不思議っ茶の日記
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2003年07月16日(水) さくちゃん〜日本の夏を味わう

昨日に引き続いて〜〜祇園祭の宵山に行ってきました。
今年は珍しく涼しくて〜すごしやすいお祭りです。

いつもならとても暑くて〜〜カキ氷がすごく美味しいんだけど〜〜〜

今年は〜かき氷を欲しいとも思わないのよ。

あれはさらさらの〜〜ふんわりとしたカキ氷が美味しいね〜〜〜〜〜。

ただ、細かく粉砕しただけの氷をかき氷というなかれ!!
それはただの〜〜フラッペだ!!

長刀鉾を除いて〜〜全部見ましたぞ!!

足が・・・・
筋肉痛!!

人も多くて〜〜すごい!

ニュースでは午後9時現在〜〜43万人と発表していた。

そのうちの二人が私と主人です〜〜((o(>▽<)o)) きゃははっ♪

歩いていると〜〜
ずら〜〜〜〜〜っと、黒塗りのタクシーがならんで〜〜

芸子さんやら舞妓さん〜〜お茶屋の女将〜〜などきれいどころのお姉さん方を引き連れた〜〜懐具合の豊かそうな〜〜おっさんが〜これまた〜部下をも引き連れて〜〜
にぎやかに〜繰り出していた。

さくちゃん〜〜興味津々!!

ほぉ〜〜〜〜〜
あれが、祇園で遊ぶお金もちって人種か!!

芸子さんの着物はたしかに〜〜夏物で〜〜
呂のようだ!

でも舞妓さんは〜〜イマイチ分からん!
いつもの〜〜重たそうな着物なんかな?
と、まじまじと見ていたら〜〜主人が
「これこれ!!」と、私を引っ張って〜反対方向へ連れて行ってしまった。

もう!!

「せっかく観察してたのにぃ!!」
と怒ると〜〜「それは下品てやつだから〜まじまじとみるのはやめなさい。」

なんていわれてしまった。

四条のほうは、人出が多いけど〜少しろうじに入ると〜〜小さな鉾や、山の町内は夏祭りの優雅な風情が楽しめる。

屋台見物だけはもったいない。

昔からの古い町並みに〜〜提灯の明かりがともって〜〜コンチキチンのお囃子と
子供たちの粽を売るかわいい声が〜〜
町内に響いている。

ああ〜〜〜ノスタルジー、日本の夏〜〜!!


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