不思議っ茶の日記
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娘の天然さに 圧倒されている
さくちゃんです。
京都グルメのテレビ番組があった。
湯豆腐である。
その店は
南禅寺の
奥丹か?
と思ったら
八千代だった。
南禅寺山門前のお店である。
その近くの学校に
息子が通っていたので
その辺の地理状況は
結構知っていた。
で、
湯豆腐は食べたことないな・・・・・
と娘が言う。
食べたことあるやん
と主人が反論する。
家で食べてるやん
というのである。
お店の味ってあると思うので
そんな本格的な湯豆腐は
食べたことがないという
ことを言いたかったのである。
「学問の道」も
知らないし・・・・
と娘がぼやく。
学問の道って
あったかなぁ????
と、私が主人にふると
彼はねねの道ではないか
と、真顔で言う。
ねねの道・・・・・・・????
そんな名前知らないなぁ〜〜と
娘が答える。
哲学の道のことではないの?
と、
私がきくと
そうそうそう・・・それ!!!!
だろうな、と思った。
行ったことないのよ、というので
おかしいな〜〜〜小さいとき行ったはずだけど。
と、主人がぼやく
哲学の道は桜(紅葉)の時がきれいで、
銀閣寺まであるくけど、
川がながれていて
鯉が泳いでいるのよ。
って・・・・・
これも、私の情報。
息子の学校へ行った帰りに
散歩をしていたので
知っている。
それから、ふる〜〜〜〜い
建物のお店が いっぱい並んでいる
あたりにも、行ったことないし・・・・
という。
清水寺の近くのことではないかな
とか
それこそ、ねねの道から石塀小路 のあたりかな(すごく京都っぽい)
とか
円山公園の周辺のことではないかな
とか
考える。
固有名詞の記憶が
苦手な娘を相手に会話をすると
想像力と推理力が必要なのだ。
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