不思議っ茶の日記
DiaryINDEXpastwill


2012年09月27日(木) 嫁の立場

そろそろ娘に嫁と姑の
話を娘にしておこうと
思った。

わざというわけではないが
話の中で、である。

洗濯の干し方というのは
嫁と姑のいざこざの原因のひとつで
ある。

わたしも、あったことがある。
靴下のゴムの部分を下にして干すか
上にして干すか・・・
一致しなかったので、うちの分だけは
私の好きなようにさせてもらった。

その後は姑がほとんど洗濯をしているので
ごたごたはない。

ただ・・・・

姑は全自動洗濯機に
柔軟剤をいれる入れ方がわからないらしかった。

それで、我が家のタオルはパリパリになった。
それを私に振ってきた。
あんた、どうするのかしらない?

と、言われてもね〜〜〜〜〜〜

全自動の洗濯機は結婚してからお目にかかったもので
使いやすいとは思えなかった。

しかし、舅はパリパリのタオルが気持ちがいいと
ごしごしと
顔を拭いていた。
それにも限界があって
アトピーがきつくなってからというもの
やわらかいタオルがいいという。

姑は困ってしまった。
わたしも、知ったことではない。

兄の家に行くと兄嫁はしっかり
柔軟剤を使っていた。
そしてその自慢をしていた。

理由は、舅、姑から私が柔軟剤を使えないという
ことを兄嫁に話したらしい。
舅は兄の家に行くとタオルが気持ちがいいと
私に言った。

ついでにそこにいた弟嫁にも彼は話をした。
私が柔軟剤を使えないことを。

後日、弟の嫁から電話をもらい
おじいさん、おばあさんがあなたのことを
柔軟剤も使えない嫁と言っていたと
報告を受けた。

まさかね〜〜〜柔軟剤を使えないなんて
ありえないわよね〜〜〜〜

と、なにかをさぐる雰囲気だった。

そうね〜〜〜

と、合わせた。

しかし、ある時ふと彼女に
全自動でどこで柔軟剤を入れるのかと
聞いたら

ええええええええ?????

と、わざとらしく驚き

かぁ〜〜んたんよぉ〜〜〜〜〜

すごく
簡単なのよ。誰にでもできるわ

といった。

質問に答えてない。

つまり、これが女の世界である。

誰が教えるものか、いつまでも恥をかけばいい
ということだ。

その後、柔軟剤を使わないとタオルがパリパリになるのが

いやになり、ネットで検索をして
全自動の洗濯機で柔軟剤を入れるいれかたを
習得した。

ほんとに

「かぁんたん」、だった。

それでも姑はいまでも
あんたは柔軟剤を使わないから
という。

いつまでも

使わないからと

ずっと言っている・・・・・・・・。

嫁というものは

そんな扱いを受けるものだと、むすめにいった。

彼女は結婚はしたくないという。

こんなレベルの低い
戦いを我慢をしてでも乗り越えるから

女は強くなるのよ


と、

話しをしたが

なかなか

理解してもらえない。

で、

娘までいう


おかあさんの洗濯物の干し方は
荒っぽいわよ!!!!

わたしは、乾けばいいのでは?

という

すると

きちんと干してよね!!!!!!!

・・・・

・・・・


女の人生には
姑、小姑

のほかに娘という口うるさい敵がいる

のである。




さくちゃん |HomePage

My追加