不思議っ茶の日記
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2003年02月15日(土) さくちゃん〜ほっこりする。

2月も半ばを過ぎました〜〜〜28日だから〜〜14日で区切るでしょ!

娘の私学の高校が決まりました。
14日が発表だったのです。

11日〜くらい顔して面接試験から帰ってきて〜〜「失敗した〜〜
あれで落ちた〜〜」と、嘆いていました。
でもね〜〜面接で失敗したぐらいで落とすかな??
さくちゃんは、あほらし!と思ってましたが〜娘は本気で落ち込んでいました。

いちおう、滑り止めなんですが〜確実に合格をとって心を楽にしたいわけです。

12日も〜落ち込んで、頭が痛いやら〜〜肩が痛いやら〜〜胸が痛いやら〜〜いろいろいって、ついに塾を休みました!

さくちゃん、怒り心頭!!!

だから、私学受験させたくなかったのよ!!
よけいなエネルギーを使うでしょ!!

13日も〜学校から帰ってきて〜〜力なく寝込んでいるわけ。
「どうしたの??」
「しんどいの〜〜」
「風邪?」
「違うと思う・・・」

で、むむっときて、学校へ電話したわけ!

担任の先生に〜学校の様子を聞いたら「元気ですよ!!」
と、あっけらかんというではないか!

家の状態を話すと、「弟さんが私学の中学が受かって〜遊んでばかりいるので〜〜はらたつ!!!と、叫んでいましたが〜〜〜
きっと、合格発表前なのでいらいらしているのですよ〜。」
「大丈夫でしょうか?」
「合格してると思いますけどね」
なんだ、そういうことか〜〜これは息子に言い聞かせなくては〜〜!
そう思いましたね。

14日の朝も〜〜もうだめだ〜〜きっと不合格なんだ〜〜
と、暗い顔していたのです。

なんで〜不合格なんかあるものかと、さくちゃんはそう思っていた!
「ぼやぼやして歩いてると〜電柱にぶつかるよ〜〜溝にはまるよ〜〜
気をつけてね〜〜」
と、学校へ出したものですが〜。

実際、11時ごろに郵便やさんが来るからそのときまで、さくちゃんは息を凝らして待っていました・・・・

果たして、インターホンを鳴らして「速達で〜〜〜す!!」と、郵便やさんが来ました!
大急ぎで出てみると、郵便やさんが持っている封筒に、高校の名前が書いてあるのが見えました〜〜そして、封筒がぶ厚い!!!

あれはきっと合格なんだ!!

そう思いました。

封筒の中の入学用の書類!!

それから、合格の証書!!!


・・・・・・


滑り止めといっても〜〜合格したら気分がいいものです。
さくちゃん〜〜うれしくなりました!!

なんとなく〜〜ほんわりと、春のにおいを感じた。


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