不思議っ茶の日記
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2012年08月06日(月) 進路について

山へいくと

ひぐらしがないています。

住宅街では聞くことができない
なんともいえないきれいな声です。

その山を登って息子の大学へいった。

どうしても実験ができないということと
先生と会わないということだった。

もし、彼が小学生だったら?

こんな悩みは違う形で現れたと思うが

大学生ゆえに理不尽さとか理窟のあわなさとかが

前面に出て、我慢できなくなったらしい。

食欲不足に睡眠不足。

こんなはずではなかったという。

このままでは留年か????

先生は、やる気がないと決めつけて
「やる気がないのなら来なくていい」
といったという。

その言葉は指導教諭らしくないでしょ。

まさか、大学へこんなことで行くとは

思わなかったけど、先生の研究室を
ノーアポで訪問した。

何があったのでしょうか?

先生はどう思われますか??

先生は研究熱心なまじめな方でした。

しかし、指導する学生が多いのと
実験の繰り返しで大変な激務であるらしく

なかなか話をしない息子とは合わなかったと

いっても正解だと思った。

息子が言うほど悪い先生ではなくそれは
私としてもほっとしたが

これからのことである。

じっくりと彼と話し合ったが

子供ではないので

考えを変えるということは

あまり期待できそうにもない。
ゼミを代わるというのだ。

決心したら、ゼミの皆さんにメールを
送りなさいね、といった。

これから半年間でなにができるのか?

ゼミを代わって何ができるのか??

ほんとうにそれでいいのか??

夏バテしそうな悩みである。




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