力をなさり
睡眠時間を削って勉強なさった賜物なんですね。
「一に勉強、二に勉強」これをせずには語れませんね。

ジロ母、爪の垢を煎じていただきたいです。


2004年03月17日(水) 父の傷



こんな写真を載せて気分を悪くなさる方がいらっしゃると
思ってジロ母は反対しました。
しかし、ジロ父は咬まれるとこれだけひどい傷を負うのだと
いうことを知っていただきたいと言うので載せることにしました。

ジロ父は飼い犬を理解しようとしないまま ジローの
堪忍袋の緒を切らせてしまったことをとてもすまないと感じて
います。
咬まれたときは、ジローとの関係もこれでお終いだとおもうくらい
腹をたてていましたし、ジローのことを「バカ犬」だとも言って
大人げ無い人になっていました。

一月病院通いをつづけ、痛い思いと不自由を感じながら
毎日、ジローと会話を続けているうちに気持ちも心も
穏やかに変わっていきました。
傷も深かったので、生活は大変でしたけれど
飼い犬の気持ちを考えてあげられる犬飼いにならなくてはいけないと
痛感したようです。
もちろん、犬の言いなりになるのではなく尊敬される飼い主に
なることが大事なんですね。


2004年03月16日(火) 今日は特別な日


今日は僕の父ちゃんのお誕生日なのだ。
でもって、お昼のお散歩のとき 母ちゃんとケーキ屋さんへ行ったの。
そしたら、お店はお休み

「ガーーーッン」って母ちゃんが言ったよ。

僕も

「ハフーーッツ」って言ったよ。

お店のお花がきれいだから写真を撮りましょって
母ちゃんは僕をお花の前に立たせてパチリといきました。
夜のディナーは鯛とお肉とワイン。

僕には、鯛のめん玉2ことはらわたのおすそ分けがありました。
ワインは飲ませてもらえなくて残念だったな。
なんでも今日は、お誕生日だけでなくて特別な日なんだって。
僕にとっても これからいい日が訪れそうだな〜。

「父ちゃんお誕生日おめでとう!」

僕の写真のラベルつきワインは、第2回キリバン祭りのときに
当てた「甲州ぶどうさん」からのプレゼント。父さん母さんは記念する日に
飲みたいと言っていたんで嬉しそうに飲んでいたよ。
甲州ぶどうさんありがとうがざいました。


2004年03月14日(日) 僕の布団とらないで


「空ちゃん、そこ 僕の布団なんですけど・・・。」
「ニャントモ・・・」
「どいてっていってるでしょ!もう!ウエーーン」

「ニャントモ キモチイインダワ〜」

「コノ、アカイリード ジャマネ」
「どいてよ〜、母ちゃんにいいつけるからね!」
「母ちゃ〜ん! 空ちゃんどかしてくれない?このニャンいけずずしいんだから」

「あーーぁ、やっとこさどいてくれたワン」
「グーーーッツ、ZZZZZZ・・・・・」


2004年03月13日(土) 僕は金庫番犬




お客さんが僕をみるとこう言うんだ。

「な〜んだ、吠えないのか これじゃ番犬にならないな!」

って、僕のお仕事ぶりを知らないから そんなこと言うんだな。
事務所に人が居るときは、吠えないことにしてるの
だって、母ちゃんも言ってるよ

「ジロー、お客さんには吠えなくていいよ。但し、誰も居ないときは
 思いっきり吠えて 教えるんだよ」

だから、お客さんがくると

「ヘイ!いらっしゃい。」

ってニッコリ笑ってお出迎えするの。
だけどね、ここの会社の人以外の人間が金庫に近づくと
僕は猛烈に吠えるんだ。

「ガウガウーーッ!」

なんだか分からないけど、この中には大事なものがはいっているらしいのよ
僕はいつの間にか、このでかい箱を守ろうと思うようになったんだ。
夜になると、この前にお布団敷いて貰って
番猫 空ちゃんと一緒に「ラジオ深夜便」聴きながら寝るんだけど
ゴソゴソ〜なんて音がしたら、飛び起きて警戒態勢さ。

「金庫番のジロー」って呼ばれる僕なのさ。



父ちゃんの手の包帯が取れて、指を動かす練習をしています。
一ヶ所だけ、まだ 肉が盛り上がってこないとかで毎日通院している
んだけど・・・、見るたびにすんませんと思っています。


2004年03月12日(金) お花屋さんの店先で


ワァ〜ッ、きれいだ〜!春っていうんだね。


朝のお散歩はジロ父が用足をさせるだけのミニ散歩をして
お昼にジロ母と軽い散歩をしています。

お花屋さんへ行く用事が出来たので、ジローをつれて行きましたが
店先に並べられた鉢植えの花に鼻を近づけて

「クンクン・・・いいにおいがするぞ、これはお花っていうもの?」
「ちょっと、かじってみようかな〜」

と挙動不審に口をあけた瞬間、ジロ母にみつかり

「こりゃ〜!」

と怒鳴られました。

そんなことも知らず、お花屋さんのおばちゃんは

「大人しい、いい子ね〜」

と頭をなでてくれましたが、、、、、
ジローって、危ない男なのよ〜。


2004年03月11日(木) 見比べてみれば2



一昨日、ジローの体の見比べをして 新たに体重の大事さを確認しました。
そこで、
今日は顔を見比べてみようと思います。

始めに写したものには、どれも表情に乏しく
情けない顔をして写っていますし 
夢遊病犬のような顔をしていました。

玄関で写した時、なかなか飼い主の顔をみてくれませんでしたし
遠くの方をボーーーッと見ていて、
オシッコを漏らすし大きな仔犬のようでした。
番犬しごとは、全くする気もなく食っちゃ寝の日々を過ごしていました。

二枚目はヘルニアを起こした頃に写しましたが
番犬仕事に走り回り、腰がいたくても 階段の音を聞くと
飛び出していき、猫の缶詰をみつけると カジカジして穴をあけてしまうし
ジロ母が焼き上げたパンを丸ごと盗み喰いしかけて叱られたり
一年前の猫をかぶったようなジローとは大きく変わっています。

悪さにも真剣に取り組むので、ジローの能力に腰ぬかしそうに
驚く飼い主でございます


2004年03月10日(水) 関節ねずみ


ジローの「ねずみ」という病気は野球選手、ピッチャーによくおきる
病気です。
犬にも良くおきるそうです。
人間の場合は「離断性骨軟骨炎」という関節の病気をいいまして
関節の間に軟骨が頭を出してしまう症状のことです。

ジローは後ろ右足の関節に「関節ねずみ」が見えました。
出方がひどければひどい痛みも伴い手術をするそうですが、ジローの場合は
ぼーっとしている母の眼にはハッキリと見えないくらいの軽度でした。
獣医さんは、レントゲンをみると

「これは軽いから、安静にしていれば治る」

と仰いました。
「プロモーション700」という動物用健康補助食品を2ヶ月飲むことに。
標準組織をみると
「塩酸グルコサミン、ペプチドコラーゲン、バイオフラバノール、ビタミンC,システィン、マンガン、亜鉛」
が含まれて居ます。

ジローは嬉しいとき、人がきたときなど 良く二足立ちをするのと
ジャンプをします。年のわりにこういうところが元気なんだと
のん気に考えていましたが、あまり良くないことのようです。

今日はいつも行くお肉屋さんで骨をいただきました。
左が軟骨、右は背骨です。
軟骨は一本ずつちぎって生のままかじらせていますが、背骨は鋭い部分が
あるので圧力鍋で食べやすくして、おやつにしています。
コラーゲン摂取に励み、骨を丈夫に保ちたいと思う飼い主です


2004年03月09日(火) 見比べてみれば


昨年4月の頃のジロー

最近のジロー


一枚目の写真は昨年4月に里子になって間もないころのもの。
やや、ぷっくりして16kありました。
あまり運動をしていなかったから、なまってる感じで お散歩も
好きではありませんでした。

新飼い主に「たのしいな〜、たのしいよ〜」と言われて
あちこち連れまわされて、腰痛までおこして
二枚目の写真となりました。
3k痩せまして、ヘルニアを起こしてからは 筋肉が落ちています。

しかし、病犬のはずがジッとしていなくて、少し良くなると
走りますし 
二足立ちをして 喜びをあらわすので 安静といわれても
ジローを号令で感情を抑えさせることはできないですね。
たぶん、嫌なことを続ければ大人しくなるのだろうけれど。

二枚の写真を見比べながら、もうすぐ 一年になるジローの
変わりように複雑な心境になります。


2004年03月08日(月) ジローバリケンジャックされる

もう、麦ちゃんやめてよ!僕のことジロジロみないで!かあちゃ〜ん!!

おニューのバリケンはジローだけでなく
事務所の番猫「空」も 大変気に入ったようです。

ジローが慣れるためにと寝床の脇においていたバリケンの
中から、「空」が屈伸運動をしながらでてきたので
昨晩は空にバリケンジャックされていました。

ジローは、ちんまりと脇に座っていました。

「これじゃー、ジローの家でなくなるよ。追い出さなきゃ〜」

 


2004年03月07日(日) ジローの移動準備開始




母ちゃん、これ僕のお家なの?
そうよ、早く「ハウス」を憶えてね。

いいにおいがするし〜、ちと、入ってみよっと!


仮住まいのおかげで、ジローは階段を抱っこされず済んだし
一日2回のオシッコも3回できるようになったし、我慢しきれずに
お漏らしすることもありません。
1階での生活の快適さを感じる一方、ここは、自分の家ではないことと
商売をしている場所ですから、人の出入りと電話、FAXの音
忙しくなると狭い事務所内は、社員が激しく動きまわり
ジローも落ち着かなくウロウロして休めません。

5階の自宅に戻してやるには、どうしたら安全に飼い主ともども
散歩時の上げ下ろしができるかと、ずっと、考えていました。

一人での上げ下ろしは、ジロ母の腰に負担がかかり数日で
痛くなってしまいましたし、二人での作業が必至であることを
痛感しました。
あれこれ考えて、あれこれ調べて
その結果
ジロ父と二人で、移送用の簡易バリケンにジローを収めて
上げ下ろしする以外にないだろうということに
なりました。
メーカーに問い合わせをしたりしましたが
バリケンの現物を見てみないと分からないので
ホームセンター、ペットショップめぐりをして
昨日、やっとジローが入れるくらいの大きさの物を
見つけることができました。

お台場にあるペットショップは、種類も豊富に揃っていて
迷うくらいでした。

そして 今朝
「ハウス」の練習をしましたが、頭を入り口に
ポカポカぶつけて、ビックリしながら
おやつにつられて ハウスをしました。
扉をしめて、吊り上げるまでには時間がもう少しかかりそうです。


今日は母ちゃんおめでとう!
僕、なんにもプレゼントあげられないけど・・・で、いくつになったの?
ギョッ!
聞かなきゃよかった。。。。

父さんからワインをEIKOさんからお赤飯と水晶文旦で作ったコアントローグラッセをいただきました。先住兄からはスノボー帰りの温泉饅頭で祝っていただきました。


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