不思議っ茶の日記
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今お店では ハロウインのお菓子が特集されている。 パンプキンプリン味のチョコとか・・ なにかにつけてパンプキンである。
パンプキンといえば、
さだまさしの歌に「パンプキンパイとシナモンティー」と いう歌がある。
出だしは
「二丁目交差点から17件目で時々走って二分と15秒、平均 112.3歩目に我らのコーヒーベーカリー「安眠(アミン)」がある お人よりのマスター36 独身のわけは 引っ込み思案でテレやでまぬけの複雑なせいかくによる・・・」
この歌のさびは「パンプキンパイとシナモンティーにバラの形の角砂糖 ふたつ、シナモンの枝でガラスに三度恋しい人の名を書けば。 愛がかなえられると、娘らは信じてた」
・・をパンプキンのお菓子を見てついつい歌ってしまう。
だったらと、検索をかけて歌を出してみた。
この歌、さだまさしのコミックソングの中では早口で歌うことと途中で 拍子が変わるのとでちょっと難しい歌だが
歌の情景が浮かんでくる。 以下は私の作ったあらすじである。
学校を抜け出してお茶をする高校生っているのだろうか? それでもマスターは授業中でしょといいながらコーヒーを 出してくれる。
「ところでパンプキンパイのいわれを知っている? ここのパンプキンパイはとってもおいしいのよ」って 女の子たちがわいわいと話をしている。
なあにがあんなもの、うまいんだろう??
そう僕らは思っていたが
「そのうえ、パンプキンパイを食べてから、 シナモンティの枝で ガラス窓に三回好きな人の名前を書けば 願いがかなうそうよ・・・・」
ふーーーーーんと 男の子たちは素知らぬ顔でコーヒーを飲む マスターうまいね〜〜〜とわいわいいいながら 5時間目をさぼる・・・が
このごろ いつもの席にとっても素敵な人が座っている。 なまえがわからないからミスパンプキンというが 彼女が来るとマスターがおかしくなる。 やたら、俺たちに話をしようとするし やたらそわそわするし たまに、お皿を落とすし・・
500円のお茶代千円払ったら700円のお釣りをくれるし
そうか、マスター俺たちのミスパンプキンをすきになったらしい
なんとかしてやろうぜ。
いつもお世話になっているしね
ってんで、彼女にシナモンの枝で書いた ガラス板のラブレターを渡した。
彼女はそれを見て急にお店を飛び出した。
声もかけれないマスターは 呆然として悲しそうにしていた。
その後、あまりにも気の毒なので お店に行けれなかったが どうやら、風のたよりでマスターは嫁さんをもらったらしい
相手はだれかはわからないし あの性格ではいわないだろうが 俺たちの待遇が良くなったことを思えば そうかもしれない。
二代目ミスパンプキンは現れないけど このごろパンプキンパイの味がわかってきたところだ。 追試も決まったしね。 もしそんな人が現れたら シナモンの枝でガラスに三度名前を書く・・・だっけ
********** という感じの歌だったですわ。
検索にかけてフルコーラスを聞いて 歌詞を確認できました。
懐かしい歌です。
歌の中に季節の限定はないけど 今の時期 おまじないで、好きな人と結ばれるなんて もしそうなったら ハッピーハロウイン ですね。
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