不思議っ茶の日記
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2012年07月23日(月) かわいい服

ある昼間のこと
世間は夏休みである。
当然子供たちも
その辺でうろうろしている。

小学校高学年と
おぼしき
少女二人・・・
自転車でとおりかかった。

その一人、長い髪を
二つに分けて左右に
結んでいる。

黒いノースリーブのワンピース。

黒い三つ編みグラディエーターサンダル・・・

なんとも

かっこいい・・・・。

小学生の子供が黒い服を
夏にきるなど
考えられなかった時代に
育った私は驚いた。

今の時代の少女たちは
おしゃれができる。

自分のすきな服が着れる。

私の時代???


ローティーンの
おしゃれな服なんて

あるわけない。

田舎だったから

とくにそうだったのかも。

かわいい服がほしいと思っても
自分たちのサイズにあった
服がおばさん服であった。
婦人服の9号サイズだったから。

小学生の時はなんとか、ミニスカートで
かわいくしていたけど

中学になってから

気がつけば、おばさん服のサイズになっていた。

母は「中学生は制服を着ていたらいいの」

といった。

信じられないでしょ。

今の小学生の女の子って本当にかわいい服が
いっぱいあっていいなと思う。

で、今の中学生ももちろんのことだ。

いろんな服があって、いいな・・・・・

「服がどうのこうのというのは

勉強に打ち込んでない証拠!!!」


と、


言われたこともある。

それはそれ

これはこれ

ではないかな????



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