不思議っ茶の日記
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| 2012年10月19日(金) |
文殊の知恵はどこだ? |
本日の三党の党首会談 歯切れの悪いものになったようです。
解散総選挙を要求する野党と 保身に必死になる与党。
6月の三党の話し合いでは「近いうちに」 選挙と総理から示されて 増税も成立したわけで・・・・ その後、その内閣へ問責決議を出した 自民党はやることがちぐはぐで おかしいと、各方面からヒンシュクを 買ったという落ちがあった。
はやく政権奪取をしたいのだろうけど 本当に国民は自民党を信頼しているのか? 民主党は初めての政権でその稚拙さを丸出し にしてしまって、民主に一票入れた人は 理想と現実の違いを見せつけられたのでは。
難しい国のかじ取りに素人ではだめだと 思い知らされた感である。
世界は二大政党がどうのといってどっちかが うまくチェンジしながら政権を担当している ようすであるが、日本は長年、政権といえば 自民党であった。
野党に政権を担当する経験期間はなかった。
が、この数年で民主党、自民党、公明党が 政権担当経験をもつこととなった。 二大政党どころか・・・である。
三人寄れば文殊の知恵といって大変優秀な知恵の ある文殊菩薩に例えられているが なかなか文殊の知恵に至らない様子である。
政党のエゴを捨てて 広く国民を守ろうとする仏菩薩のように 三党でいい知恵を出し合いながら日本の再建を していただきたいと願う!
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