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焦っていたのかもしれない 待とうって 思っていたのに 待つって 約束したのに 何もいわないあの人に 痺れを切らした もう 限界だった --------------------------------------------- 突然、連絡が途絶えた。 突然、忙しいって言い始めた。 学校の帰りに偶然 あの人の姿を見つけたとき 気づいたら 走り出してる自分がいた。 「納得がいかない」 思わず、口から出た言葉はこれ。 自分の声が震えてるのがわかる。 相手が困惑しているのもわかる。 すごく 嫌な空気。 拒絶の理由。 説明を要求。 「納得がいかない」 「・・・何が?」 わかってるくせに 答えない。 「連絡が来ないから」 「・・・・・・」 相手は沈黙。 困ってるの、わかる。 言葉を選んでいるのか 言葉が出ないのか。 苛立ちを抑えながら 困惑の表情を見つめる。 あの人の 困ったときの表情が ちょっと好きだったりするのだ。 かなりの沈黙の後に やっとあの人が口を開いた。 「正直・・・重かった」 ぽつりと呟いたその言葉。 「私の・・・存在が?」 その問いに小さくうなづく。 「・・・どういう意味?」 薄々 自分が重荷になってることは気づいてたけど 実際こういわれると とても苦痛。 凄く嫌な空気だ。 言いたい言葉は色々あるのに 出てこない。 駅が近くなって、ようやく出た言葉。 「今度・・・説明してください」 今は これが精一杯だったかもしれない。 互いに 一言を発するのに とても苦痛だったのかもしれない。 信号が変わる直前に やっとあの人も口を開いたから。 「・・・わかった」 これ以上は何も言わない。 だけど16日に 説明の要求をする。 この日 これだけは 譲れない。 ----------------------------------------------- 携帯が壊れました。 通信手段としては まだまだ使えます。 しかし、配線が見える程に折れてしまったのは致し方ない。 早く変えたいです。 実は、あの人と同じ携帯を持っているのが少々苦痛になってきたので 変える良い頃合というか、口実というか。。。 ・・・故意に壊してないですよw |
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