不思議っ茶の日記
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2003年04月03日(木) さくちゃん〜語らいの時

義理の兄が〜〜娘の高校入学祝いを持ってきた。
お祝いしてくれるだけでもうれしい。
娘はきちんとお礼を言った。

主人が〜〜あんまり意に沿わない学校なんだといったとき〜義兄は
「そんな事言うたらあかん〜〜喜んでやらなあかん〜ようがんばったんやし」といってくれた。

立場が逆だったら〜自分もそういってたと、主人はいう。

確かにそうだ〜〜。自分の子供には多大な期待をかける!!!
よその子供なら〜〜冷静に判断できる。
主人も私も〜ガッカリしたものだった。

今は私はそれをもう感じない。
娘が喜んで学校へ行けばいいと思っている。
それが大事なんだ!!
そこから何もかも始まるんだとおもう。

人生山あり谷あり〜〜
起伏があってこそ〜面白い〜鍛えられるものだ。

それを何を勘違いしてか、人の不幸を取り上げて喜ぶ人がいる。
興味津々ねほりはほり〜芸能記者のごとく聞きまくるのは〜〜おかしい。挙句の果てに〜説教たれる人もいる。

心が大事なのだ。それしか通じないものなのだ。
人の喜びも痛みもわからない人が多すぎる!

ただ、静かに見守ってくれる人には〜〜いつまでもその気持ちのありがたさを私は忘れないと思う。


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