不思議っ茶の日記
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2012年08月26日(日) 武器は銃ではなく、対話能力だ

見た目は日本人とよく似ているが
実はその精神はまったく似てないと
思うのは韓国の李大統領である。

なにをひらめいたのか
この期に及んで
竹島への思いを前面に出して
きた。
というより
日本への喧嘩の果たし状をたたきつけたという
恰好だろうか。

それだけではない。
従軍慰安婦への謝罪と
保証を訴えている。

この竹島問題にかこつけてである。
何もかもとはこのことだ。
みそもくそも一緒とは
このことだ。

汚い話になってしまった(反省)

これで韓国での自分の後継者の
次期大統領選挙を有利にしようと考えている
らしいが。
日本が軍隊を持っていないからと
軽く見ているのだろう。

20世紀はなにかあったら軍隊が出動して
威嚇をしていたが。

21世紀はそうであってはならないと
時代は平和構築には対話をと
流れが変わっている。

大きな戦争を体験した主要各国は
軍事力でどうにかなるかもしれないが
それは後世に禍根を残すと
反省したわけだ。

ところが、主要各国の中に入らなかったのか
韓国、中国は
相変わらず軍隊の力を誇示している。

NYで警察官が発砲して市民が犠牲になった事件。
日本では、威嚇であっても
発砲することは大変な責任問題になるが
アメリカは銃社会である。

凶悪な犯人を捕まえるためには
発砲も必要なのだろう。

だから・・・・

もし・・

銃のない社会なら
発砲事件など起こらないわけだ。

意味もなく市民が亡くなる。
これが、日本で
しかも、自分の家族が犠牲になったとすれば

どうだろう?


だから・・・


軍隊がなければ、

中国の尖閣諸島周辺
うろうろ状況も
民間人の不法入国も
おこらなけば
竹島の韓国大統領不法入国もありえないわけだ。

軍隊があるから
軍隊が控えているからの横暴なのである。



他国から「あんたしっかり歴史の勉強しなさい」

と言われて

はい、わかりましたと

答える国がどこにあるのか??

これは、「おまえのかーちゃんでべそ!」
の次元の子供の口げんかである。

日本政府も国民もかなり
忍耐強い。

そのおかげでこの程度の
騒動で抑えられている。
感謝してほしい!

中国、韓国政府の

コミュニケーション能力や
外交能力も

たいしたことがないと
思った。





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