不思議っ茶の日記
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2003年06月15日(日) さくちゃん〜とかく母親とは…

父の日というが〜我が家の子供たちはトンと関心がない。
母の日も・・・・そうだった。
まだ、母の日の方がましだったようなきもするが。

このところ、父親不在の家庭が(離婚ではなく、仕事が忙しいということ)
問題になって来ている。

そんなこと、昔から父親の存在は不可欠だったはずだ。
子は父の背中を見て育つというが〜仕事に行く父を子供は見ているはずだ。

その背中を見る機会がへったそうな。

しかし、思春期・・・親子関係はどう変わるのだろうか?
ここは父親の値打ちを発揮してほしいと、私は願うものだ。

娘と父親を観察する・・・・・ジト〜〜〜〜〜(¬¬
「○○ちゃん〜〜早く寝て早く起きないと学校がつらいでしょ!」と、主人。「うん・・・・」
「わかってるの?」「うん・・・・」「“うん”じゃなくて“はい”は?」
「分かってるって!(怒)・・・うるさいなぁ〜〜」
「うるさいんだったら、さっさと答えなさい〜〜」

こんな調子だ。きわめて穏便な会話ではないか!!!

これが、母親とだとこうないかない。
娘が「うん・・・」と答えると〜〜
「また、返事だけぇ〜〜〜〜」
「・・・・・」
「黙秘権の使用〜〜禁止ぃ〜〜〜〜〜〜」
「・・・・・」
「頭の中は空っぽなの??」
「・・・・・・」
「どうなの???(怒)」
「考えてるのよ!!」
「だったら、考えてるっていいなさい!!!
英語で言えば〜〜イッツ シンキング タイム!!!」
「もう!!!うるさいのよおかあさんは!(怒)」

さすが女同士〜〜穏便にことは運ばない!〜〜。うるさくなければ母親ではないとのポリシーを持っているがゆえに〜〜私は一言二言多くなる。

おまけに〜〜声が高いと、批難されている。
キンキンするから〜〜耳障りとも言われてる。

誰のせいだよ!

さっさと答えないから〜〜さっさと返事しないから〜

聞こえないのと思って

声が大きくなるのよ!!

こっちも疲れるんだから〜〜!
と、反撃に出る。

だから・・・
おかあさんが〜〜笑顔で優しく言っている内に〜〜答えた方が賢いのよ。

一家のマネージャー的存在の母親。
みんなを束ねて〜監督して〜〜激励して〜〜コントロールして!!

お父さんには、子育ての美味しい所を持っていかれるけど〜〜
結局〜〜何かの時には〜おかあさん〜〜だものね!!

おこずかい〜〜
おなかすいた〜〜
○○がないんだけど〜〜どこ???

こんなやり取りが〜懐かしくなる時が・・・いつかはくるものなのだろうか??


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