不思議っ茶の日記
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2012年09月01日(土) 「たかじんnoマネー」を見て・・・

9月1日のたかじんnoマネーという
番組で(全国ネットではないかもしれません。
デイリーモーションで動画を配信しています。)

脳科学者の茂木先生が出ていた。
「たかじん脳マネー」とタイトルをもじって
番組を進めていた。

中国人の話になって
中国人の脳を占めるトップ項目は
金儲け。
共産党員の独裁の国であるが
共産党員は少ないという。

中国人のほとんどは
政治に関心はない。
選挙がないから。

だから身を守るためにお金にたよるわけで、
その点は資本主義経済のようなものだという。

中国の日本への戦争責任の追及などは
思想的、歴史的な問題ではなく
お金をとるためであるという。金儲けである。
取れるところから取るという何事も因縁をつけて
せしめようとするという。

また、国境紛争はたいていどこの国でも
国境があると紛争は起こるものだが
民主化が進んでいると
争いにはならない。ヨーロッパなど
国境があるが、あまり聞かないのは
そういうことだという。
また、民主化が進めば
相手の意見も聞こうという
余裕ある態度が取れるからである。

しかし、民主化が遅れていると
争いが先鋭化するという。
領土を返せとの意見が一本化してしまう。

尖閣諸島は中国領だというと
国を挙げてそうだ、そうだ、中国領だ
と、一本化するのである。

よって、他国と簡単に争いとなる。

中国の民主化が進むと
国境紛争もまた違う形になるだろう。
が、あの国が選挙をするだろうか?

そもそも中華思想には
世界はいろんな考え方を持った
人間であふれているという
要素はない。

いろんな考え方は必要ないという
のである。

だから、中国がらみだと民族紛争や国境紛争が
多いのである。

なんだかよくわかった。

中国でのあるテレビのインタビューで
40代すぎのおばさんが
自国の経済発展をさして、「ね?民主化も進んだでしょ」
と、得意げにいっていたが
尖閣諸島がどうのとか、
チベットとの内紛がとか
そんな話題が尽きない中国の
どこが民主化がすすんでいるというのだ???
進んでいるというのなら選挙をしろ。
国民のために働く議員を選べ。

世界は中国のためにあると
信じている彼らの頭の中は
民主化とは正反対の独裁化である。

これを見ながら思ったことは
韓国も同じだということだ。

人の意見は聞かない。ましてや尊重しない。
自分の意見をとことん押し付けるなんざ
民主的とはいえない。

竹島の問題である。
民主化が進んだ国なら
お互いの歴史学者が、領土について
意見を戦わせてもいいのではないか。

政治は不介入である。

また慰安婦問題も、本当のところは
証拠すらない。

旧日本軍の慰安婦だったと本人たちが
言っているだけで、なんの根拠もない。

本当に保障を求めるのなら、戦争が終わって
こんなにも年数がたつ前に求めているはずである。

これも韓国の民主化の遅れと
独立国としての近代化の遅れが
原因で、その責任を日本に負わせるとは
おかしなことだ。

民主化と近代化がすすんだ日本では
そんなわけのわからないことをいう
アジアの野蛮な土人たちのエゴに忍耐強く
付き合わねばならず、それも
いろんな意見のある日本であるからこそ
できるわけである。

多様な日本は
中国にとっては理解しにくい国民性ともいえる。

また茂木先生は、様々な文化が中国から日本に入ってきた
が、なにもかも中国にならったわけではないことを
話された。

言葉の音などは、日本独特の「あいうえお」である。
言葉や文字は独自の文化として進化していったわけである。
輸入元は中国でも日本で変化した。

韓国は昔から中国と戦争があった。
ここも国境が変化しているではないか。
竹島がもともと韓国のものと言うのであれば
中国から返してもらう領土が他にたくさんあるのでは。

中国と朝鮮半島は繋がっていたから力任せに
領土を取られたこともあるはずである。
しかし、中国には何もいえない韓国である。
いまだに、中国の属国のDNAを背負っている。

中国と韓国に対して言いたいことだが
経済発展さえしたら、何を言ってもいいというのは
成り上がり根性である。

常識と良識を持つべきである。


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