不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2003年07月18日(金) |
さくちゃん〜思い出は夏休みに作られる |
子供を育てる上で、大切な事はいろいろある。
今さくちゃんが足りないと思うのは〜〜経験。
子供がどれほどの事を経験してきたか。 夏休み、家族とのふれあいやら〜〜自然との観察やら〜 そんなこともしてこなかったわけじゃないけど、
どことなく〜〜子供たちに何かが足りないと思うのは〜〜 なぜだ???
特に、テレビやら〜〜PCやらに〜〜趣味が傾いて〜 そればかりというのは、やはり心の発達上〜おかしい。
そんなこんなで主人に〜〜育児に対する冒険が足りなかったと 話をした。
例えば〜〜キャンプを経験した事がない。
大自然の中で、力をあわせて〜〜飯ごう炊さん〜〜なんて〜〜 やったことがない。 そういうと、主人は自分だって〜何も子供のころしてもらってないよという。
時代が違うのだ。
明らかに〜〜違うのだ。
小さい子供に〜〜昔〜〜アトピーなんてあったかな。 あっても、ごくごく少ない数だったと思う。
今〜〜「あおばな」をたらした〜〜腕白小僧っているかな? 居ないね〜〜〜〜。(~_~;)
それを時代が違うというのだ。
確かに主人は少しだけ〜勉強しただけで〜高校入試を突破したかもしれない。
今ほど〜〜高校進学がアタリマエじゃないし〜〜塾が浸透しているわけでもない時代だ。
それと今と同じレベルで比べるのはおかしい。
今の子供たちは〜〜幼くして〜〜口はまわる子供が多いし〜〜 小さいときから〜スポーツのお稽古をやっているし〜〜 それ以上に〜〜いろんなお稽古をやっている。
決して、どこそこの、いいとこの子でもないのだ。 普通のアタリマエの子供たちなのだ。
そんな話をしていて〜〜ふと、夏休みだな〜〜〜〜〜 子供たちとどこかへいこうか〜〜と思った。
|