不思議っ茶の日記
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2003年04月21日(月) さくちゃん〜思い出の風景を描く

ある郊外の町に行った年配の方の話。

「田んぼが、ず〜〜〜〜〜〜〜〜っと続いていたのよ!!
なつかしいねぇ〜〜〜。
えんどう豆なんかができてたのよ〜〜。
何にもない風景なんだけど、すごく懐かしいのよ。」

その気持ちがわかる。
え??って??

さくちゃんも、田舎に住んでたのでね。

田んぼの風景ってどうして、懐かしいんでしょうね。
毎日の登校時に、春は麦の畑が〜青々と続いてた。
夏は水田。
秋は、実りの金色の田んぼ。
あぜ道にはそのときそのときいろんなものが〜できてたよ。
枝豆とか〜〜
菊の花とか〜〜

ああ〜〜あまり覚えてないな!!

脱穀した後の田んぼは〜〜すごく広くて、靴を泥だらけにして遊んだわ。
でね、つんであった麦わらの山に登るわけよ!!
降りる時は〜〜山が崩れる時で〜〜わらだらけになって家に帰ったね。

そんな話してると、ずいぶん農業が廃れたなって思った。
大変な仕事だけど〜ほんとは意味が深いのよね。

しみじみとそう思いました。
お百姓さんご苦労様です・・・・


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