不思議っ茶の日記
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2012年08月02日(木) アカハラと戦うには

まさかわが子が
アカハラにあうとは・・・

ゼミの教授は50代の
食品学の女性の教授で
8月に入っても
自分のゼミの学生には

夏休みを与えません。

毎日来るべきです

というので、卒論もあるので

息子は毎日通っていました。

実験もあります。

アカハラとは
アカデミックハラスメント
といって

パワハラの大学版ですが
上司である
教授にこきつかわれたり
理不尽な怒りを買ったり
レポートの題を勝手にかえたとか
なんとか言われたり

質問しようとすると

いなくなったり

4回生なので就職活動が

あって当然なのに

就職試験の勉強してていいよ

といわれたので
4月から6月まで

ゼミを休んだら

長い間ほったらかしにして

ヤル気あるの????

と、怒られたり

実験の器具の使用方法を

調べようと思ったら

いなくなったり

どうも

そりがあわない

誤解も多くて

どんくさいとか

人に頼ってばかりとか

顔を合わすと

激怒をこうむる日々に

どうすりゃいいんだぁ??

と、悩む息子だった。

話を聞くと

わたしの次元でむかついたのは、
もう、こなくていい
といった一言。

やる気がないのならこなくていい!!!

ゼミに行かないと卒論がかけないのを

わかっていて

留年しろということなんだろうか。

少子化で学生数が減る一方なので

留年させてその分学費という大学にとっての
収入源を確保しようと思っているのだろうか????

息子はあとは卒論だけ単位をとれば
卒業できるのだ。

その後は大学院か官庁か

という選択をするが、

卒業できないとすべてが消えるわけだ。

やる気がない学生がこの暑い中を
学校へ行きますか??

ちゃんと実験の準備も自分でして

いるではないですか!!!!

指導教授であれば

指導力を発揮すべきで

やる気がないと決めつけるのは
どうなのでしょうか??

留年とはそれなりに理由があったのだろうと

今まで思っていましたが

こういう風に教授から卒業させないように

仕向けられる結果留年というはめに

陥った学生もいるのだ、と思いました。

自ら墓穴を掘ったのではなく
教授のお気に入りになれなかったばかりに
切って捨てられる学生が
多いそうです。


大学の先生って、セクハラが多いと聞きます。

日本の大学や大学院は

昔の日本の職人の徒弟制度に似て

ボスと舎弟というか

師弟関係が深くて

自分のきもちがどうあれ、師匠である

教授に逆らうわけにはいかない

という世界です。

ある大学院で教授が海外旅行へいくけど
君も来る?二人きりだからね。
と、女子学生にいったそうです。

女子学生は不倫旅行だとは
つゆしらず
ついて行って
とんでもないことに・・・

その教授をセクハラで訴えた
そうですが。


息子は

もっと

ラフに卒論を考えたらよかったのに・・・
と、思います。

まじめに考えるから、こんなややこしい
先生につかまって

捨てられた!!!!!

と思いました。





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