横風の探し物
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大学の食堂で夕飯を食べた後 どうも腹の調子が悪い
しかもそのあとゲーセンにいたら腹の状態が悪化 家に帰ってもその痛みは増すばかり 1時間半くらい我慢し続けて それでも一向に収まる気配が見えず 実家などに電話をかけまくった結果
遂に呼んでしまいました
救急車を!
本人が直接呼ぶのも何か変な感じだけど あの時はただこの痛みをどうにかして欲しい一心だったんで・・・
ただ電話での質疑応答の中で
「誰か付き添いの方いますか?」
と言う質問が・・・ さっき1人暮らしで今1人ですと言ったハズなのにぃぃぃ やっぱりこんな時に1人なのは少し寂しいよなぁ、とか 勝手に思って腹よりもココロの方が痛んだり
しばらくして(本人の意識では随分時間が経ってるように感じる) だんだん近づいてくるサイレン・・・ それ聞いてたら
あぁ〜何か痛みが収まってきた(汗汗
正直どうしようかと思ったけど 幸か不幸か再び痛み再発
んで 救急車に乗って病院に直行しました いざ救急車に乗って思った事
●意外と揺れる(笑 もっと安定して眠れるのかと思ってたけど結構揺れるんだねぇ
●救急隊員は思ったよりしゃべらない まぁ患者の容態にもよりますが 命に別状無く意識のはっきりした俺にはそれほど話し掛けられませんでしたね。 まぁ俺も話し掛けられても あの時少し気持ちがハイになってたのでちゃんと答えられるか不明でしたが
それにしても 救急車から病院まで何回か名前を聞かれて はっきり言ったつもりなのに みんな俺の名前の呼び方が間違ってました(汗 そんなに聞き取れなかったのだろうか(−−;
あとまぁ全然関係ないんですが ●ドップラー効果は発信元に乗ってたら起きないなぁ ↓ ってかこれがドップラーの元かぁ ↓ そういえば何でドップラーって言う名前になったんだろう?
とか訳のわからん事を考えて乗ってました
その後 病院で一通りの検査をして点滴打って様子見
その間観察室というベッドのある所で寝てた訳だけど 俺の隣のベッドには夫婦がいて 夫がなにやら病気を発症したらしい 自営で美容室やってるらしく 「私1人じゃあ○○(髪型とかかな?)出来ない〜」 とか奥さんが言ってました
こう言うとき自営業は大変ですなぁ〜
夫の病気は子供から貰ったオタフク風邪みたいで 1週間の入院が言い渡されてました
大人のオタフクは結構重いんだなぁ〜
オタフクには気をつけよう。 俺の方は検査しても異常は見つからず点滴終わったら帰っても良い事に 即日退院です(笑 さて帰るかと思ったときふと沸いた疑問
ってかココ何処だよ!?��( ̄□ ̄
救急車で運ばれるっていうのも何か考えモノです 流石に帰りまで救急車待ってる訳無いしね(笑
タクシーを乗る金も無いわけではないのだが(診察代は払えなかった) 周り見渡してもタクシー見当たらず
やっぱタクシーは使えないなぁ(笑
とブツブツ考えつつ 近くに電車走ってたんで電車乗ってあとは 徒歩で帰りました
ってか家帰ってもまだ痛みは残ってたんですがねぇ(−−;
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