不思議っ茶の日記
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今日いったスタバは繁華街の中にある店。 バニラのインスタントコーヒーがほしかったけど どうやら発注をやめているというので いつ入荷するかわからない。そんな話を店員さんから聞いた。 それは残念だといいながら スタバラテをホットでショートで ホイップクリームを足して飲んだ。
この時期なぜかホイップが浮かんだ コーヒーが飲みたくなる。
ところが席がいつも少なくて 残念な思いをする店というぐらい 繁盛しているのに トイレが一個しかない。 男女兼用で一個である。
うそだろ? と思ったほど経営のためなら合理主義を 発揮しているアメリカ資本の在り方を感じた。
娘と話をぐだぐだしていると 急に、「ねーーー空いてないのよーーー」 と甲高い声が聞こえて何事?と思った。 トイレが空いてないと連れのいる席に向かって いいたいんだろう。
甲高い声だったので心臓がびっくりした。
年のころはわからない。高校生のようであり 23歳ぐらでもあり。
髪を金髪に染めていた。
そのあとケーキの話やら、猫の話やら 話をしていると
「また、空いてないよーーーーー」
と、さっきの子。
あんたはトイレに縁がないのよ。 と思ったが 娘は、うるさいな・・・・上のホテルにでも行けよ とつぶやく。
娘は高校時代あの手のヤンキーと衝突したらしい。 一人は知っているが、どうやら三年間で二人の ヤンキーと衝突したという。
あの、非常識な態度が大嫌いというのだ。 その気持ちが目つきとか態度に出るらしく 「なんやねん・・もんくあるならいうてみぃ」 と、すごまれて、「うるさいのよ!!迷惑なのよ!!」 とついついいう娘である。
「ガキだわね〜〜〜〜 あんたって。」
わたしだったらそう思ってても顔に出さない。 無視するよ。そんなばかばかしいやつらに 人生の大事な時間を取られてたまるかって 思うけどね。
というと、そうなんだ〜〜ついつい 態度に出るから、目をつけられるのよね・・・
それにしてもこの子の高校時代って・・・・ ヤンキーとの戦いだったのか。
今となっては昔話のようである。
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